2012年12月31日

2012年の終わり

 2012年はあと1時間ぐらいで終わろうとしている。この1年間、特に最後の1か月は私の人生にとって苦しい期間となってしまった。

 私たちの思いはなかなか伝わらず、悩み、焦り、空回り。徐々に私は身体にも精神的にも追い詰められてしまった。

 まずは、11月末から12月上旬にかけての高熱に襲われ、家では寝込み倒れ、なかなか治らなかったことへの焦り。そして、選挙戦でなかなか手ごたえがつかめず、思いが伝わらないことに対する焦り。最後は「助けてください。」としか言えなかった。私は無力だったことをお詫びしなければならない。

 私たちにはあまりにも残酷な現実を突き付けられてしまいました。しかし、香川では未来への希望は消すことなく、守り抜くことができました。

 もう次の戦いが迫っています。半年をかけて今まで何が悪かったのかを振り返り、私たちの手で立て直していきます。

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2012年12月02日

本日午後、公開討論会を開催。

 長い間放置をしてしまい、気づけば1年半以上が経ってしまいました。

 本日は公開討論会のお知らせです。

 日付が変わり、本日12月2日14時から香川1区と3区の候補者による公開討論会が開催されます。

 香川1区は、高松市番町にある県社会福祉総合センター、香川3区は丸亀市民会館で開催される。

 香川3区については、出馬を予定している自民党新人の大野敬太郎氏、社民党新人の米田晴彦氏、共産党新人の藤田均氏の3名の候補者全員の参加が予定されている。

 一方、香川1区では出馬を予定している4名のうち、民主党前職の小川淳也氏、自民党前職の平井卓也氏、共産党新人の河村整氏の3名は参加を予定しているが、日本維新の会新人の今西永児氏は、「時間的余裕がない」と言う正当なき理由を付けて参加を拒否した。

 なお、香川2区については一部予定者の協力が得られず、開催が中止された。このことについて、民主党前職の玉木雄一郎氏は、自身のツイッターにて「残念です。今からでも遅くはないので、自民党候補予定者の参加協力をお願いしたいと思います。」とのコメントを出している。

 2004年の参議院選挙以降これまで、国政選挙のたびに1回は公開討論会が開かれていた。2005年の総選挙までは自民党の候補者全員が公開討論会の参加を拒否していたが、2007年の参議院選挙からは候補者全員の参加が実現し、開かれた公開討論会が行われてきた。

 しかし、今回またこのような参加を拒否した候補予定者が出たことは本当に残念極まりないことである。やはり、このような公開討論会で各候補者との政策や考え方の違いを見極め、投票行動につなげてほしいと思っている主催者側の気持ちを踏みにじる行為であるとともに、有権者への背任行為である。特に、維新の会の今西氏については、出馬表明からわずか数日でせっかくの自分のアピールする機会を自ら捨ててしまったことについてどう思っているのか?維新の会の候補者の質もやはりこの程度のものなのかと感じさせる。今からでも遅くはないので参加してもらいたい。

 私の住んでいる地域でもある香川2区は残念ながら中止。自民党新人の瀬戸隆一氏も出れば、玉木雄一郎氏との元官僚同士の政策論争を期待していたし、瀬戸氏のタウンプラスは見たものの、A4の片面印刷の紙1枚のみとボリュームに欠けていたいことや生の肉声を私はまだ聴いていないのでどのような人物なのかを知るいい機会だったのに本当に残念である。

 ともあれ、興味のある方はぜひ参加し、投票行動への参考にしていただくとともに、候補予定者の支援者の方も参加してもらい少しでも候補予定者に対して緊張を緩和して普段どおりに挑んでもらえるような環境づくりに貢献してもらいたい。

参考:12月1日毎日新聞配信「2012衆院選:1、3区で公開討論会−−あす高松、丸亀 /香川

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2011年04月28日

お詫び

 統一地方選挙は終了しました。私たちにとって、大変厳しい結果となってしまいました。このような結果になったのは、私が無力だったということにほかなりません。

 このような厳しい時期にもかかわらず、応援していただいたみなさん。このような結果になったことを深くお詫びします。本当に申し訳ございませんでした。
110427_2107~01
 私は今回の結果の責任を取り、丸刈りになりました。ゼロから出直します。

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2011年04月16日

高松・東かがわ市長選、高松・さぬき・東かがわ・坂出・善通寺市議選明日告示。

 明日、高松市や東かがわ市などの全国の市長選挙と高松市・さぬき市・東かがわ市・坂出市・善通寺市などの市議会議員選挙が告示される。

 市長選挙は、高松市は現職の大西秀人氏以外に立候補の動きはなく、2回連続の無投票当選が確実視されている。東かがわ市は現職と新人の2人が立候補を予定している。

 高松市議選には、定数40に対し、現職40人、元職4人、新人13人の57名が出馬する近年まれにみる大激戦。民主党からは、前回の市議選トップ当選した現職岡野朱里子氏、新人で2度目の挑戦となる寺下佳邦氏、新人で初挑戦の青井春義氏、富野和憲氏、中西俊介氏の5名が出馬を予定している。

 さぬき市議選には定員22に対し、25人が出馬を予定している。民主党からは現職の名倉毅氏と新人の木村篤史氏が出馬を予定している。

 東かがわ市議選は、当初の予定では議員の死去に伴う補欠選挙だったが、先月の市議会で自主解散が成立し、11月に行われる予定だった本選挙が前倒しになった。定数18に対し、20名が出馬を予定している。民主党からは新人の鏡原慎一郎氏が力行を予定している。なお、前職の好村昌明氏は引退する。

 なお、坂出市と善通寺市からは民主党からの立候補者はいない。

 今回の市議選も私にとっては負けられない戦いである。特に、高松市議選は、17人も落選する地方議会選挙ではまれにみる大激戦である。特に私には、当選を許してはならない候補予定者がいる。

 あのことは今でも忘れられない。その候補予定者の存在を知ったのは、2010年7月9日17時40分ごろ、JR高松駅前でのことであった。私はその日、18時から参議院選挙に立候補していた岡内須美子さんの街頭演説の準備と案内をしていた時だった。その時、私たちから約20m前方で自転車に乗った男が現れ、自分ののぼりを立て、拡声器を使って街頭演説を始めた。彼の名は、永井豪。その当時私は永井豪が何のためにしているのかさっぱりわからなかった。

 私は自分の声を大きくして、岡内須美子さんの街頭演説を案内をした。しかし、私の声は彼の拡声器の声で打ち消されてしまった。彼の行動の前に私は茫然とした。

 参議院選挙の公示期間中に参議院選挙の候補者でもないのに拡声器を使って街頭演説を行うという暴挙。「完全に私たちの選挙を妨害された。」私はそれ以後永井豪のことを許さなくなった。そして、年齢を知り、参議院選挙の被選挙権すらないことや私と1歳しか違わないことを知ったのはそれからしばらくしてからのことであった。

 そして、永井豪の経歴を知った時に唖然とした。彼は、鹿児島県指宿で生まれ、薩摩川内市内の高校を卒業後、香川大学に進学。そして、2010年3月に香川大学卒業。その後、定職につかず、アルバイト。一度も就職することもなく今回の高松市議選出馬となった。

 永井豪は就職先に高松市議会を選んだのだ。何も社会の経験、社会の厳しい現実をわからないまま・・・。

 ちなみに、私は2009年3月に、香川県内の大学を卒業し、民間企業に就職した。しかし、そのあとは厳しい企業社会の現実を突き付けられた。毎日、布団の中で泣く日々。人生の希望を失い、何をしたらいいのかもわからず、路頭に迷う日々だった。そして、2010年2月、自主退職。その後も、5月に民間の介護施設に就職するものの、1か月で事実上の解雇(退職願を経営者側から書かされた)。7月にようやく今務めている病院に介護職員として就職。現在に至っている。

 このように、私ですら何度も人生の厳しさ、挫折、社会の現実を突き付けられている。それは、誰だって避けて通れないのである。

 ただ、永井豪はまだそれを経験していない。挫折や社会の現実を突き付けられていないのである。もし、これで市議選を通ってしまえば、彼は完全に勘違いを起こすだろう。市民にとっての政策実行はしないどころか、税金で自分はぜいたくな生活をしようとしているのではないだろうか。

 ただでさえ、今の若者は年収300万円を超えている人は大手企業に勤めている人以外はほとんどいない。私でさえ、1年間丸々働いても年収300万円には及ばない。普通の若者は、正規雇用でもこれである。非正規雇用はもっと悲惨である。永井豪は議会に入れば自分の生活はよしとして、私たち同世代の若者の苦しみは何も感じないだろう。

 永井豪を当選させれば、高松市は終わるに等しい。彼には一度、「社会は、あなたの思った通りにいかなくて当然。」だという社会の厳しい現実を味わせるべきである。

 もし、永井豪を当選を許してしまった場合、私は、市議選や火曜日に告示される町議選で民主党公認の候補者が全員当選したとしても、丸刈りにします!!

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2011年04月11日

お詫び

 昨日、香川県議会議員選挙をはじめとする41道府県議会議員選挙、政令市の市議会議員選挙の投開票が行われました。

 私たちにとっては大変厳しい結果となりました。私の投じた票も3回連続3度目の死票になりました・・・。

 このようなことになったのは、私が無力であったということにほかなりません。

 このような厳しい中、私たちに応援をいただいたみなさん。本当に申し訳ございませんでした。

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2011年04月02日

独裁地方議会にNOを

 ついに、香川県議会議員選挙をはじめとする、道府県議会議員選挙、政令指定都市の市議会議員選挙が始まった。

 これまで一部の県を除き、ほとんどの県で同じ政党化で議会の3分の2位滋養を占める独裁状態が続き、香川でも例外ではなく議席の4分の3が一つの政党によって支配されてきた。これにより、少数意見のほとんどが抹殺されてきたといっても過言ではありません。

 これからは地方が独自に考え、独自に行動をするときです。それにもかかわらず、今までと同じ形では到底現状の閉塞感は変わらないだろう。

 そして今。新たに地方議会を独裁化し、府議会だけでなく政令指定都市まで乗っ取ろうとしている首長が存在している。地域ごとの独自性を踏みにじり、独裁化することにより、市町村まで自分の思うとおりにコントロールする。こんなことが許されるわけがありません。今の国と都道府県との関係と全く変わらないことをあの首長はしているのです。

 この選挙で皆さんの選択を誤れば、一生この禍根は残ります。このままでいいのか。皆さんにはもう一度考えてもらいたい。

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2011年03月31日

ついに、明日。香川県議会議員選挙告示。

 明日、ついに香川県議会議員選挙が告示される。

 今回の選挙では、定数が削減される中、高松選挙区を中心に一部の選挙区では激戦が予想されている。

 特に高松選挙区では、前回より定数が2減り、15になったのにもかかわらず、前回より3名多い22名が出馬予定である。

 東日本大震災の発生により、一部には「こんな時期なのに選挙をするのか。」と思っている人もいるかもしれない。ただ、この時期だからこそ、県政を担える議員を選ぶ重要性があるのではないかと改めて感じています。

 前回、私の選挙区(綾歌郡選挙区)は、無投票でした。今回は現職と新人の一騎打ちで私にとって初めて選挙権が発生する県議選となる。

 2015年4月まで、誰に県政を託すのか?私にとっても絶対に負けられない、負けは許されない戦いが明日から始まる。

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2011年03月14日

東日本大震災について

 11日の14:46。国内史上最大、世界最大級の巨大地震が東日本の大地を揺らし、それに伴う巨大津波で多くの人たちの命、生活が奪われた。

 あれから3日。今日も、関東地方の一部で計画停電が行われるなど混乱が続いている。

DSCF2793 西日本にいる私たちは何ができるのか?最低限のものと思い、私は本日、日本赤十字社香川県支部に出向き、東日本大震災への震災義援金の寄付を行った。画像はその領収証である。(なお、個人情報の部分は隠して撮影しています。ご了承ください。)

 いま日本は大変厳しい局面を迎える。この現状を絶対乗り越えられると信じて私もこの厳しい現実に立ち向かっていきたい。

change_japan at 21:12|Permalinkニュース 

2011年02月08日

2011統一地方選の対応について

 あっという間に年が明けてしまった。昨年の私の屈辱は、私の人生で初めて自分が投じた票が死票になったことである(それも、2回!!)。

 そして、今年4月には統一地方選挙が行われる。香川県では、4月8日に香川県議選、4月23日に高松市長・市議選、東かがわ市長・市議補欠選挙、さぬき市・坂出市議選、三木町・土庄町議選などが行われる。

 今回の議会選挙ではすべての議会で定数が削減。県議選は4。高松市議選は11議席の定数が削減される。

 特に、香川県議選高松選挙区(高松市・直島町)・高松市議選挙は前回と比べて立候補予定者数が増加が見込まれ、大激戦が予想される。

 私の選挙区である綾歌郡選挙区(綾川町)。自民党現職と無所属新人の2名が出馬予定で一騎打ちが予想される。ただ、民主党公認での出馬者はいないため、私が綾歌郡選挙区で選挙戦を展開することはありません。

 それよりも、高松選挙区。今回は定数が2減り、15の定数に22名が立候補を予定しており、定数は減ったものの立候補者は増える。民主党からは現職の村上豊氏、宮本裕美氏、新人の山本悟史氏(現高松市議)、藤川武人氏の4名を公認。社民党は現職の竹本敏信氏、三野康祐氏を推薦。一方、自民党は現職6名、新人2名、公明党と共産党は現職2名ずつ。その他、無所属で4名が出馬を予定している。

 7名もこの選挙から落選することとなる高松選挙区。今の現状を考えれば、玉砕という屈辱を味わってしまう可能性もはらんでいる。本当に今まで以上に厳しい選挙戦となってしまった。国政では、政権交代したものの、地方ではまだ自民の独裁状態。それを少しでも解消するための選挙戦に暗雲が立ち込めている。

 私の初心である反市場原理主義、反独裁、反小泉。このことがまたもや否定されてしまうことがないよう、私は政治生命をかけて戦う。もし、玉砕されて高松選挙区から出る25歳無所属の候補者の勝利を許した場合は、私自身の処遇も考えなければならない。もうこれ以上の負けは許されない。

change_japan at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)選挙 

2010年08月11日

香川県知事選挙明日公示。

 任期満了に伴う香川県知事選挙は、8月12日告示、29日投票日である。

 これまでに、立候補表明順で、いずれも新人。無所属で香川県議(高松選挙区選出)の渡辺智子氏、無所属で元大蔵官僚の浜田恵造氏、共産党公認で共産党県委員長で昨年の衆議院選挙香川1区で出馬した松原昭夫氏の3名が立候補を表明し、この3氏で香川県知事の座を争うことがほぼ確定した。

 これまで、党中央・県連レベルでは共産党のみ独自候補者を擁立したが、県議レベルでは、自民(31名)・社民党県民連合(6名)・民主党(3名)・公明党(2名)の4会派が浜田恵造氏との政策協定を結び、連合香川が推薦を決めている。

 また、社民党県連、民主党県連、連合香川は過ちを繰り返すのか?なぜ、参議院選挙の時は自民党と戦って、地方ではなぜ仲良く一緒にしているのか?このようなダブルスタンダートを県民は許してくれない。地方でも、自民党に変わる選択肢を提供するのが、社民党県連、民主党県連、連合香川の役割である。それを今回このようなことをするのであれば、来年4月の統一地方選で県民からの断罪を下されてしまうだろう。

 明日選挙戦がスタートする。これまで1986年以後、投票率は30%台に甘んじている。今回は、この選択から逃げずに投票してもらいたい。

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