2017年05月21日

モーレツ、レトロ帝国

心休まる暇が少ないです(挨拶)
ライツです。
肉体の疲れも嫌ですが、精神ダメージの大きさも嫌です。

さて、先週の話の続き。
ライツさんは何故ゴールデンウィークに岐阜へ行ったのか?
そのワケは・・・





レトロ壁
















岐阜レトロミュージアム!!


昨年の秋ごろから俄に噂になっていたこのミュージアム。
結構気になってたんですよ。
なんでもレトロな自販機、レトロなゲームがあるんだとかで。

無論、私にとっては何と言ってもレトロゲーム。
もっとも都市圏には最近レトロゲームを置く店もちょっとばかり出たりはしてますが、こんなレトロな雰囲気で出来るのなら、それはそれで気になるじゃないですか。
とはいうものの、場所は岐阜だしなぁという。


岐阜・・・




・・・案外近くね?岐阜。(゚∀゚)
という結論に至りまして。
実は大阪駅→岐阜駅を一本で行ける特急が存在する。
これを使えば新幹線も不要!
ただし、日に一度。


ならばとゴールデンウィークを利用して行ってみることにしたわけです。

ただまぁ、結構遠いんですよこの岐阜レトロミュージアム。
大阪→岐阜駅間は当然として、その岐阜駅からバスで4、50分ほど揺られます。





すっからかん だぜ





















そのバス停と周囲の景観からしてこれですから。
いやーこれはとっても・・・
・・・自然の多い広々とした場所ですね!


というわけで昼前に着きました岐阜レトロミュージアム。
ゴールデンウィークということもあってか意外と人はいました。
年齢層はシニア層多めですが、結婚されている方も来ているのか子供の姿もチラホラと。


中身ですが、実はこの岐阜レトロミュージアム、レトロゲームはあまり多くありません。
あったのは、セガのスーパーハングオン(しかもハンドルのみのタイプ)とアフターバーナー、レトロ筐体のギャラガ、スト2。
他にいわゆる10円ゲームのタイプ(ジャンケンマンとか)が多少といったところ。
また、岐阜レトロミュージアムは時間制での支払いになりますが内部での支払いは自販機か駄菓子の買い物くらいでゲーム台は入館料以外は基本タダです。
クレジットは入れ放題。
家庭用ゲーム感覚で出来るアケゲー・・・おぉ大人。

この内、本当に全くの未プレイだったのはスーパーハングオンとギャラガ。
スーパーハングオンはハンドルだけのバイクゲームという何とも奇妙な感じでしたが、案外遊べたりして中々楽しい。
ちなみにゲーム画面に既視感を覚える人もいるようですが、それもそのはず。
このゲームは後のデリソバグランプリとなるのですから。

ギャラガはゲーム画面や大体の雰囲気は知っていたものの実プレイは初でしたが。
とにかく連打連打!連打力無いと間に合いません。
すぐに指が疲れてしまい、脱落。

スト2やギャラガはいわゆる見下ろし型のレトロ筐体でのプレイになります。
こんな所もなんだかレトロ。

とはいえ数は多くないので、1時間ほどで十分楽しめると思います。
それ以上となると・・・


もう1つのコンテンツになりますね。
この岐阜レトロミュージアムのもう1つのメインコンテンツはレトロパチンコです。

今となってはパチンコといえば光輝きまくり、中には色んな作品の演出が火花散らす、そんなものですが。
このレトロミュージアムにあるパチンコはそんな時代よりはるか昔。
クルーンでの抽選で大当たりを当てるヤツとか、アナログなスロットが回るやつとかそういうものです。



本来、自分はパチンコとは無縁であり、これをやるつもりも無かったのですが・・・3時間の入館料を先払いしてしまった問題が一つ。
そしてもう1つの理由によりレトロパチンコにチャレンジとなりました。
そのワケとは・・・



・・・次回に続くッ!(まだ引っ張るか―!

2017年05月15日

魔王の影

1日遅れの更新(挨拶)
ライツです。
ちょっと都合ってやつがありましてね。

ゴールデンウィークの話、Part2。
久しぶりに遠征に行ってたんですよ。

そうだ、岐阜行こうと思いまして。
何故岐阜なのか?というのは次回に説明するとします。

目的地について目的を達したあとは、かるーくゲーセン巡ったりしてから帰りました。何せ日帰りプランでしたからね。
拠点となったのは岐阜駅。
意外とゲーセンは無かったのですが。


ノッブ1号

































岐阜といえば織田信長。
この金の像もしかりですが、岐阜駅はとにかくたくさんの織田信長がいましてねぇ。
そもそも織田信長の生まれは尾張国、つまり現在の愛知県なんですが・・・拠点となったのは美濃の蝮・斎藤道三で知られる斎藤家を攻略して併合してからの美濃国。
岐阜という地名も織田信長による命名と言われています。
(正確には違うらしいが、一般化したという点では間違いなく信長。)


そんなわけで岐阜駅は織田信長だらけ。
金の像は画像を見ての通り。
駅前の売店にも信長由来のお土産が色々。
岐阜バスにも描かれる信長、道行くポスターにも描かれる信長。
たくさんの織田信長が存在しているわけですが・・・



・・・ん?と気づくわけですよね。
だって、信長像バラバラじゃん。

世間一般で知られる信長の姿といえば、例の絵巻に書かれた肖像でしょうが。
世の中の信長はそればっかりでもない。
最近の信長だと、こんなんありますし、むしろ女体化してます
女体化した英霊では源頼光が気になってます


戦国時代末期から実に400年以上。
現代に伝わる織田信長というのは、まぁ色々あるようです。
ある意味、公共二次創作。
岐阜駅周辺は、ある意味信長とい作品が溢れかえっている感じでござんした。
もう100年くらいたったら、更にすごいことになりそうだな・・・

2017年05月07日

一時の幸せ

・・・これから地獄の一丁目ですからね(挨拶)
ライツです。

ゴールデンウィークでした。十分堪能してきました。
来週からは大変な毎日です・・・夏まで希望がない。
幸せってのは寝だめと同じで貯めらんないんじゃないかな・・・


閑話休題。
このゴールデンウィークでも色々やってたんですが・・・今日は映画レビューです。


「無限の住人」
これまた大人気漫画の実写化・・・なわけですが、自分は原作を全く知らぬ身で見に行くことに。
もっとも、(原作は)色々と評価が高い作品なのでそれなりには期待しつつ。
ゴールデンウィーク中に気になった作品も実際はこれしかなくてですね・・・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも来週からですし。


さてそんなこんなでレビューは追記欄にて。
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2017年04月30日

20年の果てで再会する事象

信者と呼ばれようとも、こればかりは譲れん!(挨拶)
ライツです。


本日、家ゲーレビューです。
ついにこれを話す時が来ましたか。



「この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」 フルリメイク版
リメイク決定の知らせが出て動揺していたあの記事から、実に2年半近くもかかりました。

プレイすること自体が今や幻ともなっていた作品。
多くの人に衝撃を与え、後世のADVに少なくない影響を与えたであろう、金字塔ともいえる作品です。
先日、トロコンを達成しメインシナリオ全てを踏破しました。


当初、このゲームのシナリオは「9割5分手を付けない」と言われておりました。
断言しましょう。
その通りであった、と。
いわゆるベッドシーンはやむを得ず削除のほか、直接的過ぎる猥雑な言葉はそれっぽい言葉に修正されましたが。
それ以外に変更はありません。
ブラックジャックの(ほぼ)丸パクリのトリックも、ハードな境遇をもったキャラの過去も、結果的に近親的なアレな設定になってしまうものも、砂漠の例のシーンも全部ノーカットです。
野暮なシナリオ修正などございません。

正直、今の御時世でこれらをノーカットで出せたことはある種の奇跡。
スタッフマジよく頑張った。

ついでにいうと、初回特典のPC-9800版は猥雑な言葉が残っているほか、ベッドシーンのアレがむしろサターン版レベルかそれ以上です。
スタッフ頑張りすぎ。

完全移植でなくとも、このレベルまで持ち込めたことは十分評価に値する移植であると断言できます。
そしてそもそもYU-NOはプレイする環境が僅かしか無かったという作品。
そのYU-NOをこうして現代のプレイ環境に移せたこともまた賞賛に値することでしょう。



さてシナリオ以外の面は多くがフルリメイクされました。
実際キャラクターデザインなんかは当時の気風で作られてましたので、これを現代風にフルリメイクされるのは仕方のないところでしょうか。
もっとも、多くのキャラがその雰囲気を大きく変えずに残しています。
絵理子先生なんかはほぼそのままですからね。
また主役であるたくやが目も含めて設定されている所もある意味現代らしい。
主人公の扱いの今昔を感じさせます。


ガラッと変わったのは声かもしれません。
これはサターン版と比較しての話。
何せサターン版は今でも一線級で活躍されている声優さんが多くキャスティングされております。
ある意味王道の紋切り型キャスティングに対し、本作は比較的最近の声優さんで固められております。
フルリメイクという関係上の入れ替えなんですが・・・

やはり数名、違和感は拭えなかった。
神奈はちょっとやりすぎるくらいの暗さであったし、豊富は少々気が抜けすぎてやる気がないのでは?と一瞬疑うところも。
ただ、特にいただけないと感じたのは亜由美さん。
若干無理のある高音の出し方をされており、確かに「おっとり気質で母性のある」キャラとしては声のトーンは正解であるものの、話をすればするほど「作ってる」という印象が強い。
「作ってる」というのは亜由美さんの設定を考えれば筋が通る部分もあるものの、やはり最後までそうというのはちょっと×。
これで最重要キャラなわけですから・・・残念だったかなぁ。
・・・今にして思うと、こういう声を自然と違和感なく出せる井上喜久子さんって、ほんとすごい人なんだなぁ。

ただまぁ、コレ以外は大体問題なしです。
澪や龍造寺といった、大幅に前のキャストから雰囲気が変わったものの「これはこれであり」と思わせてくれるのは素晴らしい。



BGM。
これも「9割5分」変更ありません。
僅かながら変更があり、実は変更されたBGMについては少々不満があったりします。
変更されたBGMですが、異世界編の楽曲の一部が梅本竜さんではなく神奈江伸宏さんだった曲が入れ替えになってます。
入れ替え後の曲もそれほど悪いものはないのですが・・・唯一残念なのはユーノとの再会シーンの曲。
いい意味でベタといえる再会の曲が全く雰囲気ゼロになってた。これはいただけない。

もっとも、サウンド設定をオリジナルに変えることで旧曲も聞けるんですけどね。



その他、演出について。
異世界編に関して、ちょっと納得の行かない部分が細々と。
1・異世界編突入前の親父との会話でのたくやの叫び。
 サターン版「おやじいいいいいいいいいい!!!」
 フルリメイク版「おやじっ!」
 ・・・この叫びが良いんじゃないの。なんで一瞬で終わったんだ・・・
2・ユーノ成長シーンのBGMが途中終了
 ユーノがすくすくと成長していく・・・そのシーンは
 BGM「成長」と共にゆっくりと語られます。
 これが途中でBGMがきれてしまうんですよ。
 シーンとBGMの相乗部分も微妙にズレてて残念でならない。
3・砂漠の例のシーンでのアニメーション?カット
 正確にはたくやがアマンダを殴ったとハッキリとわかるシーンがカット
 画面演出的に非常にわかりづらい。
 加えてこのシーンも大変重要なワンシーンですよね。
 これがものすごくわかりづらいのは残念
4・帝都着のシーンにおける映像のカット
 帝都の全体像や閑散とした終末感を出させる動画がない



・・・実にたくさんの細かすぎるツッコミでした。
でも大事なんだよこれ。異世界編好きだもの自分。



さて、こんな感じで色々触れたものの9割5分の出来にはなっていると思います。
特に今までYU-NOを触れたことがない人がこれからプレイするには何ら問題ないと言える部分が多いわけですからね。
羨ましい・・・




・そして、まとめへ
これからYU-NOに触れるという人は素直にこのフルリメイク版でのプレイをおすすめします。
旧来のシステムとして特に面倒だったアイコンクリックもプルーフターゲットシステムでかなり進めやすくなってます。
あれやこれやとツッコミは入れたものの、正直なところその大半が「細かい」か「ただの懐古主義」によるツッコミであることは明白であるわけで、新規プレイの方には何ら問題ありません。

ちょっと古臭いと思うかもしれませんが、改めてプレイして思ったのは「コレは今でもプレイして十分楽しめる」ということ。
要所に2017年の今だからこそ!と言えるような名台詞もあったりして。
・・・菅野ひろゆき氏の才能に脱帽かもしれません。

では旧作をプレイした方ならどうかと言えば。
これは「間」にもよりけりかもしれません。
つまり初回にプレイした時と、今とで何年間があいたか?ということ。
自分は随分間が空きましたが・・・おかげで同じシナリオでも感じ方が違う場面も随分ありました。
特に亜由美シナリオでしょうな。会社の人間として立場を守らねばならないところとか。
青臭い昔の自分ならともかく今の自分なら彼女の意見にも正当性を感じやすくなってます。
あとユーノかな・・・うん。こんな娘欲しい。


なんだかんだで最初は懐古に浸った自分でしたが、終わってみるとやっぱりなんというか勿体無い。
トロコンした頃には、こんなに面白いと思える作品が終わってしまうのが残念でならず。
2回めのプレイなのにこう思えるのって、ちょっとすごい気がしますね。

2017年04月23日

買いますか?買いませんか?

迷ってます。(挨拶)
ライツです。

現在YU-NOプレイ中でクリア後は何をするか実は決めてません。
といってもやりたいけどクリアで止めてクリア後の要素をやれなかったゲームはいくつかあるので、そのへんになるのかなーと考えてますが。
デモゲ2が中途半端で止まってる

そんな中でやはり気になるのはこれですよねぇ。

「ニンテンドースイッチ」

今年3月発売の任天堂の新機種。
ローンチのゼルダの伝説が非常に高評価らしく。
実は自分もゲームシステムや大まかな概要を見る限り、かなり楽しそうに思えて・・・オープンワールドゲームって楽しそうなんですよね。
ただ、ゼルダの為だけにってのも・・・と二の足を踏んでます。
でも7月にはスプラトゥーン2が出るらしく。
一世を風靡したイカゲーというのは、実は結構気になってます。
どうも自分はTPSも性に合うらしく。

そのうち買っちゃおうか・・・と考えてますが。
ふと7月ごろ発売のゲームのラインナップを見ると。


7/21…スプラトゥーン2
7/29…ドラゴンクエスト11
8/3…大逆転裁判2
8/31…世界樹と不思議のダンジョン2



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

もたねぇ。


この夏は暑くなりそうです。

2017年04月16日

進化する熊

ほんとに、待ちに待ったもんだ(挨拶)
ライツです。
何を待ってたかって?

QMAですよQMA。
・・・え?そんなに新作待ってたっけって?
いやいや、むしろ旧作。


1ヶ月ほど前の話ですが。



10年は待った





















QMAのサントラが発売されました。
なんだ前にも出てたじゃないかって?いやいやそんなことはない。
これはグランドトラックス。

「賢者の扉」〜「トーキョーグリモワール」までの曲ならず、これまで公式サントラ化してなかったQMA1〜QMA3までの楽曲も全部入っている!
これはメーカー公式通販のみと言えど是非欲しい!ってことでゲットしてました。

いやはや懐かしい。
無論、新作・準新作のQMA楽曲にも良い所ありますですよ?
(あと全キャラ分のテーマ曲があるとは思わなかった…w)
でもやはり目当ては今までで一番欲しかったQMA1〜QMA3のサントラなんですよね。
まぁ、自分はQMA2からの人間なのでQMA1楽曲はあんまり聞き覚えがないんですが。

ライナーノーツを確認したり、実際の楽曲を聞いたりすると気づくんですが、QMA1〜QMA3までの楽曲はQMA4以降と方向性が何かと違うんですよね。
初期3作はホントにファンタジックなRPG風味というか、王道な曲が多く。
とてもクイズゲームとは言えないような(褒め言葉です)楽曲で、そこに惚れたんだなぁとか思いながら懐かしんでます。
当時はQMA4の頃の楽曲を「うーん、お上品なクラシックばっかりだなぁ、燃えないなぁ」とか思ってたもんですし?w
(まぁこの作品、元々意識していたのがハリー・ポッターらしいので)

それもそのはずなようで、QMA1〜QMA3までの楽曲を担当した方は、1と2、そして3の一部の曲を担当するのみで、それ以降は全く担当されていません。
まぁ普通に考えれば退社されたのか・・・といったところでしょうし、サントラ化に時間がかかったのも何かあったのかもしれません。まぁその辺は野暮ってもんでしょう。
今はこうしてゆっくり聞ける形で当時を懐かしむことができるメロディがあることに感謝を。
(ほんと、QMA1やQMA2のモードセレクト曲は、どこか落ち着く気がする)



―――だが、それもまた10年以上も前の話。
今はトーキョーで彼らはクイズバトルをしているのです。
ファンタジックな曲は今も好きですが、現代にも生きる彼らは現代なりに生きてるわけで。

QMA ザワールド エボルブ
ロケテを終えて稼働中です。
ビーマニコンポーザー達の楽曲により、今作の楽曲も結構気に入ってます。
(というかビーマニ曲っぽい的なヤツが多いことw まぁ自分はそれも十分好きなんですが)


そうそう、進化ということで今作も色々テコ入れが入ってます。
ロケテレポに書いた通り、UIの強化が多くどれも遊びやすさ重視で概ねOKなんですが。
1ヶ月ほどプレイして気づくこともチラホラと。

・チャットスタンプをトナメや店内対戦後にも使いたい
 →特に試合に影響はないし「やったー!」「くやしい!」的なものも欲しい。
 ただ技術的には厳しいんでしょうけど・・・(負けた人は確定時点でネットワーク切られる仕様っぽいし)

・グリムバスターズの編成や戦略が一極化してしまった
 →相手の編成を見れるため、編成事故を大幅に減らせたのは素晴らしいのですが・・・結局は「ファイター・ファイター・サポーター・ヒーラー」で安定しすぎるんですよね、これ。
 コレ以外の編成になったのは1回だけで、その理由もあからさまに相手の編成を見れてない人がいたから。
 うーん、編成事故もまた一つのゲームと言えなくはないのですが・・・
 基本的に各ジョブの役目にプレイヤースキルなんてものは殆どいらないので個人の向き不向きを考える必要がない、ってのが一番の影響だと思います。
 (ボーダーブレイクの場合、「この兵装に乗るべき」であっても機体や個人の向き不向きでは他の兵装になることも結構あります)

後者の悩みはなかなか・・・ってところですよねぇ。
便利なのに不便とはこれ如何に。


現在は「防衛戦」なる新たな形式クイズバトルの実装もあり、今後も結構大胆なルールのクイズバトルが展開されるのではないでしょうか。
その中で色々と改善されれば・・・と思う所。

2017年04月09日

頭空っぽの方が

夢詰め込めるを「ゆめつめ」「こめる」と思い込んでいた、あの頃(挨拶)
ライツです。

前にも語りました 「この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」のリメイク版を現在プレイ中です。
最終的な感想は、またクリアしてから書きますが。

いくらかプレイしていると、やっぱり今の目線と昔の目線というのは違うものでして。
言葉一つ一つを「どれだけ受け止める」のか「相手の立場をどれだけ理解できるのか」。
そういう考え方が、以前とは変わった気がします。
無論、それは作品の違いでなく、自分の変化故なんですが。
昔はそこまで言葉一つ一つを読んでなかった気がするんですよね。


実写にしてもアニメにしてもそうなんですが、原作付きの作品が別媒体で発表される時、原作はああだこうだ・・・なんて言葉を色々と聞くことは、特にインターネットが発達した今ではよく聞きます。
役者がどうだ、シナリオがどうだ・・・と。
今の自分なら、その点について同じように感じる部分もあるとは思うのですが。


子供の自分はどうだったのかなぁ。

例えば、芸能人が声優に挑戦すると、あれこれ言われる現代ですが、挑戦自体は別に今に始まったことじゃありません。
アルフといえば所ジョージ、リーヤといえば香取慎吾、ターちゃんといえば岸部吾郎、両さんとくればラサール石井。
ジブリ作品なんかでも、ムスカ役の寺田農さんは俳優としての出演の方が多く、草壁家のお父さんは糸井重里なわけで。
自分はそれを「おかしい」と思わなかったのか?
無論、答えは「思わなかった」。
そもそも、こういったものを聞いて「声がおかしい、下手」なんて感じたことは一度も無かった。


例えば。
シティハンターって以前にジャッキー・チェン主演で実写映画化されてるんですけど。
原作とは凄まじく別物の作品なんですが、それを面白くないと感じたかといえば、答えはNO。
普通にジャッキーのコミカルアクションが如く見ていました。



何も考えずに作品を楽しむ、ということは時として批判の対象になりますが。
結局どっちが得なのか、どっちが高尚なのか。
時としてわからなくなります。
メディアによって違うものなのかもしれません。
あるいは個人によっても違うものなのかもしれません。

結局のところ、答えは出ません。
でもあまり固定観念に囚われないことはどっちにしても大事だと思います。
固定観念に囚われると、自分の意見も曇ってくるし、楽しめるものが楽しめなかったり、逆に楽しいはずがどこか違和感を感じたり。



実は大人よりも子供が・・・それも中高生どころか、もっと下の子供らしい子供の世代が・・・一番作品を楽しめているんじゃないでしょうか。
思い出補正、「昔は良かった」なんて言葉も、もしかしたら子供の頃の感動が一番大きいものなのかもしれませんね。




2017年04月02日

孤高の食事こそ至高

男の一人食い、だからこそ(挨拶)
ライツです。

少し前に紹介した「ヨシヒコ」と同じ、ドラマ24枠で話題のドラマがあります。
そのドラマの第1期が先日から期間限定の無料配信をしているので、見ていたわけですが・・・「なるほど」と思うことがあるんですよね。


「孤独のグルメ」

原作は漫画作品ですが、本作はドラマ化に際して原作と同じ店は出ず。
しかしコンセプトは同じものとして語られております。
内容は・・・主演の松重豊さんいわく「中年男がメシ食ってるだけ」
いやある意味ホントにその通りなんですが。

我々小市民は、そんなに大層な高級食なんてものは食べません。
某格付けチェックの牛肉の項目で「ハズレ」とされる牛肉は100g900円ですが、自分的にそれ「奮発してます」。
高級志向が悪いということではない、しかしそういったグルメ過ぎる逸品は見るものへの共感をあまり持ち合わせません。
・・・まぁリアクションで人気を取ることくらいはできましょうが?w

孤独のグルメは、何かにつけて腹をすかせる事になる井之頭五郎が「今食べたいもの」を探して、ふらりと入った店で食事する。
ただそれだけなのです。別に店が特殊ということもなく、多くの人が普通に入れるような店が基本。
しかし、井之頭五郎は貿易商を営むサラリーマン。何かと客との折衝で一喜一憂する身分。
そんな彼が日頃から解放される食の喜びというのは、中々面白いスポットの当て方です。

また色んな場所を点々とする彼だからこそ「普段の店」ではなく「移動先のスポットで食べるメシを探す」という旅行ではよくあるちょっとした楽しみを体験しているというのも大きいところです。
腹をすかせて、初めて入る店のメシを食う。
これって結構ワクワクするもんですよね。




そんな感じで「孤独のグルメ」って結構面白いんだなと無料配信を見ておりました。
ただまぁ、なんつーか。
ほんとに美味そうに食うもんですから。
ある意味、胃にダメージが来る番組です、ハイ。


シーズン6はちょっと見てみようと思います。
他に気になるアニメないし・・・


2017年03月27日

二人の白皇 レベル上げせずに攻略 雑記 その3

今回でこのネタは最終回です。(挨拶)
ライツです。

今回も二人の白皇、レベル上げとかBP割り振りとか無しでの攻略に関する雑記でござい。
今回は夢幻演武での具体的な攻略記事の続きで、ラストまで書きます。
リアル多忙の書き溜めネタもここまでナリ。

あ、そうそう。

戦利品集めがさり気なく鬼門。

















ちゃんとプラチナトロフィーも取れましたよ。
夢幻演武クリア以降は蒐集品集めが大変で、そのためには当然ながら回想が必須という。
マラソンは大変でした。


それでは、攻略は追記欄にて。
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2017年03月20日

二人の白皇 レベル上げせずに攻略 雑記 その2

今回も続きました(挨拶)
ライツです。

前回の記事の続きということで、二人の白皇、レベル上げとかBP割り振りとか無しでの攻略に関する雑記でござい。
今回は夢幻演武での具体的な攻略記事になります。
非常に膨大な記事になってしまったので今回は夢幻演武9まで。
(いやその、現在リアルが多忙なので次回更新時のネタを溜めとこうとか、ソンナコトカンガエテマセンヨ?(棒))

追記欄にて。


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