日々徒然~歴史とニュース?社会科な時間~

大好きな歴史やニュースを紹介できたらいいなあ。 って、思っています。

タグ:長州藩

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衝撃の出合いと告白が・・・って何だろう・・・??

前回、秀次郎を辰路の返した美和。
新しい日が始まります。

徴兵令が発布され物議が醸し出されていた政府。。。
徴兵令が発布されたということは、1873年以降のドラマになってるんですね。
改革のひずみが出てきました。
明倫館に不満士族を集め出した前原一誠!!
いよいよ立ちあがりそうです。
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不平不満の士族たちの中に、吉田家を継いだ小太郎と楫取久米次郎も・・・!!
一緒に住んでて、なんで解らんかったんかがとっても鈍感な・・・不思議な家族です。

??杉家にやってきた前原一誠が、お風呂に入って滝に背中を流してもらっています??

なんだかんだと昔話をしている一誠と美和。。。
一誠・・・いろんな同志と連絡取り合って、蜂起する算段しないとね。。。

富国強兵と殖産興業に力を入れようとしていた木戸孝允。
目をつけたのは生糸でした。
海外に飛ぶように売れる生糸・・・
政府が富岡製糸場を建設し、群馬にその拠点を置こうとしていました。

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とっても統治しにくい群馬・・・その白羽の矢が立ったのが、楫取素彦でした。
家までやってきた木戸孝允。
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断る素彦・・・。

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でも、村人の理解もあって、結局群馬へ!!

病気な寿を支えるために・・・寿に乞われて美和も群馬へ!!

政府要人たちの会話では・・・群馬は魑魅魍魎が多そうな雰囲気です。
なんて失礼な・・・
群馬の人は、長州の方が鬼だと思っているわよ・・・きっと。

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でもって・・・すでに前橋ですか・・・??
と思っていたら、ここでなんとオリキャラ登場!!
追いはぎに襲われていた美和たち・・・短筒に傘で対抗して追い払っちゃいましたよ。
まるで、痛快時代劇か漫画のようです。
群馬・・・この地で何が・・・??
と、ナレーションも、魑魅魍魎が居ると言ってますよ。
そう・・・北斗の拳もびっくりな荒涼とした地を想像していましたが、ちゃんと家が建ってるじゃないの・・・??
なんでみんなそんなに群馬を下げるかなあ・・・。

ま、「群馬の統治が難しい」その点についてですが・・・

もともと、楫取素彦は初代の群馬県令になる前・・・1872年に足柄県に勤め・・・1874年に、熊谷県県令を経て群馬県県令になっています。
つまり、このドラマの冒頭の徴兵令云々・・・と言ってる頃には、もう、三隅には居なかったか、辞令を受けていたんですよ。。。

そんな群馬の県庁は、もともと高崎にありました。
が・・・高崎に県庁に良い建物がないとか・・・インフラ整備がなってないとか・・・その為の協力が得られないとか・・・お金が集まらないとか・・・お金が集まらないとか・・・お金が集まらないとか・・・で、前橋に県庁を移転させたのは素彦です。
その時には、すったもんだがあって、素彦は高崎の住民から反感を買っています。

が・・・紀行では・・・

素彦が、治めづらい土地を、県庁舎を高崎から前橋へ移し、絹産業や教育の振興、鉄道の開通など、群馬県の発展に努めたとか、
素彦の功績を称えて石碑を建立したとか(これは事実なので、功績はあったのでしょうが・・・)
みずから握り飯を携え、わらじばきで各地を巡り、民衆の声を政治に生かしたとか、
新天地・群馬で人々の心を動かしていくとか・・・

綺麗なことをたっくさん並べてくれました。

高崎住民が猛抗議をしたり、デモをしたり・・・
今に至っても、高崎と前橋には遺恨が残っているとか・・・

kan













官兵衛のこの顔、思い出しちゃいましたよ。
戦国時代ではないので、ここまであからさまに策士である必要は無いでしょうが、人から一目置かれるためには、腹黒いところも必要で・・・。

そんなところ素彦には全くないので、”出来る男感”が、全くないんですよね。
群馬がどれだけ魑魅魍魎な世界かは知りませんが・・・
主人公であっても、”毒を食らわば皿まで!!”の意気込みが欲しいなあ・・・って思うのでした。
あ・・・主人公は美和か。。。

本当に・・・武器も持たずにおにぎりで世の中を変える!!痛快時代劇になってきましたね。
これで勝てるなら、剣心が苦悩の末に逆刃刀を持つことはなかったでしょう。

で・・・副題・・・衝撃の出合いってオリキャラのことかな・・・??
衝撃の告白って何だったんだろう・・・??
ますます、ジャンプの次回予告のように、デタラメになってきましたか・・・??


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最近”花燃ゆ”のブログ更新がなっていない私ですが・・・
主婦には一番忙しい盆と正月、夏休みの宿題に追われているのでご勘弁を・・・!!
と言いたいところですが、最近の花燃ゆのブログ、結構つらいんです。
っていうか、史実を、事実の説明を確認しながら挟もうとすると、1話書くのにめっちゃ時間がかかります。
こんな不十分な説明でも時間がかかるのに、大河ドラマとして見ているみなさんには史実を理解してもらえているのだろうか・・・??
そこが心配です。

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今回は功山寺挙兵が”大逆転!!”なんだろうか・・・??
↓きりっとしたこの人が主人公だったらもっと良かったのに・・・
でも、新しい世を見なかったからなあ。。。
伊藤博文??と思ったけれど、伊藤博文じゃ、某国が許さないのかしらね・・・。

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いきなり伊之助の処刑がのびたようです。
なんでも、高杉晋作が下関で兵を挙げたからだとか。
それも、やっぱり椋梨をやっつけるためらしい。。。
座敷牢の美和にも鞠が教えに来てくれて・・・園山さまがやってきて、銀姫をお守りせよ!!という指令が出されたのでした。
なんでも情報は全て美和のもとへ・・・まるでハブ空港だよ・・・。

大雪の降った・・・その日・・・
「奴らの手から長州を取り戻す・・・!!」by晋作
そうか・・・討幕じゃなかったんだ・・・。
なんだかここまで来ると、藩内の小競り合いに見えてしまって・・・
高杉晋作のダイナミックさがかき消されてしまうわ・・・。

hana













「これより、長州男児の肝っ玉、お目にかけ申す!!」
でもね、カッコいいわ

銀姫様のお子に何かあっては一大事・・・と、分をわきまえて奥をかき乱さないように・・・都美姫様の命が下りました。

なに??姫様のお付を増やす??前にリストラしたのに・・・??
でもって、またもやお願いをする美和。

なんか杉家に身を寄せている雅。。。
美和の力でお側付きとして奥に入ることになります・・・赤ちゃんを連れて・・・
オカシイやろ??反乱軍の妻が・・・
これで銀姫と都美姫の確執が生まれたんじゃないの・・・??
全く分をわきまえておらず、反論する美和。。。
ほんと、主従関係が解っているのかしら・・・??って感じがしますがどうでしょう??
おまけに雅の子をあやす姫を「お上手でございます。」なんて評価する雅。。。
家臣の子を・・・今となっては脱藩した逆賊の子ですよ。。。
主従関係のもとに、尽くして尽くしまくる・・・義を貫く・・・そこが武士の凛として美しいところだと思うのですが・・・
反論ばっかりしているのは駄目じゃないんだろうか・・・。

お・・・木久扇師匠、特別出演ですか・・・??
最近多いですね。。。

そして戦いが・・・
名もなき民の力を得て・・・とナレーションしていますが激しいはずの戦いで・・・
晋作さん、いくら粋でも三味線ですか・・・??
なんだかしらけて現実に引き戻されちゃうわ・・・。
でもって、文之進の息子・彦助は負傷し・・・敏三郎にみとられて亡くなります。
負傷したのは事実ですが・・・実は自害しています。
いかがわしい画や悲惨な画がNHKでは駄目なことは知っていますが、自害も駄目なんでしょうか・・・??
武士として死なせてやりたかったような・・・従兄弟の割に出てこなかったしね。。。

なんだか晋作が奥に攻め込んでくるような感じにお話がなっていて・・・
そんなことしないよ・・・毛利家に仕えていることを誇りに思ってるんだから・・・晋作は。。。
とりあえず、若殿には信頼されていたから、そこら辺を・・・。
新しく入った女中に”晋作の妻”のいることが、都美姫にばれてしまいました。

「やはりお前か・・・!!」by都美姫。

まさにその通り。。。美和のせいです。
御手打ち・・・??

そして雅も・・・自分を人質にとっておけば高杉は手を出せない・・・全ての奥を守る手段だと言ってますがね・・・

「さすがは高杉晋作の妻・・・!!おもしろい!!」
なんて銀姫が人質にしちゃいました。
そう、産まれてくる自分の子供を守るために・・・って、もう、開いた口がふさがらない展開です。

まあ・・・美和のシーンがなければ、いい感じの功山寺挙兵でした。
って、それじゃあ、主人公の立つ瀬がないか・・・

で・・・なんだか知らなないけど、伊之助の処刑が”まかりならん”となりました。
ここら辺がなぁ・・・どうしてまかりならんのか・・・どうしてそうなったのか・・・教えてくれよ・・・って感じ。

伝えに来た高杉小忠太ですが・・・彼は最後まで藩の中心的人物でした。
そう・・・たとえ息子が破天荒Maxでも・・・。
それぐらいすごい人だったのか??
伊之助よろしく藩の処罰が甘かったのか??そこんとこはよく判んないんですが・・・
ちなみに高杉家は・・・小忠太が破天荒息子・晋作を嫡廃しているので、居場所の無くなった晋作に殿が100石高の谷家を起こさせています。
そうなんですよね。
お父さんは厳しかったみたいですが、殿は晋作には甘いみたいで・・・なので、やっぱり晋作が奥を攻めるなんてことは・・・


いえいえ、お話は、中立派が特使として晋作のもとへやってきています。
このメンバーに梅兄がいますよ・・・ここも、捏造です・・・。
メンバーに私の結構好きだった梅兄はいません。
そんな史実がどうこうより、兄はそんな重要な立場にいたの・・・??
おまけにこの時点ではすでに椋梨更迭だったらしいのです。

ちなみに鎮静会員の代表メンバーは、香川半助、桜井三木三、冷泉五郎、江木清次郎の四人を山口に派遣し、諸隊の頭領高杉、山県、井上らに通達したというものです。

でもって、お城に向けて晋作が空砲!!空砲!!

そんな中、銀姫様をほっといて殿のもとへ行こうとする美和!!

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都美姫様に拒否られちゃいました。
ほんと、御手打ちもんです。

あ、そう言えば、娘が見ているから仕方なくテレビがついているのだけれど、”エイジハラスメント”観ていて・・・武井咲ちゃん演じる英美里と似ているなあ・・・って思ってきました。
なんのキャリアもないのに、自分の意見を正当化して突き進む!!みたいなキャラ。
で・・・大逆転って何ですか??








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「命がけの伝言」か・・・今回、どこに緊張感があったのかなあ・・・なんて思える「花燃ゆ」です。
二度と会えぬなら告白を・・・!!って副題ついてますが・・・そんなこと、大河に期待していません
どちらかというと、最悪な副題です
久坂玄瑞の妻として全うしなさいよ・・・

子供ができた=戦わねばならない・・・となった銀姫様。何を戦うんだ・・・?
女達の・・・どこにどんな緊張感があるのかは知らないけど、長州藩内部・・・男たちにも大粛清の嵐が吹き荒れていました。

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幕府に恭順するために三家老が切腹・四参謀が打ち首・・・
そして、小田村伊之助と兄・松島剛造も、野山獄に投獄・・・命の危機に陥っていました。
ちなみに・・・弟よりも活躍してないように描かれている兄・剛造ですが、実は初代長州藩海軍総督で・・・ま、責任をとらざるを得ない責任のある立場にあったことは確かです。

そんな兄上を助けることもできずに悩んでいる美和・・・。
がんじがらめの武士の世で・・・たかが女一人に何ができるのか??と、思っちゃうほどですが。。。
”飛んでいくこともできません”・・・って、奥に入ることを決めたのは、あなた自身です。

銀姫には出産に当たり、お見舞いの品と称したお祝いの品がどんどんと来て大忙しなんですよ。
奥になってからよく判んないところは、誰が悪なんだろう??ってとこかな??
園山さまも、美和を雇ってみたり、でも疑ってたり・・・だいたい身分の怪しいものは雇わんやろう・・・
日出に至っては、性格が悪いのは解りますが、誰の命令??とか、何をしたいのかが全く解りません。
同じ解らない・・・でも、「軍師官兵衛」の荒木村重くらい、怪しいというか、嫌らしい人間を出してほしいものです。

幕府が長州藩に出した命は・・・
①殿とお世継ぎ様の謝罪
②五人の公家衆の引き渡し
③新選組をはじめとする諸隊の解散
と、赤禰武人が解説してくれてます。

ここでおさらい・・・
どうして長州藩が窮地に陥っているかというと・・・
禁門の変での戦後処理・・・落とし前をつけなければならなかったということ・・・。
まず、直接の敵は、会津藩・松平容保&薩摩藩・西郷隆盛。
時の天皇・孝明天皇は松平容保に兄弟の契りのように全幅の信頼を寄せていて、長州藩の入る隙はほとんどなかったということ。。。
その孝明天皇に話すら聞いてもらえず、結局御所に向かって発砲し、京都に火を放ってしまった長州藩。
そうそう、落とし前つけないと駄目ですよね。。。

ということで、責任をとって三家老が切腹・四参謀が打ち首に至ったわけです。
幕府側としては、「長州藩もよくぞそこまでやったなあ・・・!!」と、ビックリするぐらいの処罰だったわけですが、それでもそれは、長州征伐に来られているし、対幕府の対策としてなのです。
つまり、この人たちの首を差し出すことで、長州征伐中止されたんですから。。。
彼等も、罪人扱いで死ぬより、長州を守って死んだって書いてくれる方が華があったのになあ・・・。
何のための”恭順派による粛清なのか??”まったく教えてくれないので、次々と椋梨藤太によって粛清されているような感覚を受けてしまいます。
ほんと、勝てば官軍とはよく言ったもので、明治がこの人たちが築いたのでなければ”ただのテロリスト”なんですよ。。。

で・・・なんだかいきなり登場した中心人物は、どうも山縣有朋らしいよ・・・。

ああ・・・伊之助の兄・松島剛蔵が処刑されるようです。
↑でも書きましたが、初代長州藩海軍総督ですからねえ・・・処刑されても仕方ない責任のある立場です。
そう・・・伊之助よりは。。。
そして時系列もまたまた狂っていて・・・そう、松島剛蔵が処刑されるのは、晋作が挙兵をした後です。
海軍を指揮した松島剛蔵ですから、晋作が挙兵してその責任をとって・・・みたいな方が、死に対する価値もあろうかと・・・
・・・そして伊之助の投獄も晋作の挙兵後で・・・
そんなこと言っていたら、きりがない花燃ゆです。


で・・・ここで、伊之助も死ぬぞ、死ぬぞな手紙が寿のもとへ送られてきて・・・
どうにかしてほしいと、奥にいる美和のところにやってきました。

ま、ここら辺の事はどうでもいいというか、しらけてしまいます。
だって、死なないことが解っているんだから・・・伊之助!!


奇兵隊も分裂の危機です。
小田村さまが処刑されると慌てていますが、この赤禰武人さんは松島剛蔵の処刑に対してかなり動いてくれました。

きれいごとのように晋作がやってきます。
毛利家譜代の武士だから頑張るとか、赤禰に惑わされ敵の軍門に下るのか・・・みたいなことを言っていますが事実は・・・。

この赤禰武人は、三代目奇兵隊総督なんですが、今回の諸隊の解体&投獄されていた正義派(松島剛蔵もそうです)たちの釈放などの交渉を行っていました。
仲間が過激派の中交渉なので、裏切り者!!と、罵る者もたくさんいたのです。
が、現実的な交渉を根気強く行っていました。

で・・・ここで登場の初代奇兵隊総督・高杉晋作は・・・
そんな赤禰の弱腰を、これでもかと批判しました。
その上・・・
高杉家は代々毛利家に仕える譜代の臣であり、主君への忠誠心は誰にも負けぬ!!とか、
赤禰は、今でこそ奇兵隊総督であるが、所詮は水飲み百姓の小倅にすぎず、しかも家老・浦靱負(うらゆきえ)殿の家来・・・即ち陪臣(主従関係において家臣の家臣、又者(またもの)、又家来(またげらい))に過ぎない身分である!!
そのような忠義の心等かけらもない奴の甘言に惑わされて、諸君は臣下の道を踏み違えるつもりか!!
と、すさまじい形相で大演説を行ったとされています。
あ~、遂に言っちゃったよ・・・ま、今なら強調しているところは”ピー”の入るところです。

奇兵隊は、武士たちで作られたわけではなくて、武士・・・・50%・農民・・・・42%・町人・・・・・4%・僧侶・・・・・4%
詳しくは=奇兵隊150年 奔走する幕末最強集団はこちら

いつも言っていますが、高杉家は家柄も、身分も申し分なく・・・
言い換えれば、明治の代になって士族が無くなった時には、毛利家に対してかなり肩身の狭い思いをしたといいます。
そう、高杉晋作が奇兵隊を作った男だったから。。。
そんなお坊ちゃんが奇兵隊を作るってすごい男だよね。なんですが、やっぱりお坊ちゃんだったのかな??
この赤禰の事~死までは、まさに奇兵隊の黒歴史として赤禰の後を継いだ山縣狂介によって封印されてしまうのでした。

この発言で、武士じゃない奇兵隊の面々のテンションがダダ下がることは目に見えて・・・
現実的な赤禰の方に傾く山縣狂介をはじめとする隊員たち・・・でも、突っ走ってしまう晋作なのでした。
ホントね・・・どこから湧いて出たのよ、山縣有朋!!

そんなこと、このドラマではどうでもいいようで、絶対に助かる伊之助の処刑中止の嘆願ミッションが遂行されようとしていました。
ここら辺はほんと、どうでもいい感じで・・・割愛しちゃおうっかなあ・・・。
と、思っていたら、奥にくる椋梨様に対して毒を盛るように日出にそそのかされる美和。

悩んで眠れないの??
あ~、何だか下っ端なはずなのに一人で寝ているわ。。。
なんだかこの前、住まいが小さいと人員整理したのはお前の部屋を作るためか・・・!?と、ツッコミを入れたくなっちゃうわ

椋梨様がやってきました。
乃木坂どこへ行っちゃったんだよ
そんなんなら出すなって感じだわ。
hana















お酒を飲もうとする椋梨様・・・美和にも勧めます。
そんな身分違いもいいとこじゃないの・・・??
客人の勧めだからと言って飲めという都美姫と園山殿。。。
だから、そんな飲むんだろうか・・・。
ま、この人も死なないしな・・・

おまけに、無礼も無礼、またもや伊之助の助命嘆願・・・。
座敷牢に入れられてしまいました。

眉間にしわを寄せながら見ている私に
「だって史実なんだから仕方ないじゃん。。。」というわが家の旦那。。。
フィクションって解っているくせに言うのよ。。。

そしてびっくり、美和は銀姫様に対して言うのだ・・・!!
「命に代えても惜しゅうない大事なお人なのであろう?」by銀姫
「私の・・・初恋の人にございます。」by美和

???
そんなん、必要ですか??
???
久坂玄瑞の妻なんじゃないの・・・??
誰も興味のないフィクションに以後、割愛!!

koinaka
















「恋仲みたいにしたかったんじゃない??」by娘

そうかもね。。。

そんなこんなで高杉晋作挙兵!!
って・・・若殿が伝令かい・・・??
もう・・・全てがおかしく見えてしまう。。。

お・・・五卿まだおったんや・・・と、随分前に八つ橋作ってたのを思い出すわ・・・。
そのお世話、せんで良かったんか・・・美和。

ま、高杉と赤禰のエピソードもそうですが、いきなり山縣有朋が出てくるし・・・
後に高杉は、
「武人の心中を洞察することが出来ず、生命を全うさせることが出来なかったのは残念であった。」
と・・・結核で亡くなります。

山縣は・・・内閣総理大臣にまで上り詰めます。
山縣が総理大臣の間に、吉田松陰・佐久間象山・・・かつて処罰された志士たちの名誉回復が行われました。
しかし・・・家族の強い要望にもかかわらず、赤禰の名誉回復は叶いませんでした。。。

東行庵・・・高杉晋作をまつるその場所には、奇兵隊諸隊隊士の130の墓碑が祭られています。
この地に赤禰の墓が立てられたのは死後およそ100年経っての平成7年の事・・・。
奇兵隊結成から150年のことです。

3人には三様の想いがあって・・・
その想いを考えた時に、この3人の絡みというか・・・人格を大事にドラマにしてくれたら、もっと良いお話が出来たと思うと残念です。


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「お世継ぎ騒動」か・・・なんだかね、三代将軍の大奥ぐらいなら良かったんでしょうが・・・
この当時、お世継ぎどころか藩の存続も危うくなってきているのに、呑気な方々です。

私・・・幕末大好きなんですが、いつも大河を見るときは、当時のことをもっと細かく検証・・・出来ないけど勉強しながら見るんですよね。
でも、ここまで来ると勉強する気も起きないわ・・・。

ちなみにこの時代は・・・
いろんな失策から前回周布政之助が切腹し、攘夷派が勢いを無くし・・・保守派の力が・・・椋梨藤太らの粛清が始まりました。
高杉晋作や桂小五郎にも暗殺命令が・・・!!

なのに、奥ではおはぎを作るお話。
なんと、おはぎづくりはお家安泰を願う奥の大切の儀式なのだという。
へそを曲げる銀姫。。。
で・・・ここで出てきたのがやっぱり美和。
みんなで一生懸命おはぎを作り・・・元徳様は。。。
「これは姫のおはぎではない・・・」と、哀しそう。。。
「うまい!!」
う~ん、こんな茶番で良いのか??
こんなことしてて藩の大事は回避されるのか・・・??

「じゃが・・・わしはまずいおはぎも好きなんじゃ・・・」
元徳様は銀姫に好意を持っていてくれて・・・銀姫も好意をもってい・・・。
そうじゃない
元徳様は悪くないんだけれども、暢気すぎるんだよ・・・脚本が・・・!!

椋梨に高杉の行方を詰問される伊之助。。。
10月27日の松陰の命日に、お墓参りをする高杉を捕える計画です。
でもって・・・鞠が美和に教えてくれました。

???

だからって美和に何ができるんだ・・・!!
雅に手紙を書く美和。
使いを出すことは出来ない!!と、断られるも・・・って、検閲されるとか思わないんだろうか・・・。
そこに美鶴登場!!
一応悪役なんですよね。
こちらの方が正統派な気もしますが、意地悪く・・・高杉晋作に関わるものを見張っているとか、27日までだとか・・・吹き込んでくれちゃってます。

で・・・勝ったら望みの物を与えるという銀姫に独楽で勝負!!
「雑巾がけでもしておれ!!」ということで、一蹴されるも、いろいろ話を聞いてくれ・・・って、手を貸すだろうか??
今の長州藩は、幕府への恭順です。
なので、反対の意見を述べることはできない・・・というか、姫も恭順派のはず・・・。
で・・・倒されたと知っている幕府なので、討幕!!と思うかもしれないけれど、幕府が倒れるなんて誰も思っていなかったんだから、恭順の方が正統派というか・・・

と思っていたら、伊之助が投獄されちゃいました。
それをまたもや教えてくれる鞠。。。
一体誰がどういった立ち位置なのか??まったく解らず。

で・・・今度は羊羹を作ろうと言い出す美和。
新しい菓子を作って、元徳様を喜ばせて・・・ふたりの間を取り持ちお世継ぎも・・・
と言い出しましたが、史実ではこの時点ですでに銀姫は懐妊しています。

hana












なんだか観ているのがつらくなってきました。

これ以上人が死ぬのを見たくない・・・みたいなことを言っている美和ですが、この話の流れのどこからそんな言葉が出てくるのか・・・全く取ってつけたようでゲンナリ。。。

御前様に羊羹の褒美として兄の墓前に羊羹を供えたいという美和。
呑気に羊羹を見ている杉家の人々に・・・いきなりやってきた役人は、羊羹を調べる!!
密書があるのでは??との事でしたが、やるなら重箱の中の三本とも調べたらいいのにね。。。
なんと、この役人、武井壮じゃないの・・・。なんだか・・・武井壮さん上手ですが、視聴率もここまで来ると奇をてらったにしか見えないわ。。。

で・・・とうの晋作は、なんと、伊之助のいる野山獄へ・・・
って、こんなことに来たら絶対捕まるだろう・・・。
だって、見張られてるんでしょ??晋作の知り合いたちは・・・。

赤子の祝いにと銀姫様名義で晋作の妻・雅に羊羹を送り、その中に手紙をとのことですが・・・
銀姫様からのお祝いなので、誰も調べることは出来なかったという結果ですが・・・ちょっと待って??
見張られている高杉家の人たちが、いつ、晋作に渡せるっていうんだ・・・
ざるだよ、ざる・・・まさにご都合主義な大河に・・・寂しさを感じてしまった・・・。
それでもヒロイン・美和のおかげで日本の新しい夜明けが始まるみたい・・・。
晋作、これだけ狙われているんだから、逃げる感は絶対に持っていると思うの。。。
誰に助けてもらわなくっても逃げられるというか・・・逃がすんなら、お龍や幾松位の事をしてほしいわ。。。

野山獄で、狂うぞ~~!!と、決起している伊之助と晋作ですが、伊之助は狂ったとこ見たことないし、晋作さんに至っては、その活躍を全く画いてくれないんだから・・・。

そして・・・父に縁を切られる晋作。。。
またもや放浪。。。

そして・・・元徳様の羊羹を作り忘れた・・・こりゃ参った!!テヘッと、笑う美和と銀姫様・・・って、ほんと、少女漫画みたいな発想もなんだかcheap。。。
元徳様はおいでになって・・・ふたりは仲睦まじく・・・って、羊羹もおはぎも関係ないじゃん・・・。

嘘を真にするためには、大きな嘘以外は全て細かく本物を使う。。。みたいなことを宮崎駿さんが言っていました。
例えば、トトロもポニョも、そんな馬鹿な!!なキャラクターです。でも、居るってみんな信じてるでしょう??
他の事は全て本物にして手を抜かない!!だから、大きな嘘も真実に見えてくるのだと言っていたと思う。。。

別にフィクションが悪いって言っているんじゃないの・・・私。
きっちりと史実を書いてくれた上でのフィクションがないと・・・な、感じなんですよ。
ちなみに長男・元昭が生まれるのは、翌年の2月7日です。

品川弥二郎に襲われる高杉ですが・・・晋作さん、免許皆伝です。
弥二郎、命拾いしましたね。

高杉が萩から逃れたのは、奥から情報が漏れたせいだとなんでかピンポイントで当てる椋梨藤太。
だから・・・そこまで優秀なら、晋作に関わる人を見張ってたんだからその時点で捕えるよね。。。
誰が犯人なのか・・・美和??
それを止めたのは銀姫様。

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「御前様・・・子ができました。」
と、この子供ができたことで全てはうやむや・・・だから、情報漏えいの事も不問に・・・ということ??
「つまらぬことでお世継ぎ誕生にさわることがございませぬよう・・・」と、美和を助けてくれました。
これはおはぎのおかげなんだって。
「奥のしきたりとは・・・まことにありがたきものじゃ・・・」by都美姫


って。。。しきたり・・・って言う割には、銀姫様ははしたない御姫様だし、仕える人も品格に欠けると思います。
あ~、なんだか辛口批評になってきて辛いです。
だって、女性のドロドロ・・・嫌いなんだもん。。。

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遂に第2部の最終回・禁門の変がやってきました。

hana













が・・・前回も、最終回があるというまでの盛り上がりは特になく・・・
その後の1回分でどれだけ盛り上がるのでしょうか??

来島又兵衛は、いきなり薩摩藩兵の銃撃隊として活躍した川路利良の狙撃で胸を撃ちぬかれ死亡。

hana3











・・・

そんな場面でも、文の場面が入るという・・・感情移入が全くできない状態です。

真木和泉の全く出てこない”禁門の変”に違和感を感じずにはいられない・・・
頭の片隅にそんなことを感じながら、ドラマは進んでいきます。

でもって・・・ドラマの主人公の夫・久坂玄瑞は・・・??

「生きて鷹司邸に入り、生きて天子様へ嘆願する!!」

と、相変わらず鷹司邸に入る事だけを愚直に考えているのでした。

でもって・・・負傷するもみんなのおかげで簡単に鷹司邸に入れてしまうのです。

鷹司輔煕・・・マロなのに度胸あるわね・・・
落ち着いていらっしゃるわ・・・。

懇願する久坂ですが・・・

マロが一番嫌う死とか・・・血とか・・・そんな忌み嫌う穢れで御所や家を汚されたことに怒り心頭!!
足蹴にされてしまう玄瑞です。

これは当然よね・・・。
穢れは一番忌み嫌うわ・・・そのための武士なんだから・・・。

でもって・・・火もまわらない、攻め入っても来ない鷹司邸で・・・
玄瑞が話し出します。

「ここまでじゃ。。。」by玄瑞

と、自分が全ての責めを負うと言い出すのでした。

「あなたは生きねばならぬ人です。」by九一
だから・・・どういった意味で生きなければならない人なんでしょう??
玄瑞の良さが全く出ていないので、命を懸けてまで守らなければならない人だということが解んないんです。。。私。

「お前は高杉を支えてくれ。。。」by玄瑞

と、押し問答している時にひとりの志士が・・・

「最後まで一人でいくなんぞ許しません。
 久坂さんは僕の憧れでした。
 生きるんも死ぬんも久坂さんと共に。
 それが僕の立てた志じゃ・・・!!」

??お!!もしかして寺島??
こんないいシーンまで、玄瑞を尊敬しているという何のフラグも立たないまま一緒に死ぬのでした。

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ほんと、こんなに落ち着いて良いの??
周りも攻め込んでくるでしょう??

イメージ的には切羽詰まって鷹司邸にやってきて・・・それでも追い込まれ、追い込まれ、あっという間に火の手が上がり・・・相手が入ってくる前の自刃!!なんですが・・・そんな勢い全くありませんでした。

九一は元徳様への伝言を伝えることもできずに鷹司邸を出たところで命尽きるのでした。
あ~、全く活躍の出来ないまま死んじゃったよ・・・九一・・・それこそ、無念!!

九一が死んで・・・そりゃあ、敵が攻め入ってくるはずなのに、文を想いだし、思いだし・・・

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「後は皆が志を継いでくれる・・・
 お文・・・約束守れんですまん・・・じゃがな・・・俺は生きたぞ!!」by玄瑞

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??最期の最期まで視聴者の期待を裏切ってくれたのではないでしょうか??
そこはやっぱり、志を遂げることができずに無念!!だからこそ、儚く悲しいのです。
ほんと、こんなキツイ感想、書きたくないんですが・・・


おまけに京で戦になっていることも知らなかった文。。。
家庭菜園でもして夫の帰りを待とうなんてことを久米次郎に話しています。
ここら辺の空気の読めないところが妻として今一つの展開なんですよね・・・。
そして・・・野山獄の高杉にも玄瑞の死の知らせが・・・。

でもね・・・一人一人がキャラだっていないせいか・・・全く泣けないの。。。
この事実には本当にショック。。。

帰ってきた品川から変の詳細を聞く杉家の人々とすみ。
茫然自失の文ですが・・・本当に武士の妻であるならば、凛として・・・「ご苦労さまでした。」みたいな感じで聞いて欲しかった。。。


当たり前ですが、追討令が発せられた長州。。。

久坂家は断絶、養子縁組はなかったこと・・・久米次郎は小田村に帰す・・・そんなお達しがあっても受け入れない文。。。
??今回の元凶は久坂玄瑞。。。知っている人もたくさん亡くなっています。
肩身が狭く、みんなに詫びることはあっても、我を張るのはどうかと思うのです。

久坂家断絶で封鎖されてしまった家。。。
おかしくなってしまった文は、椋梨家へ向かうのでした。

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「なんです?あなた??」by美鶴

「お願いがあって参りました。
 久坂家を無くしてしもうては困ります。
 夫と約束しました。
 久米次郎と私と・・・三人で暮らすと。。。
 久坂の家がなくては困ります。
 あの人に怒られてしまいます。 
 久米次郎は孟子をそらんじてお父上に聞かせると・・・
 やから、私がしっかりと久坂家を構えてお出迎えせんと・・・」b文
 
「ここはあなたの来るところではありません。
 お帰りなさい。」

おかしいでしょう??
あの人をこねな目にあわせたんは寅兄ですよ!!
久坂家の断絶は至極当然であると言い放つ美鶴!!これこそ武家の妻でしょう。

おまけに、藤太にまでしがみついて懇願する文。。。
ここはきっと、文に感情移入して泣くのがあっているのでしょうが・・・これまた藤太の言う方が正論です。

久坂の家がお取り潰しになるのは当然!!と藤太に言われ・・・

「あなた様なんですか? 
 あの人をこねな目にあわせたんはあなたなんですか??」by文。

??本当におかしい・・・そんな文は何か策が浮かんだようです。
紅を引き・・・園山に会いに来ました。

「台場作りではお世話になりました。
 お願いしたいことがございます。」

って・・・お取り潰しとなった家の妻が・・・こんなに簡単に会えてしまう人なんでしょうか??老女・園山。。。

「お文は??」と、妻よりも文の心配をする伊之助登場!!
寅次郎、玄瑞を見殺しにしてしまったことを詫びていますが・・・
これもごく当然というか・・・テロリストみたいなことをしたんだから、伊之助がどう働こうときっとこうなっていたでしょう。

で・・・立ち直りも早く・・・

みんなに園山に、お城で働かせてくださいと、お願いしたと話します。

「わからんからです、なぜあの人が死んだんか。
 解らんままに弔いを??
 そねなこと出来ません。

 なぜ死んだんです・・・寅兄は。。。
 なぜ死んだんです・・・稔麿さんは・・入江さんは・・・
 なぜ死んだんです・・・亀太郎さんは、寺島さんは・・・

 なぜ!!久坂は・・・!!
 だって、あの人は生きると約束してくれた。共に生きると!!
 嫌や、私は受け入れん!!許さん!!
 絶対許さん!!あの人を殺したもんを・・・!!
 なぜ・・・それが解るまで弔ったりなんかせん!!涙も流さん!!
 やから・・・あの人は死んでなんかおらん!!」by文

いやあ・・・なかなかの三段論法です。
が、だったら、巻き込まれた人々は・・・自分の家にやってきて家に火を放たれ勝手に自刃された鷹司家は・・・??
みんな許せやんやろう・・・。
 
「お城に奉公にあがってどねえするつもりじゃ?
 奥に入れば、家にも帰れんのだぞ。」

「構いません。
 小間使いでも下働きでもなんでもやります。
 そうやって政の真ん中でのし上がって、いつか殿さまの御前に出られる時が来たら・・・直にお尋ねします。
 私の大切な人たちが、何故無残に死なねばならんかったんかを・・・!!」by文。

そうせい公・・・さっききょとんとしてましたよ。きっと聞いてもわかんないでしょう。。。
それに、前回会ってましたよね・・・あれも多分、フィクションなんだから、こういうことになるなら会っていない方が良かったんじゃないかしら??
ほんと、文の子孫の方からクレームでないんでしょうか??
心配してしまいます。

で・・・久坂家を守るのではなく・・・久米次郎を小田村家に帰すのね・・・。

「皆さま・・・これまでお世話になりました。
 お別れ申し上げます。」


ほんと・・・妻のたたかいって・・・次回から始まるんではないのか・・・??
 
禁門の変は1864年・・・文が奥に上がるのは1年後ぐらいからだといわれています。
史実としては、元徳様に子が生まれ・・・毛利家のお世継ぎとして教育するために・・・と、園山が文に白羽の矢を立てたとも言われています。

こちらの流れの方が自然だし、お取り潰しになった家の者でなおかつ下士の女性なのに・・・
文が知性あふれる女性だったんだな??と思えて良かったのに・・・
奇をてらい過ぎてるきらいがあると思うのは私だけでしょうか??


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