2017年08月20日

夏真っ盛り の終わり

あぁ十分休んだ(挨拶)
ライツです。

この2週間ほどまぁ色々休んだり遊んだりでした。
・・・いや、2週間丸々休んではいませんが、比較的休めた方だったので。
ちょっと東京行ってきたりも。


が、今日は映画レビューといたします。
観に行ったのはこれ。
うん、ちょっと遅れてしましましたが・・・まぁ、一緒に観に行く人間の都合というか何というか。
なのでちょっと今更レビューかもしれませんが、書いてみます。
追記にて。

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2017年08月06日

はじめましてイカ。

ようやく話題のゲームが出来た(挨拶)
ライツです。

世間は色んなゲームが出始めてます。
私も幾つか・・・レビューを書けるタイミングは何時になるのやらってところですが。
今日はひとまずこちらを。





ここがハイカラ最前線・・・


















スプラトゥーン2
WiiUで発売された前作において大きなムーブメントを起こすことに成功し、一躍キラータイトルとなってやってきた本作。
自分はWiiUを持っていなかったので体験する機会に恵まれませんでしたが、今作でようやく触れられることとなりました。
まぁその、以前にもスプラトゥーン2やりたいがために本体を先に確保した話もしましたが。


いざやってみると、なるほどと思う部分が多く楽しい。
まだ始めて2週間ほどですが、色々思う所もあります。
が、全部を語るには時間も内容も足りてません。もっとも、ゲームの性質上、クリアというべきタイミングはあんまりありませんが。
まぁそれでもファーストインプレッションを少し。


・通常の対戦について
インクを塗り合うというシステムで前線と索敵のしやすさを両立したこと
これは目からウロコですね。
スプラトゥーンは自分の攻撃が全部インクになっており、着弾すると一部の例外を除いて着弾箇所が自軍のインクで塗られます。
自軍のインクはイカダッシュやセンプクが出来るしナワバリバトルではこの割合が勝敗に関わるのでとにかく塗っていく必要があります。
自然と、インクを塗った箇所=自軍の陣地であると同時に敵軍のインクは
「スリップダメージを受けるので安易に立ち入れない」「敵がセンプクしている可能性がある」「そうでなくても敵が猛ダッシュでこっちに来る場合がある」という側面もあり、安易に突っ込み辛いところ。
敵をあぶり出す、敵の側面を突くといった作戦を考えて戦ったり、自軍インクに頼って一時離脱したり。
インクを塗り合うという一つのアイデアで、シンプルで多様性もあるゲームが出来るというのは凄いものでした。
そりゃ流行るわ・・・

通常のレギュラーマッチのほか、ガチンコ用のルールが入った「ガチマッチ」も存在。
こっちはナワバリ以外のルールが存在しております。
今のところ、前線意識しやすい+敵陣へトライする感覚が楽しい+最後まで諦めずに戦えるルールが超楽しいガチホコが大好き。



・サーモンラン
スプラ2の新要素。
所謂CPU戦ですが、敵は強力なシャケ。
3waveを味方と共に生き抜く戦い。

日本では所謂「協力プレー」が受けやすい傾向にあると思ってます。
このサーモンランもそういった類の一つですね。
このモードであまり味方と意思疎通出来ないのは辛い所ですが、難度調整の妙もあってか、中々に楽しい。
アルバイトという体裁上存在する「ノルマ」の存在や「ノルマ以上に稼ぐ」ことへの楽しさもあってか良い感じに射幸心を煽られてる感じでしてw
最初のうちはルールを理解できていれば簡単ですけど高難度となるとオオモノシャケが大量にやってきて、さながらパニック。
このパニックを捌いていく感じも楽しさの1つですね。



・その他
1人用のヒーローモード(これも語りたかったけど、まだステージ3。)オシャレ的な要素、独特の世界観、ユーザのイラストネタ、エトセトラエトセトラ・・・
ホントにたくさんの要素があって、手元に遊園地があるかのような面白さ。
一大ゲームと言える作品ですね。
2週間ほどで、これだけ楽しいと言える作品は中々ないでしょうねぇ。





ファーストインプレッションはこんな感じ。
機会あればサーモンランにおける攻略云々も語ってみたいと思います。

2017年07月30日

はじまりか・終わりか

正直、レビュータイミングを見誤った(挨拶)
ライツです。

家ゲーの話。

・「GUILTY GEAR Xrd REV 2」
今年3月末に稼働開始、5月末に早速CS版発売、更にはボダとのコラボまでしたというちょっと色々あったギルティギアの最新作。
XrdRから梅喧とアンサーの追加、一部キャラ調整といった内容。
新キャラも色々要素はあって、特に梅喧は守備構えからのスタイルが特徴的です。

家庭用のほうが盛り上がりがあるのでしょうか、アケ版稼働から実に2ヶ月後の家庭用登場でした。
・・・とはいっても、基本はXrdR。そこから物凄い変化はありません。
あくまでもアッパー調整というか、そんな感じ。
そのせいか家庭用はXrdRがあったら2000円のアップデート版で済むというくらいですからね。

これを機会に久しぶりにちょいちょい触ってはみたものの、基本的に自分のギルティの腕は変わりませんね・・・まぁ梅喧のキャラ自体は中々面白みがあって試そうという気もありましたが、結局はファウスト先生に戻るオチでした。ですよねー。




・・・・・・・・・・・・。
うん、実はあんまり語ることないんだ、すまない。
良くも悪くもアプデ前とは大きく変わらないゲームなので、そこから逸脱はしてません。それ故に、大きく語れないのが痛い・・・
ちなみにシナリオ関連でも追加があり、そっちも結構面白いです。
都合上、語れませんが。

2017年07月23日

0回戦読み合い合戦

今年もミニ大会へ(挨拶)
ライツです。

QMAの新作が出て4ヶ月程。公式店舗大会もちょいちょいと開催され始めましたね。
その中で今年も参加しましたのが、「ROUND1 CUP」

前々回前回と参加してまして今回も参加してきました、この大会。
しかもかなり。
全国のラウンドワンで取り敢えず片っ端から大会を開催するという物量企画大型イベントでございます。
特に関西に店舗が多いラウンドワンにおいては1日の開催箇所が付近で多いため「参加者が何処に固まるのか?」という一種の読み合い合戦が始まるという。

その結果、色々とエラいことになりましてね。



・ラウンドワン城東放出
駅から少々離れた場所なんですが、まさかの参加者17名
物好きが多かった
ランカーさんが参加されてたこともあり、準決勝にてフルボッコとなりました

・ラウンドワン北心斎橋
同日はボドゲオフ参加予定ということもあり近隣を選んだ所、まさかの参加者18名
正直泣きそうな目にあったものの、準決勝までは出れましたが敢えなく敗退に。
というか、準決勝敗退ってあんまり旨味がない・・・

・ラウンドワン茨木
駅から離れてるってレベルじゃない、駅から30分バスで揺られてきました
にも関らず参加者12名。
この回も準決勝敗退。
もう準決勝ボーイで良いんじゃないかな

・ラウンドワン豊中
諸事情により非常に参加しやすい位置の場所かつ他の人にとっては参加しづらい店。
ここならどうよ!と思ったものの、物好きが8名もいました。
今回は色々運が重なり決勝には残れましたが・・・4位。それはそう。

・ラウンドワン東淀川
参加者10名。他店舗の大会との兼ね合いもあり、地元勢多め。
・・・と、それはそれとして筐体が1台故障で一時使えなくなるトラブル。
QMA大会やってて初の人間2人+CPU2人の一人勝ち抜けなんて組が発生することに。
3台で大会回すのは正直色々無理がありますね・・・ダミー枠にカードも使えずCPUは完全ランダムで出題しますし。
幸い、途中で筐体が直ったので、決勝戦のみ4人対戦でした。
なお、今回も4位。ここ一番の問題の引きに見放された・・・ orz



とまぁ大規模遠征群でございました。

以前に参加した際「こういう小規模大会をたくさん開催することは良いこと」「不備があってもそこから学んでいけばいい」「大会は運営と参加者が手を取り合うべき」
といろいろ書きました。
意見自体は今も変わりません。ただ。

ラウンドワンという大規模チェーン店では難しい所も確かにある
という問題も。
理由は簡単で、そもそも大会を回す人間が前回と同じとは限らないのです。
だから前にやった人が「確かこうだったな」と考えてどうこう出来るとは思えないし、引き継ぎだってされてないマニュアル頼りの可能性が高いでしょう。
また所謂バイト君が多い店であるのもそうですし、何より「ゲームに興味ある人が運営やってるとも限らない」
これらが示すことはすなわち「店側の対応はどんだけ開催してもレベルアップしない」ということ。
性根の問題ではなく、経営上のやむを得ない面です。

本部側がうまく動けば・・・とは思うものの期待はできないでしょうねぇ。
そうなるとやはりプレイヤー側がうまく補助するしか無いんですが、やっぱりここが難しい。
こういうのは幹事側・運営側が絶対なので、彼らが強権を発動させればそれまで。
そのせいでおかしなルール・トナメを強制された店もあったらしい
プレイヤー側が何か何まで・・・なんてのも他のプレイヤーがどう思うかという問題も残るし、何よりグダグダ展開になってすげぇ時間かかるハメになります。


とはいうものの、変則的なトナメにならなければ案外店ごとにしっかりルールを発揮させて順序良く回した店もありました。
難しいということであって不可能ではないですし、3人対戦のノウハウを知る店も多少は増えてきました。
QMAの公式店舗大会の内容的に、やはりこういう小規模大会を連発するっていうのは良いことだと思うのです。

少しでも対戦環境が良くなることを願いつつ、次回開催に備えたい所存(まぁ11月かな)



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2017年07月17日

まだまだ広がるボドゲ界

この世界は、ほんとに探索しがいがある(挨拶)
ライツです。

先日、ボドゲオフにまたしても参加してきました。
といっても別用と重なったので途中参加でしたが・・・
過去にプレイしたことのある「フラムルルイエ」「ブラックストーリーズ(でも話は最新作)」に加え、今回は2つほど初プレイ。
どっちも面白かったので紹介します。




お手元お手軽脱出ゲーム



















・「アンロック」
一言で言えば「リアル脱出ゲーム」。
最近では色んな所で開催されている謎解きイベントですね。
そんな謎解きを一つのボードゲームとして楽しめるように作られたのが本作です。
もっとも、スマホのアプリとの連携も必須なんですが、それにより「60分という時間制限の正確なカウント」「暗号番号の認証の正確な判定」「音声によるヒント」といった世界の広がりもあったりします。

やってみた感じの感覚は、やっぱり「リアル脱出ゲーム」。
謎解きはホントにわからないものが多かった、しかしわかってくる中で徐々に進めていく、謎が解けた時の「あぁ!?」って感覚もまた、本物でした。
本作ならではの「あっと驚く」仕掛けもあるのが素晴らしい。
一人でやるのではなく、仲間内と解くのがきっと楽しいゲームですので、是非是非。

ちなみにシナリオは3つありまして、自分がプレイしたのは「研究室」シナリオ。
ちょうどオフには10人おりまして5人5人に分かれてプレイしてました。
結果的に「先にクリアできた方」にいたりします。
2チームに分かれて競争、なんてことも出来ますね。








ある意味バトルライン



















・「ごいた」
なんでも能登の方で実際に遊ばれた将棋のようなゲームだとか。
しかしその辺はボドゲオフ、新鮮味をもって遊ぶことに。

使うコマは将棋のそれと同じですが大きさは全て統一されてます。
どの札が何枚あって、どれなら攻めを通せるのか、そんなことを考えながら一手一手打っていき、自分か仲間が「あがり」となれば得点を得られる・・・そんなゲームです。
一戦にそれほど時間をかけず、程よく思考できる戦略性がグッド。
(もっとも、あまり複雑でもないので底は浅いかも)




オフの後、主催のへびーさんに連れられてボドゲ倉庫も見せてもらいました。
・・・想像以上の数でした。貸倉庫の中にこれでもかってほどのボードゲームの量が。
これだけのものを遊ぶのは、たしかに皆でワイワイやるのが一番ですね。
(しかも未だに増え続けているという)

これからもちょくちょく参加させていただきたいものです。

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2017年07月09日

新規が増えるのはいいことだ

何事もチャレンジよ(挨拶)
ライツです。

今更ながらゲーセンというのは不況です。
理由はまぁ色々あるわけで、その賛否についても色々ですが、ゲーセンを愛する身としては踏ん張ってもらいたいと思う所存でございます。

そんな中。
JR大阪駅の西側・・・梅三小路と呼ばれる飲食店街にあったソフマップが撤退してしまった、その跡地に。
タイトーステーションが出来てました。


・・・正直驚きですよ。
このゲーセン不況と呼ばれるこのご時世に、新規出店ですから。
でも正直言ってうれしいですね。

さて、タイステといっても実は結構ピンキリで、中にはファミリー向けの機種しか無い店もあります。
しかしこの新規出店の梅三小路は大丈夫で、最新機種は大体あり、音ゲーも充実という中々の環境っぷり。
また、開店から1週間という差はついたもののなんとQMA置いてます。
かつては大阪駅近辺に7店はあったであろうQMA設置店も今や2箇所だけ・・・と思ってた所でしたからね。これは嬉しい。
まぁ2台だけなんですがね。

他に何故か電車でGOがコンプリートという斜め上の設置もあったり。
電車勢歓喜。


ただ料金設定が微妙なままというのが少々痛い所で、前述のQMAも2台でも十分回せるくらいの状況だったりします。
近くに200円3クレがありますからね。(ここは100円1クレ)
面白いところで、実は電子マネーを使うと割安になるんですが初期のころは5%割引だったのでありがたみがないのが追い打ちに。
(100円1クレが95円1クレになってもねぇ)

現在は「電子マネーに限り200円3クレ」という変則設定ですが、やはり微妙な感じの印象です。
もっとも自分はフル活用させてもらってますがね・・・既存の店に人集まりすぎて、最近うまく回らないこともあるもんで。


とまぁ良くも悪くもな感じですが、頑張っていただきたいお店です。


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2017年07月02日

ランチタイムは、癒しの後に

メシも癒し(挨拶)
ライツです。

以前に紹介しました実写ドラマの孤独のグルメ、期間限定無料配信はシーズン3までやるという大盤振る舞い。
シーズン6も間もなく終了、とここ暫くの俺的ゴローちゃん祭りもそろそろお開きです。
しかしホント、どこでも美味しそうに食べる食う男である。
そして食い過ぎである。
あとシーズン6は腹を空かすのが速すぎw

流石に6シーズン中4シーズンもがっつり観ると、少々胃もたれしてきたものの、まぁ満足という所なんですけど。
ふと自分の普段のお仕事での話を考えると、あることに気付かされます。



オープニングにもある通り、井之頭五郎にとって食事は癒しであり一番の楽しみ。
しかしそれは彼に限った話でもありません。
空腹を満たす、美味しいものを食べる。そういった欲求を満たすために、お店に入って何か食べる。
これは現代人にとって、ほんのひと時とはいえ時間や現実を忘れさせる行為です。
本当に仕事が佳境でバタバタするとメシを食う暇もない、というのは例えばこんな所にあって、要は癒される暇すら無いわけですな。
飯時ってのはそんな感じで「今日はこれを食べよう」って決めると、ちょっとした楽しみにもなる。


しかし現実にはこんな言葉があるのですよ。

「ランチタイムミーティング」

僕も社会人となってから何度か、この言葉を聞いてます。
また実際にその渦中にいたこともあります。

こう言っちゃなんですけどね。
ゆっくりできませんよね。
この辺、井之頭五郎と実に真逆。もっとも彼は個人の貿易商であり、集団で仕事する大部分の社会人には中々当てはまりませんが・・・
しかしそうであったとしても昼飯時というのは癒しの時間とも言える時間です。
こんな時間に自分の上司に気を使わなきゃいけないとか、余計なツッコミ受けないといけないとか、そもそも仕事の話をしなきゃいけないとか。
勘弁してくれって話ですね。


仕事に対し、意識が高いというのは単独で見ればいいことなんですが、全員が全員そのレールに乗れるわけもない。その典型例かもしれません。
今の御時世は・・・どうなんでしょうね。

意識高い系というのが侮蔑の意味で使われる世の中ですが、客となった人は店員に意識高い系を求めるのもザラ。
難しいものです。


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2017年06月25日

レビューというものについて

結論は実にしょーもないのだが(挨拶)
ライツです。
最近、リアルはてんてこ舞いですが耐えてます。

このブログではよく「ゲームレビュー」とか「映画レビュー」とかやってます。
まぁ参考にしていただけているかどうかはわかりませんが成り行きというほどでもなく「自分が紹介したくて」やってることのほうが多いです。
この手のレビューというのはレビュアー次第で結構変わるものです。
もちろん、作品の出来である程度の「傾向」は生まれるでしょう。
しかしそれは「結論」ではないはず。
最終的に個人がどう捉えるか個人次第である、というのが大鉄則です。

そう考えると「レビュー」という行為は案外意味が薄い。
気になる作品があるけど、これどうだった?と誰かに聞くのは自然です。
しかし、それは聞く相手がどんな人かわかってるからこそ。
私はあくまでもただのしがない自称ゲーマー、参考にされるほどの者でもございません。
まぁそれでも普段どんなこと書いているのか?というのを知っている人なら案外わかっていただけるかもしれませんが・・・


文筆やモノを書くという行為にはそれなりに責任も発生します。

マスコミのことをとやかく言うのは個人の勝手かもしれませんが、マスコミもマスコミなりに「責任」は発生しています。
責任があるからこその批判も多いわけですが、その批判する側にも責任はあるのかといえば少々疑わしい。
その声は時として無名ですから。

無名のレビューというもの、これこそが扱いづらいのです。
文責も個人の傾向もわからない。そんな者達の感想というのは参考になるかと言えば、なかなか無理があると思うわけです。


しかして世はネット社会。
不特定多数の声が今は多くで幅を利かせております。
その声に惑わされてはいけない。
翻って、不特定多数の文責無きレビューに意味は無し。

・・・まぁ、つまり。
古今東西あらゆるゲームに対して不特定多数のレビューと責任なき格付けを行う某wikiはダメダメ過ぎる事例だってことです。
ここで扱ったゲームも載ってるんですが、やはりというか「面白い」と判断したゲームを黒歴史扱いにして、「ちょっとクソい」と思ったゲームを良作判定にしているあたり。
レビューの中にはほんとにゲームやってたのか疑わしいものもあった。
でもおかげで自分はこういう不特定多数の声に惑わされてはいない、と再認識。


2017年06月19日

現代ドットてくのろじー

初ゲームがDLゲームという或るまじき事態(挨拶)
ライツです。

先週の話の続き。
ニンテンドースイッチを手に入れたは良いが、これというゲームがなくどうしたもんか・・・そんな時。
ニンテンドーストアがあるじゃないですか。
最近のゲームでは珍しくないですね、オンラインストア。
ニンテンドースイッチのそれに関しては旧作を遊べるようなものもなく、実は遊べるゲームはそれでも少なめ。
(もっとも発売したばかりのハードなので仕方ないものもありますが)
そんな中で選んだ、スイッチ最初のゲームは。


「神巫女 -カミコ-」
見下ろし型アクションゲーム。
だが何よりも目を引くのはそのドット絵、またゲームをプレイすれば分かりますがBGMはチップチューン。
レトロゲームライクに作られたこのゲームは、まずその雰囲気が面白さの一つとなります。
ただ、ファミコンっぽいかと言えばNO。
光の演出具合や動きの滑らかさ具合を見ていると、むしろファミコンという感じはしません。
このゲームはあくまでもレトロ「風」ゲームであってレトロゲームではない。という考えが正しいと思います。
なんかマジカルビートっぽい
しかしレトロゲームであると同時に日本神話を元にした独特の世界観もまた魅力的です。
チップチューンと和風メロディはなかなか好相性ですよね。


ゲーム内容に関しては連続クリア型のアクションゲームでアーケード的なクリア形態となります。
探索をしっかりすすめるアクションアドベンチャーではないですね。
見下ろし型で攻撃していく感じは聖剣伝説とかに近いかもしれませんが、そういった昔のゲームにはない要素として「コンボ」があります。
継続して敵を倒していくことでコンボが続き、ゲージを効率よくタメられるというわけですが、単純に爽快感の手助けにもなってます。
いわゆる「無双ゲーム」なんかにある感覚ですね。
特に初期キャラの「ヤマト」(剣使い)を使えば如何にもな感じで立ち回れます。

途中、ちょっとしたパズルや攻撃せずに逃げることを求められるシーンもあったりしますが、このへんはちょっと理不尽だったかな。
やはり攻撃できないというのはストレスが溜まりやすいうえ、敵の出現の仕方が少々理不尽にできているのはいただけない。
戦闘であれば理不尽でも叩き切ってしまえばいいのですが、謎解きによるアイテム運び中はそうもいかないので。

また全体的に尺が短く、1ステージの長さは普通か少し短いくらい。
3キャラいるとはいえ、500円という価格帯でいけば・・・まぁそんなものかとも思いますが、やっぱりちょっと物足りませんね。



あくまで「雰囲気ゲー」として考えれば値段相応のゲームだと思います。
細かい所に手を入れ、もう少しやりこみなんかもあるとさらに昇華できそうな、そんな印象のゲームでした。


2017年06月11日

長い空白からの帰還

別にメーカーに拘ってたわけじゃないんですが(挨拶)
ライツです。

時期にして先週の話になるのですが。
このライツ、でかい買い物をしました。


ニンテンドースイッチ買ったぞおおおおお!!!!

以前に「そのうち買おうかと思ってます」とか言ってました
ちょうどスプラトゥーン2同梱版の発売のお知らせが5月に届きましてね。
コレだ!とばかりにロックオンするじゃないですか。

即日完売じゃないですか orz
この時にようやく自分の無知に気づいたんですよね。
スプラトゥーン2同梱版が無いなら、あとで本体でも・・・とか思ってた所、何処行っても何処にも在庫らしい在庫がない。
世の中を見回せばスイッチは難民と呼ばれる人がたくさん・・・こんなことって・・・というわけで本腰を入れることに。

マイニンテンドーストアでの購入も考えたものの、クレカを所持しておらずVプリカを使うのも・・・と二の足を踏んで中断。
(この判断は正解でした。マイニンテンドーストアでは入荷のお知らせ後、1時間ともたず完売するという)
あとは店頭しかないものの、入荷時期は何処も未定。
どうしたものか・・・と思った矢先。
マイニンテンドーストアの入荷時期を参考にすれば、と気づく。
入荷時期は毎週水曜、店に届くのはもう少し、土日の朝は狙い目ッ・・・!

土曜に、家電量販店へ開店ダッシュだッ!
これが正解でした。無事に、そしてギリギリながらスイッチの確保に成功。
なお、開店15分で売り切れた模様。
おそろしや。

任天堂の携帯ではない据え置き系ハードは実に久しぶり。
64もキューブもWiiもWiiUも買ってなかったので、SFC以来ということでしょうか。
長い空白からの帰還となりました。

こうして難民にならずに済んだものの、ソフトを決めてないことに気づく。
そこで直近の新作ソフトARMSのオンライン体験会に参加してみるものの。



・・・安西先生・・・
面白さが、わかりません・・・

直感的な操作形態というわりには、むしろ操作管に振り回されるハメになる。
腕も思い通り動かないし、なにより自機の操作がバーチャロン以上にやりづらい。
格闘というよりシューティングであり、その面でも微妙という印象に。


今からゼルダやるには時期が短すぎるということで。
ARMSは放置、目的であるスプラトゥーン2を待つこととなりました。
まさか本体だけを先に買うことになるとはね・・・


とはいえ、それまでノータッチというのお味気ない。
そんなわけで私が最初にプレイすることになったものとは・・・

・・・また次回!