2008年09月26日

小泉純一郎の政界引退について

 小泉純一郎元総理大臣が25日、今期限りでの政界引退を決断した。

 私は、これまで幾度となく小泉純一郎を独裁者だと批判し続けた。それは今でも変わらない。小泉構造改革により国民の生活や命がずたずたに壊れ、子どもたちが未来への希望がもてない社会になってしまった。私も、子どもの頃に未来への希望がもてなくなった1人でもあった。

 引退する前にやるべきことがあるだろう。それは私たちに対し、国民の生活や命を壊し、アジア外交を靖国参拝で軽視し、日本社会をこのようなことにしたことをお詫びをすることである。でも、その言葉は小泉純一郎から一言も出ていない。

 小泉純一郎は、日本の憲政史上最悪の独裁者だったと言わざるを得ない。

 私は、一生小泉純一郎を許さない。この世を去っても許さない。もし今後、小泉純一郎を賞賛する日本史の教科書が現れれば、「歴史の歪曲」だと断固抗議する。

改革ファシズムを止めるブローカー同盟

change_japan at 18:19│Comments(0)TrackBack(0)ニュース | 政治

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Twitter
訪問者数

記事検索