cycling and flowers 2

花と自転車好き。家では園芸、外では輪行の楽なMR−4で花の多い所にツーリング。野生種、園芸種を問わず撮影して楽しんでいます。

転ばぬ先の杖(交通事故について)

あちこちの自転車旅行のサイトを見ていますが、やはり自転車事故が残念ながら起こってしまった後の顛末記を見つけてしまいます。私も実は小さい頃に道路に飛び出して交通事故に合い片目を失明しまして視神経萎縮という病名でです。もう手術しても絶対に直らないそうです。そのため両親は中学生の私が自転車であちこち乗り回すことにヒヤヒャしており、東京都の地図を携行して走り回る事からだまって地図を取り上げらあれた事もありました。また両親に自動車免許を取るなと言われていました。 マイナスイメージの交通事故ですが防ごうと思えば多くの防御手段はあると思います。実際、無事故無違反の年輩の方の言葉で「交通法規をしっかり守っていれば事故には遭わない。」と断言する方がいました。車の運転で制限速度10キロオーバーは当たり前と言われていますがこれについて何とも思わない点からして事故の怖さが感じられます。いろんな反対意見があると思われますが、これが現実ということで弱者の自転車は気をつけないといつ事故にあっても当たり前と思って防衛運転をする必要があると思います。
 走っていて感じるのが交差点で一時停止を守らないママチャリ乗りの多いこと! 自転車でもこんな怖い運転をする人はどんな走り方をするのだろうと後ろを付けて走ってみたら何と全く交差点で一時停止などしていないでは無いですか?その人は若い人でした。よくオバチャンの運転には気を付けろと言われていますがこれも当たっている気がします。慎重な人は別ですが、文字通り我が道を行くとばかりに交差点で左右確認など無視しているしているひともいますし、運転が怖くてスピードを出さないのでふらふらなしてしまい衝突しそうになる人など。

 非難ばかりしていてもしょうがありません。いかにしたら防げるでしょうか?毎日二輪で仕事をしていまして、警察の方から何回も講習会が職場で開かれて聞いてビデオを見ていました。「防衛運転の励行」が自分を防ぎます。「かもしれない運転」と言うのが間違いないでしょう。

先の交差点から車が飛び出してくるかも知れない。
コンビニ、商店の駐車場の脇から飛び出して来るかもしれない。
後ろから追突されるかも知れない。
通勤時間帯なのでこのままでは遅刻してしまうと思って乱暴な運転をしている人がいるかもしれない。
雨で道路が濡れていて道路上の白い線、マンホールの上でスリップするかも知れない。
道路横に坂道があり、そのまま飛び出してくる自転車がいるかもしれない。
商店街なので買い物客が飛び出し来るかもしれない。
公園から子供が飛び出してくるかも知れない。
学校の登校時間なので飛び出しが多くなるかも知れない。
無灯火の自転車が夜目の前に出てくるかも知れない。
正面から自転車が走ってくるが右側運転をしていてぶつかってくるかも知れない。
傘を片手でさして走っている自転車が前を見ずに走ってくるかも知れない。
携帯、スマホを片手に見ていて前を見ずに走ってくる自転車、歩く歩行者がぶつかってくるかもしれない。
買い物かごいっぱいに積んだ自転車がふらふらしていてぶつかるかもしれない。
道路の段差、特に歩道に乗り上げる際に失敗して転ぶかも知れない。
疲れてきていてとっさによけられないかもしれない。
疲れていて居眠り運転をしてしまうかもしれない。
自転車の整備が悪くブレーキが利かずにぶつかるかもしれない。
普段は利くブレーキも坂道を下る際に利きが悪くなるかも知れない。

とりあえず書いてみましたその多いこと、まだまだあるでしょう。
新たに気づいたらま増やしたいと思います
 ともかく走っていて街中は特に注意してこんな走り方をしていれば思いがけずぶつかった事は少なくなると思いいます。危ない人が前からと左横にそれて止まり通り過ぎるのを待ち、やっぱり怖い運転だった。とやり過ごすのが一番です。自転車の場合、止まるとまた動かすのに力がいるので止まりたくないのが現実です。疲れるから止まらないというのが人情でしょう。そういう自転車の怖さがあります。
サイクリングでどうしても午後には疲れが出ますから午後に事故に遭う確率が高くなります。ナイトランになれば更に危険度が高まります。実際になんの変哲もない道路で道路の横のガードレールにぶつかったロードバイクを見たことがあります。できれば輪行のできる自転車で無理せずに電車で帰りたいですね。
走る道路も車といっしょの大きな幹線道路ではなく農道などの車の少ない道を選びたいです。

大きな事故にあって死んだり、後遺症の残ることがあったらもう終わりです。ちょっとの注意の繰り返しで防げるので走るときは面倒ですが確認が必要でしょう。
妻のJAFの会報誌に事故の可能性を見つけるページがあり毎回ゲーム感覚で読んでいます。




 

なぜ自転車で走るの?

P1050236 この写真は神奈川県相模原公園から近い農道の道ですいつも走るTさんは田園風景の中を走るのが好きです。私も好きですが私以上に好きで特に稲穂がゆらぐ9月頃の風景は特にお気に入りだそうです。Tさんも私同様、都会育ちで田舎に憧れるのかも知れません。妻は小さい頃こんな風景の中で育ったそうで田んぼの作業から逃げていたそうで、田舎にはあまり興味が無く都会に出てきた?
なんて疑いますが、本人は言葉を濁しています。家庭菜園もやっていますが、作業をしたいとは言わないところから、やはりもう都会生活の方が良い感じです。ですから田畑の風景を「いいなぁ〜。」と言っても「フン!」なんて返事が戻ってきます。
 自転車に乗る人に、「何で自転車に乗るんですか?」と質問したらどんな返事が帰ってくるのでしょうか?
街中で聞けば間違いなく何かしらかの用事で通勤、通学、買い物 、友人宅に行く、作業に行く、などの答えで走る事を目的にする人は少ないでしょう。
 今なら、「気持ちが良いから。」と言う事になるでしょう。

私の中学、高校時代は今のようにゲーム機も無く家の中で遊ぶことよりもただただ自転車で知らない道を走るのがスリルがあり面白かったのを覚えています。一回通ってしまった風景は覚えてしまえば新鮮さに欠けてしまいます。同級生で同じ道でもスピードが出れば面白いなんていう子も居ましたが、案の定バイクに転向していきました。私の場合、友人と連む事が少なかった事もあり自分好き勝手な方向に走っていきました。自然と放射状に自宅から道が延びて行きます。その道は何度も通りすっかり風景を覚えてしまい、飽きてくると以前に走っている同様に覚えている道にだいたいの方向を定めてその道にぶつかるように走っていきます。そうする事で走ったことのない未知の道を走ることが出来るのです。けっこうそれが楽しみだった中学生の頃です。
 高校生時代には地図がすっかりお気に入りになり、道路地図を見て走りますが、写真の用に正面に山が見える方向に走るようになります。風景はだんだん街中の風景から田園地帯の風景になり、山に入ると坂になりますが周りは植林ですが一応森の中を走る風景になり気分は最高潮に達していました。それから私のサイクリングが始まったとも言えると思います。大学時代にサイクリングのクラブに入り、仲間を得てもっと多くの楽しみを知り輪行の出来る自転車に乗って一泊しないと行けないような場所に行けるようになります。当時、臨時列車でない普通のダイヤの蒸気機関車が最後の北海道と九州を走っており、友人が夏休み、春休み、冬休みの度にSLの撮影に明け暮れていた友人が居ました。当時は北海道均一周遊券と言う何と20日間自由に特急を除き道内国鉄乗り放題だったキップがありました。急行も多く、けっこう辺鄙な所を走る路線も多く廃線になってしまった広尾線、釧網本線、羽幌線、天網線など行っていました。その彼の影響が無ければ大きなサイクリングは始まらなかったと思います。
 怖かったのですが、北海道を自転車で走ってみたい気持ちがあったのですが、知らない土地だし関東地方から出た事の無い私でしたがその友人と最初の数日だけいっしょで後は一人で走り、後は別行動しようと言うことで連れて行ってもらう事にします。途中の東北地方はまったく私には未知の土地で列車から見る津軽本線の広い田園風景に驚きでした。青函連絡船で北海道に渡ると原野が広がり寂しい風景で本当に関東地方の風景とは全く異なる風景でした。日高本線の終点、様似駅が最初の走り始める北海道の駅でした。何もかも新鮮だったのを覚えています。当時の海岸線の道は砂利道でほこりだらけになって広尾駅に到着したのを思い出します。
その2日後もう友人と別れ、一人っきりの北海道サイクリングが始まります。15日間走った北海道がそれからのサイクリングや考え方を一気に変えてしまったのは間違いありません。
 翌年の自転車の旅行は今度は北海道まで走ることになり、更に翌年は四国まで走ります。過去最も楽しい自転車旅行の時となりました。残念?ながらこの頃から山登りの友人から誘われもっと自然のある山の魅力に引かれ、高山植物が好きになり、普通の山の植物も好きになり、大学卒業後は仲間もいなくなりサイクリングからだんだん足が遠のいていくことになっていまいます。それから約30年のブランクが生じてしまうのです。

再開したサイクリングですが、なぜ自転車で走るの?と言われるとやはり自転車で走るのが気持ちいいからと答えるが一番合っているのかなと思われます。

今も思っていますが、更に日本のまだ走っていない部分を走ってみたいと思っています。現在自転車で走っていない県は南から鹿児島県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、佐賀県、福岡県、香川県、山口県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、兵庫県、奈良県、京都府、滋賀県、福井県、岐阜県、富山県、新潟県、秋田県となっています。ぜひ実現させたいですね。
 さてあなたの走った県は?または走っていない県はどこですか?
 
 

2015年 MR4 と昔のサイクリスト世代復活の頃

GIANTのHPで2015年タイプのMR4が発表されました。GAIANT MR4 MR4Rのスペックで嬉しいのはシマノ105を揃えていることでこれは来年も続けて欲しいところです。MR4Fのブレーキは残念ながらテクトロで元にもどりダウンヒルで止まらなかった事を思い出す。せめてブレーキだけでもTIAGRAかSORAにしてほしかった。なぜ戻したのだろう?自分だったらブレーキだけは105にしたい。


 毎回思うのだが、輪行仕様ならペダルは取り外しの楽な三ヶ島ペダルにするべきだと思います。やはりコストがかさむから取り付けないのだろうか?

 専用輪行袋だが遂にJRが注文を付け始めている。輪行をしている人でちょっとした事故を起こしたか?輪行袋から自転車の部分が出ているとダメになった。今のMR4の一つの種類は一部出るように設計されていて、今までのような使い方が出来なくなった。また専用袋は小さすぎてヘルメットやバック、サドルなど入らない。以前のハーフウエイ専用の輪行袋をもう13年ぐらい使っているがまだ現役である。また売り出して欲しいです。うわさですが、チビリンバックでも入ると言う話しがあるので確かめてみようと思っています。

将来長期間の自転車旅行に出かけたいため他の荷物の積める自転車(ランドナーか?)を考えていますがまだ先の話しです。MR4Fの色はメタリックな水色で気に入っていますl。来年度はMR4Rに採用されないかなぁ〜と思います。

 MR4は15年のベストセラー自転車なおかげで自転車部品も存続していて私の14年物の自転車が使えるのもひとえに人気のお陰だと思っています。高校生の時にスポーツタイプの自転車に乗り始め当時は非常に珍しかった輪行のできる自転車を購入したのは卒業後でした。高校時代から自転車ブームがやってきて、友人も当時有名だったロードマンを購入していっしょに走りました。自分の時代のサイクリストが定年を迎え始めています。きっと昔のように走りたいと自転車の購入を考えていることと思います。ランドナーは市販では丸石エンペラー等本当に少なくなってしまいました。自分も欲しいところです。長い旅行に出るなら荷物の積めるランドナーなどが良いと思いますが、日帰りで輪行サイクリングを楽しむのなら小輪車が良く、体力的にも良いかなと思います。自走で家から出て疲れ切っても何とか輪行で帰ることができます。若い時100km平気で走れた私も100km越えはさすがにきつく、昔の100kmの疲れ方は現在の60kmに相当するでしょうか?同じ年代でも鍛えている方はまだ100kmも平気な人がいるので何とも言えませんが体力が落ちている事を考えて選ぶのが一番かなと思います。また当時は車も少なく、国道も平気で走れましたが現在は車も多く、私は地図を見て細い道を選んで走るか、サイクリングロードを走ります。この年で骨折したら下手すると寝たきりになり、早死にする可能性があります。ですから慎重に輪行が楽に出来る車種を選び極力事故を防ぐべきだと思います。また、若い頃は俊敏な動きができましたが、現在もできると信じていたらダメです。ヒヤリ、ハットした経験は何度もあります。サイクリングロードでもあったぐらいですから市街地の交差点はちゃんと左右確認して小さな交差点でも飛び出しがあると考えて走るぐらい慎重な運転が自分を守ります。特に朝夕の通勤通学時間帯は要注意です。サイクリングの時に朝すき家をよく利用しますが、この時間帯に入る点でも利点があると思っています。

 MR4を選んだ理由は小輪車の中で24インチでタイヤが細く、走りやすいので疲れにくい利点があったことにあります。やはり100kmは走りたかったですね。今100km以上走るときのほとんどはサイクリングロード主体です。

さて、これを書いた後にリターンライダーと言われる4,50代のバイク死亡事故が昨年より二倍に増えたという記事を見ました。テレビニュースでも見たことがあります。高校時代にバイクが乗りたいが免許が取れないことから自転車で遠くに行く知人がいましたが、そういう人たちはバイクの免許を取り、バイクを買い出かけるようになり自転車から離れていきました。私はスピード感はそれほど好きでなかったので頑固に自転車に乗り続けました。そのリターンライダーは10%ぐらいか?と見積もった人がいまして、自転車に転向した人もロードバイクに乗っているらしいです。リターンサイクリストもいろんな考え方をする人がいるんだなぁ〜と思いました。

MR4サスペンションネジ金属疲労

P1130356 先日相模川に出かける際に左のネジがポキンといきなり折れました。金属疲労らしい。14年間MR4を使っているがこれで二回目です。この日は臨時にあったネジで何とか間に合わせ、数日後にダイワサイクルに行き純正部品を注文しました。3日後ぐらいに注文品の到着の電話があり翌日に取りに行きます。以前他の店で純正部品を注文したら一ヶ月ぐらいかかった時もあり、最近はここで注文しています。いつも3日ぐらいで到着するので安心です。今回はまた折れることも考慮に入れ2セット注文して4000円を少し出るぐらいの値段でした。ワンセットと言うのが悔しいが走行中に折れるのが一番怖いのでついでサスペンションの反対側のネジも交換しました。。ゴムの部分も付けます。
 さてMR4でここのネジが折れたと言う話しを聞かないので、自分だけかも知れません。その理由は、新しいサイズのサスペンションが合わなかった事にあるかもしれません。自分のMR4は2001年型で発売から二年目の初期の製品でサスペンションも調子が悪いと不評のアメリカからの輸入品でしたので交換したのです。
P1130355 しかし困ったことが起こってしまいました。二枚目の写真の5円玉のような大きめのワッシャーの部品が入らないのです。寸法が異なるらしくこれを付けずに使う羽目になりました。問題が無さそうなのでずっと取り付けせずに使っていましたが、おそらく段差でショックがあった時の振動でわずかに動いたのかも知れません。それの繰り返しで金属疲労が起こり折れたと考えています。約7年に一回起こるぐらいなら問題ないので良しとしたいと思います・。

さてサスペンションですが、今思うと良い物を手に入れました。現在も空気圧でサスペンションを調整しているようですが、これは空気が抜けるので調整が必要で時々メンテナンスが必要らしいです。以前の輸入品もそうでした。ところが前回注文した品は中にウレタンが入っておりメンテナンスフリーのサスペンションで結構固いので余分な力が抜けずに調子よく走ることができます。これは買いだったと思っています。現在在庫があるかどうかは不明ですが・・・・

 MR4と金属疲労で検索するとアルミの金属疲労が気になりMR4を買う事を躊躇している人がいるみたいですね。サスペンションのあたりならこのボルトに力が掛かりフレームの方には力が入っていない気がします。段差を乗り越えるときでもロードバイクならフレームに力が掛かるがMR4の場合にはサスペンションに力が掛かる点で押さえている気がします。だからここのボルトが折れるのでしょうか?そうなら安心です。
なんせ旅行MR4に14年間乗り続けています。他に使っている自転車は近場だけハーフウエイを使っているだけでほぼMR4一台を乗り続けています。今のところMR4のフレームに亀裂が走ったなんて記事は見ないので大丈夫なのではないでしょうか?MR4のステムに亀裂が走った事件があったそうですが、体重がある方がのり起こったようですし、現在はもうそのステムは使われていませんし、あったとしても交換を無料でしてくれると思います。私のMR4のステムは二回メーカーからリコールがありました。14年経ってもまだまだMR4はバリバリの現役でメインで使っています。その間にタイヤは前後4本ずつぐらい取り替えたか?フリーホイールとスプロケもすり減って一回交換しています。今のところフレームは特に問題ありません。スポークも一回も折れたことが無く、他の二人も同じです。

このまま乗り続けて20年持ったら良い記念になるでしょう。車のようにいつか博物館で飾られるようにずっと使い続けたい自転車です。その時生まれ故郷の台湾にツーリング行けたら最高ですね。

山岳展望とSH−1の望遠機能

P1090050この3つの写真は山から撮ったものではありません。東京都八王子市街地の高いところから撮った写真です。新しく買ったコンパクトデジカメSH−1の望遠機能を試す事ができました。今まで一眼レフの超望遠は高いので買えなかったので気になっていました。すでにSH−1の望遠機能は使ったことがありますが、24倍にするといくら手ぶれ補正があると言え手取りではどうしてもぶれるかシャッターが降りません。48倍ならもう完全に使えません。三脚が必要です。山岳展望にも興味があり、高校生の頃に山の先輩から「東京から 見える山見えた山」(横山厚夫著)を見せてもらいました。教科書的な存在です。

P1090057 本の中に木暮理太郎さんのスケッチの中に東京から見た浅間山、上越の山々、日光連山が書かれています。排気ガスなどスモッグが無いときは見られたんだなぁ〜と感心していました。都内に住んでいた時に丹沢、奥多摩、などは少し高いところから見られますが、他の山は見ることが出来ませんでした。ここ八王子に引っ越してきて見る機会が増えこれも楽しみになっていたのですが、双眼鏡でも8倍しか持っていなかったので諦めていました。SH−1を購入後、天気がここ数日良く空気も澄んでいたので三脚に付けて撮影してみました。

P1090086結果が左の写真です。
上から御前山の左側に見える奥秩父の山々で山の特定ができていないのが残念ですが間違いありません。標高が2000m近いので雪のすじが白く見えています。だれか教えてください。二つ目が特徴のある山容の奥多摩の大岳山で遠くからでもここを見つけてから付近の山を探す目標の山です。
三つ目は奥高尾の影信山の山頂付近。さすがに八王子市内からは近いのでこれだけハッキリ見せます。白く見えるのはトイレです。いずれも48倍ズームでここまで引き延ばせました。
自分でもこんな小さなコンデジでまさかここまで写ると思っていませんでした。パノラマが撮りたくてズームしようとしたら、出来ませんとカメラが言いこれはダメでした。
このSH−1の他の手ぶれ補正ができる動画機能があります。これは自転車にマウントをまず買ってから試してみたいと思っています。販売店で最初にデザインが気に入り手に取って見て使って見て買う気になって1週間後購入しました。前のカメラが気に入らなくてずっと一眼レフを持ち歩きましたが、自転車にはちょっと大きすぎます。このカメラ気に入っています。大事に使うためにいつも100均の正方形のタッパーウエアに入れています。以前に液晶を割ったことがあり、いろんな物を詰め込むザックに直接いれるのは危険だからです。ソフトケースでも詰め込むときは危険だと思います。
下の写真は紹介の本とSH−1です。 更に試しに上の奥秩父の写真が合っているかカシミールで作ってみました。
おくちちぶ
IMGP1133IMGP1135 
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