ピアノ

土曜日担当:田中美甫

こんにちは。

楽器さわりたいなー
そんな衝動に駆られ、
昔、なんだかんだ10年くらい習ってたピアノを、またやろう!と思い立ち、その足で楽譜を買いに行きました。

なんでしょうね、楽譜屋さんに入る時の自分の場違い感。
普段行かない場所というのはとにかく緊張しますね。
ドキドキ。
楽譜選びは直感で。ささっと。

もう随分弾いてないし、不真面目な生徒だったもんで全然上手でないけど、
この度、ジャズピアノに挑戦してみようと思います。


ちょこっと弾いたけど、ぜーんぜん流れていかない!笑
ひっけるっかな


田中美甫でした🙋🏻


写真:久しぶりのプリンくん🍮

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踊る童話「魔法のゆび」まであと98日

瞑想

金曜日担当 池田仁徳です


自分が口にするものは、できるだけ自分で作りたいなー、なんて思う。
一からつくるのは、いまは無理だけど、いつか畑とか耕してみたい。

さて最近、粉を使わずケーキを焼くのにハマっています。チョコとかチーズとかの。
女子か、という感じですが、女子じゃないです。笑
ザ、オトコ飯。

お菓子作りは、ほんとうに、苦手というかやったことが無かったのですが
というか、いまだに いろいろよくわかっていませんが、
とにかく、計量が大嫌い。
でもきちんと計量しないと、お菓子は失敗する、と言われるので、全然手を出す気にならなかった、
んですが、何事も自分でやってみないとわかんないので、全部目分量で、やってみた。
味は、、悪くないんですが、食感が、、、
もうちょっと研究の余地あり。

焼き上がりを見ているのは楽しいですね。
煮物を見ているのも楽しい。
洗濯機や乾燥機を見ているのも楽しい。
あの、ぼーっとする時間がたまらないですね。

昔、カフェでバイトしてるときに、ヨガの先生をやっている友達がお店に来てくれて、
何も考えずに料理している姿を見て「いま、ヨガの境地だったね」といわれ、
ハッとしたことがあります。
人はそれぞれ、リラックスする方法があると思いますが、
僕はそのひとつが料理をすることだったんだ、と気づいた瞬間でした。
ただし、人の家のキッチンとかで料理するのは全然リラックスできない。笑
勝手がわからないから。。。


そのうち、飽きる前に納得のケーキが焼けたら、稽古場に持っていってみんなに振る舞いたいと思います。笑



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写真は3年前の今時期に、マドリードに武者修行にいったときのもの。
時間がたつのは本当に早い。
昨日たっくんが書いてた、「おはなし」がGWに終わった後、行ったんでした。
あのぐらいから、ダンスに対する考え方が変わった気がする。
ああ、はやく、次のリハーサルはじまらないかしら。楽しみ。

 
 踊る童話「魔法のゆび」まであと99日
 

拓朗さんとかCHAiroiPLINとか。


こんちゃ!
『可能性の獣』も終わり、

客演した
『人生の大事な部分は
ガムテで止まっている』
も終わり、

もうすぐ
『ごめんなさいが言えない人々』
の稽古が始まります。(客演です。)



気づいたんよ。
今年2017年
プリンのメンバーと踊るのは、
この前の『可能性の獣』と
12月グローブ座『BALLO』だけ
でしたね。



寂しいな〜
メンバーに会いたーい。



なので、
今日は拓朗さんとかプリンのこと。
たっくんが私のこと
ブログに書いていたので、
私もスズキ拓朗のことを
書いてみようと思いました。


最近は
『拓朗さん』
なんて呼んでないけど、
元々は拓朗さんって呼んでたなあ。
一応大学の先輩なのでね。



今ではすっかり『たっくん』ですが。
タメ口ですが。
先輩なのに。
カンパニーの代表なのに。笑



まあ、
出会いとか今まで出た作品の話は
拓朗ブログに書いてあるので
そっち見てちょ(笑)



第一印象
細。変な人。距離感近い。



でしたね。
良い印象でも悪い印象でも
無かったです。笑



たっくんが何故
在学中に自分に声をかけてくれたのかも
当時は分からなかったのですが、
(拓朗ブログ読んでね)



先輩から
作品オファーを受けるってゆうのは
私が通ってた演劇系の学校では
有難いことだったり
自慢出来ることだったんですよ。



先輩に認められるとゆうかね。



だから、
初めて作品のお誘い受けた時は
素直に嬉しかったですね!



あの拓朗さんに声かけてもらった!
みたいな
(拓朗さんは学校内でも有名だったので)



そこからちょこちょこ
作品に出させてもらってたのですが、
他の舞台出演だったりで、
そこまでレギュラーメンバー
みたいな感じでもなく、
準々レギュラーくらいな感じで
出させてもらってました。
空いてたら出る、みたいな。



そんくらいの距離感
ちょーど良いなー
って思ってたんですよね。



そもそもCHAiroiPLIN自体
正式なメンバーはいなくて
拓朗さん=CHAiroiPLIN
みたいな感じだったと思うんですよ。



毎回出演メンバーが違くて、
みんな客演。みたいな。



でもCHAiroiPLINのカラーは毎回あって
そこがたっくんの
すごいなーと思う所の一つですな。



CHAiroiPLINが
正式にカンパニーとして動き出したのは
一昨年・夏の
鳥獣戯画とか三文オペラらへんだったかな。



稽古終わりに
たっくんとお話したの覚えてます。



たっくんから
メンバー勧誘のお話もらった時
不思議と全然悩まなかったんですよね。



みんな気が知れてる仲ってゆうのもあるし、拓朗さんとCHAiroiPLINに
未来を感じたんです。
(ここ大事!)



自分が甘えられる場所ってのも大きいけど。
あ〜
私ここがお家だったら安心して帰れるな〜
って感じですね。


生涯、そんな場所が見つかる事なんて
中々無いですよね。



有難いことです。



最近、
私も色んな現場に参加させてもらって、
色んな所でスズキ拓朗の名前を
聞くようになりました。



『この前拓朗さんに
振付してもらったんです!』
とか
『拓朗さんの振付良いですよねー!』
とか。



嬉しいね、自分のことのように。



CHAiroiPLIN=スズキ拓朗
ってゆう認知度も嬉しいし、
リズがそこのメンバーって
周りが知り始めてるのも嬉しい。



今でも、
毎公演出演するタイプの
メンバーではないのですが(笑)
私は私なりに、

《外でリズを知って
応援してくれるようになって、
リズが所属してるカンパニーだから
観に行ってみようかな》

って思ってもらえるように
CHAiroiPLINの窓口に
なれればいいなあと思ってます。



ではまたー!

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 踊る童話「魔法のゆび」まであと100日
 
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