July 27, 2008

話すことと、話さないこと

会話と沈黙の日。

このくらいコントラストがあると気持ちがいいな、と西新宿の地下を這い出たら、新宿が一面オレンジで笑ってしまった。
北の方、光ってるし。そこまでの演出は求めてないよ。

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FA決起会の際に「そうたくん日曜なんかやるん だよ ね?」と200字くらいを18音に凝縮して言ったら呼んでくれたので、乱入してきました。
一緒に起業しようとしている学生4人とsota邸で色々トーク。

ちょっと変な言い方だけど、一般の4大生が普段どう考えて何やってるのか、とても興味があったわけです。
私自身は「正しく迷うための学科」みたいなとこにいたし、あまり真っ当な大学生も周りに居なかったので……。
(アダムスミスの原書が読める古書店の住人とか、小説と医療をかけもちしてた奴とか、早稲田生協のジャガーさんとかならいるんだけど……)

で、今回について言えば、少なくとも自分たちを客観視して、人と話して、動くことのできる非常に優秀なメンバで。
すげぇしっかりしてるやん……。
きっと、コクとキレというか、危機感を感じてしまうような陰のエッジがチラ見えするともっと楽しい。
もしかしたらこの「朗らかさ」がジェネレーションかしらと、暗器好きな私なんかは思ってしまったりもする(好みの問題だな……)
もっと色々、話してみたいなぁ。

そして傍観しに行ったのに、喋りすぎ(やっぱりって声が…)
でも、同じ回数なら「いろんな」人と会った方が良いです。それは枝を広げることでもあるし、リスク回避でもあり。限られた世界の話を鵜呑みにするのは、リスクだと思う。


4人が帰ってからもしばらく居座って話しつつ、新しい本棚を組み立てる家主を横目に軽く仕事。
どっちも作業に入るとナチュラルに3,40分くらい無言(笑。

数年前にもどっかで書いた気がするけど、「沈黙を共有する」っていうのは面白いコミュニケーションだと思うわけです。
同空間でパラレルな世界が流れてて、それを無視ではなく許容する。「個」だけど「孤」ではない状態。


にしても、人の家で仕事するの楽しいね。週末、部屋の一角に動くオブジェを置かせてくれるおうちを募集します、踊ったりしないからさ(笑

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