ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2007年01月

共感と同調

 女は共感されたい生きもの。
 男は同調したくない生きもの?

 このすれ違いの解決策とは続きを読む

恋愛バイオリズム1

 どんなに好きでも、大切に思っていても。

 なんだかしっくりこない日って、ありませんか?

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風邪1

 ただいまぴよ彼はお腹の風邪をひいています

お腹をくだしてて、なかなか治らないそう。

自分のことを、
「うんこたれ」
と称してました…汚くてすみません

普段から不摂生な人ですし、もちろん常備薬なんてストックしているはずがないから…

ちょいちょいぴよ子が、お薬を持っていって置いていくんだけど。

お腹の薬は持っていったことがなかったので。

今日彼から、
「明日、赤玉かなんか持ってきてほしい」
と言われました

 早く治るといいのですが…

 ちなみに、オプション制度は、これからも適用していくらしいです(笑)

 明日もそれを利用して、お薬の受け渡しをします!
 ウィルスに負けるなダーリン

大事にされているということ4

ぴよ彼はとても誠実で優しい人です。
 
普通に女友達とかも多いし、同性異性、年上年下を問わず、人が寄ってきます。
多分、「無害」いった言葉がぴったり当てはまるのではないでしょうか。
彼は人を傷つけるようなことを言ったりしたりしませんから。

彼曰く、
人の怒るか怒らないかのすれすれのところを責めるのが仲良くなるこつなのだとか。
実際、人はそういうぎりぎりのところを責められると、喜ぶのだそうです。
いやぁ、M気質の人だけなんじゃ?とか思っちゃいます。

なんとなく意味はわかるのですが…
そういったやり方がうまくいくのは、彼のパーソナリティもあってのことだと思います。

そして、そんな彼のやり方は、もちろんぴよ子に対しても同様です。
いつも、あたしが怒るか怒らないかのところを突っついてきます。

しかーし、そこは怒りっぽいぴよ子。
その成功率はたいそう低いものです。

成功を仲良しとするなら、失敗はけんかです。

すなわち、彼はあたしを怒らせてしまうという事態になることが多いですね

そこで、ぴよ彼は、しゅんとしながらも、人それぞれということを学んでいるようです

でも、あたしが彼にたくさん怒らされながらも、それでも彼のそばにいるわけは。

もちろん「Love」ですが。

ぴよ子の「Love」を引き出すものは。

紛れもなく、ぴよ彼自身の「Love」だったりします。

無計画な彼に頭にくることも多いのですが、ときどきすごく頑張って、ぴよ子を喜ばせようと、サプライズ企画をしてくれることもあります。

そうして喜ぶぴよ子を見て、

「ぴよ子が喜んでくれているだけで、俺は嬉しい」と。
さらっと告げてくれます。

そんな風にされたり言われたりすると、
「大事にされてるなぁ〜」って、

しみじみ感じるものですね(*^-^*)

ぴよ子は、世の女性に言いたいです。

大切にされる醍醐味を味わってほしい。
もし今の彼にぞんざいな扱いを受けているのであれば、あなたを幸せにしてくれる、そしてあなたが幸せにできる人は他にいるのかもしれないよ。
殴ったり、貢がせたりする男性から得る、快楽や喜び、癒しがあるのかもしれないけど、それは一時的なものじゃないかと。
もっと自分を大事にすること。それが男性からも大切にされる道なのではと。

偉そうですが、私も未熟ものですので

大切にされていると感じるための自分自身の器も、入り口を幅広くし、中身の深さを大きくして、いつも彼の注いでくれる愛情を、こぼさずに溜めていきたいものです


心配じゃないの?

 いやはや…もやもや再び続きを読む

オプション

今日は夜1時間だけ、ぴよ彼とマンガ喫茶で逢いました続きを読む

記念日

 今日は付き合って2周年記念日でした

 普通だったら、お洒落なレストランでディナーしたりとかスペシャルなことをする人が多いのかもしれませんね。

 あたし達はと言うと…特に何もしませんでした
 私は大学院の授業と修論発表会準備があって研究室にいましたし、ぴよ彼も授業とバイトでした。

 昨年の1周年記念日は、あたしが勉強会を優先したことで、彼が珍しく怒ったっけなぁ

 てことで、せめてもの措置で、昨夜は彼の家でお泊りしました!

 ほんとは仲良く過ごしたかったんだけど………

 またまたやってしまいました(>_<)

 昨日、あたしは日中は勤務で、夜は家庭教師があり、夜11時に大学近くの駅に着きました。そこにあたしのチャリを停めているので。駅からぴよ彼の家までは、チャリで20分くらい。

 まだ夕飯も食べていなかったので、彼に駅の近くで済ませてから向かいますとメールしました。

 すると彼は、
『わかった!気を付けて!』と。

 疲れもあったし、その日久々に痴漢に逢ったこともあり、何だか悲しくなってきちゃったんです。。。

 世の中には、デートの時に片道何時間もかけて彼女を迎えに行く男性もいますし。必ず自宅まで送っていくという男性もいます。

 私の自宅から彼の家は2時間くらいかかります。通学もそのくらいなので、あたしは慣れてはいますけど。
それでも勤務後疲れてるのにわざわざ行くには正直かったるいっす(>д<)

けど彼のためと思い…頑張って激混みの電車に耐えて向かったわけです。

 だのに…彼は部屋の掃除もしておらず、迎えにこようなんぞという気は全くなくて。

 あたしが来るのをただ待つのみ(ノ_・。)

悲しいです。

 それでつい…魔が差しまして…
 彼にひどいメールを送ってしまいました。

『あたしが危険な目に遭っても後悔しないなら、おうちでゆっくり待ってなー』
と…(≧ω≦;)

 というのも、以前一度、彼が私の自宅まで来てくれたことがありまして、そのときに、『遠かったでしょぅ?来るの大変だったよね』と彼を労ったところ、彼は『まぁ、そうだけど。大変だと認めると、ぴよ子に来てもらうのが悪くなっちゃうから…』と濁したのでした。
 あたしが来るの大変だとわかってても、自分が代わりにあたしの家の近くまで来る気はない。そう言いたかったようです。

 そういった経緯もあり。あたしは、彼があたしが自ら彼の家に出向くことを当たり前のように感じていると思い。

 すごく虚しくなって…こんな脅迫めいたメールを突発的に送ってしまいました(-ω-;)
 しかし送って後悔したのはあたしの方で…

 結局彼は迎えにきてくれました!

 事情を話したら、わかってくれて。
 受けとめてくれました(´・ω・`)

 その後は仲良く過ごせましたが。
反省の残る、記念日イブ?となりました。

きみはペット

あたしは、よく考える。

「どうして、彼と出会ったのだろう」と。

事象に意味を持たせたがるのは、無為に生きたくない人間のエゴかもしれない。
でもやっぱり、あたしは思う。

「すべてのことには意味がある」と。

半分は、つらいことも悲しいことも、楽しいこともうれしいことも、全部意味のあることなのだから、受け入れていこう!と自分の士気を高めるための、合言葉。

そして、半分は遭遇する困難には自分を成長させるために必要なことを学ぶチャンスが潜んでいることを確認し、うまくいっているときがいかにありがたく周囲の人々に支えられているのかを忘れないための、知らしめ。

そんな理由で、いつも心の中で唱えています。

彼と出会い、恋をした意味を模索し続けて早2年・・・
最近見出してきている意味は、
「自分らしくいること」
「人を愛すること」
「人と向き合うこと」
「傷つくことをおそれないこと」
「傷への自己治癒力を養うこと」

 etc......
 
といったところです。

あたしは、これまで付き合ってきた人としっかり向き合ってこれませんでした。
お付き合いの期間が短かったのも、そのあたりが致命傷となっていた気がします。
今となっては。

ぴよ彼と出会った当時、ちょうど前彼と別れて1ヶ月くらい経ったころでした。
前彼には、良い子だと思われていて、わがままとか、我の強いところとか、ぜんぜん見せられなかった。
いつも心の中で「本当のぴよ子は、違うんだ!」と叫んでいました。
そうして演じているうちに、だんだん彼に会うのが億劫になっていきました。
だって、自分を偽っているし、本当の自分を受け入れてもらえるのか不安だったし、それこそネガティブな感情ばかりが募っていったんだから。
拒否反応が出ても当然です。逃げていたあたしの自業自得。

結局、ほかにもいろいろとつらいことが重なり、不眠や胃腸の異常が出てきて、自分の誕生日の日に彼に別れを告げました。

彼はとても良い人だったので、自分が悪かったと思っています。

しかし、今の彼とは、先輩後輩期間を1年ほど挟んでいたのと、恋愛対象として見ていなかったことから、ありのままのぴよ子として接することができていました。

だから、ぴよ彼がそんなあたし対して好意を抱いていると知ったときは、驚きました。。。

「あなた、あたしの本性知っているのに、なんで??」

と(笑)

そうしたら、ぴよ彼はいいました。

「ぴよさんが完璧だったら、好きにならなかった。不器用なところもあるからこそ、近づいていけたんだと思う。」

と。

涙がでました。

そこで、人との間に壁を作ってきた自分の生き様に、ヒビが入りました。
そして、この人となら、あたしはうまくやっていけるのではないかと。
いつの間にか2個下のかわいがっていただけの後輩に惹かれていきました。

今思えば、彼を好きになったのは偶然でも何でもなく「必然的選択」だったのだと思います。

「きみはペット」(小川彌生著)というコミックにて、主人公のスミレがペット扱いしていたモモに惹かれていったプロセスに、すごく共感できます。

スミレもまた、モモとの関係を必然的なものだったと感じています。

ぴよ彼も普段は犬っころみたいなかわいいヤツです。
スコーンとすぐ寝入ったかと思うと擦り寄ってきたり、さみしくなると「くぅ〜ん」と甘えてきます(笑)
でも、いざというときは、あたしを包んでなだめてくれる。

そんなやさしくて、かわいい彼が大好きです☆

2周年

明後日で、彼と付き合って2年になります!

あたしはこれまで、あまり長続きしたことがなかったので、ぴよ彼は特別です
さらっと、ぴよ彼との出会いを振り返ってみます→続きを読む

ぴよ彼

ぴよ彼は、現在学生最後の年。
4月からは社会人です。
あたしと同時に、卒業となります。
けれども、あたしは院生なので彼は2個下。

かわいい、年下の彼なのです。

背丈はおっきく、がっしりしており一見クールな装い…しかし内実はかなりの甘え上手…いつもやられっぱなしです続きを読む
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