2011年08月

中村 遊理…通称「カナ」。
知らぬ間に芸名が変わってました。

「さんちゃん」という『超飛び道具』が注目されている我が劇団。
しかし、まだまだいるのです…。

チャンサーの隠れたる至宝、中村。

何故か。
それは並々ならぬ衣装・小道具への想いであり、それを具体化できるという『匠』の腕を持つから。

はじめてその技をみた私たちは、その出来映えに驚き、感嘆する他なかった。
社会人(ほぼ素人)劇団には、かなりもったいないクォリティ。

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私はド素人ゆえ、芸については語れることは本来無いですが、
中村は「大きく、コミカルな動き」が持ち味。
座長の「大化けを期待するNo.1」アクトレスでもある。

 


そして「人となり」。
中村を思い出すとき。
必ず浮かぶのは、『ビール』。

 


「緊張して、飲まないと冷静に観れないから。」
そう言って、座長の「役者から普通のパパになるけじめ芝居(ウソ)」の前に、しっかり一杯ひっかけ、真剣に見守り、
さらに終演後、ビールを求めて私たちの女子会とは反対方向につむじ風のごとく去っていった。

 


「飲み報告会」後の帰宅電車でも、
「公演」後の帰宅電車でも、
「とにかくなんかの」後の帰宅電車でも、
つね、片手に『ビール』であったように思う。
 

『もいち堂』という、餅飯殿センター街の横町にある場所での音楽パフォーマンスライヴで偶然お見かけした時も片手に『ビール』。
は、良いんだけど、その片手が空く暇はなかった。
ちょっと数えてみた。ほんの3時間くらいのライヴだったが、途中で数えるのをやめた。
 
遠巻きに「相当テンション上がり過ぎでは!」と眺め、「なんかあったら、捕まえなくては!」と、常、目の端で様子を伺っていたのだが、ライヴ後、

(中村)「あのセッションはちょっと無いわ。」

と、案外冷静な感想(ダメだし)を述べていたあたり、われわれ『普通肝臓』とは訳が違うのだな。と、思った次第である。

 


演技の話に戻るが、多分奈良において、このタイプのアクトレスはふたりといない。
説明できないのがモドカしい!

 


チャンサーを観に来ないと観れないので、一見にしかずで是非!我が目でご確認下さい。

文章書くの苦手なんですが、スズランことすず姉さんを紹介するらしいです。

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姉さんはですねー、

前回公演を観ていただいたかたはお分かりかと思いますが、

ひじょーに面白いかたです。

むしろ、おかしいと言い換えてもいいぐらいです。


3ちゃんも面白いけど、
姉さんはまた違った味がありますよ。

忙しくてなかなか稽古に来れなかったりしますが、
そんな時には遅れを取り戻そうと、不器用ながら必死に努力します!

そしてあっという間に皆の右斜め上をいきます!

姉さん素敵、


メンバーの大半から姉さんと言われる
貫禄たっぷり素敵な皆の姉さんです。


これからも皆の右斜め上を行ってくださいねー、





こんな姉さんを皆さん暖かく見守ってください。


以上、スズラン姉さんの紹介でしたー。

7月です。暑いです。そして、その暑い夏にふさわしい熱い新メンバーを

われらがチャンサーは迎えました!パチパチ!

 

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「ゆう」です。

つるつるのお肌、わかっていただけますでしょうか。

そうです。彼はまだ18歳。若いです。あらゆる可能性を秘めています。

演劇に対するほとばしる情熱は、おいおい本人に語ってもらうことにいたしまして。

淡々としているようで、なかなかのユーモアのセンスの持ち主、です。

今朝の朝食はツナパンとアイスコーヒー。これは、普通ですね。

なにはともあれ、今後の活躍が楽しみです。

ちなみにコーヒーにはミルク派、だそうです。

 

(※ゆうはチャンサーとも縁のあるナ・LIVE2010からの参加者で、2011年度はナ・LIVE実行委員も勤めています)

 

 

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