2006年12月31日

デザインのセンス

この前大学の授業が再開したことを書いたと思ったら、もうすぐ年が明けようとしているなんて時が経つのは非常に早い(笑)

今年も一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。



>これを年明けに見てくれた方

今年もよろしくお願いします。



タイトルの内容を書こうと思ったのですが、時間内にうまくまとまらなかったのでまた今度。
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2006年10月06日

-ハッカーと画家- 夏休み終わり!

こんばんは。
今日から大学の新学期が始まりました。
このブログも勝手に夏休みに入っていましたが、再開します。
これからもよろしくお願いします。

いきなりですが、本を一冊紹介したいと思います。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち


最初にどのようにしてこの本を知ったか忘れてしましましたが、夏休みに僕が読んだ本のなかでベスト1の本です。

この本にはハッカー(簡単に言えばコンピュータにものすごく精通している人のこと。他人のコンピュータに進入するクラッカーとは区別した上での言い方です)と画家の類似性を指摘しながら、ハッカーやプログラミングについて著者の考えがとてもわかりやすく書かれています。
例えば印象に残っているフレーズを引用すると、

技術を選択する時は、ほかの人がどうやっているかなんて無視して、何が最適かを見極めることだけを考えるべきだ。
特にベンチャー企業ではそうだ。大企業では、ほかの大企業がやっているのと同じことをしていてもよい。ベンチャーはほかのベンチャーと同じことをやっていてはいけない。このことに、ベンチャー企業の中にいてさえ気付いていない人が多いんじゃないかと思う。


これ以外にも随所随所に考えさせられる箇所があり、非常におもしろかったです。ソフトウェアに興味がある人にはかなりおすすめの一冊です。


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2006年08月12日

やってはいけないこと

テストとレポートが水曜日で終わり、いよいよ夏休み。
テストの結果は1勝1敗1分けが加わって、最終的には

3勝2敗3分け

といったところでしょうか。そのおかげで成績発表をみるときにかなりのスリルを味わうことができそうです(笑)



話は変わって、自分の価値観を(無理に)世の中の価値観に合わせることほどやってはいけないことってないんじゃないか、と友人と話をしていて感じました。
世の中という言葉は友達、他人とも言い換えられると思います。


もちろん自分がよければ他人に迷惑をかけてもいいとか、そんな話ではないんだけれども、価値観を世の中(他人)に迎合させるという作業が自分の中で半ば無意識で行われていたような気がしたのです。

僕の場合、広く、他人に「認められたい」と強く思うがためにこの作業が行われていたんだと思います。 

でも僕にとって広く、世の中に「認めて」もらうということよりも、もっと大事なことがあると気づかされました。

どんな名誉、賞賛の言葉をもらおうが、それが自分の理想像とかけ離れていればなんの意味もないんだなあと。

どんなに「すごい」計画を立て、それを実行し、「結果」を出したとしても、そのベースとなる価値観が自分本来の理想と違ってはなんに意味もないと、強く感じたのでありました。


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2006年07月30日

留学してみる?

テストが大体半分ぐらい終了しました。

現在の戦績は
2勝1敗2分け
といったところです。

もう1敗も許されない状況です。
絶対に負けられない戦いがここにはあります。

日頃の勉強不足を痛感しました。




最近留学というものに再び興味を持ち始めました。
大学に入ったときにはぜひ留学したいと思っていたんですが、だんだんとそのモチベーションが下がっていました。

しかし最近になって、やっぱり留学はおもしろそうだと感じずにはいられなくなりました。
はてながシリコンバレーに行った影響があるのかないのかわかりませんが、どうせ勉強するのならアメリカで勉強したほうがおもしろいだろうな、と思ったわけです。

そんなんで留学のことに関してあれこれ調べたりしてみるとおもしろくて、テスト勉強が全くはかどっていません。



自分の将来をイメージしてみると、大学院も今と同じ大学に行っている姿にあまりワクワク感を感じませんでした。
アメリカで勉強している姿もイメージしづらいのですが、なにかおもしろそうだということは感じるんですね。


留学を経験した多くの方々が言うとおり、海外に出て自分の視野を広げることのメリットってものすごく大きいと思うんです。

それも短期間の旅行とかではなく、長期間滞在するということが自分にとって刺激の連続となる気がします。

研究レベルでも、日本の大学院の現状とかをもっと調べる必要があるとは思うのですが、現段階ではアメリカの大学院の方にはるかに魅力を感じます。


前回少し触れように、なぜ日本から優れたウェブサービスが出てこないのか、ということに対する一つの答えのようなものがあるかもしれません。


留学するとしたら、交換留学の1年間だけでは少ないような気がするので大学院ですかね。
大学院に留学する前に交換留学を利用して、雰囲気を知るというのもよさげです。

いづれにせよ、留学する際には学部の科目の成績がわりと重要みたいです。
今のところ僕の成績は低空飛行で安定しているので、このままじゃ、ちょっとまずいです。


そんなこんなんでやっぱり英語ができるようになりたい、と感じたのでありました。



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2006年07月15日

日本発世界(アメリカ)へ

昨日、大きなニュースが飛び込んできました。

はてながシリコンバレーへ、というニュースです。


ネットの世界ではもういたるところで話題になっているのでご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、このニュースは僕にとっても衝撃的でした。


僕の目標の一つに世界中でつかわれるようなウェブサービスをつくりたい、というのがあるのですが、今のウェブサービスで日本発のもので、世界で使われているものはほとんどありません。

日本の企業でも任天堂やソニーなど、ソフトよりもハードで世界的に成功を収めている企業はありますが、ソフトウェアで世界的に成功しているところはほとんどないのです。

ことにインターネットにおけるサービスとなると、皆無と言って良いと思います。


そういう意味では今回のはてなの挑戦には非常に期待しています。
近藤さんがどのようなことを狙っているのか、かなり注目しています。

それと同時に僕も頑張らなければ、という変なライバル意識もあります(笑)


はてなもある程度の収益を確保できるようなったものの、そこで満足することなくさらに上を目指そうとする近藤さんは、月並みな表現ですがすごいです。


僕も在学中になんらかのウェブサービスをつくりたい、と最近思い始めました。

そのためにやらなければならないことはたくさんあるのですが、できるところからやっていきます。

やるべきことも明確には特定できていないのですが、とりあえず試行錯誤しながら見つけていこうと思っています。



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2006年07月10日

ドリコムビジネスプランコンテストの予選とか

先週の土曜日にドリコムビジネスプランコンテストの予選会がありました。



結果は、予選落ちでした。

僕が予定のプレゼン時間をオーバーするというミスはありましたが、前日はほとんど寝ずに仲間達とプレゼン資料をつくったりして、ベストを尽くしたつもりなので悔いはありません。


とはいっても審査員の方の評価をよんだりすると、ここはこうすればよかったかな〜と悔しく思うところはありますが、もう終わったことなので仕方がありません。


決勝へすすんだ関東チームのみなさんにはぜひがんばってほしいです。



そして、今日はドリコムの内藤社長が来るという講演会に行っていろいろな方の話を聞きました。

起業に対する認識を新たにすることができましたし、内藤社長の「脱力感」、杉本社長(エスグラントコーポレーション)の野尻社長(テイクアンドギヴニーズ)に対するするどいつっこみなどは非常におもしろかったです。

20代で起業することのメリットとしては、「若いということでいろいろな方にかわいがってもらえる」などと、藤田社長(サイバーエージェント)や野尻社長の話も有益なものでした。

自分の将来について改めて考えさせられました。

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2006年07月02日

with 危機感

ご無沙汰しています。

ワールドカップ決勝、ドリコムビジネスプランコンテストの予選まで約一週間となりました。


ビジネスプランのアイディアはほぼ固まり、あとは細かいプラン、資料を作成するという段階です。
来週の土曜日までに間に合わせなくてはならないので、けっこうあせってます。

僕はテスト勉強にしても、夏休みの宿題にしても余裕をもって終わらしたことはないので想定内といえばそうです(笑)


僕が動く原動力となる大きな原因の一つが「危機感」です。
少し言い過ぎかもしれませんが、大きな原因というよりむしろこれがないと何もしないじゃないかってぐらいです。


危機感がないときにやっていることや結果は大したことがない場合が多いです。
(危機感をもっているときも大したことはないんですが、相対的にです笑)


これからも危機感をもって引き続きブログを更新します。




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2006年06月10日

広告価値がないものに広告価値を与える

以前ドリコムの内藤さんが言われていたことをふと思い出しました。

広告ビジネスにおいて、重要な視点が
「広告価値のないものに広告価値を与える」
ということだったような気がします。(正確には覚えていません)

つまり、今までは広告を載せるなんて思っていなかったところに広告を載せるということです。

これをインターネットの世界でうまく実践した代表格が、グーグルアドセンス。
アドセンスの登場により、個人レベルのブログやホームページなど今までほとんど誰もが広告を載せようと思わなかったところに広告を載せることに成功して、今やグーグルにかなりの利益をもたらしています。


また電車の外側に広告を載せる、というのも上と類似したことだと思います。
従来は電車の中にはたくさんの広告がありましたが、外側には一切ありませんでした。
しかし現在は山手線などの電車の外側には、広告がきれいに貼られています。
(これはJRが今までそういった広告を許可しなかったということもあるかもしれませんが)

ポカリスエットが以前やったように、飛行機雲などで青空を利用するというのもありですね。


そう考えると身の回りには、まだまだ広告が載せられていないものがたくさんあります。

できるだけ広告を目にする人が不快感を抱かないように、
それらにどのように広告を載せるかを考えてみるのもおもしろいです。


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2006年06月03日

ドリコムのビジネスプランコンテスト

ドリコムビジネスプランコンテスト2006に参加できることとなりました。

これは全3回の勉強会を通じてビジネスプランの立て方などを学び、その後の発表でグループごとにビジネスプランを発表するというものです。
優勝賞金はなんと100万円です。

ここで学べることは将来必ず役に立つと思うので、いろいろなことを吸収してきたいと思います。


現在の僕にはめちゃくちゃ優れているビジネスプランがあるわけではないのですが、出場するからには優勝をねらっていきます。

どんなプランにせよ、インターネットを絡ませると思います。
たんに僕が好きなだけですが。

そして、出場者やドリコムの方々があっと驚くようなプランをつくることができれば幸いです。


また勉強会の後には懇親会が開かれるらしいので、そこでいろんなおもしろい方々と会えるのをとても楽しみにしています。

こんなサービスあったらどう?
と思ったりしたら、教えてください(笑)

なにはともあれワクワク、ドキドキです。



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2006年05月29日

gravityに行こう!

前回の記事でgravityのことについて書いたのですが、最後に僕がぼそっとかいた文になんとマスターが応えてくださり、
「麦飯フレンチカレー」か「麦飯フレンチハヤシ」を注文した方には
「大岡山で勉強する大学生のblog見ました!」
と言うことによって紅茶をサービスしてくれるとのことです!
このキャンペーンは6月28日までです。

このブログを読んでくださっている数少ない読者のみなさん、さらにその少ない中で大岡山を利用しているあなた!
ぜひgravityへ!

学食で食べるより、四川で食べるよりgravityの方がおもしろいです。

マスターのブログより行き方を引用します。

東急線大岡山駅を出ましてライト、ペコちゃんのあるお店の十字路をレフト、一本目の細い道はパスして次をライト、後はひたすらまっつぐでございます。ちなみに途中には「バレエ教室さん」「お弁当屋さん」を越えて「クリーニング屋さん」の隣でございます。500mぐらいあります

僕もこれから週に一度は行けたらと思っています。

友達と落ち着いてゆっくりと話をしたいときにもオススメです。




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