2006年01月21日

タフネス

2006年の柏レイソルのチームスローガンだとか。

タフな選手で、タフに戦い、タフに勝利する。

主なサヨナラ組。

大野(→ヴェルディ)、明神(→ガンバ)、ハト&ツッチー(→大宮)、永田&矢野(→新潟)、玉田(→名古屋)

ほかにも、田ノ上(→マリノス)、薩川、増田、安永、ブラジリアンも。

主なコンチワ組。

石崎監督(早野よりはマシか)、北嶋(お久しぶり)、その他、よくわかんないのが数名。

フロントの無策ぶりというか、人望のなさというか、連綿としたチーム編成力のなさというか。こっちがタフになりそうです。

  
Posted by chantona7 at 20:43Comments(2)TrackBack(0)Football

2006年01月16日

ちょっとひと息

正月の休み明け以来、blogの更新が完全にストップしていましたが、引き続きお勉強などしていてPCを全く立ち上げてなかったためです。今、こうしてインターネットを見ているのも、実は、仕事上のよくわからんこと(貿易ナンチャラとか)をちょっと調べてみようと思ったからです。

ちなみに、正月〜こないだの3連休までのお勉強は、今週、社内試験を受けたので終わりです。試験の結果は何とも微妙です(ToT) 苦手分野に重点的に取り組んでいたのですが、思ったほど出題されなかったり、「ここは出ないだろ」とタカをくくっていたところから見事に出題されたり。結果が出るのはしばらく先。もういいや。

今週からは、人事異動に伴う詰め込み型研修のお勉強を開始。覚えることが多すぎて大変ですが、一緒に研修を受けている仲間たちもエロ親父ばっかり良い人たちばっかりなので、楽しくやっています。

気づけばユナイテッドが2006年未勝利だろうが、チェルスキーにブッちぎられていようが、大黒様が渡仏しても試合でハブられてようが、レイソルの主力級がこぞって移籍しようが、自分は楽しくやって・・・

チッキッショー!チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン・・・

  
Posted by chantona7 at 21:54Comments(2)TrackBack(0)My life

2006年01月04日

足あと

30日〜4日の束の間の正月休み。今年は、外出することもなく、マジメに勉強などしてました。

・プレミアでのユナイテッド戦績 1勝1分け

・気分転換のウイイレ戦績 10勝1敗6分け

・飲んだビール 18リットル

・食べたお餅 小7個

・もらったお年玉 0円

・戻ってきた宛先不明の年賀状 2通

・タバコ消費量 1箱未満

・平均睡眠時間 11時間

明日から、会社かぁ。。。

  
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2006年01月02日

ハイバリーでの最終戦勝利を

かれこれ3年半前にイギリスに行ったときに、当然、夢の舞台、オールド・トラフォードには足を運んだのですが、心残りが一つあるとすれば、ハイバリーへ行けなかったこと。イングランドスタイルなスタジアムだし、宿敵(キライではないんですが、ガナ)のホームスタジアムだし、正直、ここで試合を見たかったのです。

ハイバリーも建て替えにより、今シーズン限りで新スタジアムに移るわけですが、だったら、今のうちに見ておこう。しかも、ユナイテッドの試合が1月2日にあるじゃん!正月休みを利用して・・・という密かな野望を持っていたのが昨秋でした。結局、職場も代わり、正月休みを延長することもままならなくなってしまったので、実現しなかったこのプランですが、やっぱりハイバリーに行けなかったのはちょっと残念。歴史ある舞台をこの目で見たかった。

そんなわけで、暮れも正月もないプレミアリーグは今晩も試合があります。我がユナイテッド−(元)宿敵アーセナル。調子の上がらないガナーズ相手ではありますが、ここはしっかりと新年初勝利といってもらいたいものです。大晦日(とは現地では言わないのでしょうが)に、戦ったボルトン戦は、やや戦力を落としての完勝だったわけですから、ここはしっかりと勝っておきましょう。

カップ戦では、まだハイバリーに乗り込む可能性は残っていますが、リーグ戦ではこれが最後。ユナイテッド憎しって印象を残しておきたいものです。

ん?ガナ戦は明日か?

  
Posted by chantona7 at 20:59Comments(0)TrackBack(0)Football

2006年01月01日

なんとなく明けてしまった

みなさま、明けましておめでとうございます。今年も、自堕落な日々を送るとは思いますが、よろしくお願いします。

さてと、毎年、元日には天皇杯の決勝を、酒を飲みながらダラダラ見るのですが、今年は、テレビはつけていたものの、あまり面白みもなかったので適当に見ていました。結果は、浦和レッズの(浦和レッズとしては)初戴冠。新年早々、おめでとうございます。正直、今年のACLに出場するのが、ヴェルディではなく、レッズであれば、ちょっとは興味も増すのですが、日本の金持ちクラブとなった浦和レッズのACL登場は来年まで待たなければいけないというのは、やはり残念。

シーズンのチーム編成上、こんな時期にACL出場が決まっても困る・・・というJリーグ各クラブのご意見は十分に理解しつつ、丸1年以上を経ないと、アジアに出陣できないって、やっぱり微妙です。国際化を目指すなら、天皇杯の日程も含めて、ぜひご再考を!

ちなみに、天皇杯があまり面白くなかったので、久しぶりに、PSP版のウイイレ(レベル3)をしてみました。やっぱり、我がユナイテッドでは憎きチェルスキーに勝てない。。。新年早々、砂を噛む思いです。ゲームでは、自分の稚拙で技術力がないことから勝てないのですが、リアルなユナイテッドはいかに?ボルトンにはしっかり勝ってくれたようですが、チェルスキー強すぎ!強すぎだよ、アンタたち。

あと、アケボノ。弱すぎだよ、アンタ・・・。

  
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2005年12月31日

非常に簡単に総括しとく

個人的には、社内での人事異動があったこともあり、10月以降はだいぶ環境の変わった1年でした。しかし、2ちゃんねるにバンバン書き込まれるほど、ひどい上司に恵まれるとは思ってもいませんでした・・・。ちょっと色々とあり、ブログの更新もままならなくなってしまったのですが、というよりパソコンを開くこともあまりなくなってしまったのですが、出来るだけブログも書くようにしたいとは思っています。

あとは、何と言ってもレイソルのJ2降格。正直、あれ以来、サッカーを見る頻度が異常に落ちました。ユナイテッドに希望を見出そうと思いつつ、なんとなく不甲斐ない戦いぶり(というか結果しか見てない)を見ていると、気持ちの切り替えができないんですよねー。今晩もJSPORTSでは放送がないので見られませんが、PRIDE見ながら、飲んだくれながら、ユナイテッドの激勝を祈っています。

なんかこれしか書かないと、すごい暗い1年みたいですが、全体的には楽しい1年でした。

さてと、来年は、W杯を見る時間がほとんどなさそうだと理解しつつ、4年に一度の祭典をしっかりと楽しみたいと思います。あとは、ユナイテッドがプレミアを制して、レイソルがJ1に復帰してくれれば良いですね。

自分と、家族と、友人と、このブログに遊びに来ていただいた皆さんと、その他大勢にとってハッピーな1年でありますように。

  
Posted by chantona7 at 17:38Comments(0)TrackBack(0)My life

2005年12月23日

肩書きにはこだわらず

クリスマス前ですが、明日は予定もあって外食なので、我が家でクリスマス風な晩餐を。事前に購入しておいたローストビーフ(生&焼き)、ブルーチーズのペンネ、ローストビーフの焼汁を使ったガーリックライス、ミネストローネ。これに合わせたワインは、イタリア、キャンティ地方のVino da Tavola(直訳ではテーブルワイン)のレ・ラーメの2000年です。

このワインは、直訳ではテーブルワインですが、厳格な規格(ブドウの産地・品種などが決められている)のある格付けワインに合わない、いや、敢えて合わせないがために、格落ちのような印象を持たせますが、オーナーのこだわりにより、格付けから逸脱したワインなので、決して質の落ちるワインということはありません。キャンティ地方の格付けワイン(DOCG)は、サンジョヴェーゼ種といくつか決められた品種しかブレンドが認められていませんが、このワインはサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニョンを50%ずつブレンドしています。

縁にややレンガがかった感じのある濃い紫色で、ふだんよく飲むフランス産とは若干趣きが異なっていますが、香りは果実の凝縮したやや甘い香りが印象的です。通常、甘さの強い香りの場合には、酸味のある香りも混ざってないと、バランスの悪さを感じるのですが、このワインには甘さだけでバランスが取れる個性があります。正直、ちょっと首を傾げたくもなったのですが、何度トライしても心地よい甘い香りしか感じ取ることはできませんでした。

味わいはタンニンがやや強め。人によっては、少し渋味を強く感じてしまうかもしれません。ただ、舌の上に、イヤな渋みが残るということはなく、口に含んだ時の第一印象よりも飲みやすいと思います。そして、口に残る余韻はやや長めです。特に、(味ではなく)甘い香りがほんのりと口の中に残るので、意外と飲みやすいかもしれません。

ローストビーフの脂の甘さとも、ほどよくマッチしていたし、ブルーチーズの塩気とクセともバランスは良かったかと思います。本日の料理との相性としては、ローストビーフのスパイスと調和するための、ワインのスパイシーな感じがちょっと足りなかったかもしれませんが、まずまずの取り合わせでした。

ワイン自体は、俗に言うやや重&辛口ですが、赤ワインが飲めるようになったけど、渋いのは・・・という方は、ぜひトライしてみて下さい。

  
Posted by chantona7 at 22:51Comments(2)TrackBack(0)Wine

2005年12月20日

Ken's ばぁ

先月のミスチルに引き続き、また東京ドームへ。今回は、Ken Hirai 10th Anniversary Ken's Bar Special in TOKYO DOME。平井堅が毎年この時期に開催しているKen's Barの10周年バージョンです。一昨年の横アリに続いて2回目ですが、東京ドームって・・・どんなにデカいBarだよという気もしないではないのですが、せっかく取れたチケットなので素直に行くことにしました。

仕事の都合で、開演20分くらい前にドームに着きましたが、どこの入場口も長蛇の列。そりゃ、平日の19時開演だと、このくらいの時間に集中しちゃうんでしょうね。何とか開演直前に入場&ワンドリンクのチケットをビールに引き換えて席へ。テーブル席の横のエリアで、前から30列目くらい?結構近い席でした。

開演予定時間を若干過ぎたところで、巨人の星のテーマに合わせて、バックメンバーが登場。MCは清水ミチコでした。「1番・・・ピアノ・・・誰々」「2番・・・ギター・・・」と言った感じです。ベース、パーカッションまで紹介が終わったところで、平井堅の登場。が、ステージではなく、真逆のベンチ側(ステージはバックスクリーンの前)にスポットライトがあたり、リリーフカーに乗り込む平井堅。そのまま、ドームを半周してステージへ。ちなみにこの間は、タッチ(岩崎良美)が流れてました。。。

明るい凝った演出のオープニングに引き換え、1stステージは本人曰く「葬式のような選曲」。

even if(歌バカ)
知らない曲(歌バカ)
横顔(歌バカ)
THE ROSE(ベット・ミドラー?)
大きな古時計
思いがかさなるその前に・・・(歌バカ)
楽園(歌バカ)

基本的にKen's Barって彼の歌いたい曲や影響を受けた曲などで構成されるのでカバー曲とか多いのですが、今回は10周年だからか、オリジナルが多い、っていうかほとんどオリジナル。平井堅もMCで言ってましたが、相当悩んだ挙げ句に、歌いたい曲を選曲し、絞り切れないから多めに歌うことにしたんだとか。

1stステージが終わって30分以上の休憩。あくまでBarなので、アリーナ(グラウンド)でもドリンクが販売されているのですが、とてもトイレにいけない(遠いし、激混みだし。)ので、2杯目は控えました。トイレと言えば、女性の方が大変そうで、ライブ中にも結構、席を外している人がいました。仕方ないのかな。

「もうちょっとgroovyに」という2ndステージ

Love Love Love(歌バカ)
キミはともだち(歌バカ)
KISS OF LIFE(歌バカ)
ためいき切符(新曲?)
Just the Two of Us(コード進行が同じだから、間に"決戦は金曜日"とか"夜空ノムコウ"を挟めるんだよバージョン)
白い恋人達(桑田佳祐)
瞳をとじて(歌バカ)
POP STAR(歌バカ)

アンコールは、リリーフカーに乗って、またドームを半周してベンチ側の小ステージへ。ちなみに移動中に流れていたのは、想い出がいっぱい(H2O)。

Precious Junkのアカペラバージョン(歌バカ)
LIFE is...(歌バカ)

結局、歌バカな3時間でした。1月にWOWOWで放送されます。

  
Posted by chantona7 at 23:59Comments(2)TrackBack(0)Music

2005年12月10日

落陽

ベタなタイトルですが・・・。

水曜日の1-2という結果から、日立台ではなんとしても勝たなければいけなかったわけですが、前半10分のバレーの得点に始まり、終わってみれば2-6(それも2試合合計ではない)と撃沈。来シーズンはJ2です。

J1・J2入れ替え戦で本来は格下であるはずの甲府に大量失点での敗戦。それも、バレーに6ゴールを奪われるという過去に記憶のない試合結果。ただ、「6失点」というスコアそのものについては、ほとんど意味はないでしょう。勝たなければいけない試合で先制されて、バランスを崩してでも攻めにでなければいけないところに、守備の要の永田が不用意なイエロー2枚目で後半早々に退場。リスクを負った結果、大ヤケドしただけですので。

本日の試合内容は、ここ数シーズンのレイソルを象徴するような試合でした。「魂込めて走り勝」てない試合。集中して臨む短期決戦で、この内容では、負けるべくして負けた、落ちるべくして落ちた、それだけです。昨シーズンはJ1最下位ながら、入れ替え戦で踏ん張ってくれたので、今シーズンもなんとかしてくれると思いましたが、甲府の方がJ1にふさわしいサッカーをしていました。

J2落ちについては、非常に残念ですが、1年で戻って欲しい。

と、締めくくりたいところですが、正直、今のレイソルには、J2から1年で復帰できる要素があまりないと思っています。長丁場のJ2で得点力(だけじゃないんだけど)に劣るチームは厳しいし、フロント、コーチ、選手も含めて、完全なる体質改善を図らないとズルズルとJ2に残ってしまいそう。

愛するレイソルはJ2へ降格。早野監督は「R-1ぐらんぷり」へ横滑りでお願いします。


本日はW杯のドローの話をする気分でもないので、これから深酒します。

  
Posted by chantona7 at 17:39Comments(2)TrackBack(0)Football

2005年12月08日

再会

ワタシ、ニホンゴ、ムズカシイデス。Manchester Unitedガ再会ダソウデス。

って、ガッカリだぁ。本当にショックです。UEFAカップに出ることなく、リーグ戦とFAカップに集中できると前向きに考えましょう。仮にイングランドでタイトルを取っても、ライバルたちには(昨シーズンのリヴァプールに対するモウリーニョの発言のように)バカにされそうな気がしますが。

やっぱり、ファギー政権は限界なのかなぁ。前向きに行きたいところですが、今日は無理です。おやすみなさい。明日は明日の風が吹く〜。

  
Posted by chantona7 at 21:43Comments(4)TrackBack(2)Football