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キング・クリムゾン 『太陽と戦慄 40周年記念HQCD+DVD』

ヘクラ二日目のヘクラうます。

は、置いといて、本日10/31は、キング・クリムゾン 『太陽と戦慄 40周年記念HQCD+DVD』の発売日です。
戦慄

中身は、DVDの紙ジャケが、日本での初版であるワーナー盤「フチ白」ジャケット。
CDの紙ジャケが英国オリジナルの再現です。
戦慄_中

裏面クレジットが日英で違うのね・・・。
日本日本盤
英国盤英国盤

さて、リミックスでどれだけ音が良くなったのか期待しながら聞いたのですが、アレ?
ライナーによると、レコーディング・スタッフやスタジオがクソだったそうで、他のアルバムから期待するほどには音が良くなってません。

しかし、アレアレ?
以前の盤とギターが違う。
ライナーによると、クソなスタッフのせいでアルバムの完成度に満足していなかったので、思い切ってアレンジを変えたそうです。
40年目の「ステレオだけどモノラル・バージョン」ですね。
(ビートルズなど、事務所の方針でミキシングされたステレオ・バージョンに満足できないアーティストは、モノラル・バージョンを自分たちでミキシングしたそうです)

'72年当時にこんなの出てたら、買った人は「ステレオが壊れた」と思ったことでしょう。
「戦慄パート1」、ライブ感が増しています。一部消去されていたギターが復活して、全体的な音のバランスも少々変えてあるようです。
「土曜日の本」、最期の余韻がハッキリしました。おかげで「このアルバムのテーマは、動と静だったんだ!」という事がはっきりわかるようになりました。
「イージーマネー」、ボーカルが入るまでの「間」を取ることで、いきなり引き込まれました。ところでテンポ落ちてない? 後で旧盤と聞き比べてみよ・・・。
「戦慄パート1/オルタネート」カリンバの音が、生々しい。導入部はコッチの方が良いな・・・。

ザッと聞いただけでも旧盤との差異にかなり気付く。

さらにDVDには「ビート・クラブ」の「戦慄パート1」放映版だけでなく、完全版の映像も入っているらしい。
こっちも楽しみだ。

TDK AD ('81)

メーカー:TDK ティ・ディ・ケイ
型式:AD
ポジション:TYPE1(ノーマル)

  • 雑誌掲載年:1981年 「季刊ジャズ批評 No.37 (1981 No.1)」
    AD00
  • maxell MetalVertex

    メーカー:maxell 日立マクセル
    型式:Metal Vertex (メタル・ヴァーテックス)
    ポジション:TYPE4(メタル)

  • 雑誌掲載年:1989年 「FMレコパル No.20」
    MS1xxx1


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    あぁぁぁ、ネタが無い・・・

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