July 16, 2007

ジェフリザーブズ×佐川急便SC 2007.07.16.(色即是空、空即是色)

JFLホームゲーム後期第3節vs佐川急便SC戦開催延期のお知らせ

だから今日は早起きして・・・と思って起きて時計を見たら11時過ぎ。11時半の電車に乗らないとキックオフには間にあわねーよ!とトイレで歯を磨き靴下を履く超スクランブルで何とか電車の時間には間に合ったよ。

20070716-01「成田中台に到着」













東総ではなく成田中台になったから随分家から近くなったとはいえ電車に一時間乗っているのは辛い。で、シーズンチケット見せて500円で入場。

来なきゃ良かった・・・

というのは言い過ぎとしても、相手が現在JFL首位の佐川急便SC。
昨年も首位だっけ?
強いなぁ、と。

それに比べてジェフリザーブズはいきなり合流したサテライトのメンバーが多いために組織力ゼロ。そう、サテライトのメンバーはキャプテンマークを巻いた伊藤を始め、米倉、松本憲、韻、熊谷、山中誠晃全員が出場したけど、それがチーム力にプラスになっているかというと全く逆。3バックの右に入った山中誠晃は、右サイドの松本憲が守備に戻らないことも影響して完全に相手の攻撃に翻弄されていた。というか佐川急便SCの攻撃陣の17番、堀と11番嶋田のスピードに全くついていけないのが痛すぎる。ドリブルしている相手に振り切られて全く追いつけないのは苦しいのだ。ジェフリザーブズの攻撃もひどかった。最終ラインからビルドアップ、することもできず、ロングボール蹴ることもできずに絶望的な状況。何で最終ラインでパス回すのが相手のペナルティエリアでパスを回すような難しい状況になっていたのだろうか。ボランチは走らない、ポジションが最悪、とDFとMFの間が空きすぎていてもうどうにもならない。

という試合展開で0-5で負けました。中牧の奮闘と相手の決定力不足に助けられてこのスコアで済んだと思うよ。サテライト組の調整と思わないとやっていけない空しさに満ちていた。日本代表とカタール代表の試合がオシム監督の言うとおり「3階級の差で勝ち点6は取れた」内容だとしたら、この試合は「5階級差で佐川急便SCは勝ち点15は取れた」試合だ。リザーブズは何にも良い所なかった。何がムカつくって負けているのに攻撃の時、ボールを持っている選手以外はみんな歩いていたことだね。

試合終了直後には「おまえらこれから6点取れ!」とか「ふざけんな!」と観客席から怒号が飛び交い試合終了。日焼けと片道一時間半の道程と500円、そして大きな絶望をもたらした久々のスタジアム観戦は終わりました。

20070716-04「お疲れ様でした。」

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