毎年の事ですが、暖かい時期の臨時休業(イベント参加等)のしわ寄せと、今年の2月の先物取引(売れる保証の無い状態でのスノーボード関係商材の発注)の影響で・・・

只今 ネコの手も借りたい程に雑用等で忙しいといいますか・・・漢字の通りで結構 

心を亡くしてます・・・




それでも、店の裏でタイカレーやカオパット(タイ風チャーハン)の実演試食販売する時間は有ったりして・・・
ちょっとした縁で取り扱いをめた"「CIVGIS(チブギス)」のタイ料理のペーストシリーズ"なんですが、ヨシノリをはじめ、食してくれた方々がSNS等で"美味しい×2”と発信してくれたお陰で、予想を遥かに超えて売れています。w

































(因みに世の中的にも当店的にも一番人気はブッチギリでグリーンカレーが人気です。)


まぁ でも 美味しいと言っても所詮 出来合いのペーストで"家庭で手軽に作れる美味しい料理”的なモノなので、本物の料理人が作った料理やガチで拘りを持ちながら料理している人が作る美味しい料理に比べたらそりゃ 叶わないと思いますし、味覚は十人十色なので全ての人が"スゲー美味しい”という反応でもないのでね・・・

中には"惜しい”も居るし、別に?!も居ました・・・

でも、手軽にこの美味しさは、なかなか秀逸な商品で、現在リピーターが居るのも事実ですし、仕入れ先の会社でも仙南営業所の数字が他に比べかなりいいらしく、本部の食品部門の方から"オザワ商店に行って、カレーの売り方を聞いてこい!”というお達しも出たとかで・・・

近いうち、私・・・









そこのコンサルティングをしているかもしれませんw







別に特にからくりは無いのですが、話題性を起こすようなアクションを起こせば興味を持つ人は現れるわけで・・・
それで6割以上の人が美味しいという反応ならねぇ・・・

黙ってたら広がるべき物も広がるわけ無いんです。コレはたぶん何にでもあてはまると思うんですけどねぇ~ 

ちなみに、コレ100個売ろうが、たかだかスノーボード2本分の売り上げは立たないので、凄く力を注いでる訳では無く(効率悪いしw)

食した人と味覚を共感したいと言うかね?!"ここのラーメン食ってみて! 美味いから!”みたいな感じです。



 さて、話は変わりまして、11月24日発売された"LIFESTYLE PRODUCTION”から発売された
“NEVER GIVE UP KEEP THE STYLE”


コレも業界全体の口コミで話題になってくれたらいいのに・・・と 素直な感想を言いますが




布施忠ヒストリームービー "NEVER GIVE UP,KEEP THE STYLE"予告 from LSP on Vimeo.






凄く面白いです。 






以上!








いや なんというか 結構 わたくし、自分の感性を磨くと言うか・・・

小説や分厚い本を読むのはよっぽどじゃないとしないんですが、映画やDVDは"この作品を観て、自分はどう感じるんだろう?!”という部分を重要視して、直感で気になるものは観るようにしています。

もともと感性とか、各々が物心ついた頃には既に備わっていると思うんですけど、それを多くの物を見て、聞いて、感じて、色々な見方をしながら磨く事で、人生をより豊かにする要素の一つだと思う訳です。

やはり、熱いモノは熱い、美味しいモノは美味しい、面白いモノは面白い! 
人それぞれ、価値観や物差しの長短は違うので、物の見方や捉え方も人それぞれでいいし、自分の考えを押し付ける事はなるべくしてないつもりなんですが(若い頃はしてたかも?w)業務上、"どうして熱いのか?どこがどう美味しいのか?!なにが、どのように面白いのか?”というのを言葉で伝える必要があるのと、物の見方も正面、側面、裏面と上面と様々なモノの見方もあって、それによって、それぞれ別な答えがあると思うんです。

ほら 正面からみたらたいした事無いけど・・・横顔美人って言葉もあるくらいだしw




 前回のBLOGで"DVDが売れない時代”のような事を書きました。
そう、海外の大手のメーカーが無料動画をガンガン配信している時代です。
そしてハウツー的な動画も沢山あります。

スケートでオーリーの練習、キックフリップのやり方やスノーボードのキッカーの抜け方、スピンの先行動作の見本・・・etc

無料動画で事足りるという現実も解ります・・・


でも、ジャンプの動きを学ぶ為の無料動画と、映画だったり今回のLSPの"DVD”等は作り手の苦労や作品に込めた思い、作品を生み出す上でのリスク色々なバックボーンがある"作品”は全く異なるもんだと思うんです。


そして、購入してくれた人との会話でよく耳似にするのが "何回観ても飽きない・・・”




そう 私もなんですが、この作品 何回観ても飽きないんです・・・




つづく