おとといマイソール着きました。
後で写真とか付けますけど、簡単に到着経過。

7/31(日)
12:00発予定の飛行機が14:50に出発。1500円の食事券が支給される。
デリーで1時間程の飛行機内待ちが、4時間待ちになる。
20:00着予定のボンベイに、翌日4:30着。

8/1(月)
もろもろあちこちで揉めたりしながら、6:30ごろボンベイ発、8:00頃バンガロール着。

僕は着いたけど、荷物は届かず。エア・インディアの人達、そりゃキレそうになるくらい大変なののも分かるけど、やっぱり態度が官僚的・高圧的に感じてしまうし、もろもろ態度とシステムに誠意が感じられない。

出国前から「そうだ、インドに行こう」的ブログを書きたいがために色んなトコで写真も撮って準備してきたが、ここは「そうだ、エア・インディア以外でインドに行こう」に変えるべきかと真面目に考える。ここは変化してもらうべく草の根から動いた方が、将来的にはインドにお金も落ちるはず。

ヨガマットも預けてもうたので、この日はバンガロール泊。

8/2(火)
午前中にまた空港へ。まだ着いてない。バンガロール駅近くで200ルピーのバックパック購入、成田の三省堂で買った10冊の重い本と、やっぱり荷物が着かなかった初めてのインドな看護学校生2名と共に、電車で4時間程(70ルピーちょい+スリーピングカーにいたから後で70くらい取られた)のサイババ・アシュラムに行く。深夜着、アシュラム近くのゲストハウス泊。

8/3(水)
ヨガマットないから極柔マットレスの上での特別練習後、早朝サイババ詣で。

短パンでは入アシュラムの許可されず、入り口の向かいの服屋で白の上下買う。

入場管理担当の方に、「何人くらい住んでるんスか?1000人以上?」って言ったら鼻で笑われ、「ミニマムで10000から15000人、100カ国以上。」って言われる。

確かに、オートリクシャで来る時に通った道だけで、幾つかの学校(日本の小学校とか中学校とかのレベルの、ちゃんとしたやつ)があったし、病院は今まで見たことも無いビッグ&ゴージャスでマジお城みたい、バンガロールにあるもっとスゴイ病院(そこもタダ)では、一日に何百(!!)もの脳外科や腎臓摘出等を含む手術が、これもタダで行なわれているらしい。

今、サイババは、ある学生のカルマを背負って4年ほど前に腰の骨折ってるそうで、アシュラムにはトヨタの特別仕様車で登場、朝は車から降りることなく退場。その後のバジャンの時は、一瞬だけ降りた。ゴルフ・カートで登場する事もあったらしい。

この辺の話は、JFKから来たんだけどやっぱり荷物が届かなかった、NYのサイババ・コミュニティに属してて今回訪アシュラム6回目のアンドウさんと、その時は話をしなかったけど職員にガンガン注文つけてるのを眺めてた空港以来2日ぶりにサイババ食堂で再会(?)した際に事情聴取。

アンドウさんは、今回はサイババ・コミュニティがNYで開く子供達用の劇の準備の為にいらしたそうで、プッタパルティ(アシュラムがあるトコの地名)観光情報を中心に、ヨガ・ラジオ=ヨガミミ用のインタビューにも気さくに答えてもらう。

ここでは、一人の(今の僕から見たら)人間ができる事の、可能性を感じた。
プッタパルティ泊。

8/4(木)
早朝プッタパルティ出発、バス(72ルピー)で4時間半、またバンガロール着、即効空港へ向かう。看護学校生のも、3人前のバッグが全部あった。あたりまえなんだけど、嬉しい。

4日間の(飛行機いれたら5日だな)、予定外な、彼女達にしてみれば最初のインド旅行を終えて、彼女達はポンデシェリー(インドの人達はポンデチェリーって言うみたい)へポランティアへバスで、僕はマイソールへ電車で向かうべく駅へ。

電車の時間がギリギリだったんで、チケット買わずに電車乗っちゃう(真似しないで)。インド、初キセルして、マイソール着。

オートリクシャで、シャラまで「60ルピー」の言い値で夕方到着。
グルジの娘のサラスワティが夕方クラスをやってる。シャラスが質問に答えてる。グルジが机でお金数えてる。あ~、来たんだ。

ゲストハウス泊。

8/5(金)
マイソールの家、探さなきゃ。
アシュタンガ周りを中心に(?)、オウチ探し、レンタルバイクからレクリエーションまで「マイソールの相談役」シヴァのとこ行って、アパートの相談。

渋谷のスタジオで練習してる生徒さん達の多くもマイソールに来たがってるから、みんなも泊まれるトコを希望。

シヴァがベリーグッドな物件を一発目でヒットしてくれる。
2ルーム+リビングと、キッチン、バス・トイレ。
客室の内の一室は、部屋内にトイレ付、しかも洋式!!!
ホットシャワーの出も、すこぶるいいじゃない!!

一階に住む大家さんはどっかの教授らしいんだけど、家族みんな英語できて優しいし、特に10代と思われる孫の青年が、なんやかんやと親切に良く動いてくれる。

決定。とりあえず、一年借りる。

一部屋空いてますから、借りたい人は僕か
info@tokyo-yoga.com
にメールするか、スタジオで直接言ってください。
僕がいない時は、もう一部屋空きます。

1人利用の時は、一室4000ルピー(一万円位)/一ヶ月間
2人で利用する時は、一人3000ルピー/一ヶ月間
の予定です。

やっと落ち着いた。