変温ジューシーフルーツ

Change in temperature of juicy fruits            

なんと2年ぶりの更新でございます。またパスワードを忘れててログインまでにまごまごしていました。
椿です。

本日、29日はハイドさんのお誕生日。もういつからだろう、新しい手帳を買うとまず1月29日が何曜日だろうと確認してなんとなく予定をつくらず空けておく癖。ハイバカ(愛しきハイドファン仲間)ちゃんたちと集まりたいなという希望がうっすらあるからでしょうか。

今年も7人が集まりまして、いつものように本人不在のお誕生日会と称してケーキを食べ、乾杯して、様々な映像を堪能して好き勝手に愛でて騒ぐというシンプルに楽しい時間を過ごすことが出来ました。
12年の付き合いになりますかしら。

ハイバカの一人、当時高校生だった彼女はいまリンカネのときのはいどと同じ年。それを知ってみんなでのけぞり、なぜか拍手が(笑)
容易くない年月です。
過去の映像を見ながら「この時私は何歳」とか「このとき遠征したね」とか「このとき私たち初対面だったね」とか話も盛り上がるんだけど、今回久しぶりにドームライブが発表されて、いろんな思いが沸き上がりました。

若いころはチケットさえ手に入れば当日行けなくなるかも・・なんて懸念はかけらもなく、いかに自分軸で楽しんでいたかがわかります。勢いがあって愚直でほほえましいあの頃の自分。
今わたしは親の介護がはじまりいつ何が起きてもおかしくない状態で、子育て中よりもままならないんじゃないかと思うような日々だけれども、そんな今こそ、つくづくと思うんです。
好きなことがあるって幸せだなぁって。日々の糧ですね。年をとるといろんなことに感謝して生きられるのでいいですよ(笑)

今日久しぶりにラルクのライブ映像を観て、久しぶりにハイド補充して、好き勝手に発言して笑いあう時間を過ごして、「あー、好きだった好きだった、今も大好きだ!」と妙に高揚して帰ってきました(笑)
ハイドのことも、ラルクのことも、そして共にハイドを愛でるハイバカたちも!

ずっと「遅れきてたファン」だと自分のことを言っていました。いつの間にかファン歴15年になります。
こんな駄ブログも久々に書いちゃって。変わらぬ思いと変わった思いとどれもこれも消えずに今もまだ。
そして、あなたのことはこれからも。

四月が楽しみでなりません。

ハイドさん、お誕生日おめでとうございます!

超久しぶりに自分のブログにログインしたら、「危険なサイト、不審なサイトと判断されました」とシャットアウトされました。なぜだ!!

椿です。大変お久しぶりで、そして明けましておめでとうございます。

ご無沙汰でしたねぇ。最後にハイドの生声を聴いたのが去年の3月の国立。VAMPSにいたっては・・・・ん?2年ぐらい?山中湖以来?
いや、ガンダムのほうに間違えて行ってしまったZEPPはいつだったかしら?もうそんな記憶。初老なので記憶も曖昧。
ライブも音楽もそこそこ楽しんでいる生活ですが、ハイドさんに関してはそんなくらいゆるい時間が流れていました。

すこし前からGYAOのCMで流れるBlurが懐かしく(SONG2好きだった)、そこにちらりとうつるハイドのせいで曲がかかるとついテレビをみてしまう。なんて癖がつきましたけど、最近は出てこないのね。
ほんの一瞬サブリミナルみたいに出てきても目がギュッとフォーカスされる、人ごみの中で親しい人を見つけたときの気持ちに似てる。スーパーのBGMでおもむろハイドの歌声が流れてきたときの気持ちと似てる。長くファンをしていると離れたり寄り添ったり見守ったり繰り返すけどそんな小さな喜びは健在です。

<2015.1.11 ZEPP TOKYO>

そんなこんなで抽選落ちまくってやっと追加の公演チケットを手にできた、11日の昨日、なんとなくモジモジとしながら久々のVAMPSライブに向かいました。
お連れ合いは10年来のハイバカ友達の鈴木さん。そして急遽当日券で来られることになった栄さん。(栄さんとは昨年暮れのライブ納めもご一緒で今年のライブはじめも一緒)
ゆるゆると時間を過ごし会場始まってからゆっくり入場しました。VAMPSのライブに関しては観る立ち位置がだいぶ決まっていて、今日もいい感じのウォールフラワー(壁の花)。
アーリーもよく見えるしいい位置です。男性のお客さんが増えたわね。年配の方もいらしたわ。ほんのちょっとまたフロアの雰囲気が変わったかもしれない。アーティストもファンも変化を続けているというのは“生きているアーティスト”である証拠です。
わたし、そういうの大好き。受け入れがたいタイプのファンがいるのも知ってるけど、どんどん変わっていけばいいと思う。もちろん食指が動かなくなる可能性もあるけどずっとそのままでもないっていうことでしょ?
待ってればいいもんね。あーあんときは良かったとか、あの曲やってよとか、このセンスは相いれないとか、勝手なことは申しますが(笑)、それすら楽しいでしょ。

数年前まではハイドのお正月太りは風物詩のようになってましたけど、最近そうではないね。(正月太りふっくらアダムちゃんが懐かしい)
数の子食べたかな。MCで「“笑ってはいけない”で年越すも、12時前後5分は“ゆく年くる年”。そしてまた笑ってはいけないに戻す」ということ言ってたけど、私も全く同じです。
年が変わる瞬間はアレ見ないと。昭和の子供としては。
のんびりよきお正月を過ごされたようだけど、お顔はシュッとしてて美しい。頭はもさっとしてたけど。それでストレートがいいなぁなんて個人的希望を。

しかしね、アルバムをさほど聴きこまず、いままでのライブのレポもセトリもさらわず、まっさらな気持ちで、でもいい感じの期待をもってライブを楽しみにするというのはなかなかいいものです。
新しい曲の中ではとにかく【REPLAY】と【INSIDE MYSELF】聴きたいと思って挑んだけどやらなかった(ええええー・笑)
【MADE IN HEAVEN】から【LIVE WIRE】の流れは大変気分が上がって楽しかった。やっぱりなじみのある曲にはいろいろ思い入れもあるもんね。いろんなこと思い出してました。666とかFAITHとか。
【LIVE WIRE】はさ、初めて聞いたときどうなることかと思ったような演奏だったけど(笑)ちょっと成長してた(ちょっとかw)。で、この曲はハイドがベストパフォーマーになるからいい。
目の前で動くハイドにやっぱり凄いや、と思った。気合い入ってたね。たくさんの経験を身に着けてそんなオーラを纏ってる。やっぱり進化しているんだよね。

あ、そうそう、知らぬ間にはいどちゃん新しいギターだった?ちがった?嬉しそうに掲げていたけれどもうだいぶ前からなのかな。それから気になったのが、【Evil】で突如メンバーの頭上に降りてきた謎の円盤みたいなやつ。曲が終わったらするすると戻っていきました。あとからフォロワーさん方にお聞きしたら、シャンプーハットだとか王冠だとか光輪だとか、教えてもらったけど結局さっぱりよくわからず(笑)
まぁそのうち。
【ZERO】のライトワークはかなり力が入っていて溢れるように光が湧いてから飛び散っていきました。綺麗だなぁと思っていたから曲が良くわからなかったという(残念)。だけど歌うハイドの表情がすごくよかったのはぼんやりと覚えています。

次回はいつ観られるのか未定ですが、このくらいのスタンスで楽しむのもいいな。

ライブに行くと、まめに連絡くれたり声をかけてくれたりする方もいてすごくうれしいと思ってます。彼女たちからハイドの新たな魅力を教えてもらうこともあったりして、そういうのも面白いね。ありがとう。

今までのようにまめに更新もできず詳細もレポできない昨今でございますが、こんな私を本年もよろしくお願いいたします。



大変ご無沙汰。
皆様お元気でしょうか?
さよならアディオス国立は行かれまして?
私はTOKIOから飛行機で10時間ほど離れた地で様子を伺っておりました。
すごいね、SNS。異国の地で「ハイドの頭がチンアナゴみたいだった」とリアルタイムで知りました。

それからハイドのTwitterもどき、ハイッターというやつの存在も・・・。
そしてもう一つ、VAMPSの写真集と写真展の話題も・・・。うすらぼんやりと頭をかすめる情報たち。
帰国してゆるーくチェックして、なんとなくお友達にただいまメールをした流れでとんとんと写真展を観に行く
ことになりました。

一緒に行ったのは壺の栄さん
まず申し上げておきたいのは彼女は猛烈カズファン。私はハイドファン。私と一緒に行っても栄さん楽しめるかしら?と不安な気持ちが無きにしも非ず。でもライブでも勝手に楽しんでるし問題ないわね。と。
それより問題だったのは、写真展会場が栄さんは新宿だと思っていて、私はラフォーレだと思っていたことかしらね。
__(せっかくもらったチラシ(?)を相変わらずな大雑把さで折り曲げちゃったのでなんか口やほっぺたあたりがゆがんでますが・・・)








スペース的にはそう広くないけれど、迫力あるライブ写真が数々見られるのでよかったです。
(パルコカードで入場料半額だったし!)
写真と一緒に撮影中のVTRが流れていたり、二人の衣装箱と衣装が展示されていたり、まあまあの見ごたえ。

正直、私は写真よりもこの衣装コーナーに釘づけでした!
ハイドの薄くてひらひらしたブラウスの数々。わかってました。わかってましたけど・・・・
ほっそい!!!!!
めちゃくちゃ華奢ではないですか。
昔、ムンチャの展示を観に行ったときにケイのタンクトップが展示されていて、タグに「FEMALE」とあるのを見た時と同じ気持ちがむくむくと湧いてきました。
ガチムチに見えるあの腕も、この袖にすんなり収まるのか・・・・うぅぅぅ。
「お袖のたくさんついているボタンは一人では止められないよね?はめてもらうんだよねー!」
というので盛り上がったことも記しておきます。

撮影中のVでみたのですが、お帽子がふわっと飛んで道に落ちてしまっても、ハイドちゃんは拾おうとはしません。だってスターだから。拾ってもらうのを待っていて、受け取ったお帽子をくるりんと華麗な指さばきで頭にのせます。何事もなかったように。

だからきっとお袖のボタンもはめてもらうんだよ。きっとそうだよ。

でね、この衣装ケースはそれぞれがオーダーメイドらしいのですが、ハイドちゃんの引き出しよりカズさんの引き出しの方が一段多かったのです。
なんでだろう?と思ったら、ちゃんと書いてありました。愛用(?)のカエルさんを引き出しに寝かせてタオルかけてあげてるって!!!!
カエル用の引き出しだったのか・・・・。ここで異様に滾ってましたね、栄さんが。

写真はねぇ、やっぱりNYで撮ったスター然としている写真がよかったな。一番のお気に入りは、
「着飾ってるけど育ちの悪さが顔に出ちゃった犬」的な顔して振り向いてるやつ。
かわいい・・・。
ただ半開きの口がとても好みだったにも拘わらず、うっすら見えてる下の歯並びが完璧だったのは残念です。(え)。昔だったらガタガタの歯が2本くらいしかみえなかったのがよかったのに。(独り言)

あとね、カズさんの写真で一番いいなぁとおもった写真を見ながら気づいたんですけど、栄さんってカズさんと似てる。その写真の顔がよく似ていたので、きっと喜ぶと思ったので言ってあげました。まんざらでもなさそうでした(笑)

最後にグッズコーナーがありました。
私はライブでもグッズは買わないのでスルーしてたんだけど、栄さんがいろいろ買っていて、それを見ながら思わず「クリアファイル(ハイドとカズ二枚入り)、半分こしたらお得だねw」と言ったら「いいよ」とか言ってくれたので
記念に半分こしました。
楽しかった記念です。

そういえば、先日のプレライブを中継でみて思ったこと。
ハイドはまだまだ進化してるんだなって。しばらく見ない間にすごく進化してた。
私はいつも、腐ってもハイドとか言ってるけど停滞しない人は腐らないよね。ごめんね。
フェスも楽しんでくるんだろうな。え?いつだっけ。まあいいや、万全の体調で臨めますように。
ではまた。

「こんなに恋しかったなんて」

スタンドに立ち尽くして心の底から思いました。ライトで作られた「L'Arc-en-ciel」の文字の「i」あたりの一員になりながら自然に溢れてくる涙を流すままにしておきました。

もうずっと聴いていなかったのですよ。直前はもうわざと。ここまで来たらうーーーんと久しぶりに気持ちよくなろうと(笑)
ハイドの声を聞いた(というより浴びると言ったほうが近い感覚)とたんウワッとこみ上げてきました。

一曲一曲の感想は書けません。頭が飽和状態で感情が溢れ出て覚えたり分析したりする余裕がなかったのでね。
謎のカプセルから登場した一人ひとりをみて、クスクス、ラルクだぁ。と思った。あのバラバラ感(笑)
前日のケンちゃんのチェ・ゲバラ風の出で立ちが話題になっていましたけど、二日目はラルクのけんちゃん然としたスタイルでかっこよかった。あ、私はケンゲバラもいいと思いましたけど(写真見た)。
テツさんのグリーンヘアーもいいんじゃない?似合ってるよ。これだけバラバラなビジュアルのバンドなんだからビビット注入でいいのではないでしょうか。
ユッキーは頭からなんか垂れてた・・・辮髪?!!!!とか一瞬思ったけど最後までよくわからなかったよ。
で、ハイドちゃん・・・・すごい絶賛されてたけれど、ごめん、私よくわからない(笑)なにあのヴェール。美人だからなんでも似合うけど、妖艶だけど・・・不思議。
こんなにバラバラなのになんでこう、4人揃ってると『THE✩ラルク』って強固な塊になってものすごいエネルギーを発するんだろう。
私はVAMPSのハイドも好きだけど、こりゃやっぱり参ったわ。唯一無二のロックスターであり手の届かない感のあるモンスターバンドというのは4人で作られているのだね。あらためて思いましたよ。びっくりしたなー。


さて。
初日は【get out from the shell】からだったそうですが、二日目は【CHASE】はじまりでした。
自他ともに認めるドREALIST(REAL好き)な私はそりゃぁもうget out〜を聴きたかった思いは隠さない。でも、ラルクがきたーーー!っていう祭り的な気持ちをCHASEは盛り上げてくれたと思います。
遠かったしスクリーンも小さかったからなかなか思うように目が情報を取り入れられなくてひとりアタアタしてた。【REVELATION】でラルクファンである自分の調子を取り戻した感じです。

シンプルでスケールが大きくてニュータイプなセットと演出。煽るハイドがかっこよかった。お神輿に乗ってきたこともあったよなーなんてチラッと思い出したりした。

【NEXUS 4】の近未来テイストがあの国立のステージに似合ってるように感じて、【BLESS】は単純に競技場にぴったりだと感じて、一曲づつどこかしこにマッチしていく。
私はいつからこんなに大きな大きな会場のうんと遠くの席でもライブを楽しめるようになったんだろう。


サブステージがあってね。ちょっと近くに彼らが来た。だけどやっぱり表情までは見られない。
よく「ライブでハイドの顔をしっかり見たい。」「スクリーンでもいいからはっきり見たい。」というと、普通にファン以外の友達には「あの顔は見たいよね」と言われることが多いのだけど、そうじゃないのね。表情が、どんな顔して歌ってるのかを一瞬たりとも見逃したくないんですよ。だから見たい。
今回はあまりそれは叶わなかったけど、サブステの【metropolis】【未来世界】【花葬】は体温を感じました。うまく言えないけどね。
前日に、未来世界は歌っていて泣いてしまうって言ったそうだけど、なんでこれで泣けちゃうんだろう?叶わなかった切ない嘆きの涙?もう信じることができない諦めの涙?君ならできるという希望の涙?君に会えたからもう十分だよっていう大きな愛情の涙?気持ちがどこに入るんだろうって思いながら聞いてました。
そして続くは【花葬】です。ポーン♪ポローン♪と音が零れて・・・なに?なに?って周りがざわついて、でもすぐにわかった。このこぼれ落ちる美しい音は花葬だよ、イントロドンだよ。
ギターが美しいーーーーー!これこそ見えてはいないけど、つま弾くケン氏の指は恐ろしく美しかったに違いない。
メロウな雰囲気であやしげでほんとうに綺麗な曲。今日のハイドはとても男らしい雰囲気だから声もしっかりしっとりしているからより一層この曲が映えたと思います。

お馴染み【XXX】近頃のラルクの曲の中ではダントツに好き。♪ダーリン最後のKISSなのね〜♪のあとに狙ったのか思わずなのかわからないけど、はぁ・・・と切なくあんまーいため息を漏らされたのを見ましたか?奥さん!
清濁併せ飲んだ大人は大好きです。ごちそうさまでした。


そしてそして!新曲です。
そう、新曲。前日の反響がすごくて、私に流れてくる感想もすごくて、期待度満々でした。
しかしもうハイバカちゃんたちが揃って私に、「あー、新曲2タイプあるらしいよ?昨日はアレだったけど今日はもうご機嫌ギンギンのキャッホーって感じの曲だよきっと!」とかいうの。うっそだーとゲラゲラわらいながら、ちょっと心配に(笑)

実際新曲がきたときは集中しすぎて、もうほかが全く見えていなかった。打ち込み???なにこの雰囲気・・と思ったあとはずっとハイドだけをみて歌詞ばかり追っていました。結果息も止めてみてたのか、よくわからなかった(!)すごくいいんだと思う。自然に鳥肌たってたし震える感じだったけど全体像があまり掴めなかった。
バカ友には「なにその素人な感想!」とか一撃くらいましたけど(笑)
後からTVで流れたメロディに今更ながらドキドキとしています。ツインギターだったていうのも気づかないくらいでしたから。
とにかくあの日は【EVERLASTING】に続く【Blame】がね。またこれ、解ってるんだろうなぁ。狙ってるんだろうなぁと思わずにはいられず。深読みしようと思えばいくらでもできるけど、今はまだここまで。8月のリリースを待ちます。ラルクにしかできない美しい曲だった。それだけは、わかりました。
MCでハイドが言ってたよね。ケンちゃんに作って欲しくて、思い通りの曲を作ってくれたと。相思相愛だったと(かなり意訳)。
ハイドの声で聴きたい曲をケンちゃんが作り、ハイドが欲しいと思っていた通りの曲をケンちゃんが作り・・・今までもいくつかそんなエピソードはあった。虹もそうだし、叙情詩もそうだった。
逆にケンちゃんが爽やかにと望んで作った曲にダークな歌詞を乗せてくるハイド(賽は投げられた)っていうのも好きなエピソード。
私はこのふたりが組んだ曲のファンであります。

昔からハイドが歌っている「想い」ってずーーっと変わらないんだけど、昔のそれと今のとでは「想い」の受け入れ方がやっぱり違うように感じます。
当たり前だ。それが年月で年輪なんだもの。アイムソーハッピーのラコースティックの歌詞がそうだったように、笑い飛ばしてよっていう豊穣の神が降りてきてるような歌詞をハイドが書くようになったのは月日が経ったからなんだもの。

そして自分に言い聞かせるように歌っていたり、どこか諦めているようであったり、覚悟を決めたようであったり。それができる、今でも表現しようとする姿がほんとうに好き。
しかし、“君にまだ恋してる”って!!!えらくストレート。珍しいなぁ。

【Driver's High】はおなじみですけど、ハイドちゃん、美味しくいっぱい間違えてくれました(笑)けんちゃんにお尻叩かれたりしてたよね?7daysで間違えてぺちゃんと座っちゃったのもドラハイでしたっけ?とにかく間違えるハイドちゃんは美味しい。可愛くていい。


今のラルクは「なに期」なんだろう。熟年期?(笑)成熟はもう十分したよね。

ラルクが今もあってよかったな。

そう思っていたところにラストの【あなた】
涙に滲んでライトがほんとうに綺麗だった。自分も光の一部になってて、制御されることがこんなに嬉しいなんて(!)
【あなた】より【虹】が聴きたかったななんて思うも束の間、自分でもびっくりの号泣。こんなに恋しかったの?こんなにラルクが好きだったの?【あなた】ありがとう。
たらーっと涙がでたことも、ポロっと涙が落ちたこともあったけど、わんわん泣いたのは初めてかも知れない。自分で説明がつかないよ。なんの涙なんだこれは!
ハイドちゃんの未来世界を分析している場合ではないよ。
ぼんやりした頭にすっきりとした心。
これはそう、カタルシス

一日しか参加できなかったけど、ラルクアンシエルには大きなお土産をもらって帰ってきた。
もうしばらくないんでしょ?またいっぱい待たされるんでしょ?だからまだ終わってほしくないと思った春の宵。
宴が終わり、ハイたんはさっさと髪を解き、次のステージに向かって踵を返していたであろうその夜更け、すっかり浄化された心は、またいつか!そう強く思っていました。ありがとう。

おまけの徒然
__ 1

<3月22日(土)>
CHASE
SEVENTH HEAVEN
REVELATION
GOOD LUCK MY WAY
BLESS
HONEY
winter fall
NEXUS 4
READY STEADY GO
metropolis
未来世界
花葬
MY HEART DRAWS A DREAM
 The Fourth Avenue Cafe
X X X
shade of season
DRINK IT DOWN
EVERLASTING
Blame
Caress of Venus
Driver's High
Link
あなた

VAMPS LIVE 2013 BEAST PARTY@山中湖交流プラザきらら(8月11日)
の続き。

夏の風を感じて


さぁ。次は前方に突き出ているステージでのアコースティックタイムです。
初めにハイドとJINちゃんが登場。JINちゃん、終始姿勢がピーンとまっすぐで人形みたいでした(笑)人柄を表している姿勢。
曲は昨年と同じく、【時間よ止まれ】でした。(私はどうも「少年時代」を聞くことができないみたいです。)

海辺で夕日を浴びながら歌ったそれとはまた違って、湿度が高くしっとりした歌になっていました。
去年栄さんがレポで、「“このひとに賭ける”とHYDEが歌うたびにどきりとしました。ちょっとHYDEの恋を想像しちゃいましたね」と書いていてそれが頭に残っていたので、
♪このぉ〜ひとにぃ〜賭けるぅ〜 を殊更しっかり聴こうとしましたが最初から最後までとっても甘い歌声だったので甘さに飲み込まれ酔っぱらったような感覚に。全体の印象しかもうよく覚えていません。


【MEMORIES】
アーリーのカホン叩く姿がまたまたかっちょいいー。テンガロンハットがお似合い♡
でも、この曲も実はちょっと苦手。なんでか。どうしても「あの輝いていた頃万歳」的なものが苦手だという天邪鬼な性質ゆえの反応かもしれない。
あとは、なんかちょっとかえってさびしんぼうな少年期を過ごしてたんじゃないのかしら。その反動じゃないかしら、なんて失礼な憶測があったりして悲しくなっちゃうのもいやだった。
まるで子供のころ友達がいなかった羽海野さんが想像でハチクロ描いたという話を聞いた時のような気持ちが・・・・だけど今はスタッフや仲間や友達がいっぱい!みたいな話を聞いたときのような気持ちが・・・。していたんですが、どうやら勘違いだったみたいです(笑)あぁ、素直になりたい。
思っていたよりももっと切り取られた風景のような世界だったようです。
野外効果でしょうか。やっぱりVAMPSは曲を成長させて伝えてくれるバンドだからでしょうか。
あの頃も、今も、仲間たちに囲まれたハイたんを目を細めて眺める、その境地に達することができました。ありがとう。


永遠じゃない世界で


人の人生が80年だとして、もう半分が過ぎてしまった今、全く死について考えていないと言ったらウソになるでしょう。
身内の死も、友人の死も、否応なしに体験しなければならない。
若いころよりずっと死は特別なことではなく日常にあることを知るんだと思う。

「人生のどこがピークかなんてわからない」とハイドは言っていた。最後にそれを知ればいいということか。
今、果てのない苦しみの中にあったとしても、明日どうなっているかなんてわからない。今幸せに震えていてもそれが永遠でないことをもう私たちは知っている。


HYDEの宇宙話は666ライブのあたりからMCでちょこちょこお目見えしてたけど、FAITHの頃に味わった死んでもいい至福感、全てを手放してしまいそうになった経験を自叙伝で語っていたのを読んだあたりからなんとなく思うのは、彼は、そして私たちは、宇宙の一つなんだと、そういうことにいつも行きつくんじゃないかと。一時期あのての話がはじまるとオオォきたか?!とちょっと身構えてしまった時期もあったのだけど、一種の突き抜け体験をした人って、もうなにも恐れず無垢に語るでしょう?今ではそれを自然と素直に聞いている私がいます。

私は「永遠じゃない世界が美しい」そう思っているのですが、それってきっと紙一重だと思うのです。
器(肉体)を離れた魂は永遠じゃない世界から離れて永遠(宇宙)に解き放たれるそういう意味合いだと私は理解しました。

今回のMY FIRST LASTの前のMCはかなり心に響いた。じんわりと。
ハイドはすごいよね、抽象的じゃなくちゃんとそれを言葉にしてライブで話しちゃうんだから。

というわけで、念願の曲が演奏されたわけです。


【MY FIRST LAST】
前日にMY FIRST LASTを演ったと聞き、鳥肌が立ちました。ずっと望んできた曲。いよいよ野外で聴けるんだ・・・・
きっと翌日もやってくれるだろう。この曲の替えがきくとは思えない。そう感じていたからです。

チベット密教法具のガンダーを取り出して、お線香まで用意されていて。これは演出というわけではないんじゃないかな?解き放たれたものを呼ぼうとしているのか?なんて。
「ハイドは何を集めようとしてるんでしょうねぇ。なんか寄ってきそうだよねー」というファンの声も聞こえ。
用意されたお線香が思いのほか多かったらしく、3本ほどピックアップして火をつけていました。
この人は、霊も輪廻転生もずっとずっと信じてないと言い続けながらずっとずっとそのあたりを表現しようとしているよね。
これはとても不思議な現象だと思ってみてる。

金剛鈴の音が山々にこだまするような、雨上りの澄んだ空気に波動が広がっていくような、不思議な感覚。

夕日がどんどん濃くなって、音は流れるように広がって、溶けていきます。

でもハイドは振り返らないとその色は見えないというポジションで、彼はただ暮れて徐々に闇につつまれていく山々や、ゆっくりと流れる雲をみていたんじゃないでしょうか。
スクリーンにも幻想的な加工が施された映像が流れていました。そのオレンジ色と実際の空の茜色が相まってもう涙があふれてしまう。心を動かされるというか、持っていかれる。
重厚な音に、鎮魂の鈴に、溶ける歌声に、つつまれました。
今日のライブ、来てよかった。そう心底思いました。


【MISSION】
そして続く、「MISSIONを演るのがあなたのMISSION」としつこく謳っている(私がね)曲をくりひろげてくれました。
いい。ほんとうにいい。マイファーストからの流れ、最高です。
死ぬ時の執着なんてふっとばさんばかりの、まるで応援歌のようだよ。
あーもう天才だ。

大好きな曲だけどなかなか聞けない(私がね)曲なんだけど、思い返してみると野外や気持ちが最高なライブではちゃんと聞けているなぁと気づきました。
はぁ、満足。


このあたりから、栄さんもセンターに寄ってきたから荷物ごと最前エリアからちょっと下がった位置に移動しました。傾斜がいい具合でよく見えたから。
【KYUKETSU】
【DEVIL SIDE】

はいはーい。もうウズウズしながら暴れたくて待っていた人たちが弾けました!私はちょっとKYUKETSUで気持ちお休みして余韻をしまい込み、デビルサイドで腰を揺らしはじめ、
次の【REPLAY】でまた目が釘づけじょうたい、棒立ち状態。なんて美しい曲なんだ!!!メロディにハイドの声がこれでもか!というくらい似合う。
サビの部分、違う人が歌ったらぜんぜん印象が違うだろう。それくらい美麗ラインにハイドの声が、似合う。

あぁ、いい。いいわぁ・・・・といまにもいきそうな感覚(!)を味わっているところですぐさま【TROUBLE】へ。

ちょっとぉぉぉぉーーーー!じゅーけんさん、早い!早すぎるっ!もっと余韻を味あわせて。お願い。
まるでラルクのライブでの染み入るように聞いていたアウトロにかぶさるようにいきなり「アーユーファッキンレディ!!!!!」と叫ばれた時の気持ちを思い出しましたよ。
あばあばしちゃった(笑)
あ、この時ではないけど、ハイドが「アーユーレディ?アーユーファッキンレディ?」とどっかで叫んでいてRSGはじまっちゃったらどうしようと一瞬思った瞬間がありました。もう、なんだかトラウマ化してる。(余談です)

ハイドが、「好きに楽しんでくれていい。もうこっち見てない人とかいるもんね(笑)」っていってたけど、それが嬉しそうだったね。TROUBLEは私あまりステージ見ていないかも。くるくる回ったり跳んだりしているから。単純に楽しい。楽しんでいますよ。

【REVOLUTION】
熱気は最高潮。手拍子足拍子が揃っててもう定番曲ですね。

どこか忘れちゃったけど、じゅーけんのベースソロを床に足投げ出して聴いているハイド。両手をお尻の後ろあたりにおいてくつろいでいる姿がなんとも妖艶。やっぱその服、反則だ。



熱烈な想いの上書き


さぁ、陽もすっかり落ちて暗くなってきたラストスパート。前日はゲストにDAIGOのスターダストさんがいらしたそうですが。今日もゲストをよんでくれました。
ゲストがいるって、ハイドが言いました。ギターの上手いお友達が来てるって!!!

あーーーーーー。去年のあの言い回しと同じじゃないの!来たの?来てくれたの?あーーーーー!ともう栄さんと手を取り合って瞳孔開いてましたね。お互い。

けんちゃぁぁぁぁぁん!

はい。ラルクアンシエルのギターリスト、Kenちゃんの登場です。しかも「お中元」を手に登場です。しかも前回のようにVAMPSグッズまみれじゃなくて“ザ☆ラルクのKen”仕様のいでたちです。
大門軍団にいそうなKenちゃんです。
VAMPSの皆さんにご挨拶をして、ハイドにお中元を渡して、ギターを構えつつ、マイクに向かって「ここが日本一オッパイが揺れるとこだと聞いて来ました!」って言った。やっぱりケンちゃんだ。
そして、昨年同様、アーリーがドラムを叩き始め、ハイドが目配せをして、
【I'm so happy】が始まりました。
全てが崩壊です。私の中で感情爆発です。けんちゃぁぁぁぁぁん!たぶんこの日一番叫びました。そして、かつてここまでけんちゃんと叫んだことはなかったと思います。
昨年以上の絶叫振り。去年はちょっと遠慮というか、複雑な気持ちのファンもいるんじゃないかと戸惑いがあったのかもしれません。
でも違うの。ただただうれしかったのです。この時のけんちゃんに対する気持ちをうまく表現できぬものかとあれこれ考えたのだけど難しい。
たとえば・・・・

「久々の法事で、子供の時に会ったきりの見ず知らずな親戚集団の中に、一人だけあとから気の合う馴染みの叔父さんが部屋に入ってきたときの懐かしさと安心感。」

とか、
「転校して、新しい学校に慣れて新しい仲間と楽しくはやっているものの、帰り際校門の外に前の学校の親友が待ち伏せして立っていたのを発見した時の懐かしさと喜び。」

とか。
まぁそんな感じ?(知らねぇよっ)

HYDEが一瞬でhydeになり、これまた私の思い入れが強すぎるこの曲を幸せそうに、大事そうに、しゃがみ込みながら精魂注入状態での熱唱。
泣かずにはいられるか。
耳の穴かっぽじって集中して聴いていた、聴くべきところはたたひとつ、今回も涙は枯れていませんでした。
♪涙 濡れた 瞳 〜 と上手から中央へ歩きながらやっぱり大事そうに歌ってた。ついでに言うと、去年もこの位置で涙、濡れた、瞳。そう歌ってたんだよ。


続いて、【HONEY】が。もう一曲いい?ともうほんっとに嬉しそうな顔でハイドがケンちゃんに聞くんだもん。私、破顔。

ケンちゃんの肩に肘を乗せるハイド・・・(額縁にいれて飾っておきたい光景です。)
震えながら見ていた私の肩に肘を乗せる栄さん。身長の比率は同じくらいだ。たぶん。

そのあとじゅーけんの近くでギターに没頭していたケンちゃんを見てハイドがおいでおいでと手招きしたけど、ケンちゃんは照れてるのか気づかないのか全然動こうとしなかったので、ハイたんがそっちまで迎えに行き、肩たたいて、それでも花道までいかないケンちゃんの背中をいつになく強引に押して一緒に花道の前に連れ出した。その姿に萌えました(笑)

それからのケンちゃんは元気に動いていましたけど、やっぱりすぐステージの奥に行こうとするんだもんね。かわいいな。

ステージ前のお立ち台、あれに足をかけると、ハイドの膝の角度限りなく180度に近くて可愛らしい。カズは110度ぐらいでかっこいい。そして、ケンちゃんは華麗にその台をひょいと跨いで飛び越えていきました。きゅぅん。

HONEYが終わったらケンちゃんは速やかに帰っていきました。
そして最後の、【SEX BLOOD R&R】で会場もステージも大盛り上がりのうちに宴は幕を閉じました。

VAMPSもサポメンもすごくかっこよかったよ。融合した一つのタフなバンドになっていて、これからも楽しみでなりません。

そういえば、来年も野外でやりたいって言ってました。今度はどこで?島で?あっちの山とこっちの山で?(笑)夢を語る大の男達は可愛らしくていいね!
大いなるお遊びにとことん付き合いたくなってしまう。
こんな気持ちでライブ会場を後にするなんて、ほんとうに幸せです!

エピローグ


メンバーが去ってから会場の明りが落ちて、花火が盛大に上がりました。
花火は走りながら写真取れなかったので鈴木さんが撮ったのを勝手に拝借しています。
imageimage



























夜空には綺麗な上限の月が。
山中湖の自然はたった半日でたくさんの表情を見せてくれた。そしてライブ中はこれ以上ないほどの演出をしてみせてくれました。ありがとう。


これにてレポートはひとまずおしまい。読んでくださった皆様ありがとうございました。
一緒に楽しめた栄さん、松井さん、kazueさん、kazueさんのお友達、どうもありがとう。
同じ会場にいたハイバカ友達のYちゃんとスーさんのことはライブ中、はしばしで思い出して心を通わせておりましたよ。ありがとう。
こんなあたしに会いたいといってくれた皆様。電波のせいで会えなかった皆様。よい夏の思い出ができましたね!
また来年野外で!(笑)
それから、すでにたくさんの感想やメッセージにうはうはです。どうもありがとうございました!

PS.この日は私の誕生日イブだったのですが、日付変わってすぐにハイドからおかしなメールが届きました。
「俺をもっと愛してくれる?」って聞かれました(笑)昨日の今日、いまならできそうな気がします。

VAMPS LIVE 2013 BEAST PARTY@山中湖交流プラザきらら(8月11日)

プロローグ


 近くて遠い山中湖。そんな風に思っていたけれど、出発は10時前に家をでて、 夜は山中湖のライブ終了後の花火を横目で見ながらバスに乗車。23時前には家についていたという楽々コースでした。
特に帰りはあっという間に地元駅に立っていました。さらば富士山。ていうか、富士山みえなかったけどね。
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いきなりもう帰ってきちゃった話からはじめてしまいましたが、いやはや、ライブ前から盛りだくさんの1日でした。

歓迎の雷雨と虹

お連れ合いは昨年もラグーナでいっしょにはじけた壺の栄さん。そして栄さんの相方の松井さん。
このお二人のおかげでわたしはなんの迷いも不安もなく、さくっと山中湖の地に足を踏み入れていました。

夏の野外フェスは若いころから何度も楽しんできましたけど、VAMPSってちょっと毛色が違うじゃない?
山の中でもみんな黒いのかしら。山の天気顧みず、ビーチ仕様なのかしら。ビキニでハイドを喜ばせるのかしら。とかあれこれ考えていたけど、結局いつもの格好で参加。
「山登りかっ?」と突っ込まれましたけど、山の夏フェスってこんなんじゃないのー。

結果、大雨雷雨まで降る自然の歓迎ぶりにこのスタイルは正解だったと思います。栄さんもそそくさと長靴に履き替えてましたね。
私は愛用のマーチンが大活躍でした。

この日、私の知る限り「雨女」な友人が3人参加していたんですよ。
私は猛烈晴れ女なんですけどね、よく対決して嵐をとっぱらったり負けてびしょ濡れになったりしてました。対抗しあって結果虹がでたり、しました(笑)



今日はご一緒した栄さんが最強雨女ですよ。
到着してバスを降りた瞬間、雨雲がやってきて雷がなりだし、会場向かう途中ですでに本降り。(勘弁してw)
そういえば、もう一人の雨女RSの鈴木さん(健在)も今日参加だった!と心でつぶやいたりして。(案の定今日新宿につくまでずっと雷雨だったってww)

そしてYさんに関しては出会った時が雨でした。初対面で相合傘でした。初めてお宅に伺った時には台風でした。ハイディストオフの日にはゼップの外で傘を買ってきてお迎えに来てくれました。先日遊びに行ったときは落雷で花火も中止になりました。雨エピソード多過ぎwww

さて。せっかく早めについたのにお店のテントも閉まっているしみんなはインフォメーションセンターに難民のように雨宿りしていて、途方に暮れていた私たちでしたが、最高潮に降り出した時にスタッフの方がバスに避難してくださいと誘導してくれました。これは助かった!雷ほんとに怖かったから。
レインポンチョ翻して颯爽と避難。雷にギャーギャー言いながら、小走りになっていたら何やらオデコにパチパチ当たる。なに??と思ったら足元に金平糖のようにはじける氷の欠片。雹だよ・・・・・。
そこまで歓迎してくれるなんて。グレイトネイチャー!ありがとう。

でもね、そうこうしているとすぐに明るくなって、空が刻々と色を変えていきました。
こんな感じに。綺麗だったなぁ。まさに女心ですね。
imageそして、雨が上がったら、まさか、まさかの虹!!!!!虹男、はいどさん、なんて派手な演出なの。ガンダムにかかる虹の次は、雲の輪っかを虹色に輝かせて。
遠くから見ていた人はきれいにアーチがかかっていたのを見たみたい。

採光が綺麗で空の写真ばかりとっていました。真ん中の右側写真がうっすら虹色に輝いている部分があるでしょ?ほんとに一瞬で消えたので、おさめられてよかった。






準備は整った。さぁ、ライブが始まる!

自由に踊れといわんばかりに

入場しました。Aブロックだったので最前の柵の数歩後ろに立ってみました。上手に来たら目の前の位置。自由に動けそうだし、空気もいいし、やっぱり野外っていいなぁ。
ステージのバックは吹き抜けていて富士山を背負うような感じ。(みえなかったけどね。再び)

陽がほぼほぼ落ちてきたころ、去年と同じバギーで登場です。スクリーンにはスワンボートが2艘こちらに向かってくる映像が(笑)
カズさんは控えめにさくっとステージにあがり、ハイドさんはそこそこ楽しんでニコニコ笑顔で後からあがってきました。


そこでまず、一個目のじぇじぇ!です。
な、なんすか、その衣装!!!背中が、背中が、背中がぁぁぁぁぁ

エアロビのウエアみたい(栄さん談)な背中の空き具合に目のやり場にこまる私(案外照れ屋さん)
しばらく後ろ向くたび笑ってしまってた。もうなんなんだよ(笑)
FAITHの裸にスーツのときのちらっと見えた腕の付け根にときめいたのが遥か遠くに蘇り・・・
でもまぁ、味スタであんな衣装着たひとだもの(二日目)。背中くらいなんだっていうの。脊柱起立筋肉は程よく盛り上がり、腰のぷよっとしたところも愛しく、腹斜筋も綺麗。
そして、ヴィーナスえくぼ。(あ、ちょっとフォント大きすぎた)ほら、あのキューピの腰の窪みね。あれがとてもキュートで私の目が邪・・・でもしょうがない。
そして、右の肘うらに真っ赤な虫刺され痕がぁぁぁ
こんどはそっちにくぎ付け。忙しいったらないわ。ほぼ同時に栄さんがくるっと振り返って「虫刺され!」って叫んでましたよ。(見るとこ同じ)

そして、ハイたん、やっぱりそのパンツの丈はあまりおすすめしませんわ。ふくらはぎの中途半端な位置で足が短く(げほっ)見えてしまいます。お立ち台に片足乗っけるシルエットがかわいらしくて。


【LOVEADDICT】
背中の様子と虫刺されのせいでよく覚えていません。


【HELLO】
もうこれはパブロフの犬状態でもれなく切なくなるので、はじけてても心の片隅にせつなさが。ソロでライブをやりはじめて、まだバンドも固まらなくて、でも確実に一歩踏み出したような、そして「ライブがやりたい、ファンに会いたい」という一心で作ったという曲。

【HUNTING】
正面の花道もつかって右往左往、食い散らかしていらっしゃいました。ここぞとばかりにたくさんのオッパイが揺れてたと思います。

【ANGEL TRIP】

相変わらずタオルは持ってなかったけど、いっしょに飛びました。私が。
「二人でパーティーを抜け出そうよ、えへへー」みたいなところあるじゃないですか(いい加減ww)。あそこが関西弁だったような気がします。気がするだけかもしれませんが。

【I GOTTA KICK START NOW】
去年のラグーナのときですよ。アレンジがよくなって、急にかっこよくなったと思った、当初の私的苦手曲。だって青臭くて照れちゃったんだもの。それがラグーナで一転。
今回もまた進化してて大変よかった。カッケー!って感じです。まず、入り口が断然かっこよくなった。あまり詳しく言えませんけど。

私は持ち曲を成長させられるバンドが好きです

“持ち歌を育てる”それができないバンドはきっとそのうちライブに足を運ぶことはなくなる。つまらないものね。
ライブに行って、いままでピンとこなかった曲が輝いていたり、アレンジを変えて育っていたりしたらもうたまらなく興奮するでしょ。
VAMPSのいいところは、留まっていないところ。一つの持ち曲がどんどん変化して新しい顔を見せてくれたり、好きにさせてくれたりするところ。
自由さを感じます。


【SEASON’S CALL】
イントロで思わずセンターに駆け寄ってしまった自分にちょっと引きながらも、スクリーンでの表情と生の表情を両方見ておきたかったのでかまわない。
涙腺が緩んでしまった。
この曲は、曲が成長したのではなくて、ハイドが変化していたんだと思う。PVを脳内で再生しながら重ね合わせる。
作った当初と今ではきっとまた何かが違うはず。
だけど、当時インタビューとかで言っていた「その人がいた時の風景」には変わりがない。変化しているけど変わっていないもの。そこに泣けたんだと思うし、それを見届けたくて駆け寄ったのかもしれないなぁ。
思い入れ激しくてこわいわ、私。

そしてまた元の前から2列目くらいの位置に戻っていきました。この会場、傾斜があるから結構後ろでもよく見えるの。自在に行き来できたし、とっても快適。
みんながいる場所に戻ったら、いつもクールな松井さんが「ハイドは私の為に歌ってる」とか目をハートにしていたので、うわぁ、この人もそんなこと言うんだ〜とちょっと面白かったし可愛かった。まぁ、ここに居る人ほとんどそう思ってるよね。ふっ。

【AHEAD】
なんか出だし、歌はいりそこねた??よくわからなかったけど、なんかもごもごしていたような(笑)
あ、カズがダンサーみたいなキレのある動きを見せたのはこの曲だったかな。いままであんなに全体像を見たことがなかった(!!)けど、すごくダンス上手いだろうね、カズくん。
ギターは身体の一部です。っていうくらい、自在に操って動いていました。びっくり。
「かっこいいでしょー!」と栄さんが我が物顔で頬を紅潮させていました。


【HIDEAWAY】
不思議だけど、同時期だったHELLOでは切なくなるのに、この曲はならない。曲調の問題でなくもうここでは確固とした意志を感じるからちっとも揺らがない。
トリモドセキミノイシ。まさにそういう曲。


有松アーリーひろしのドラムソロはここだったかしら。
最初に言い忘れたけど、とにかく有松さんが終始溜息でるほどの男前っぷりでやられました。上半身裸が普通にかっこいい。普通に。女子通常モードのエロ目でみてました。
わかるかしら?私は決して通常モードでは男の人のしりの窪みがとか腰の肉がなんてモードにはならないのよ。


次に来るアコースティックコーナーの前にいったんメンバーははけまして、スクリーンには去年のラグーナで流れたショットがかっこよく流れました。そしてそのあと、例のcameranでもみられる自撮りショット+αも流れて会場にはひとしきり黄色い声が。
去年も思ったけど、この「撮られ慣れてる感」はヤヴァイですね。かっこいい。
むかつくほど魅せ慣れている!(ハイドだけ)
入場まえにお会いしたkazueさんが前日も参戦されていて、「じどりがさいこうなのよー!」と興奮しておっしゃってまして、私の耳も脳みそも全く「自撮り」とは変換されず、てっきり「地鳥」かと思ってしまいました。
ライブ中もなんか食べられるのかと(笑)焼き鳥屋の屋台がでているのかと。
とにかく帰りの電車まで、私はずっとお腹がすいておりました。(いらない情報)

(以降、アコースティック編〜後編〜サプライズゲスト(笑)登場に続きます。いったんアップ!)

666の日にこんばんわ。
久々にやってきてみました。皆様お元気でしょうか。

突然ですが、最近あったちょっといい話を。


二十歳くらいの時にとても憧れていたバンドマン(♀)がいました。その人見たさにライブハウスもよく行って。月日が経っておりにふれ思い出すことはあったけど、ずっと消息不明だったその人に、先日行った某ライブで遭遇しました!
25年近く経ってたけどすぐにわかった。同じ音を求めてこの場に足を向けて、いま同じ音を聞いて隣で踊っている現実にときめいたな〜

同じ方向をみて歩いていると、いつかまた同じ場所で出くわす。これは歳を重ねたからこその、思わぬご褒美だと思う。


その人が今何をして何を見て何を愛しているかなんて問題なくて、今ここにいるっていうだけで満足。

向かう方向が、見ている先が同じ方・・・なんとなく、同じ方向。

若いころは、別れたらそれまでだと思ってた。離れたらもう交わらないと思っていた。

たぶんその先を見るような余裕がなかったから。

 

偶然会って、いつどこを切り取られてもオッケーな状態でいたいと思う。

それは100点満点でいつもいるってことじゃなく、「笑いとばしてよ〜」と潔く力が抜けてる状態でいつか会いたい。って思う楽しみが持続している今だということが大事。

 

あぁ、久々にここにきて、なんで私はこんなことを書いているのだろう。


たぶん私のなかでこの「方向」がキーワードだったというだけなのだけど。

私はずっとハイドファンで、ずっと追いかけていたけれど、ここのところ胸のおくがシーンとしたような気持ちで、たぶん私の中でいま休憩中。根っこの部分では何も変わっていないから、それがわかってるから安心して私はいまファン休憩中(ルシエルもヴァンパディクトも解約中)。


それでも何も変わらないことがじわじわとわかったら、それでいい感じ。

そうなってみて初めて、何が必要で何を欲していて何が惰性だったのかがよくわかる!

何が好きで何を好まず、どこが気に入っていてどんなところを失いたくないかがよくわかる!

 

先日久々に雑誌を読んでいて、インタビューの一言にニヤリとした。

なんだっけ、ほらVAMPSさんがユニヴァーサルに移籍して、その件に関して言及していたところだと記憶しているけれど、『やっぱりその先に行きたい』っていう一言を私は逃さなかった。


なに、そのシンプルで臆面もなく言い放つ素直で青くってたまらない一言は!!!

そして新曲でました。【AHEAD】。ふたたびニヤリ。


もう十分。シーンとしていた湖がちょっと風に煽られて水面がざわざわゆれてきた感じ。いい感じ。

私はハイドが年相応に老けたっていいし、禿げたっていい(…か…?)。でも、曇ってしまったら猛烈に悲しい。腰を落ち着けてしまったら、ほんとうに悲しい。

何歳になろうと、頭を高く上げ希望の波をとらえ続けて欲しいと思ってる。

だから、AHEADはとてもうれしいサインだった。

 

7月は2回観に行くよ。山中湖もチケットは取れたよ(正確には「取ってもらえたよ」)その日に帰ってこれるのかは甚だ疑問ではあるけれど。

あとは、湖のある野外で【SAMSARA】からの【MY FIRST LAST】を聴けることを期待しすぎず期待する。

アルバム出していないんだから、頼むからやってよね。

80年代の少女漫画家さんに、「人気ロック歌手を描いてくださいと頼んだらきっとこんな角度でこんな人を描いてくれるだろうと思われる、でも実在の人。奇跡のフォルム。魅せる人。
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(いきなりマニアックな画像で申し訳ないww)

ハイドちゃん、生まれてきてくれてありがとう!!


皆様もそれぞれに、思いのたけを発散してくださいね。
Twitterもすごい祭りよ。お宝画像も爆発よ。どうぞいってらっしゃいまし。
私はもうねるけど、みなさん楽しんでね(笑)


そして毎年恒例、Y画伯による「ハイたんギャラリー」年に一回更新よ♪今年も可愛いよ〜
↓↓↓
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昨夜はどっと盛り上がっていたファンのTwitterTL。
賑やかで新春っぽくて楽しかったわ。
おはようございます。椿です。

DAIGOちゃんとyasuのイベントに先輩ハイドちゃんが登場って話題なんだけどね。
この武道館ライブにハイバカ仲間のゆきやちゃんが行ってたらしく、
ハイたんぜんぜんダサくなかった、細かったよー」とメールをくれたのよ。
だから私達は笑顔で「トレパンマンからやり直したのね♪」と安堵の色を見せていたってわけ。
冬の風物詩“はいどさんの正月太り”を見れないちょっとした寂しさなんかも噛み締めながらね。
で・も・ね・・・

今朝その映像見た限り彼女は夢をみてたんだと思うわ。
ぷっくりで腕もパンパンでキメすぎで着込み過ぎで・・・とにかくやりすぎよーーーー!
手っ取り早い解決法はハイドちゃんからお金を取り上げることね。
こてこてにしすぎ。
素の素晴らしさが埋もれてしまうじゃないの。
(しかし同じ武道館でラフなカジュアルさを狙って演出したときは「しまむら」とか言われちゃう彼はことごとく試練を与えられる貴重な美人よね)
シュッとしたシンプルなシャツにピタッと革パン、もしくはデニム。
(毛皮コート付きでも可)フェミニンなブラウスもいいけどダボパン合わせないでね。
ライダースじゃないタイトな革ジャケット、Tシャツかパーカーでいいわ。
首の巻物はよーく吟味して選んでね。引きずっちゃだめよ。ファーのコートにマフラーしちゃダメだってば。
などと希望を述べておくわね。

映像見てて思ったの。
なんだかこのハイドさん、ジャニーズの後輩コンサートに飛び入りしたマッチ先輩のようだわよ!
雰囲気がね。その立ち位置がね。

でもそれ以上に書いておきたいことがあって今書いてるの。
ほんの数小節、人様の歌を歌っているのを聴いた、

その歌声にお腹のそこから恋焦がれてしまったってことよーッ(叫)


はぁはぁ。あのこれぞハイド!っていう動きもキュンってなるわね。
この人、ほんとに持ってくわねー。だから言うのよ、服なんて着なくていいよって(笑)
誤解しないでよ?その存在だけで十分よって意味よ。(もっとイタい)

ハイドの歌が聴きたいわ。なんだかすっかり忘れていたような感覚だわ。
たまにスーパーでお買い物してて、不意打ちに有線で流れるハイドの声を聴くこととかあるんだけど、なんの曲か耳が判断する前にすごく懐かしい気持ちになって気づくのよ。
この感覚は長年聴き続けた結果の特有の感覚だと思うの。
おかげで昨夜は久々にDUNEを聴きながら寝ていい夢みたわ。ありがとう。

なんだかんだ、ちらっと見た新年初はいど、びっくりするほどのスタイリングだったけど
やっぱり見られて嬉しかったのよ。やっぱり相当ちょろいのよ、私。




新年のご挨拶、拍手と共にたくさんいただきありがとうございました!椿拝。

幕を降ろさぬまま開けっ放しで年越し。
仕切り直しもままならぬまま七草すぎて開幕。

マダム椿の裏街道偏愛ブログ、今年もよろしくお願いします!
(ブログ納めができなかったので昨年分の言いたい放題椿botをまとめてました。が、言いすぎてて長いです。)

ハイドさん、元気でしょうかね。
今年は恒例の正月太りも拝めないのね。
何年か前にhydeistのチャットか掲示板かに新年そうそう登場したことがあったなーとか、
思い出してたんですがあの頃は妙に距離が近づいたような錯覚を起こすほどオフの様子がちょっとだけ伝わってきましたよね。インフルで寝込んだとかさ。
今年はどんな活動をするんですか?私は今諸々脱会中なので情報に疎すぎる。
どうぞ今年も面白い1年でありますように。
(とか書いてるあいだにまた新情報にTLが賑わってる。。。が、意味がわかりません)

関係ない話からはじめますけど、昨年の12月、某所で行われた高野哲バースデートークショウとやらに一人でふらっと出かけました。
ライブじゃなくてただのトークショウね。好きじゃなきゃ行かないよね。ここには他のこと書かないけど、けっこう好きなんです。自然に。
うまく言えないけど、昔から自分が好きで聞いてきた音楽とかそのモノの「好きな感じ」というベクトルが同じ方を向いている気がするのと、彼の言葉選びに何度もパンチ喰らってて前からじんわり好んではおりました。
案の定、学生時代に感銘をうけた曲とかライナーノーツなんかの話がでたときは「そうそうそう!」と膝をたたく勢いでした。ゲストで来ていた業界のオッサンたちも馴染みの方々で(笑)。
ただ、会場に向かう途中でsakuraがゲストで出ると知ってびっくりしました。生sakuraはバブフェス以来よ。(スッキリ痩せていい男の戻ってたわよ・笑)
内容をTwitterやブログに詳しく書いちゃダメだよと釘を刺されたので書けませんけど、とても面白かった。(ただの居酒屋忘年会みたいだったけどww)
予想外に「hydeくん」という名が3回くらい登場しました(笑)他の誰かに語られるhyde像を聞くのは楽しいですね。

この哲誕生日会のゲストが過去の哲発言などを取り出してあーだこーだ言うんだけど、哲は事あるごとに「俺、そんなこと言ったかなぁ??」っていうわけですよ。
「忘れちゃったなぁ?言ったかなぁ???」って。

その時自分が言ったことなんてけっこう忘れてるよね!ね!と思った次第なんですが、
先日Yさんに「流行語大賞」を頂いて(石投げられないかとヒヤヒヤしながら)そんな話を思い出したりしました。えへ。
トレパンマン・・・・。
・・・・わたし、そんなこと言ったかなぁ???
言った・・・気もする。うん。言ったね。ごめん!ハイドさん!
ひどいひどいって言われてるけど、その日の自分の日記には最後に「カッコイイ」って書いてあるから許してください。

愛ってめんどくさいわね。

はい、今年初の椿の短吐露は、

『愛ってめんどくさい。』

でした。皆様どうぞ懲りずにお付き合いいただけたら幸いです。



拍手お返事続きを読む

1年を振り返ってお届けする椿bot。みっちり一年分、長いです。
相変わらず愛かわらず言いたい放題です。

あなたがどこに咲いていようとも。それだけで。
その感覚をありありと感じたいがために私はあれこれ模索していたような気がしたのです。もちろんこれからも。簡単にわかることじゃないけれど、それを少し離れたところからメッセージにして届けてくれる人がいて、本当に嬉しかった。ファンでよかった。

からっぽの鳥かご持ってうろうろ探し物しながら早くみつけて、みつけてって待ってたhydeさんが、「どんなときでも、自分が存在していること自体に意味がある」んだよと言うに至ったその軌跡を、今年からは堂々と祝福できるのですね。(誕生日によせて)


神がかって見えることもあるし、ファンタジーだと本気で思うこともあるけれど、私は案外ハイドの俗っぽさが嫌いではないです。半分くらいは市井の人であってほしいくらい。(THE HYDEの感想)

人は変化して本人の生き方次第で違う形をちゃんと手に入れることができる。
ハイドは(あのときのことを)しっかり、傷がついたって書いているよね。なおかつ、過去を変えるのは未来だというハイドが好き。まったくもって同感ですから。


はぁ、こんな顔されたら誰も帰したくなくなるよね。(´д`;)(ダーリン最後のキスなのね)


私のラルクへの思いは、ありのままを受け入れる無条件な受容じゃなくって、条件付の尊重であったこと。

そして、お決まりのように不思議ファッションの4人でしたね。
「窃盗団」とか「マジシャン集団」とか「ただのオッサン」とかいろいろといわれようが面白かったけど、バラバラ感は昔からだもんね。
ファンになったころにベストドレッサー賞もらってて目を疑ったけど(!)、その頃から変わらないっちゃあ変わらない。


ぎゃーーーーーん。がわいぃぃぃぃl−−−−−
ごろんごろんごろんごろん・・・・・ごろん・・・ごろん・・・お胸の前で合掌はいど(*´Д`*)

会見のときのだぼだぼパンツも不評だったけど(笑)、タイパンツだと思えば可愛いぞ。


イントロドン!のような楽曲がさらに恋心を募らせる。恋心っていうかね、いい声がたまに聞こえて、聞きたい曲がところどころ聞こえて、なんか焦れるというより募るという感じでした。


「才能」の上に「努力」がなければ開花しないとはよく言われることですが、私は努力とはまた別に、「才能を形にする力」というのもあるように思うんですが、どうでしょう。MSGのステージに立つ4人を見ながらそんな風に思いました。

このひと一人でたたかってる・・・と真っ先に感じたのがユッキー。一人でっていうか、ただひたすら自分の持ち分を全うしようとしている姿はコチラの背筋も伸びました。

ガンズやストーンズがやるのとは違う。即「キャー!!!ファックしてぇぇぇぇ」「あたしをロリポップみたいに舐めまわして〜」とはならないところが、アメリカンからは不思議な魅力に見えたんじゃないでしょうか。

今回ちょろちょろとyearningって単語をみかけたけど、これはまさにラルクに対するファンの気持ちを表してるなと思いました。憧れ、思慕、切望・・そういう存在なんだなとあらためて強く思ったライブでした。

アメリカで中性的だといわれる輩もハイドの前では誰もがマッチョな男に見えるっていうメディアでの評され方に笑いながらも納得です。

おい!いい加減その胸の内に秘めたものを吐き出してしまえ〜〜〜!!!と助言申し上げたくなるほどの悲痛な叫びと切ない歌唱。目がウルウル。マイクにすがってよろめいたのは演技ですか?

ドアップになったハイドの口元みて、歯の矯正をしたのもこの日のためだったのねってまた思っちゃいました。

「テヘッ」と「ペロッ」をやる40過ぎのオッサンが可愛いなんて。


「死んだら終わりだと思ってる」という発言をしていながらの輪廻思想と永続性に対する考え方の変わらなさに、このとき詩人ハイドをもう一回好きになった思い出があります。


どうしても拭えない違和感。「今のハイドで歌って欲しい!」というのがいい具合に効果をだす曲と、そうでない曲があるのを知りました。あのときに歌ってこその曲なんだなって思わざるを得なかった、違和感。

“変わるもの”と“変わらないわけがないもの”とをかなりしっかり俯瞰できる人なんだろうな。


「お父さんの似顔絵」とか描いてもらってたらいいのに・・・・と妄想したらものすごく見てみたくなったよ!!あんな美お父さん、子供が描いたらどんなだろう。あー。髭はえてるのかなー。あー・・・(悶)

ハイドの奇跡の素材を十二分に活かしていただければもう何も言うことないけれどね。こういうナチュラルな感じでいながら手の届かない場所に持って行ってくれるようなのがいいね!

あれは邪悪と無垢の権化だからね!だからいいの。ひっそり支持して楽しむよ。
というか、あの頃のハイドは髪型や容姿云々だけじゃなくて中身からにじみ出る魔力があったからこその賜物(?)だからね。(ハイド48総選挙、REAL推し代表)

今更また言うのもなんですが、L'7のハイドは非の打ち所がありませんねっ!
特に【forbidden lover】は・・・息を呑む美しさ。激しさ。静かに流れる涙。演出の風も完璧だし、何事?!!ってまた思っちゃった。

現地のおばさんがライブの様子をテレビでみていたらしく、「髪が長くて揺れてるヴォーカルは女の子よね?」って聞いてきたそうよ。揺れてるヴォーカルは4●才のオッサンですよ。おかしい。なんかがやっぱりおかしいよ!


ハイドの、「の」の字かくと気持ちいいらしい。カズくんはストロングピストンだから「の」の字書いてる暇ない。っていう下なお話はよく聞き取れました。「の」の字・・・。一所懸命指でも「の」書いてたよ。いやらしく(笑)「の」の字は女の子が書くと気持ちがいいんじゃないのかしら。上でも下でも。ちがう?(って聞いてもなぁ)

見事にデコにぶつかって、はじけてとんだペットボトルは後ろのほうで取り合いっこになってましたよ。

「想像力」ということにも言及しているんだけど、ハイドが描く詞の世界はこの「想像力」なくしては生まれないし、アーティストHYDEを作り上げている源が「想像力」なんだと思うと、思わず『ドラちゃん、ありがとう!』といいたくなる雑誌でした。

一人の人間が考えて感じて口をついて出る言葉は、まぁ、そうそう違ってこないですよね。同じことばかり、同じ単語ばかり、出てくるのもしょうがないと思います。(大人は自分にも寛大)


それにしても、もう何度も何度も見ているのに、ハイドを見ているとどんどん不思議な気持ちになっていく。真実か幻想かぐらいの(笑)

<SWEET DREAMS>実はあまり良さがわからない曲(笑)ですが、もう君が気持ちよさそうだからいいよってくらいお任せ状態で聴いていました。よかったです。


私達は、ほんと限り有る時間をでき得る限りやりくりして何かしら代価を払ってそれこそ等価交換のような形でこの場に居る。諦めなくちゃならない部分や、拘れない部分もたくさんあって、それでもこの場にきているんだよなぁ

ちょっと丸くなったケンちゃんがVAMPSグッズで身を固めて颯爽と(いや、スタッフかと思うほどの謙虚さで)登場です。あんなに幸せであったかいアイムソーはじめて聴いたよ!けんちゃんは家族みたいっていうのがよくわかったよね。雰囲気で。


『SOLDにならないでしょ』と言い放ち、冷たーーーーーーい人形のような目をして『無理だと思うけど頑張ってね』とお得意の心のこもらない激励を送ってたわね(笑)


たぶんマイクを通した声よりもマイクに入っていく手前の声(ニュアンスね)を聞いているような気分で口元をみていたんだけど、なんともいえない表情でした。


アイムソーリー、言ってました。なにを謝っているのだ?なんかやらかしたか?と憶測は飛び交いましたが(かってにね・笑)、その時の心境で歌詞が変わるの、私はけっこう好きです。深読みしすぎなように読む!

この人はいったい・・・溢れそうな想いをどれだけ抱えているっていうのだ。


1柵あたりではじわじわと密集しながら6:66までのちょっと長い時間を過ごすんだわね。お腹痛くなったらどうしよー、うん〇したくなっちゃったらどうしよーとか思いながらね。

その時目の前のテレビ画面に映っている“まだ何か足りなそうな”折れそうな腰のハイドと見比べて、今のその逞しさにドキドキした。うーん、私はやっぱり今の肉厚な(!)ハイドがいいな。たぶん自分も中年だからかな。

私は別に着飾ってくれなくてもいいと思ってるんだと思う。女装したりファンタジーになってくれなくても、そんなところは別にどうでもいいんだと思う。(楽しませ甲斐のないファンですみません。)

インタビュー聞いてたら、勝負に出たんだなっていうのを今更ながらに感じてしまった。それを追体験してみたい。私からしたら、これはファンタジーではなくてリアル。


お久しぶりで突然ですが、よく自分で「私って変態です!」という人ほど大したことないっていうじゃないですか。
その逆はどうなのかしら?自分じゃまったくそうは思っていない人って、どうなのかしら?
という問いかけからはじめてみました。
メリークリスマス椿です。

このブログを読んでいただいた方々からまことしやかに囁かれている「この人、変態だわ」という椿像。
本人いたって真面目に書いてるもんだから、「え?なんで?」と心底不思議に思うのです。
だからきっと恥ずかしすぎると思われる数年前の青臭い記事を読み返したりして反省しようと思うんだけど、何年も前の自分の日記読んでも「あーうまいこと言うなぁ、あたし」と思ってしまうところ、やっぱりもう手がつけられないんだと思います。

変態じゃなくて変温だよっ!メリークリスマス!(ちょっと酔ってるww)

昨日のYちゃん宅での忘年会のことを書こうと思ったのだけど、その前に書いておこうとおもうことがいくつかあったのでまずそっちを書くことにします。

今年の見納め、Mステ。長丁場でしたね。事前待機していたのに突然子供たちからONEPIECEみようと提案があり、近所の映画館に行くことになったので録画していきました。
けど、映画みて帰ってきてもラルクはまだ出てませんでしたよ。長すぎる。
待ちに待ったラルクちゃん、女優帽は登場時だけだったのね。
なんだか魔法使いみたいだったね!(*゚▽゚*)
一般的なハイド像は多分ここ最近こんなかんじなんだろう。

そして、歌前のトーク中、てつやさんの中身オンナノコ発言も、けんちゃんのモデル立ちも、ゆっきーの「早く話終わんないかなー」的視線も差し置いて私が気になったのは、
なぜハイドちゃん、タモさんより大きいの?なんで今日なんだかちょっと大きいの?
ということでした。1.5割増。不思議だったわ。

曲はXXXの英語virとRSG(・・・・・・・)←この点々にすべての思いが。
XXXは名曲。この期に及んでこんな曲をリリースするとは!と去年は本当に嬉しかったんですよね。でも日本語の方が好きだけどね!
2012MS
こんな4★歳♂を見られただけで満足です。ウルウル瞳にちゃんとなれる、帽子がなくても女優でした。

♪アーユー(げほっ)レディ?
って何事かと思っちゃったRSGですけど、これが「単にむせただけ説」、いやいや「TV放送でファッキンはだめでしょうというとっさの自主規制説」、「ハイたんお風邪ひいちゃったの?説」などなどありましたけど、そんな、あなた、海外でも普通にファッキン言ってしまうお人ですよ。自主規制説は却下ね!私は「単にむせただけ説」に一票です。

そしてもう一つ、その放送すら知らなかったVAMPSのWOWOW放送。
ツイッターのTLと栄さんのブログでその破壊力の凄さを垣間見た時から見たくて見たくてしょうがなかったんです。
それを昨日ハイバカ忘年会の時に観ることができました。
とくにEUPHORIAはすごいから!って聞きかじっていたし、栄さんのレポで充分観たい欲むんむんになっていたんですが・・・。(画像だけでもただ事じゃないのはよくわかる)
一緒に見ていたメンツが一味も二味も普通じゃないハイバカの面々。
何故か大笑いでお腹がつりそうな状態で鑑賞することになりました( ;∀;)ノ

でもさぁ、ハイドさん、女優帽のときは素で出てきちゃだめです。ぜんぜん良くないです(きっぱり)あのトークシーンでいろいろと冷静になれました。
もうみんなのツッコミが可笑しくて、私も言いたいこと言って思い残すことはありません。
相変わらず「hyde」と「HYDE」と「オフはいど」の変換スイッチに翻弄されるハイヲタです。

あとは・・・そうそう、金子先生の番組ね!

私は今ルシエルもヴァンパディクトも脱会中のためなんの情報もないんだけどね、たまたま見てたんですよ。びっくりしました。
ここに出てきましたね。とってーーーも玄人臭いハイたんが。
話しながらどんどん関西弁になっていくところがよかったけど、内容はひどい(笑)
『THE HYDE』にも載ってましたが全裸エピソードの全貌が見えました。ほんと、何そのパーティ(TT)。ロックっていうかアナーキーっていうか金子センセはいいとして、あなたはそんなところで男気(?)出さなくていいからね。
それを妙に赤い唇で嬉しそうに語るキメキメハイドさん、あなたはいったいどこへ行く・・・。
でも面白い番組でした。出てくる面子を見ているだけで面白かったです。龍子さんも久しぶりにお顔を拝見しました。

おっと、サンタクロースになる時間がやってきましたので今夜はこのへんで。

次回は、mayuさんとYちゃんの渾身のお遊び作品『THE HYDE(和歌山弁翻訳本)』についてお届けしようと思います。うひひ。

皆様素敵な聖夜を☆彡

さて。
残暑厳しい折、みなさまいかがお過ごしでしょう。
朝起きて窓を開けると確実に秋の風。どんなに暑かろうと、日差しは真夏のそれとはもう色合いを変えました。

今年の後半戦は個人的にかなりハードワーク&精進を積まなければならない予定なので昨日13日がおそらく私の今年のHYDE納め。
家族にもそう宣言してzepp東京に行って来ました。
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暑かったね。
前回のラグーナは暑くてなんぼ!暑けりゃ海に飛び込むまでさっ!という具合で、海は暑くなければつまらないぐらいでしたけど、ライブハウスはきっついですね。

連れ合いポチさんにかなーりいい番号をとっていただいたチケットを握り締め、お行儀よく走らない競歩程度の速度で会場に入りました。
前にいっちゃおう。せっかくだしね。きつかったら抜ければいいからね!って言い合ってなんだかんだ二人とも最前列で見ることができました。
あの、がっつかない、期待しない、なるようになれ、って気持ちでいくと案外するっと行けちゃったりするもんですね。
脱力の極意とでも申しましょうか。そのかわり最前を死守する気持ちでいないとすぐ後ろに追いやられる(笑)それでもいいやってくらいが極意です。
一番前は何が良いって付近で起こる小さな小競り合いとか不快な光景を見ないで楽しめるというところもあるかも。
思ったより平和だったけど、やっぱりなんていうか・・・エゴイスティックになるよね。あの一角は。

で、今日はいつも以上に詳細にレポらしきものは書けないと思うので、はじめに言っておきます。
近すぎて全体を俯瞰できなかったこと、ハイドがとても冷静だったこと、ハイドがこの上なく私好みな様子だったこと、聞きたかった曲を聴けてかなり満足しちゃったこと、などが理由に挙げられます。

ミュージシャンなんだから「腹がどうだった、乳がどうだった、毛がどうだった」って感想じゃなくて音楽についての感想が聞きたいよ、って人もいますよね。私もそう思うんだけど、しょうがない、ハイドがあんな人だから。全部ひっくるめて作品ですから。


登場して、まず思ったのは、これ以上ないくらい近いのに人工のライトの下ではどこか生身さを感じないということ。今まではそんなこと思わなかったのに、ラグーナの自然光に晒されしかもかなりの至近距離という強烈パンチにやられたばかりなのでこうも温度差があるのかと興味深く感じました。

コンパクトなハイドは“ムチっとこれ以上ないような決してスキニー(がりがり)じゃないスキニーのようなピチパチ加減”のクラッシュデニムを履いていて、足元はブーツ。上は素肌に黒いジャケット。袖だけレースなフェミニンで萌え袖ぎみ。やっぱりタイトなスタイルがすき。
メイクも濃くなくて素っぽさがあって、年相応な佇まい。とても私のお好みハイドでした。
滑らかなお腹にキラキラと光る臍ピ。スカルが見える。これも太陽光でみるのとはまた違って艶かしかったです。美人なおじさん、きました!

でも声は惜しい。ちょっとイガイガしてたみたいだけど、これも近すぎるとよくわからないっていうのがいいんだか悪いんだか。MCもよく聞き取れなかったりしました。
私が耳がよくないのもあるんだけど。


聞きたかった曲をやってくれました。

【I CAN FEEL】
たぶんマイクを通した声よりもマイクに入っていく手前の声(ニュアンスね)を聞いているような気分で口元をみていたんだけど、なんともいえない表情でした。
コンプリート♪したときの顔も、胸に手をあててしみこむような感情表現も、あぁぁぁぁと口あけてみちゃうくらいよかった。


【GET UP】
これは声の出がよかったらもっと突き抜けただろうな。でもやっぱりいい曲だ。ところどころピックを放り投げて次のピックに手をかけるタイミングが上手くなってた(笑)
隅々までチェックです。すみません。


【SWEET DREAMS】
最後を「I'm sorry」と歌っていると聞いてから、確認したくてうずうずしていました。前からちょくちょく言ってますがすきでもきらいでもない曲なんですけど、変に込めすぎていないっていうのかしら?いい加減にさらっとしていたSWEET DREAMSはよかったです。アイムソーリー、言ってました。
なにを謝っているのだ?なんかやらかしたか?と憶測は飛び交いましたが(かってにね・笑)、その時の心境で歌詞が変わるの、私はけっこう好きです。深読みしすぎなように読む!
これは楽しいです。


【TIME GOES BY】
これも表情がたまりませんでした。「ハイドらしい」としかちょっと言いようがない・・・独特のフレーズと歌詞と表情、ぐぐっと鳩尾にきました。
この人はいったい・・・溢れそうな想いをどれだけ抱えているっていうのだ。


【I GOTTA KICK START NOW】
この曲、どうしちゃったんだろう。いつの間にこんな色っぽくかっこよい曲に変身したんだろう。ラグーナで聞いた時はテンポとかベースのフレーズ?とかいろいろ思ったけど今日はもうよくわかんないけど「まだまだ青い少年が、ほんのり色香漂う青年に成長しました」というイメージ。
カズさんのギターに釘付けで珍しくこのときのハイドをよく覚えていません。(←すごい、椿さんのくせに。)


あとは箇条書きにしてみます。

新曲はカエルの歌(カズファンがカエルの被り物をしている→カエルの話(ハイドはちょっと苦手)→ファンから「新曲はー?」の声→突然ギター鳴らしてカエルの歌を歌いだす。→アーリーが加わりなんとなくセッション(ただし下手)→デスボイスでカエルの歌。
新曲はどした?という問いかけがまんまと煙に巻かれておしまい。


ハイドが話しているあいだ微動だにしないカズに「起きてぇ〜」「動いてぇ〜」とファンから声がかかります。(もはやコアラ級の扱いです)


お水を含んでパフーっと飛ばします。ハイドバンドの頃に比べたらずいぶん粒子が細かく吹けてました(笑)プハーっと吹く直前の鼻の穴を真下から見上げる!!前列の醍醐味はこれでしょうかね。


蒲郡でも言ってたけど「そっち側の男になりたい」ってね。ドロドロもみくちゃ人波の嵐、上からみててすごいけどそっちに混ざりたいって。ファンと一緒に楽しみたいという気持ちはたぶん人一倍あるんじゃないかと思うけど、リスキーよww

前列センターに若いにいさんがいてね、男の子大好きハイドおじさん、しっかりその子にニッコーっと優しい笑顔でうんうんってやってました。お父さん顔いただき!


目の前でカズさんがギターブンブン回しました。煽られた風が頬にかかりました。ハイドがクルクル回るときもかかったな。えぇ、そんな近さでした。でも今までで一番カズ接近したのは以前2階席で弾いてた彼の真後ろで某友人と一緒に思いっきり固まってしまったあのときでしょうね。耳の後ろの産毛まで見えましたから。


MCで「ファンがいるから僕たちがいる」みたいなことをとても嘘くさい顔して言ってました。うん、そのくらいがいいです(笑)

相変わらずの関節の柔らかさ。足首も柔らかいのねー。片膝立てて座ってもう一方の足は内股座りで足首は外に向いてるってうアニメみたいな座りかたしてました。


バックモニターにだらーんと仰向けになって寝っころがって歌っていたときのお腹の動きを凝視してました。すみません。完璧な腹式呼吸・・・・かわいい臍下・・そして・・・(はっ!もう黙ります)

つめたーいかんじの眼差しと素の破顔な笑顔のコントラスト、最高です。気づいたことが一つ。ハイドさん、興味があることには首より目玉のほうがキョロっと先に動くのに、どうでもよさそうでSチックなときは目は据わったまま首だけですっと視線をやるよね。あれが私は結構すき。


思い出すのはざっとそんな感じかな。
詳しくあれこれ書けなくて申し訳ない!
とにかく終わったら髪はぼさぼさ首から下げてたはずのペットボトルが取れてホルダーだけになってて頭から尻までびしょぬれ状態。
ポッケに入れていたロッカーの鍵がひん曲がってました( ̄ロ ̄|||)。圧迫されたときに曲がったのかなぁ。よかったよ、私の骨じゃなくて。

私はいい歳ですけど体力的には押されても踏まれてもダメージはそんなうけないタフな女なので前列の圧迫祭りで具合悪くなったりしたことは一度もないです。(肋骨折ったことはあったけど気づかずゴキゲンに帰宅したし・・・)
でもね、もうすこし余裕をもって観てもいいかなーと思いました。(とかいって毎回するすると前に行っちゃうのだけど・・・)
たぶん、一人のアーティストをここまで近く深く味わったことがほかにない(と私が書くとなんだかエッチだけどちがうからね)ので今まで気づかなかったけど、これからは気持ち的にも実質的にも、距離を置く、その距離感も楽しむっていうのができ・・・・・たらいいなー(笑)
それほど長年の積み重ねで自分が満たされたのかなとも思うけど、今年はやっぱり蒲郡の一夜がとても大きく作用していて新たな関わり方に開眼させてもらったライブのような気がします。


さっきツイッターみたら、大阪のチケットが届き始めていました。「いけるだけで嬉しい」「前で見られそう」「なんとか時間までにいけますように」などなど其々の思いが飛び交っていました。
こんな風に待ち望まれたらハイたんだって「君らがいるからぼくがいる」くらい言いたくなっちゃうね。
みんな、グッドラック!

そしてただ今時刻は17時45分。Zepp Tokyoは開場の時間ね。
1柵あたりではじわじわと密集しながら6:66までのちょっと長い時間を過ごすんだわね。お腹痛くなったらどうしよー、うん〇したくなっちゃったらどうしよーとか思いながらね。

どなたにとってもハッピーなライブを。
グッドラック!!



<セットリスト>
1 DEVIL SIDE
2 MADE IN HEAVEN
3 LIVE WIRE
4 RUMBLE
5 I CAN FEEL
6 GET UP
7 REDRUM
8 VAMP ADDICTION
9 SWEET DREAMS
10 TIME GOES BY
11 HUNTING
12 ANGEL TRIP
13 I GOTTA KICK START NOW
14 TROUBLE
15 HIDEAWAY
16 MIDNIGHT CELEBRATION
17 MEMORIES
18 LOVE ADDICT
19 SEX BLOOD ROCK N' ROLL

拍手お返事です

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週末にハイバカちゃんたちと、一日延々とへヴンリィの頃のラルクを観続けていた。
私は家でほとんど映像を見ないうえに、もともと好きになったのがREAL期なので初期にはあんがい興味が薄く観た回数も極端に少ないんじゃないかな。
その頃の彼らをみても、もう、別の生物みたい。
ただ、初期曲は好きだし何度も聴いている。これを映像で延々とみるのが新鮮だった。演奏とかもちろん今よりは拙いけれどやっていることがとても高度で、まさに飛び級バンドだという言葉がぴったりな人たちだなと改めて思った。曲のクオリティの高さも!!
ついでに私にはよくわからない当時の魅力について熱く語る女史もいるから解説付きで贅沢な気分も味わえた。


曲は別として、当時のハイドはファンタジーだね。正に2.5次元(笑)それはそれは漫画の中の人のようなんだけど・・・

でもね、宴もたけなわの頃に、VAMPSでZEPPを回る「今のハイド」画像をうっかりみたんだよね。
その時目の前のテレビ画面に映っている“まだ何か足りなそうな”折れそうな腰のハイドと見比べて、今のその逞しさにドキドキした。
うーん、私はやっぱり今の肉厚な(!)ハイドがいいな。たぶん自分も中年だからかな。


私は別に着飾ってくれなくてもいいと思ってるんだと思う。
女装したりファンタジーになってくれなくても、そんなところは別にどうでもいいんだと思う。
(楽しませ甲斐のないファンですみません。)
そこは代りに私の大好きな友人達が大いに所望しているので、お任せしたいと思う。彼女達が楽しんでいる姿をみるのは楽しい。
ただ、ファンタジーは嫌いではない。そこに留まりたいとは思わないけど。ファンタジーにどっぷり浸る時間を得て現実へと飛び出してゆく、
その関係が好きだ。すごいジャンピングの機動力。夢を抱えて世知辛いリアルへGOだ。
そんな私にいつも思いもよらぬ楽しみを提供してくれる友人達には感謝してるよ。


映像や当時のブロマイドのような写真を眺めながら彼女達が話していたことを聞きながら、面白いことを考えていた。
「この頃自分は何をしていたか」って目線で見ると、つくづくここでギュウギュウと集結して酒盛りして笑いあってる縁を不思議にかんじたのね。


そこでただ「時間」だけを平べったくして考えてみた。

空想遊び、ごめん。
ラルクの面々と同じ学校に通っていたとして・・・という学園ものの妄想のようなことをしてみる。
私が色気づきだした高校3年生だとしたら、ハイドちゃんとケンちゃんとユッキーは2年生。テツヤさんはピカピカの1年生。
時はヘビメタやニューロマンティック臭漂う黄金の80年代。
後にハイバカとして集う仲間の最年少女子はこの頃まだ生まれてもいない。

この日バースデーケーキを用意して誕生を祝ったハイバカ某さんはまだランドセルを背負うまえの幼女である。
そうか、彼女と年の近いあの子もあの子もまだ幼稚園生なのか。
某オカマは高校1年生。テツヤさんと同級生か。そうだ、私のことは椿先輩と呼ばせよう。
もう一人の彼女は小学校高学年?彼女は女子大生?あれこれ想像すると面白すぎる。時代背景も重ねると想像もつかないけど無理やり想像する。

そういえば、最近お会いした素敵なあの子はハイドがFAITHのアルバムをつくってプロモーションしている頃は留学をしていたそうで、その期間は空白なんだと言っていた。
では私が留学していた頃は?と振り返ってみたら、ラルクはsakuraを迎えてDUNEを発表していた。
もちろんラルクのラの字も知らない。私は異国の地で必死だった。
うんと初期のラルクに遭遇しているものの、なんの興味もなくさらっと通り過ぎ私は私の道を黙々と歩いていた。
ノスタルジーの予感だったころに私は結婚をして、それでも毎日研鑽を積むことばかりのまだまだ青い時代なのであった。
そうかぁ。ノスタルジーの頃だったか・・・結婚式の写真をみると、私の長いソバージュの髪とうっすら濃い眉毛だけがノスタルジーの予感である・・・。

そして、長男を産んだ産院のベットの上で有線から流れる『虹』を聴いた。
ほんとうに同じ学校に通っていた高校生たちであったならば、「やっと売れてきたんだね!よかったね!」と涙ぐむ感じだろうか。

「時間」だけを平べったくならべるなんて乱暴だけど面白い。
そして、縁あって仲良くしている人たちがいてラルクを中心に重なり合う其々のカラーがまた面白くていい味をだしている。
みんなの共通項は“ラルク”“今”だけだ。その一点だけが重なってそこからは四方八方に世界が広がって「時間」なんてものともせず、繋がっている。
ファンタジーを楽しんで「じゃ!」とリアルに帰っていく。


それにしてもこんな放課後の無駄話みたいなたるんだ話にお付き合いいただいてありがとう。


昨夜、NHKのJ−MELOで語るハイドの話を聞いていると不思議と自分の「時間」が寄り添ってしまって胸がいっぱいになる。
VAMPSのハイドちゃんはビッチだけど(笑)、等身大なところが好ましい。手が届きそう(なのは勘違いなんだけど)、温度を感じられるところはいいと思ってる。漠然とだけど「生きて行ってる感覚」にはシンクロすることが多いよ。

今頃チリのライブDVDが欲しいなぁなんて思ってる。今頃過ぎてどうしていいかわからないんだけど。インタビュー聞いてたら、勝負に出たんだなっていうのを今更ながらに感じてしまった。
それを追体験してみたい。
私からしたら、これはファンタジーではなくてリアル。
嗚呼楽しい。


さいごにまた年齢の話にもどるけど、某さん用にバースデーケーキを注文し、それを受け取りに行った某Yさんはお店の人に「蝋燭は何本ご用意しますか?」と聞かれて「何歳かわかりませんww」と答えたらしい(笑)
もう何年もの付き合いになるっていうのに。でもそんなもんだ。人が繋がりあうとき、きっと年齢なんて関係ないんだよね!




では拍手お返事です♪


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椿印1


ようこそ。変温ジューシーフルーツの椿です。
mujiのジェネレーターで面白かったから作ってみました。
妙に濃厚な商品を想像させますが、確実に売れなさそうです。

++

仕事中、ふと気を抜くと目の奥に瞳キラキラさせて嬉しそうに駆け回る半裸の美人おじさんがチラついて困る…
そんな週明けから早3日。
昨夜はずっと永吉さんの『時間よ止まれ』を聴きすぎちゃって、
頭の中ではハイたんの端正な横顔と海を眩しそうに見つめる瞳と甘い雰囲気・・・なのに、
声はYAZAWA!みたいなちぐはぐ感に陥って参りました。美味しいおかずは同時に食べてはいけません。

++
今朝は突然舞い込んだ“BANANA FISH舞台化”情報にひっくりかえり騒然としたんですが、
昼にはすっかりそんなことも忘れて本屋でドラえもん立ち読みしてきました。
ドラえもん100 2012年 09月号 [雑誌]
ドラえもん100 2012年 09月号 [雑誌]
HYDEさんのコメントが1ページ載ってます。ハイド画伯のドラえもん画も載っています。
ほのぼのドラちゃんワールドにいきなり例の横たわって挑戦的な目をしつつも口元に手をもっていって色仕掛けしてるVAMPSハイドのアー写だったのでギョッとしました。
でも、独特の視線で未来世界の世界を語ってて(ややこしい)とてもHYDEらしく、その絵も超ハイド目線(としか言いようがない。見ればわかるよ)で、なんだか泣けてきました。
「想像力」ということにも言及しているんだけど、ハイドが描く詞の世界はこの「想像力」なくしては生まれないし、アーティストHYDEを作り上げている源が「想像力」なんだと思うと、思わず『ドラちゃん、ありがとう!』といいたくなる雑誌でした。でも買わなくてごめん。

++
前回の日記にもたくさん拍手をいただきありがとうございました!
今年に入って拍手コメントのお返事を書かせてもらえてなかったのですが、やっぱりせっかくいただいた声にはお返事したいなと、やって参りました。
(って、どうなんだろう?返事とか名前とかいらないから拍手のほうにコメントくれているのかな・汗)
今までいただいたコメントも大事にとってあります。お返事できなかった方すみません・・・
では、お返事です。

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