2014年01月

カヤの梅の木、ご覧になっていただきありがとうございました。
上演から一月以上経ってしまいましたが皆様ご機嫌いかがでしょうか?
気が付けばアッという間に年を越え、いまはもう新年。
2014年でございます。
このお正月は・・・な、何もしていない。
ヤバい!!!
今年もがんばるぞー!おー!
 
今回、役者としてではなく裏方にて小道具やプロジェクターの操作。
そして栗の木様の声を担当させていただきました。
何と言いますかアフレコって難しいですね!
読むのに一生懸命になってしまい、妙な抑揚が出てしまってたりと反省の雨嵐でございます。
(嫁さんからの突っ込みもありました・・・)
 
 
さて、今回はみさよさんの事を書いてみたいと思います。
カヤの梅の木では主人公、柊修司のファンクラブ副会長のえりを演じておられました。
衣装もなんと『女子高生の制服』と、どこかにいるであろうファンも喜ぶサービス♪サービス♪なお姿。
ファンクラブ副会長というミーハーな役柄を、照れながらも一生懸命演じてはりましたっけか。(笑)
個人的には修司の名前の書いた団扇を出すシーンがらしくなくて好きです。はい。
 

201311_misayo.jpg

 

『観る者』を引き付ける魅力を持っている(と思う)みさよさん。
これからもグングンと魅力的な女優さんでいてください。
がんばれー!
 
写真は控室にて差し入れのお菓子を食べるみさよさん。
嫁さんがこの写真を見て「可愛い」と悶えておりました。(笑)

みなさま、あけましておめでとうございます!


昨年中はチャンサーを見守り、支えて下さいまして、本当にありがとうございました。
劇団としては、多忙で出演を控えるメンバーがいたり、ムーやどんぐりが奈良を離れたりと、色々なことがありましたが、
おかげ様で無事公演を成功させることができました。
今年も、面白いお芝居を作るため、近くにいる仲間とも、遠くにいる仲間とも、力を合わせて頑張って参ります!
どうかよろしくお願い致します。

さて、私がご紹介するのは、今回はこの方。
ゆうです。

 

201311_yu01.jpg

仕込みスタイルですね、これは。
舞監の西脇さんから、仕込みの基本を仕込まれてるときです。
慣れない「なぐり(かなづちのことをこう呼びます。)」を手に、一生懸命に舞台を作るゆうが、とても爽やかでした。

 

お芝居の中では、主人公を異世界に引っ張り込む謎の老婆を熱演!!
舞台袖で撮影をお願いしたら、こんなポーズをとってくれました。

 

201311_yu02.jpg

 

妙にハマっていますが、これ、彼が自分で着付けてるんですよ。
踊りを教えているおばあさまから、教えてもらったんだそうです。
最初は四苦八苦してたのですが、本番までには鏡を見ずにパパッと着られるようになってたので、
えらい!と思いました。
なかなかの努力家なんですね。
今年も我々に、爽やかさと熱さを運んで下さい!!

以上、かながお届けしました!!

 

「カヤの梅の木」にご来場いただいた皆さま、並びにご協力いただいた
スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまお力添えのおかげで、今回も無事に第四回公演を終えることができました。
やればやるほど、ひとつの舞台がどれだけ多くの人に支えられているのかを感じ
感謝してもしきれないほどです。
これからも、その感謝を形にできるように、より楽しい舞台をお届けできるべく
一歩一歩頑張っていきたいと思います。

さてさて、役者の方々も、お疲れさまでした!
私が今回紹介させていただくのは、主役の修司を演じましたゆきこです。
修司は、頭脳明晰スポーツ万能の美少年、という設定でした。
そう、美少年。
当然、役者を決める時、この役を演じられるのは、あたしor俺しかいないっという
役者と役者の熾烈な戦いが、チャンサー内で繰り広げられた…
と、ことはなく座長の「ゆきこちゃう?」
という無責任なツルの一声により、修司役=ゆきこに決定。
そしてその時点で実は脚本が半分しか出来上がっていなかったわけですね…。
結果。ゆきこは、修司の役作りにかなり苦しんでいたと思います。
私が生み出したキャラがこんなにゆきこを苦しめてしまうなんて。ごめんよ。
でも、台詞の一言一言にこめられた気持ちを丁寧に追って、納得したうえで芝居をしようというゆきこの姿勢のおかげで、私も最後まで脚本を掘り下げることができました。
ありがとう。

そして迎えた当日。
ゆきこは、役作りのために髪も切り、持ち前の白いお肌に、助っ人加地嫁さんのメイクととつけまつげでヅカ風の美少年に変身ッ!
渾身の力をこめて、修司を演じきってくれました。
ラストの盛り上がりのところで、ゆきこがだした「うお~っ」の声。
しかと聞いていただけたでしょうか。
あのゆきこから、あんな野太い声が出るなんて…!
う~む、まだまだ、まだまだ、底知れぬ力を秘めた女優でございます。
次はどんな姿を見せてくれるのか。次回が今から楽しみです。

こちらは、楽屋でしばしの休憩をとるゆきこ。どうです、この憂いを帯びた眼差し!

201311_yukiko.JPG

第4回公演にお越しいただきました皆さま、スタッフの方々、
ご協力いただきました関係者の皆さま、ありがとうございました。
毎回のことですが、感謝感謝です。

さて今回は王寺で公演。遠方からも来ていただきましたー。
普段はテーブルと椅子が並んだ部屋に舞台が作られました。
すごい。
ここで飛んだりはねたりできるようになるんや…って感じです。
(大暴れするシーンはないけど。)

今回私は、「修司くんファンクラブ副会長」である高校生えり役を…
…ん? 高校生?
…まあ、役の設定にあわせて演じるのがそもそも演劇ですが、
お芝居もさることながら、その格好はヒトサマの前で大丈夫か…
というリスクも負いつつ、でございました。
きゃっきゃっ♡♡ ってした女子高生、って自分にはなかったので
むずかしー、と思いながら。
結果、自分ではもう、なんか、一周回って、おもしろかったです。


さてさて、お待たせしました。恒例の劇団員激写コーナー!
今回はかなこと中邨遊里を。

かなが演じますは女子高生ようこ。ファンクラブ会長、えりとコンビ。
かなに聞きますと、ようこは図書委員だそうです。他にも細かいようこ像は
かなの中にできあがっていたようです。

修司くんへの気持ちはコチラにも↓(鞄に付けていたのわかりました?)

201311_kana01.jpg

ようこの気持ちはいずれ修司くんに伝わるであろう、と私は思ってました。
(えりよりも成就しそうな気がする)

↓本番直前、舞台そでで最終チェック中。ね、鞄に付けています。
お芝居では自然に高校生になっていてさすがです。

201311_kana02.jpg

 

で、実はスナイパー:カナ。↓
狙っているのは、座長です。ほぼ全ての劇団員及びスタッフさんの前で
ありとあらゆるコトを話す座長を狙っております。

 

 

201311_kana03.jpg

衣装も作るかなですが、カヤ姫が着用していた袴(赤)も、手作り!
袴って作れるのね…。
作業を横で見ることができましたが、一枚の布があっという間に
袴になっていきました。所要時間2時間くらいかしら。
その後カヤ姫自らの手で完成された模様。
おそるべしチクチクモンキーズ。

今回初の試み、影絵もご好評いただき、次への励みになったと思います。
稽古期間はいつもに増してぎゅっと凝縮されていたのではないかと。
みんなでぎゅーーっとがんばる訳ですが、自分としては、ほとんど
時間がとれず、制作関係他、なんの手伝いすらできないという結果で
申し訳なかったです…。
そんな技術があるかはともかく、手を出すこともできず、まして
1週間前の稽古に行けないのは自分が心配で仕方なかったです。
次回はもっと時間があるといいな~。

次回公演はいつになるかな?
ぜひまたみなさまに足を運んでいただければ幸いです。

 

2013年は春の「桃次とふしぎの桃の国」、秋の「カヤの梅の木」と2作品を上演することができました。

いずれもオリジナル作品で、紆余曲折しながら多くの温かいご支援、ご厚誼のお蔭で

無事に成功させることができ、誠にありがとうございました。

 

本年もお芝居を通じで笑顔と希望を皆様にお届けできるよう、一層の努力をしてまいります。

 
お世話になった全ての皆様の本年の一層のご発展とご多幸をお祈りいたします。

 

甲午 元旦

                                  劇団チャンサー

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