December 25, 2007

包茎


包皮の内側は、残尿、恥垢(ちこう)(アカ)が溜りやすく雑菌、カビ、クジラミアウイルス等が増殖しやすく亀頭包皮炎、尿道炎、膀胱炎等を誘発する。
また、炎症が慢性化すると女性の膣縁のもとになり、性病に感染する確立が高くなります。
さらに不潔なSEXは女性の健康を脅かします。

包茎男性とSEXすると女性に黴菌が移り膣炎(一般最近、クラミジア、トリコモナス、カビ、淋菌等が原因)を起こします。
SEXで女性に感染した場合、初期には症状が現れにくいのでわからない場合が多く女性の場合、症状が出ないからと放っておくと膣炎を起こし、さらに悪化すると炎症が進み赤ちゃんの出来ない不妊症になってしまいます。
不妊症にならなくても出産時、膣内にカビ、クラミジア等がいると赤ちゃんに感染し生まれながらの病気持ちになってしまいます。
また、包皮内に溜まった恥垢は子宮ガンをも誘発してしまいます。

このような衛生面の問題だけでなく、常に亀頭が包皮に覆われている為、亀頭の発育が妨げられ小さく先細りのペニスになりがちで、外部からの刺激に対しても弱くなりがちとなり、早漏になりやすいといった問題点があります。

以上のことから包茎で有ることは有害あって一利なしということになります。


■仮性包茎■

包皮口が広く、亀頭を露出することが安易です。包茎の程度は包皮の余り具合や亀頭の大きさ等によって様々です。
常に亀頭が包皮に覆われていたり勃起時に包皮がだぶついている為、不衛生になりやすく包皮に毛を巻き込んで包皮が切れたり、包皮炎や尿道炎等の泌尿器系の病気の原因になります。
さらに、亀頭の発育も妨げられ先細りのペニスになりがちです。
また、外部からの刺激に弱く、早漏になりやすいといったデメリットもあります。

■真性包茎■

包皮口が非常に狭く、亀頭を露出することが全く出来ません。
そのため、亀頭をの正常な発育が妨げれ先細りのペニスになってしまうばかりか、包皮の中に残尿や恥垢が溜まり悪臭を放ったり、炎症等が原因で包皮と亀頭が癒着してしまうこともあります。
さらに、正常なSEXが困難な場合もあります。

■カントン包茎■

包皮口が狭く、亀頭を露出することが困難です。
普段は包皮を剥くことができるが、勃起時には痛みを伴い包皮が剥けなかったり、無理をして亀頭を露出させようとすると、包皮が戻らなくなり亀頭周辺が腫れ上がってしまうことさえあります。
もちろんこの包茎も頻尿や恥垢が溜まり悪臭を放ったり、包皮炎等泌尿器系の病気の原因となるうえ、亀頭の発育も妨げられ先細りのペニスになってしまいます。




chachado783 at 23:48│Comments(0)TrackBack(0)clip!男性器のしくみ 

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