ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2007年05月

男運のせいにしてない?

『あたしって男運なくてさぁ〜』

こんな風に愚痴って、性懲りもなくまた質の悪い恋愛に陥り、ぐるぐる堂々巡りしている方。
よくいるのではないでしょうか?

それってほんとに『運』なのかと。

あたしは疑問に思います。

あたしのまわりにもたくさんいます。

恋愛に(男性に)嘆いている女の子。

でもそういう子に限って、学習能力がない。
なんで失敗したのか…その分析を怠り、考えることを放棄しちゃっているんですね。

すべては相手のせい。
そんな風にかたづけちゃう。

それってすごく勿体ない気がします。

だって、失敗は学びのチャンス

一つ成長できるかもしれないんですから。

かたくなに人の意見を聞かないのも同様。

自分の中にある自分という枠を、勝手に決め付けている。

悪いことはいいません。

相手を知るにはまず自分からです。
己をよく知りましょう。

さすれば自ずとわかってきます。

自分が好きになるのはどんな人か。

自分に合うのはどんな人か。

自分はどう見られたいのか。

自分のプレゼンは適切か。

たとえば、運動嫌いでインドアな子が、スポーツマンでアウトドアな男性がタイプだったとしても、合わないじゃない。

うまくやりたいなら、自分が変わらなきゃ。
そういう人は往々にして受け身です。

能動性がなきゃ、頭使いませんから。

なんもかわりません。

自分の未来は自分で切り拓くんです。

頭使っていっぱい考えるから、恋愛って人生を彩ってくれるんじゃない。
自分を成長させてくれるんじゃない。

相手を知りたい、気を向かせたい!
そういう動機が己をつき動かしてくれるんじゃないかぃ?


人任せじゃ、しょうもないよ。


以上酔っ払いの戯言でした。

あたしたちの未来3

彼の配属先が決まりました。
場所は都内ではなかったものの、一応関東圏内。

あたしんちから、電車て2時間かからないくらい。

ひとまず、地方とかにならなくてお互い一安心

でも、今よりも遠くなってしまうのと、住むところも替わってしまいます。

彼なりに、新しく住む場所について、あたしと逢う時間とか考慮して検討してくれていたんだけど、結局経済的な理由から離れてしまうことに…

今後は交通費もかさむし、これまでみたいに毎週逢えるとは限らないかもしれまんが、お互い仕事に精を出して社会人としての基盤を築いていこうと思います。

淋しいですが、がむばるぞ

プロポーズ?4

大切なことを思い出したので書き留めておきます。

昨日で抱き合いながらまったりしていたら、

突然彼が、

「結婚しよう」

と真面目な顔で言ってきました。


普段から結婚してからはこうしようとか、子どもを作ったらこう育てようとかって話はしょっちゅうしているんだけど、このときの彼の言葉は熱っぽくて…マジな感じがして、

ドキっとしてしまいました。


でも何でこのタイミングで?と不思議に思ったのと、まだ一緒になれる条件がそろっていないのはお互いわかっているので、とまどいから、一瞬返答が遅れたのですが、

あたしも真面目に、

「いいよ」

と答えました。

すると彼はにこっとして

「俺が大きくなってからね」

と言ったのです。

あぁ、練習だったのかと腑に落ちました。

『大きくなってから』というのは、彼が社会人として安定してからという意味なんだと感じました。

直接きいたわけではないけど、なんとなく。

ニュアンスから、
まだ今の自分には、正式にプロポーズする権利がないけど、したいと思っているよ。
いざしたとき、ぴよ子はちゃんとしてくれる?

そんな裏メッセージを感じたのです。

彼なりに、いろいろと考えているのかもしれない…

そんな風に思いました。

食の嗜好

相性つながりでもいっちょ更新。


彼の好物
『お好み焼き』
『たこ焼き』

あたしも嫌いじゃないけど、お好み焼き屋さんは服ににおいがつくから、予め準備していかないとなかなか…

あたしの好物
『らーめん』
『パスタ』
『やきそば』
麺類ですね。主に小麦粉を使っているという点は、彼の好物と同じですが…彼はあんまりって感じみたい。

それでもお互い妥協しあって合わせて採用することもありますが、大体は定食屋に入ることが多いです。

それぞれ好きなもん食べられるから。

しかし、結婚したら気を付けて料理しなきゃなぁと感じています…自分の好きなもんばかり作らんようにね!

自分のしてほしいこと

最近は一週間に一回ペースで、彼と逢えています。

彼は、私と逢うことについても友達と遊ぶことに関してもフットワークが軽いので、体力もあるなぁって感じています。
一方、私は、平日くたくたなので、土日のどちらかは家でゆっくりしたいなぁなんて、思っていて、うかつに旅行とかにも行きたくないのが本音。

さらに、土日のどちらかを彼に割り当てると、友達と遊ぶ日を作れないため、苦心しています(´−д−;`)

こんな風に考えているあたしに、彼は少しさびしそう

ごめんね。


さて、昨日、彼とこんなやりとりがありました。

あたしを後ろからぎゅっと抱きしてめてくれた時に、
「なんで、抱きしめたんだと思う?」

ときかれました。

彼がよくあたしに言う台詞を、今日はあたしが代弁しました。

「こうすると、びよ子が喜ぶと思ったからでしょ?」

と。
すると彼は、

「正解!よくわかったね!」

と答えた後に・・・

「俺もやってほしい・・・」

とこぼしました。

そのとき気づきました。

あぁ、彼は自分がしてほしいことをあたしも喜ぶと思ってしていたのだなぁと。
そして、それが彼のアピールだったのだと。

その他にも、道端であたしの腰や背中、肩などにいつも手を置いている彼。

愛を感じて嬉しい傍ら、正直ときどきエッチだなぁなんて思うことも。
常にあたしを触っていないと落ち着かないのは、なんなのかしらと、以前から考えていました。

あたしのことが好きだから?
エッチがしたいから?

もう付き合って2年余り。
べたべたするには、長いなぁとか思う節もあったりで。

さらには、こんなに触って自分側に引き寄せて密着させているくせに、「ぴよ子遠い!」
とか言い出すんです。

あたしが「なんで?こんなに密着しているのに」

というと、

「だってぴよ子から抱きついてきてくれない・・」

だと。

そうです。
彼の言う「遠い」
とは、気持ちの距離のこと。

あたしがそっけない(って、二人きりのときと公衆の面前とでは、そりゃ態度変わりますよね)のが、気持ちが離れているように感じて、寂しかったのね。

他にも付き合った当初からよく彼からキスをせがまれるのですが、
それも
本当はもっとあたしからキスをしてほしいからなんだと。

彼は言うまでもなくキスもしょっちゅうしてきますから、
あたしからするまでもないじゃんとか思うんですけど、

それとあたしからするのとは別なんだって。

というより、もっとあたしからしてくれないから彼からしてくるんだとか。

でもさ、公衆の面前で、キスしたり抱きついたりって・・・

成人の日を何年も昔に終えた社会人のすることじゃないじゃないですか。
何より、それなりの倫理観に伴った羞恥心がありますよ。

人の目を気にしすぎることは良くないかもしれないけど、気にしなきゃいけない場面でしょ。

と思うんですが、そんなことをストレートに言うと彼が傷つくので、

時々、恥を耐え忍んで、要望に応えてあげるんです。

エスカレーターで他の人に見えないようにchuってしたり。。。

そうすると、彼は褒められた子どものように、

すごく嬉しそうなはにかんだ表情をするの(´∀`*)
それがたまらなくかわいくって、ついついあたしの理性もとびそうになる(笑)

いやいや、でもたまにですよ。
そうそうできませんから。

と、回りくどくなりましたが、結論。

人は自分のしてほしいことを、自らサービスとして提供する。
恋愛においても例外ではないということです。

当たり前のことですがね。

往々にして忘れがち。

例えば、いつも抱きしめてくれているのは、
1. 好きでたまらないから抱きしめたくなってそうする
2. 自分に抱きついてきてほしいから、自分から抱きしめる

このどちらなの?ってなったとき、
1であってほしいのが女心(●´ω`●)

そこに能動的な愛を感じるから。

しかし、そうとは限らないのが現実。
本当は、彼からのアピールだったりするわけで。

この点を押さえておかないと、どちらかが欲求不満を訴えてくる事態になり、
「えぇ、そんなこと思っていたの!」
と初めてすれ違いに気づく始末に陥ります。

昨日は、この教訓を戒めとして自分の中に取り入れなければいけないなぁと反省したデートとなりました。


余談ですが、わかっていてもなんだか悔しいのは、

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、彼はドMなんです。

あたしからキスしてとせがむのも、抱きついてきてとせがむのも、エッチのとき上にのってきてとせがむのも、そういったパーソナリティから来ている気がしてなりません。

でも、あたしはそれほどSっ気が強いわけではありませんから、
むしろ男である彼から能動的にしてきてほしいと思ってしまい、

要望が衝突してしまうんです。

でもうまくやっていくためには、お互い譲歩しあって、どちらかがS役をやらねばならない。

もしかしてあたしたち相性悪いの?
なんて、不安もありますが、

出来る限り努力してまいります



GW湯河原旅行

 みなさま、GWいかがお過ごし手でしょうか(。・ω・)ノ゙

私は、前半は風邪で倒れており、全然遊べませんでした。

しかし後半こそは!ということで、彼と湯河原に行ってきました

学生の頃から、彼が「GWはどこかへ行こうね」
って言ってくれていたのですが、社会人になってみてそんな体力あるかなぁとか渋っていたわたし。

人ごみも嫌いだし、普段より割高になっているGWにわざわざ出かけなくても・・・と思っていたのですが、彼が宿の予約をとってくれたので、重い腰をあげました。

しかし行ってみると、列車で行ったのもありそれほど人の多さも感じず、
静かでこじんまりとしたペンションで、お休みを満喫することができました。

ダーリン、ありがとう


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
せっかくなので、記録を残しておきます。

ちょっと遅めの昼ごろか出発。
本当は、あたしがお弁当を作ってくる予定だったんだけど・・・
風邪気味だったのと、前日に彼の言動からあたしが機嫌を損ねたのもあり、
作ることが出来ず。

ごめんなさいでした。

さてさてお話の続き。
小田急のロマンスカー、ずっと乗ってみたかったんだ

すいすいと小田原まで到着。

時間もたくさんあったので、小田原城まで足を伸ばしました。
ちょうど、北条五代祭りをやっていて、大名行列を見ることが出来ました。
お城のまわりには自然がいっぱいで、なごんだなぁ。

その後、駅前のカフェで小休憩をはさんだんだけど、

あたしが他の人とメールをしていたために、彼が怒りちょっとけんかになってしまいました

なんとか仲直りでき、東海道線で一路湯河原へ。

湯河原からタクシーでペンション湯河原へ行きました。

温泉も気持ちよかったし、ご飯もおいしかったし、大満足

久々に二人で泊まったのもあり、3回もしてしまったけど。。。
たまにだし、ま、いっかという感じで(・ω・;)

あたしが求めたわけじゃないよ!

彼が、したがったんだもん。。。

チェックアウト後は、万葉公園の独歩の湯で足湯を堪能しました。
さすがに人が多かったけど、気持ちよかった!

その後、お土産買って真鶴に移動し、またまた自然公園に行ってしばし昼寝

散歩もしたよ。

帰りは念願のラーメンを食べて帰路につきました。
やはりずっと寝てたけど・・・

新宿に着いてすぐに帰るつもりだったんだけど、彼がまだ遊びたいということで、

ストリートライブなどを聴いたりしました。

2日間丸々彼と過ごせてすごいリラックスできました。

あんなに一緒にいてくつろげる人いないなぁ。

友達よりも家族よりも、

誰よりも素の自分を出せる相手。

すごい大切な人です。

社会人一年目のGW、とても楽しかった

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