2008年04月21日

薬食同源なんて

 更新が滞っておりました。すいません。
 
 最近チベット問題の進展を見守っていました。どうやら大変なオリンピックになりそうです。いろんな意味で中国の姿が世界中に注目されていますね。シリアスな問題です。
 
 静岡では陽気が良い日が続いています。花粉症なのかどうかはわかりませんが、鼻水ダラダラの人が結構います。お腹の調子が悪く突然吐き気催したり下したりする人も多い感じです。
 
 胃腸の調子を崩した時は、消化の良い食べ物に切り替えることから養生を始めます。冷えた飲食物はできれば避けましょう(酸味が強い嘔吐感が激しい時などの例外はあります)お湯が手軽に入手できる環境があると便利です。いくらいい薬を服用しても、養生がめちゃくちゃなら、その効果は発揮できません。宝の持ち腐れになります。
 
 下痢軟便状態に陥り易い体質の人に、治療のために胃腸強化の漢方薬を飲んでいただく。一週間も飲んでいれば、その効果は発揮されて始め食後のもたれ感が少なくなり、便の状態が徐々に上向きになり便が形を成してくる。「調子いいぞ〜〜。なんか元気になったから旨いものでも食べに行こう!」てな気持ちになる。
 
 しかしここで調子に乗って中華の油ギトギト料理や、ステーキのジューシーな油滴るような旨〜〜〜い料理なんかを食べたりする。すると間も無く元のスタート地点にちゃんと引き戻されます。お腹が痛くて夜中起きて下痢になったり、手足に力が入んなくなったり、の状態になる。大抵これらを何回か経験して飲食の大切さを身に染みて理解するようになります。
 
 同じ口に入る物です。カラダは胃腸に入ってきたものを「これは医薬品」「これは食物」「これは健康茶」なんて区別をしてくれません。薬食同源なんて当然といえば当然です。
 
 というように下痢軟便の人を例に話をしてみましたが、その他の疾患についても、気をつけるべき事は存在します。食べ物だけじゃないですよ。生活習慣だって気をつけなきゃいけないのですから。効率よく漢方薬を効かすためにすべき事があります。良く守っていければ早く症状が改善され、お金の節約にもなりますし、いい事だらけです。


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2008年03月29日

下町の本場風?中国レストラン

 しばらくぶりの東京へ行ってきました。総武線亀戸の駅のすぐそばに、どでかい中華料理屋さんが出来ていました。もとはスーパーマーケットがあった場所で、二階はサウナという場所だ。
 まったく気取っていない。というより店内は中国そのものである。客もほとんど中国人。聞くところによると東京に観光にきた中国人御一行さまのバスが店の前に横付けられる事もあるとか。なんといっても値段がランチの食べ放題で999円。破格である。
 注文も中国語です。写真見ながら指差すのもOKのようだ。サービスの具合も中国っぽくなってる。取り皿なんて何品料理が出てきても変わらない。しっかり「お皿頂戴 スプーン持ってきて」と自己主張しないといけません。肩肘はらない店という言い方もできる。お互い気を遣わないのが自由で良い。日本の昔からある高級チャイニーズレストランは、ちょっと気取り過ぎなきらいもあるのだ。
 
 行ってみたい方は亀戸サンストリートあたりで住民の人に聞いてみて下さい。残念ながら店名を忘れました。気に入るか、気に入らないかは人それぞれですよ。

 ちょっとしたホールほどのレストランなのに営業できているのですから、そこそこお客さんがいっぱい来ているのでしょう。という事は多くの中国人が東京にはいるということ。さすが花の都「大東京」です。世界各国から人が集まってます。
 
 この店の周りには、「パンダ」という中華料理の店が二軒ほど、そして火鍋(中国式鍋料理)の店が一軒すぐそばにあります。亀戸チャイナタウン化進行中でしょうか(笑)。下町は外国人にとって過ごしやすそうですね。


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2008年03月22日

いまさらながらチャングムにはまる

チャングムのビデオにはまってしまいました。NHKで放送された韓国ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』のことです。世間の流行に比べ、あまりにも遅いマイブーム到来です。ストーリー展開が劇的で速い。物語が始まってすぐに毒殺ですから。息つく暇もない。
 また、ボーと見てるとライバルが悪巧みの工作をしてる会話の場面を見逃してしまう。いろんなところに注意を払っていないと本当の意味で楽しめない。よく出来ている。
 今の段階(20話あたり)で、だいたい登場人物の名前も言えるようになった。日本語で「ハイ」と返事するところを「イエー」と韓国語(朝鮮語?)で思わず答えていたりするほどになった。(語学の習得なんていつもこんな感じだ) 
 宮廷料理とはなにかを学べ、人間関係が作りだす荒波を乗り切るドラマも堪能できる。一粒で二度美味しい。オマケに頑張れば外国語まで学べる。
 外国人が見ても楽しめる理由は、しっかりと宮中での衣装が身分毎に色分けされているので理解し易いという点と、登場人物のキャラクターがしっかりしてる点でしょうか。一時間の話がすぐに終わってしまいます。韓国ドラマも面白いですね。この分でいくと『冬ソナ』あたりも遅れてきたマイブームになりそうな予感です。
 印象的なのは、隣の国から来たお偉いさんを接待するのに、チャングム達は精進料理のような質素な野菜だらけの料理を出して激怒される。糖尿病の客人の健康のためを思っての料理だったのだが、グルメのお偉いさんは、旅先での豪華な食事を期待していたためか、はじめは頭に血が昇ってしまう。
 しかし、毎日そんな食事を食べていくにつれ「体に悪い食事を出すわけにはいかない」と肉やアブラ類を敢えて控えた宮廷女官達の心意気に、自分の食生活への考えを変えて、その後はメタボ対応の食事に改めていったというくだり。現実はそううまく事はすすまないだけに、ドラマでこんな正統派の展開を見せてくれると気持ち良い。
 我々の店頭でのアトピー相談だって、食事の指導をすると猛反発を食らう事は多々あります。そんな時は「薬を上手く効かせるためには、食事の工夫は絶対に必要なんです。」と劇中チャングムが言ったようなセリフを普段噛み締めながら相談しています。基本です。


2008年03月15日

鹿男あをによし

  普段鹿に出くわすことはありませんが、奈良に行けば街の中を歩いているようですね。鹿に気に入られればしゃべってくれたりもするそうな。素晴らしい。
 
 そうです。完全にTVドラマ『鹿男あをによし』に感化されております。2010年は平城遷都1300年だそうですね。その事業の一環で製作されたかもしれませんが、結構おもしろい。回を追うごとに、段々と鹿が神々しい存在に感じられてきました。ついでに主演の玉木宏の顔も段々と鹿に見えてくるようになりました。すでに「のだめ」の頃のクールな千秋様のイメージは、しっかり崩壊していってます。
 
 せっかく毎週楽しみにしていたドラマですが、来週はもう最終回のようで残念です。静岡に生まれ育った者にとって、関西圏の事情は本当に疎く、出てくる景色はどれもみな新鮮で美しく映ります。劇中よく登場する平城京の朱雀門があんなに鉄道のそばに立っているなんてビックリですね。鹿・狐・ねずみが本当に奈良・京都・大阪を表すのかどうかは知りませんが、奈良=鹿と強引にでも決め付けられると、取りあえずのイメージが湧いてくるので不思議です。
 
 イメージの世界は大切です。漢方薬=苦いとか不味いというイメージが一般的にあるようですが、実際はそうばかりとも限りません。とっても美味しい漢方薬もあります。例えば婦宝当帰膠(「ふほう とうきこう」と呼びます。長い名前でしょ!)。

 これは冷え症の改善に効く甘い液体の漢方薬です。お湯で割って飲むんですよ。この漢方薬が美味しくて美味しくてという感想をよく聞きます。体質に合っていると漢方薬は尚更美味しく感じる時があります。体が欲するんでしょうね。
 
 もちろん苦く不味い漢方薬もありますが、これも美味しいと感じる方もいて、体調にあっているんだろうと推測されます。だから漢方薬のイメージを一回ぶっ壊してもらいたいんですね。奈良には鹿がそこいらじゅうにいるわけないと同じように、実際の現実とは違う事が多いものですから。


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2008年03月08日

球春到来 2008

 球春到来です。Jリーグが開幕しました また長期にわたる戦いが始まります 清水エスパルスならびにカズの横浜FCをひっそりと陰ながら応援する一年の始まりです。
 土曜日の試合が日曜日に替わり、日本平スタジアムがもうちょっと近くに移転してくれたら、頻繁に観戦できるのですが、残念ながら叶いません。わかってます。皆さんはスタジアムに熱心に頑張って通っていらっしゃいます。私の勝手なわがままです。
 日本ではスペインのように夜9時試合開始などというような、大人のための時間設定は絶対にならないでしょうから、生観戦は既にあきらめております。
 せめて日本テレビの「サッカーアース」を見て翌日の試合への気持ちを盛り上げ、TBSの「スーパーサッカー」そしてテレビ朝日の「やべっちFC」を見てフジTV「スポルト」のマンデイフットボールのコーナーに繋げる夜のダイジェスト日替わりフルコースを楽しむ生活です。
 サッカー関係者およびTV関係の方、どうにかまた以前のJリーグのようにTVの地上波放送で試合を放映して下さい。衛星放送とケーブルTVというものに縁のない生活をしているものにとって日本代表の試合以外はとても少なくなってきました。残念です。少年ファンをそして年配のファンを育てる為にも地上波復活を願います(そうこうしているうちに地上デジタル放送開始になりそうですね)
 秋にはまた「J1〜J2の入れ替え戦」、そして微妙な勝ち点勝負になる「優勝争い」と、ドラマチックすぎる終盤の展開が予想されます。その時に向けて今年も徐々に気持ちを高めていこうと誓う初春の土曜日でした。

 カズ、来年はJ1で開幕戦を迎えてくれ!
 エスパルス、今年はそろそろやっちゃってもいいんじゃないのかな?


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2008年02月23日

春の兆しと花粉症と

 花粉症とアトピーと風邪とアレルギーと慢性鼻炎と、いろんなのが混在してわけ分からなくなるのが春の病の特徴でしょうか。だいたい身体の上部に症状が現れて、いろいろ症状が変化していく不安定な感じが似てるんですね。
 
 冬の間に体の奥に固まってた氷が、周囲が暖かくなってきて徐々に溶け出して表面に吹き出してくるような感じのイメージが、多量の鼻水が出て来ている時のそれでしょうか。症状が酷い時は「どこにこんな水分が潜んでいたんだーー」って言う位鼻水が出ますよね。
 
 土の中で眠っていた虫たちが蠢き始めるようなイメージが、皮膚の痒みや目の痒みなんかにありますね。「なんで急にモジョモジョと動き始めるんだー」というようななんとも気持ち悪い感じでしょうか。

 同じ花粉症でも症状は様々です。注意深く観察してみましょう。この症状はいつ酷くなるのか。いつ調子良いのか。なんで昨日は調子良くて、今日はめちゃくちゃな調子なんだとか。
 
 睡眠時間 食べ物や飲み物 精神状態なんかにも症状の大小は左右されます。
 
 飲み会で夜更かしした次の日の朝なんて鼻つまりの程度は普段より強いのはちゃんと理由があるのですね。


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2008年02月16日

鼻を通す

 鼻づまり(鼻閉)を改善してあげたい。鼻づまりによっておこる悪影響として、
仝撞曚辛い 頭の働きが鈍る 8が渇き易い ど邪などの感染症になりやすい(腎炎にもなる確率が増えます) ナ愴襪靴笋垢なる 食べ物の消化が悪い
                  ・・・などいろいろ挙げられます。
 どうにかしてあげたいな~~~~~~~~~。これが最近力を入れているテーマです。
 
 試行錯誤を重ね、頑張った結果、みなさんかなり改善しています。鼻詰まりのお客さんは結構多くて、飲んで数日でスパっと治るととても喜んでくれます。
 また長期に渡り漢方薬を服用しないとならない鼻詰まりのパターンの方もいますが、頑張って続けてくれた方は結果的に良い成績です。
 なにしろ鼻閉の改善によって得られるメリットは多いので、鼻閉でいろんな病を抱え込む方ほど、積極的に鼻閉の改善をしてもらいたいと思っています。
 これから花粉症やアレルギー性鼻炎の季節です。夜更かしの改善などの養生とともに、漢方薬の服用はおすすめです。


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2008年02月09日

自分の身体に出来る事

皮膚病の相談をしていて感じる事があります。それは、世の中に、皮膚病治療のための情報が氾濫して多すぎるためなのか、患者さん自身が症状を改善するための情報を入れすぎて、混乱してしまっている事が多いという事です。確かにいろんな情報をネットなどを調べれば見つけることが出来ます。たとえば・・・
「この水が良い」ときけば飲み水を変え、「馬油が良い」と聞けば試してみて、「アレルギー物質を排除しなければ」と聞けば掃除と食べ物に厳しく拘って、という具合
 どれが良いとか、どれが悪いとかをいうわけではなく、どうも総合的な観点から考えた治療の方針というものが不足している傾向があるように思えます
 実際には、断片的な情報に頼らざるを得ないような状況だと思います。個々の情報が全体的にはどういった位置づけなのかを整理していければ、やるべき事を自分で考えて選択していける感じがあります。
 それは皮膚病だけではなく、癌や慢性病などへの患者自身の対処に関しても同様です。ただ治療を受け入れ、時間が経過するのを待つだけでなく、患者さん家族親戚の方々が出来る事というのは数多くあります。ただアガリクスを飲めばいいとか、ただプロポリスを飲めばとかというばかりが出来る事ではありません
 自分の身体の失調に対して、どうしていけば体調の改善に向けられるかのヒントを漢方は与えてくれます。まずは自分の体質を知ることからスタートです。出来る事はいろいろあるのです。
 緊張して血行が悪くなっていたら、リラックスする手段を考える。暖かな室内空間に変えてみる、入浴時間を増やしてみる、刺激物の摂取を控え興奮状態になってる体調を見直すなどなど 漢方薬によってもそれは可能ですが、養生が欠かせません。
 お腹が冷えて緩いのに、アイスクリームを食べる。馬鹿馬鹿しいように思えますが、実際の生活においてはこういうことを何気なく習慣でやってしまう。
 消化能力が低く、毎回食後にはとてもだるくなるのに腹いっぱいの食事をしないと気がすまない。馬鹿馬鹿しいけど結構やり続けている方多いですよね。
 症状の改善は、そういう普段の駄目駄目な習慣を「意識して」直す事からスタートするのです。何が悪いのかを明確にしてあげるのは薬局サイドの仕事です。なかなか気づかないので助けが必要なんです。
 鼻水ばかり出て困ってる方、そろそろ鼻炎の季節ですよ。水分摂りすぎていませんか?


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2008年02月02日

正念場だ 中国

 我々漢方薬を取り扱う小売店としては、どうしても中国という国を無視していく事ができません。それは、わりと多くの漢方製剤の生産を中国に委ねているからです。
 国内で漢方薬を生産するメーカーであっても、生産工場こそ日本にあっても、原料となる漢方生薬のかなりの部分を中国から輸入しています。もちろんそれらの生薬についても、残留農薬などは、徹底的に検査しています。
 昨今起こった中国関連の数々の事件は、正直頭が痛いものです。今回は冷凍餃子という加工食品でありましたが、口に入れるものという括りで考えれば、医薬品も同じようなイメージで受け取られるのが容易に想像できます。
  熊猫堂薬局WEBサイトのトップページにもリンクしてありますが、当店で扱う商品のメーカーの一つ「イスクラ産業」の品質管理体制の紹介などを参考にしてもらいたいのですが、本当に厳しいチェック体制で臨んでいます。それは海外生産された薬でも、輸入した日本において「医薬品」という称号を得た商品に課せられた義務であり、また品質保証の証でもあるわけです。国内で厳しくチェックをしています。食品との違いはそこです。チェック体制の厳しさが違うのです。
  昔から日本は生薬を輸入していたのです。江戸時代の鎖国している時代でさえ、漢方生薬を輸入していました。現代においても、いくら国内で作れといっても現実的には難しいのです。 
  これからも食の安全を巡る中国バッシングは起こるかもしれません。マイナスイメージを払拭するには生産側の当事国である中国が、相当な覚悟で取り組まないといけない。もうかつての貧国ではないのです。「日本人が神経質すぎる」なんていう声が中国国内から出ているようです。
 しかし、もし日本市場における商品レベルが非常に高いものだという認識が中国側に欠けているなら相当甘いといわざるを得ない。それに今回の餃子事件はそんなレベルどうのこうのの類の問題ではない。
 中国の工業生産は、海外向け商品が多くの比重を占めているのであり、昔のように中国国内向けの商品を生産していればいい規模ではないのですから。国の威信を賭けて原因究明と、今後の対応策を徹底して欲しいと切に願います。
  北京五輪は中国の世界的メジャーへの試金石となります。五輪そのものは当然ですがそれ以外の分野に関しても中国の評価の対象でしょう。「まだ中国はオリンピックをやるには早かったんだよ」という批判をあびないために、正直今が正念場だと思います。レベルアップを図るいい機会でもあるでしょう。
 これからも漢方製剤に関して、消費者以上に我々薬局薬店が厳しい目で監視していく覚悟でおります。どうぞみなさま宜しくお願い致します。


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2008年01月29日

エアコンは『強』

エアコンの風力は強い方が効率的というレポートをフジテレビの「とくダネ」でやっていた。
 経済的な理由などで「弱」で運転させる方が多いが、どうもそれは上手いやり方ではないらしい。フムフム。たとえ20℃の設定でも「強」で送風した方が室内の空気を循環させる力が強いので早く温まり効率的なようだ。「弱」だと空気が循環しにくく、部屋の一部に暖かな空気が停留するようだ。
 今まであまりエアコンの強弱について深く考えた事がなかったので参考になった。私自身どちらかというと、温風でも冷風でも強い風に当たるのは苦手だったので、できるだけ「弱」送風でエアコンを設定していました。それとなんとなく経済な感じがしてたり。
 エアコンといえば、旅先でよく感じるのが良いホテルと駄目なホテルの差はどこからくるのかという疑問です。服務員のサービスもさることながら、館内の空気の具合が占める要素は大きいと思います。良いホテルはとても心地良い温度で、尚且つ乾燥している感じがしない。駄目なホテルはエアコンかけるともの凄く乾燥するし、またエアコンと停止すると夏はもの凄く暑く、冬はもの凄く冷える。そしてうるさい。
 以前冬に香港の安宿の泊まった時など、酷かった。エアコンの音がうるさいは、寒いはで寝た気がしなかった。シャワーはいつまでも温水が出ないし・・・。二人部屋にエキストラベット入れてもらって三人で泊まったのだが、そのエキストラベットも、プールサイドで寝そべるためのベンチを使用していた(寝れるか!)・・。駄目なホテルの縮図でした。
 それでも旅先では「雨風が凌げればまあいいや」となりますから、それはそれであきらめて済んでしまうのです。あの有名な「ラッキーゲストハウス」が入ってる雑居ビルの一角にある安宿の話でした。部屋のテレビでは日本の吉本興業の舞台が放送されていたのが印象的でした。その部屋に妙にマッチしていたんですね。
 また主題と離れた話になってしまいました。


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