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 あ~、もう1月も終わっちゃいますね。。。

子供の用事でバタバタして・・・&撮りだめしてあるビデオを見ないと・・・
というこの二つの理由でアップできていなかった「青洲の里・青洲七草粥まつり」のレポートです。

七草粥ですから・・・今年は1月5日の日曜日でした。

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この人が華岡青洲さんです。
青洲は、麻酔薬「通仙散(つうせんさん)」を発明し、世界で初めての全身麻酔による乳ガン摘出手術に成功した外科医です。
青洲の父「直道(なおみち)」も医師で、青洲は幼い頃から病や怪我に苦しむ人々を見て育ち、自分も医者になって人の命を救いたいとの思いを抱きながら成長しました。

青洲は1782年・23歳のとき、医学を学ぶため京都へ遊学。
吉益南涯のもとで古医方を、大和見立のもとで外科を学びました。
このころ青洲は昔、中国の華佗(かだ)という医者が麻酔薬を使って手術を行い、多くの人々の命を救ったという話を耳にします。
青洲は自分も麻酔薬を作り、これまで誰にも治すことのできなかった病気を治し、病に苦しむ人々を救おうとの気持ちを強く持つようになっていきました。
「自分は日本の華佗になるのだ」 
大いなる目標を掲げた青洲は、3年間の猛勉強の末、故郷平山に帰ってきました。
帰郷した青洲は、父の跡を継ぎ、患者の治療に取り組むかたわら、新しい治療法の研究や薬草採集、そして麻酔薬の研究に打ち込む日々を送りました。

そんな
華岡青洲さんにあやかりましょう。

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こちらは”春林軒”。
住居兼診療所になっています。
ここで・・・

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おいやんたちがお餅をついて・・・

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おばはんたちが丸めてくれていました。
もちろん購入


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七草粥ですよ。

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雰囲気のある囲炉裏端でいただきました。

これでこの1年はきっと大丈夫

後半へ続く・・・!!

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