始めまして、こんにちは。
劇団桟敷童子の大手忍です。
プリン初参加です。

いやはや、もうホントに、毎日カルチャーショックの連続です。自分の中の使ったことの無い感覚をフル回転!

そんな新しい感覚を引っ張り出してくださる拓朗さんの演出と、カンパニーの皆さんのエネルギー!!うぅ、私、もっと頑張らねば。


「AZUKI」
本当に本当に沢山の事が詰め込まれた作品です。言葉のひとつひとつ、振り付けのひとつひとつに、あんなことやこんなことが秘められています。私がお客さんだったら2回観ちゃうかな。うん、2回、オススメです。

帰り道、お友達やご家族と「あそこはきっとこうであーで…」と盛り上がること間違いなし!お一人でいらした方は頭の中でぐるぐるぐるぐる…そして「もう1回!」となるかもしれません。うふふ。


さぁ、いよいよあと3日です!
お稽古もラストスパート!
ご来場お待ちしております!
IMG_20191014_081343
1571009285900


椿組所属、CHAiroiPLIN準座員(気持ちは)鳥越勇作です。

もうかれこれ、スズキ拓朗率いるこのカンパニー、8年の付き合いになります。
前回の相鉄本多劇場の「あずき」は受付で手伝っておりました。
作品もなんやかんやで有難い事に15本以上参加させて頂きました。
そんな私が今までのCHAiroiPLINの付き合いの中で思うCHAiroiPLIN魅力の一つを記します。

それは出会いの間口の広さと、色んな価値観を共存させる力技のエネルギーです。

今回のキャストにしても、大人計画のベテラン吐夢さん、劇団桟敷童子の看板女優大手ちゃん、新国立劇場研修所出身のデッシー、スーパーコンテンポラリーダンサーあーちゃん、バレエ出身の若手可愛子ちゃんダンサーらら、プリンメンバーに、私。

みんな出自も経歴も、稽古場での作り方も、なんなら好きなもの嫌いなもの、やってきた舞台もかなりバラバラです。
そんな色んな価値観をCHAiroiPLINのダンスは全てひっくるめて、一つの大きい渦を作ります。

バラバラな価値をバラバラに表現してもその人の個性は出ないもの。
CHAiroiPLINのエネルギーを放出させるダンス、もしくはエネルギーを貯めるダンス、そしてユニゾンの力、「踊り」という力がそのパフォーマーの個性とエネルギーを引き出させる。

つまり踊れる踊れない関係なく、その演じ手の価値観とエネルギーがあればCHAiroiPLINのダンスの中で共存できる。

つまりはCHAiroiPLINのダンスの力は、多種多様な価値を出会わせて、共存させる力です。

価値観とは自分の価値観の違う他人との出会いが必要である、という大切な心づもりをダンスというツールを使って味あわせくれる。

それが出会いの間口を広くさせています。

では、なぜCHAiroiPLINのダンスは価値を共存させる事が出来るのか?

それは次回のCHAiroiPLINのイベントで論文を発表したいと思います。


1570359756491
1570359758067
BeautyPlus_20191006200210263_save

みなさまこんにちは!小林ららです。
今作も参加させていただきます、
どうぞよろしくお願いいたします。

今回のタイトルは、『AZUKI』

漢字で書くと、「小豆」となりますね。

豆には色々種類がありますが、
主に日本食においてはこの「小豆」と
豆腐や納豆に使われる「大豆」が二大巨頭です。


が。


今、なんて読みました???



「大豆」は「だいず」
「小豆」は「あずき」








いやいやおかしい。絶対おかしい。

「小」は「あ」なんて習わなかったし、
「豆」は「ず」って習った。
「き」は一体どこにある。

「大豆」より小さい豆だから、
漢字で「小豆」と書くのであろうことは
すぐに察する。

そのまま普通に考えたら
読み方は絶対に、「しょうず」であるはずだ。

漢字ドリルで習う漢字の数が、
小2から小3でしれっと多く増えることに気付き、
覚えることを諦めたことで
漢字は苦手で有名なCHAiroiPLIN代表、
拓朗さんでさえ、
多分、「あずき」って読めている。


なんで、「あずき」なんだ。


ということで、ある日調べてみました。

あずきの由来は諸説ありましたが、
有力そうなものが2つ。

その①
赤色の「あ」
早く軟らかくなる意味の「つき」「ずき」で、
「あずき」となった説

その②
煮崩れしやすいことから、
崩れやすい所を指す「あず」「あづ」
「あずき」となった説


現在でも北海道など一部地域では、
「しょうず」と呼ぶところもあるらしい。

どちらにせよ小豆は、
柔らかくて崩れやすいということが
よーく分かった。

よっぽど崩れやすいみたいなので、
さらに、"なぜ崩れやすいのか"も調べた。

理由は3つ。
①糊化開始温度が豆類の中で最も低い
②アミロースという、デンプンを構成する成分の1種が他の豆に比べて少ない。
③アミロースの含量が少ないと糊化開始温度は低くなる

なるほど。
すぐ柔らかくなるし、すぐ崩れてくれるから、
餡子は誕生できたと推測できる。

ちなみにこれらの理由から、
小豆は他の豆に比べて
比較的炊きやすい豆ランキング第1位だそうで。

それなのに赤飯は、
お祝いの日しか炊かれないって
結構可哀想に思えてくる。

なんにもない日でも、是非とも炊いてあげたい。


というわけで、あずき調査結果はここまで。

ブログで紹介しなかったあずき研究結果たちは、
気まぐれにtwitterで呟こうと思います。

観劇時には是非、あずき博士になって、
劇場にお越し下さいませ!

心よりお待ちしております〜。


小林らら1570282206127
1570282211126
1570282213507

↑このページのトップヘ