日々徒然~歴史とニュース?社会科な時間~

大好きな歴史やニュースを紹介できたらいいなあ。 って、思っています。

タグ:桂小五郎

とりあえず・・・ショックでした。
この副題も・・・ほとんど書き終えたところで全部消してしまったことも・・・。
なので、書く気が失せてしまいました。
ごめんなさい。。。

私は女性が好きと思われている昼ドラや渡る世間はダメなんです。
ちなみに少女漫画やレディースコミックも・・・。
あ・・・でも、今回の朝ドラ、とても面白いですよ。

なので、さすがにこの展開はどうもなあ・・・突っ込む気も失せました。

hana2

















普通・・・県令なら宿の他の者を同部屋にしてでも一人部屋を用意するでしょう・・・。

阿久沢様の言う通り・・・責任とってください。

ちなみに船津伝次平に会いに美和が行っていますが、どうして行ったのか??まったく伏線がなくっておかしいですよね。

hunatu本当は、あんな野蛮人ではなく(良純さんごめん。。。)こんな感じ。


ちゃんとした賢い人ですよ。。。


船津伝次平と素彦を美和が引き合わせたかのようになっていますが、そうなのかもしれませんが・・・ドラマなのでそうしてくれてもかまいませんが・・・


あまりにも唐突すぎるし、これってこれ1回で終わりそう。。。

なんかこの作品って書いては書きっぱなし!!
みたいな感じで、紀行で回収してるように思います。

ほんと、誰にでもその人生にはドラマがあって、名前が挙げられるだけその功績は大きいと思うのに、このぽっとだされての放置プレイ・・・

花燃ゆはそんな感じが多いですよね。

なので、感情移入できないんでしょうね。。。

木戸も西郷もほとんどナレ状態で死んじゃって・・・
松子様なんか、旦那様がなくなったのに辰路に「せわあない」って言われる始末・・・。
人の旦那が亡くなったのに、なにが「せわあない」だ!!



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長き動乱が終結し、明治が始まりました。
そうか・・・動乱、もう終わっちゃったんだ。。。
一番面白いところなのになあ・・・。

奥御殿では、世代交代です。
元徳&銀姫の世となりました。
興丸の教育係の美和も当然のごとくまたもや出世したようですよ。
なのにお野菜を作っている美和。

大殿は相変わらず臥せっていて・・・
大殿が丹精込めて作っていたお野菜を届けにやってきた美和ですが・・・

???玄瑞がどうして死ななければならなかったのか??
聞きもせずに、寅次郎と畑仕事をしたという昔話をしております。
美和の志は蒟蒻のようです。。。
おまけに、美和の話では、もう維新を成し遂げたらしい・・・

知藩事となった元徳は・・・版籍奉還、兵制改革を命じられます。
長州の財政を立て直すために、奇兵隊など部隊の解散も使命のひとつでしたが・・・。
なかなかできません。

美和は・・・奥が閉じられるかもしれない・・・ということを考える様に銀姫に進言中。。。
でも、銀姫の機嫌を損ねてしまうのでした。
いつも思うのですが、銀姫も都美姫も、美和のことを持ち上げてみたりけなしてみたり・・・心底信頼ってものがないのかなあ・・・とも思います。
だって、信頼できない人に息子の教育を任せるなんてねえ・・・でしょう??


でもって、素彦はまたもや美和に、部隊の兵の解散を相談しています。
そしてこちらでも、部隊の兵の今後を考えるのでした。

2千人を一気に除隊させることを、独断で決めてしまった元徳様。
素彦が反対してますが・・・こういう汚い部分は家臣が買って出ないと駄目なんじゃないの・・・??

兵たちの不満が大爆発!!

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美和になんか報告してる時間があったら、親身になって考えてやりなさいよ・・・素彦!!

ああ・・・そう言えば、奇兵隊の赤禰武人はどうなったんだよ・・・。
そう言えば・・・富永有隣、どこいったの・・・??
野山獄の時に結構いい味出してたんだから、この脱隊騒動にも加わっているのに、どうして出してあげないんだろう・・・。

そんな兵士たちが城に向かっている・・・!!

美和が命に代えて守ってくれるようです。
食べ物、水、薬を用意するように申し付けます。

hana












脱走兵たちを撃退するようですよ!!

藩庁が包囲され・・・膠着状態!!知らせが木戸孝允の元へも・・・!!
百姓一揆も・・・これが日本全国に広がったら、新政府の基盤が崩れてしまう・・・!!

鎮圧軍が・・・指揮するのは木戸孝允!!

反乱軍の、いろいろ要求に応えてくれると言っていた楫取素彦はなしのつぶて・・・。

晩に・・・不審者がひとり侵入して・・・

「なにか食えるもんがないかと・・・」by不審者!!
「おなかすいてる・・・??」by美和

おいおい、隣で興丸様が寝ていて・・・薙刀持って、奥を守る!!って言っていたのに、おにぎり振る舞ってます。
ありえん、ありえん!!
この不審者が、悪者でないフツーの人だということを強調したいのか、農家の次男坊だとか、にいちゃんは。。。とか話して、美和も松下村塾を思い出してます。
なんて緊張感のないシーンなんだ。。。

鎮圧軍もやってきてるとのことですが。。。
いっそのこと、反乱軍全員に当時の憧れ・白米おにぎりを振る舞ってみてはどうでしょう・・・??

木戸孝允到着!!
若殿には荷が重すぎる・・・と、反乱軍の前に大殿登場!!
依頼するのはもちろん素彦&美和。。。

大殿が説得するかと思いきや・・・
楫取の言葉を聞くことにするという若殿。。。どうなっとんねん・・・。

大殿にひれ伏す反乱軍メンバー・・・大殿の説得に応じるのでした。
若殿の願いどおり、争うことなく終わるのかな??と思っていた時、カラスにおどろいた反乱軍兵士が発砲!!


「攻撃開始!!」by木戸孝允

あああ・・・なんでか花と共に散る脱走兵!!

もちろん、鎮圧軍の勝利=反乱軍の処刑でした。
捕えられた首謀者らは藩内各地で厳しい処分を受け、刑死者は130余名を数えたといわれています

「私は・・・あんたなら何とかしてくれると信じておったんですよ・・・」by孝允。
そう、もっと言ってやってください。
美和といちゃついているだけで、プランのひとつも出さなかった素彦です。
何のために藩に戻ったのか・・・問い詰める孝允。
まさに、その通り!!

カラスで発砲したのかどうかなんてともかく、ま、鎮圧軍が出てきた時点でこうなることは解ってましたよ・・・。
素彦たち長州に残った人々が、鎮圧できなかったからこそ出張ってきた鎮圧軍ですからね。。。
素彦だけのせいではないでしょうが・・・残った者たちのせいだということは間違いありませんね。


ああ・・・終わっちゃいました。


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「何しに京都へ行ったっんや・・・でも、得てして歴史とは案外そういうモンや・・・」

京都に玄瑞の忘れ形見を探しに行って、すぐにUターンしてきた美和を見て、”花燃ゆ”を優しくみている”うちの旦那さん”が言いました。
優しいな・・・
ということで、意地が悪いんだろうか・・・私・・・な、感想です。

遂に・・・前回高杉晋作が死んじゃいました・・・。
久坂に子がいる・・・と、遺言を残して・・・


ああ・・・大政奉還も、出した筈の坂本龍馬の死も・・・
長州なのに、三条実美ら六卿及び毛利敬親父子の官位を復し入京を許されるっていうことも・・・
すっ飛ばし、1868年の・・・戦いの真っ只中にやってきた美和。
人々が逃げまどっているのに逆走・・・!!
決戦のときをレポートしてくれるのかしら・・・??
と、すぐに長州軍のもとへ、元徳様のお薬を持ってやってきました。
これって、早馬で走った方が早くね??と思いつつ・・・
薬を届けると、すぐに夫の忘れ形見を探しに行ってしまったらしい。。。
なんという俊敏さ・・・忍者か・・・
戦場で・・・ひとり辰路を探す美和。。。

大殿は、美和のことを心配しながらなんと倒れてしまいました。

お家のことを・・・久坂家のことを大事に思わないといけないのに、忘れ形見がいることを”全く喜ばない美和”なんですが・・・やっぱり嫉妬はあったでしょうね。。。

「あの・・・長州藩の御本陣にはどうやって行けば・・・」と、逃げ惑う人々に聞いていますが、さっき薬を届けたのが本陣ではないのか・・・??

不逞浪士に絡まれているところを助けてくれたのは・・・なんと、辰路でした。

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脱藩浪士の事も知らずに京都にやってきた美和を助けてくれた辰路。。。

「せわあない・・・」と言った美和の言葉で長州人だということを知る辰路。
この子が玄瑞の忘れ形見なんですが・・・

玄瑞の子を探しに来たという美和・・・引き取れという方もいます・・・という。。。
渡したくない辰路はスルー・・・。

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なんと、この副題・・・ここで終わってしまいました。
ミッションクリア、なんて早いんだ・・・!!

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危ない京都にやってきたことを素彦に怒られる美和。
忘れ形見・秀次郎がいたことを素彦に文句を言っとりますが・・・素彦から養子にもらった子・久米次郎はどうなんねん・・・
文句言ってる場合じゃないでしょう??
おまけに素彦も・・・「俺も探してみよう・・・」と、約束してくれて・・・萩へと帰って行きました。

???もう終わり???と思っている私に旦那さんが言った・・・。
「何しに京都へ行ったっんや・・・でも、得てして歴史とは案外そういうモンや・・・」と。。。

あ~、錦の御旗もう出ちゃったよ・・・。
鳥羽伏見の戦いが終わって・・・元号は明治となったのです。

薩長を中心として明治政府が・・・楫取素彦は、参与となって政治の中心へ・・・!!
となっていますが、木戸孝允や伊藤博文よりも目立っているのは笑止千万、片腹痛い・・・。
本当の素彦は、当たり前ですがこれだけ薩長から中央へ人が出ていったので、手薄となった毛利に・・・殿に仕えて・・・なんですけどね。。。
そうした方が、ビッグネームに対抗できると思うよ・・・。

鳥羽伏見の戦いや、旧幕府軍との戦い、明治政府の基礎よりも、辰路の子の方が重大案件の様で、素彦と木戸が話してますよ・・・。
ま・・・やってくれてもいいんですが、今、世間で何が起こっているのか??
やってくれないとなあ・・・。

遂に、本格的に大殿が倒れてしまいました。
なので・・・大殿のたっての希望で、長州を支えるために帰ることになる素彦。。。

中央には楫取素彦が必要だ・・・!!と、木戸に言われながら・・・惜しまれつつの帰郷・・・
人々は「楫取が帰ってくる・・・!!」と、大喜び。

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あまりの喜びに、こんなの思いだしちゃいました・・・。


「元気が帰ってくる・・・!!」




で・・・帰ってきて病床にある大殿に版籍奉還を勧める素彦。。。

版籍奉還にみんなびっくり!!
木戸もやってきて二人で大殿に進言します。
良かった・・・素彦じゃなくって、木戸孝允がやったことになったわ。。。

これを機に隠居することとした大殿。
「そうせい・・・」の一言で、そうなったのでした。

ちなみに・・・
松下村塾生だった山縣狂介(有朋)、野村靖之助でさえも封建制維持論者で、御堀も木戸に反抗的な態度を示していました。
山縣にいたっては封建制維持の上申書まで提出。。。
木戸は日記で「友人といへども尚、解せざるものあり。心甚苦歎~」と嘆いたといいます。
そんな生みの苦しみ・・・苦悩も描いて欲しかったなあ・・・。

が、まあ・・・長州だけのちまちました支流な作品となってしまいましたね。。。
大河なんですから・・・薩長・・・というからには、大久保や西郷がもっと出てきてもいいと思うんですよね。。。
木戸孝允は、病気や軋轢でフェイドアウトしちゃいますから。。。
そう、それこそが大河・・・。

と思っていたら・・・またもや二人でこれからの明治の世を案じています。

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新しい日本国を創ることを誓う二人なのでした。

玄瑞の子さえも、育てようと思わない美和・・・
どうやったら、日本を背負う子を育てられるっていうんだ。

玄瑞の遺してくれたものを2人で考えながら・・・天命を探す美和。


「これからは・・・私が傍におる・・・
 お前を支えてやれる・・・」by素彦。

嬉しそうな美和です。。。
これはもう、寿に対する不実でないの・・・??二人とも・・・。
大河の主人公で不倫は駄目でしょう。

「奥も変われば城も変わる、女が変われば男が変わります。」by美和
「女幹事が戻ってきたな・・・」by素彦

ああ・・・何を成したというのだ・・・この2人。
成し遂げたことがあるならば、それを描いて欲しいんですよね。。。


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「お世継ぎ騒動」か・・・なんだかね、三代将軍の大奥ぐらいなら良かったんでしょうが・・・
この当時、お世継ぎどころか藩の存続も危うくなってきているのに、呑気な方々です。

私・・・幕末大好きなんですが、いつも大河を見るときは、当時のことをもっと細かく検証・・・出来ないけど勉強しながら見るんですよね。
でも、ここまで来ると勉強する気も起きないわ・・・。

ちなみにこの時代は・・・
いろんな失策から前回周布政之助が切腹し、攘夷派が勢いを無くし・・・保守派の力が・・・椋梨藤太らの粛清が始まりました。
高杉晋作や桂小五郎にも暗殺命令が・・・!!

なのに、奥ではおはぎを作るお話。
なんと、おはぎづくりはお家安泰を願う奥の大切の儀式なのだという。
へそを曲げる銀姫。。。
で・・・ここで出てきたのがやっぱり美和。
みんなで一生懸命おはぎを作り・・・元徳様は。。。
「これは姫のおはぎではない・・・」と、哀しそう。。。
「うまい!!」
う~ん、こんな茶番で良いのか??
こんなことしてて藩の大事は回避されるのか・・・??

「じゃが・・・わしはまずいおはぎも好きなんじゃ・・・」
元徳様は銀姫に好意を持っていてくれて・・・銀姫も好意をもってい・・・。
そうじゃない
元徳様は悪くないんだけれども、暢気すぎるんだよ・・・脚本が・・・!!

椋梨に高杉の行方を詰問される伊之助。。。
10月27日の松陰の命日に、お墓参りをする高杉を捕える計画です。
でもって・・・鞠が美和に教えてくれました。

???

だからって美和に何ができるんだ・・・!!
雅に手紙を書く美和。
使いを出すことは出来ない!!と、断られるも・・・って、検閲されるとか思わないんだろうか・・・。
そこに美鶴登場!!
一応悪役なんですよね。
こちらの方が正統派な気もしますが、意地悪く・・・高杉晋作に関わるものを見張っているとか、27日までだとか・・・吹き込んでくれちゃってます。

で・・・勝ったら望みの物を与えるという銀姫に独楽で勝負!!
「雑巾がけでもしておれ!!」ということで、一蹴されるも、いろいろ話を聞いてくれ・・・って、手を貸すだろうか??
今の長州藩は、幕府への恭順です。
なので、反対の意見を述べることはできない・・・というか、姫も恭順派のはず・・・。
で・・・倒されたと知っている幕府なので、討幕!!と思うかもしれないけれど、幕府が倒れるなんて誰も思っていなかったんだから、恭順の方が正統派というか・・・

と思っていたら、伊之助が投獄されちゃいました。
それをまたもや教えてくれる鞠。。。
一体誰がどういった立ち位置なのか??まったく解らず。

で・・・今度は羊羹を作ろうと言い出す美和。
新しい菓子を作って、元徳様を喜ばせて・・・ふたりの間を取り持ちお世継ぎも・・・
と言い出しましたが、史実ではこの時点ですでに銀姫は懐妊しています。

hana












なんだか観ているのがつらくなってきました。

これ以上人が死ぬのを見たくない・・・みたいなことを言っている美和ですが、この話の流れのどこからそんな言葉が出てくるのか・・・全く取ってつけたようでゲンナリ。。。

御前様に羊羹の褒美として兄の墓前に羊羹を供えたいという美和。
呑気に羊羹を見ている杉家の人々に・・・いきなりやってきた役人は、羊羹を調べる!!
密書があるのでは??との事でしたが、やるなら重箱の中の三本とも調べたらいいのにね。。。
なんと、この役人、武井壮じゃないの・・・。なんだか・・・武井壮さん上手ですが、視聴率もここまで来ると奇をてらったにしか見えないわ。。。

で・・・とうの晋作は、なんと、伊之助のいる野山獄へ・・・
って、こんなことに来たら絶対捕まるだろう・・・。
だって、見張られてるんでしょ??晋作の知り合いたちは・・・。

赤子の祝いにと銀姫様名義で晋作の妻・雅に羊羹を送り、その中に手紙をとのことですが・・・
銀姫様からのお祝いなので、誰も調べることは出来なかったという結果ですが・・・ちょっと待って??
見張られている高杉家の人たちが、いつ、晋作に渡せるっていうんだ・・・
ざるだよ、ざる・・・まさにご都合主義な大河に・・・寂しさを感じてしまった・・・。
それでもヒロイン・美和のおかげで日本の新しい夜明けが始まるみたい・・・。
晋作、これだけ狙われているんだから、逃げる感は絶対に持っていると思うの。。。
誰に助けてもらわなくっても逃げられるというか・・・逃がすんなら、お龍や幾松位の事をしてほしいわ。。。

野山獄で、狂うぞ~~!!と、決起している伊之助と晋作ですが、伊之助は狂ったとこ見たことないし、晋作さんに至っては、その活躍を全く画いてくれないんだから・・・。

そして・・・父に縁を切られる晋作。。。
またもや放浪。。。

そして・・・元徳様の羊羹を作り忘れた・・・こりゃ参った!!テヘッと、笑う美和と銀姫様・・・って、ほんと、少女漫画みたいな発想もなんだかcheap。。。
元徳様はおいでになって・・・ふたりは仲睦まじく・・・って、羊羹もおはぎも関係ないじゃん・・・。

嘘を真にするためには、大きな嘘以外は全て細かく本物を使う。。。みたいなことを宮崎駿さんが言っていました。
例えば、トトロもポニョも、そんな馬鹿な!!なキャラクターです。でも、居るってみんな信じてるでしょう??
他の事は全て本物にして手を抜かない!!だから、大きな嘘も真実に見えてくるのだと言っていたと思う。。。

別にフィクションが悪いって言っているんじゃないの・・・私。
きっちりと史実を書いてくれた上でのフィクションがないと・・・な、感じなんですよ。
ちなみに長男・元昭が生まれるのは、翌年の2月7日です。

品川弥二郎に襲われる高杉ですが・・・晋作さん、免許皆伝です。
弥二郎、命拾いしましたね。

高杉が萩から逃れたのは、奥から情報が漏れたせいだとなんでかピンポイントで当てる椋梨藤太。
だから・・・そこまで優秀なら、晋作に関わる人を見張ってたんだからその時点で捕えるよね。。。
誰が犯人なのか・・・美和??
それを止めたのは銀姫様。

hana2















「御前様・・・子ができました。」
と、この子供ができたことで全てはうやむや・・・だから、情報漏えいの事も不問に・・・ということ??
「つまらぬことでお世継ぎ誕生にさわることがございませぬよう・・・」と、美和を助けてくれました。
これはおはぎのおかげなんだって。
「奥のしきたりとは・・・まことにありがたきものじゃ・・・」by都美姫


って。。。しきたり・・・って言う割には、銀姫様ははしたない御姫様だし、仕える人も品格に欠けると思います。
あ~、なんだか辛口批評になってきて辛いです。
だって、女性のドロドロ・・・嫌いなんだもん。。。

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「志の果て」・・・なかなか難しいお話です。。。
志の果てには何があるのか・・・??
それは、新しい日本の姿なんでしょうか・・・??

寅次郎と重輔は、密航の罪でそれぞれ野山獄と岩倉獄に繋がれていました。。。
身分の低い重輔は、江戸から帰されてくる途中から体調が悪く・・・
おまけに身分の低い者の入る環境の悪い岩倉獄でさらに体調が悪化していました。

上司であったために野山獄に入れられた寅次郎・・・

「吉田寅次郎と申す・・・。以後お見知りおきを・・・!!」

「ここは・・・ただの牢獄ではない・・・。
 入ったものは、生きて再び外の景色を見ることはない。。。
 だから眠れ。。。
 ここで見るものは・・・眠りの中の夢しかない・・・!!」

そう言ったのは、入牢していた富永有隣。。。藩校・明倫館で秀才の名をほしいままにした儒学者でした。

野山獄に差し入れを持ってきたのは文。。。
お・・・”花燃ゆ”では、食費は家族負担ということになっていますが・・・
そう、家族負担だったのですが、松陰の場合は、藩政府が『借牢願』を出すよう、百合之助に強要した経緯があったのか、食費は藩が持つことになったみたい。

向かい合った獄・・・
そこにいたのは、息子に一目会いたいという重輔の母・・・ツルでした。。。


「ええんですよ・・・名乗らなくて。。。
 お身内が獄におられるんですね。
 うちも罪人の母親です。。。」

自分の兄のせいで・・・名乗れない文。。。

杉家は・・・相変わらずのほほんと・・・そして、寅次郎の読みたい本は、寅次郎の元へ届けられるという・・・
牢獄に繋がれているとはいえ・・・恵まれた生活を送っていました。

ツルさんと一緒におにぎりを食べて仲良くなってしまう文・・・。
これも、後ろめたさが原因なのでしょう。。。
つまはじきにされているツルさんとしては、きっと嬉しかったでしょうが・・・。
文はその元凶の寅次郎の妹なのです。。。

お・・・江戸で小田村伊之助が会っているのは、桂小五郎・・・逃げの小五郎登場です。
ヒガシなんですね。
どっから見ても、渡辺小五郎に見えちゃいます。
が・・・幕末維新にあって、この方も結構イケメンの部類に入るので、そこはヒガシにがんばってもらいましょう。
お・・・喧嘩吹っかける輩がいますが、小五郎さんは神道無念流の塾頭で師範代なんだから、勝てるわけないでしょう??
でも、逃げの小五郎なのよね~~~


ツルは・・・重輔が重篤なために会えることになったという・・・
一緒に来てくれと頼まれる文。。。
お~、ここはかなりつらい。。。

重輔は既に危篤状態・・・それでも・・・藍染職人の子ではなく武士であることを望み、志を高く持っていました。
そう・・・長州の武士としての最期を望んでいました。
寅次郎との志の証である”異国のボタン”を手にして。。。
まさに寅次郎の言う”
草莽崛起”でしょうか??


重輔がそんな状態なのに松陰は相変わらず囚人たちに学問を薦めていました。
そう、偏屈有隣にも・・・。

「ここで、学ぶ学問など何の意味もない・・・」という有隣。
その有隣に・・寅次郎が見ようとして見なかった現実。。。
虫けらのように死んでいこうとしている友・・・重輔・・・。
その重輔をどうすることもできずに・・・助けられないでいる寅次郎こそが現。。。
それを突き付けられるのでした。

hana4













書を破られて、思わず掴みかかりそうになる寅次郎を富永は嘲笑う。

hana3














人の本性は悪??
それとも善??

さすが・・・本田博太郎さんです。。。
すごい迫力ですね。

でも・・・これが真実ですよね。。。
いくら学問してても重輔は助からないもの・・・。
せめて・・・寅之助がもっと思ってあげないとね。。。

その言葉で目から鱗だったのか・・・
重輔のために伊之助に頼んで薬を調達する寅次郎。。。

「今更こんなことしても遅いわ。。。 
 金子さまをそんな姿にしたのは寅兄じゃない。。。
 およしなさい・・・おまえが行って何になるの?
 ボロボロになった金子さまやそのお身内が・・・そんなことを望むと思います??
 お前は・・・吉田寅次郎の妹なんよ・・・!!」by寿

う~ん・・・実はその通り。。。
たぶん、この大河ではこの姉上が普通・・・常識人なんでしょうね。

しかし、文は・・・薬を届けに行くのでした。

hana













「お願いがございます。
 金子さまが、もっていたボタオ・・・私にお預けいただきたいんです。
 兄に・・・託したく存じます。
 吉田寅次郎と申します。
 私は妹の文と申します。
 金子さまの思いは、私が必ず兄・寅次郎に伝えます!!
 金子さまがこれからも立派な武士として兄上と共にずっと生きていかれるよう。。。
 ですから、ボタオを!!この通りでございます!!」

そんな文を・・・ツルは呆然として見つめていました。

「あれは。。。捨てました。。。
 この躯は・・・染物屋の息子でございます。。。」

が・・・そう言って立ち去るのでした。

そうでしょうね・・・母としては、やっぱり武士ではなく息子なのです。。。


特別に・・・寅次郎にお目通りが叶った文・・・兄に思いの丈をぶつけます。

「金子さまが亡くなりました。
 金子さまは、最期の最期まで、兄上と共に海を渡る夢を見ておられました。
 何度でも挑んでみせると。。。
 
 教えてつかあさい!!
 なんで金子さまは死ななくてはならなかったんですか?
 なんで国禁を犯してまで兄上と海を渡ろうとしたんですか??」

そうですよね。。。
どうしてこの2人になったのか??
そんな件もなかったですからね。。。

「あの夜・・・俺たちは光を見たんじゃ・・・
 目指す船の先に新しい日本があると。。。」

「見えたんは異国の光だけですか?
 うちには大切な方たちがいます。
 兄上が国禁を犯したあと・・・梅兄様はお役を免じられました。
 寿姉さまも城下での暮らし向きが立ちいかず・・・私たちを助けてくれるもんは誰もなく・・・
 父上がお腹を召して詫びようとなされました。
 私たちを守るために・・・!!

 兄上の見たもんが、新しい国の光だというんなら、なんでそれは私たちを照らしてはくれんかったんでしょう。。。

 金子さまは・・・寅兄様が殺したんです。
 己の欲に、己の慕うものを巻き込んだ・・・。」

「違う!!
 俺は金子と生きたんじゃ!!
 夜の海を2人、大義のために大義に生きようとひたすらに・・・!!」

hana2













「ならば証を見せてつかあさい!!
 あの夜、兄上の目指した光がただの私事ではない・・・もっともっと太い大義の志の果てやったというんなら・・・。
 志は死なない!!
 たとえ一生牢の中にあろうとも絶望はない・・・!!
 金子さまは生きて幸せやったんやと。。。
 
 暗い獄の中で、金子さまはずっとボタオを握りしめていました。
 兄上との大切な思い出を・・・!!」

と・・・我慢できなくなって立ち去るのでした。

おお~~!!
真央ちゃんカッコいい!!さすがです。
自然ないい演技しますね。
だからこそ、もったいないというか・・・もっといい作品になるといいなあ。。。

そんな小心な文を待っていてくれたのは・・・母でした。
「おかえり。。。せわあない。。。」
何も言わずに抱きしめてくれるのです。
おお・・・初めて良い感じの話になってきつつあります。

そして・・・朝・・・
水を汲みに井戸に出た文・・・そこに・・・半紙にくるまれてあったのは重輔の”ボタオ”でした。

hana5












そして・・・重輔を亡くし、腑抜けのようになった寅次郎の前に現れたのは・・・高須久子でした。

高須久子さんですが・・・重要なんだろうか・・・。
よく分んないんですが。。。

ま、今回は見事に、文が主人公として、寅次郎のやる気スイッチを押してくれましたね。
この重輔のことは、寅次郎にとって・・・とっても辛い経験となったことでしょう。

ただ・・・もう少し、寅次郎という人物が、重輔が命を懸けるのに値する男だったのか??
というところが・・・。
というのも、重輔は、寅次郎のことを先生!!って呼んでますよね。
いつからどんな経緯で先生となったのか・・・??
寅次郎にとっては友かもしれませんが。。。

でも、重輔がナレーションで終わらなくって良かった。

志は寅次郎に・・・そして松下村塾のみんなに引き継がれていくことでしょう。
そう考えると、松下村塾メンバーがいて、官軍になって・・・明治維新を成し遂げて・・・
だから、今でも吉田松陰を支持する人がたくさんいるて・・・
総理大臣出身者も山口出身が多いし・・・その人たちも、地元の偉人”吉田松陰”を支持するでしょう。


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