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 今回は、“ちょっと変わった麺シリーズ”の第3弾です。篠山町の「沖食堂」に行って、支那うどん(360円)を食べました。さて、支那うどんというメニューは、「沖食堂」以外ではどこかの店に存在するのでしょうか。以前、長崎では現在のチャンポンのことを支那うどんと呼んでいた、と聞いたことはあります。親分さん風に言うと、“支那うどんちゃ何ね?”となるのでしょうか。
 「沖食堂」の支那うどんは、太い中華麺で、かつおの風味を感じる和風だしです。ただし、スープに油が多く含まれていますので、一般的なうどんのすめとは違います。この太い中華麺は、以前ちゃんどんのメニューがあった時に使われていたのではないかなあ、ということを考えながら食べてました。

   「沖食堂」  久留米市篠山町330
                日.祝休 10:00〜15:30