ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2007年10月

ピンクの夢

今朝不思議な夢を見た。

あたしは白い長袖の服を着ていた。目の前には鏡がある。
あたしの左手にはピンク色のペン。
握ってまずは首の下あたりの布からそのペンで塗っていく。

みるみるうちに、濃いピンクのドットの生地になった。

次は右腕の部分。腕を上下させて塗っていく。何回か往復しただけで、やはりきれいなピンクの生地になった。
さらにお腹の部分、ペンを持ちかえて右腕。
しまいには白かった服は、ピンクの服になっていた。

すごく印象的な色の夢だった。

夢占いを見たところ、ピンクの夢は恋愛や人間関係が順調で、満ち足りた気分のときに見る夢だそうだ。

まぁ、さほど不満はないが…これで満足なのか…あたし?

なんてね(^_^;)

満足しろっちゅうことかいな。

頼りにならない?3

一昨日、こわいことがありました。

私のかばんの中に、見知らぬメモが入っていたのです。
そのメモには、緑色の字で、携帯のアドレスと名前、そして
「これを見たらメールしましょう!よろしくお願いします。」
というメッセージが記されていました…

一体誰がいつこんなものをあたしのかばんに入れたのだろう…まったく身に覚えがないので、恐ろしくなりました。


相当接近しないと人のかばんに、本人に気付かれずにものを入れるなんてできませんもの。


あたしがぼーっとしていたのだろうか…とにかくそのメモがあまりに気持ち悪くてたまらなかった。

しかも、最近電車の中で特定の男性に接近され痴漢すれすれのことをされていたので、ますますこわくなりました…
以前にも一度同じことがあったんです。
そのときは電車の中で直接手渡ししようとしてきたんです。
気持ち悪いからあたしが無視してたら、勝手にバッグの中にしのびこまされて。
ただ顔がわかってたから警戒できて、それ以後危険な目に遭うことはなかったんです。

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彼なりの誠意

昨日、最後まで彼と連絡がとれなかった。
あたしは諦めて、待つのもやめて、WILLCOMの電源を切って眠った。

朝方、目が覚めWILLCOMの電源を入れてみると、彼からメールが入っていた。

「朝イチでそっち行くから!話したいことや、聞いてほしいこともあるし。
目が覚めたら連絡ちょうだい。」

だって。

彼なりに、あたしを放置していた埋め合わせをしよいと思ったみたい。

だけどあたしは、正直素直に喜べなかった。
彼に会ったところで、このやるせなさを伝えたりなんとかできるわけではないから。

結局あたし自身がのり超えなきゃいけない壁なんだもん。

むしろこんな気分で彼に会いたくないし、彼なりにあたしに謝罪したい気持ちで会おうとしている状況。
彼の謝罪を笑顔で受け止めてあげられそうにないのに、どんな顔して行けというのだろう。

そんな後ろ向きな思いが寝起きの脳内に充満して、すごい嫌な気分だった。


だから彼にこう返信した。

「本気なの?わざわざ来なくていい。話したいことなら電話で。ごめんだけど、今はすごくイライラしててまともに話せそうにない。」

って返した。

そのままもう一眠りしちゃった。

次に目覚めたのは8:00過ぎ。

彼からの返信があった。

「本気だよ!今○○!(あたしんちから15分くらいの場所)準備できたら教えて。そっち行くから。」

って…彼は昨夜午前様まで飲んでたのに、こんな朝からこっち来るなんて、ほとんど寝てないんじゃないかと思った。だって彼の寮からあたしんちまでは二時間近くかかるんだもん。

そうまでして来てくれたのに、邪険にできない…あたしは会う覚悟を決めた。続きを読む

ふぅ2

なんかなぁー

最近悩んだときしかこっちに書き込んでない気がするわ。

憂鬱なの(>Д<)

今週末は彼と会えない。
今日は彼の方が、職場の若手仲間と送別会兼遊び。

明日はあたしの祖母がホームから帰ってくるので、あたしが外出できない。

そして来週末も、彼が祖父の一回忌で実家に帰るから会えず、
再来週末はあたしが一日仕事と一日他の予定が入ってて会えない。

しばらく距離を置く感じになるかな。

あまり連絡もしないようになるかも。

もともと平日のコンタクトはとても淡白だし、週末もどちらかが人と会ってたら無理だし…必然とね…

さて。

今日はまだ彼が遊んでて、連絡がつきません。

今日送り出すときに、あたしは強がって言った。
「待ってたら、あなたが居心地悪くなるかもしれないから。あたしは待たないよ、存分に楽しんできてね。」
って。

一昨日までは、今週末のことについて、彼はわたしに悪いと思ったのか、送別会を早く切り上げてあたしと会うって言ってたんだ。

でもね。
人と遊んでいる時の彼は、夢中になっちゃって…あたしのことなんかいつだって忘れちゃうからさ。

無理させたくないから、そんな都合つけなくていいよって言ったんだ。

かわいくなかったかな。

でも今こうして彼は長時間存分に遊んでるわけだから。
それが本望なんだろうと思う。

あたしは、そういう彼を愛したいならば、認めてあげて、放置されてても平常心でいなければならない。

彼と付き合ってきて、いつもあたしはこの壁にぶつかってきた。
体当たりしてみたり、逃げてみたり…

そして未だ乗り越えられない。

おんなじところで、悩み、悲しくなる。

結局自分との戦い。

しばらく、独り身のつもりで踏ん張ろうかな。

そうしているうちに、孤独感の中から、彼との絆や愛情を、強くかみ締められる日がくるかしら。

迷子1

どうして彼じゃなきゃダメなんだろう…

それともそう思い込んでしまっているだけ?

確かに彼は、あたしが生まれて初めて素で付き合えた人。

一緒にいて楽しいし楽だ。

しかし両手をあげて『相性がいい』と括れないのは…合わない価値観から、互いに傷つけ合ったり苦しんできたことも事実だから。

どこの恋人たちも、同じように悩んだり考えたりしながら、荒波を乗り越えているのかもしれない。

多分に漏れず、私達もまた、わかり合うために歩み寄ってきた。

だか最近思う。

こんな苦労しなくとも、彼を幸せにできる人がいるんじゃないかと。

これ以上、彼と関係を深めていくことはできない気もしてきている。

何気ない会話の中で、二人の将来について話題にすることもあるが、
三年近く経った今でも、夢物語の域を出ないのは…
現実的に実現しがたいビジョンだからなのか。

だのに、あたしは彼が欲しい。
彼と人生を共に歩みたい。

あたし側の立場としては、彼がそばに居てくれたらすごく心強い。
支えてもらえるだろう。

そう思うから手放しがたい。全部自己満足な要望。

彼はどうだろう?
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温度差1

今日本当はあたしは風邪を引いているので、彼にうつすまいと思って会わないつもりだった。

でもどうしても会いたくて。
彼はこっちまで来てくれると言っていたんだけど、試験前でただでさえ時間とらせるのが申し訳なかったから、中間地点ぐらいまではと思い行くことにした。

そうしてせっかく会えたのに…遊んでバイバイした今はなんだかすごく虚しい…
満たされていない。

なぜならば。
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好きなところと嫌いなところ3

 ○彼の好きなところ

 ・優しい
 ・かわいい
 ・面白い
 ・誠実
 ・運動好き
 ・スキーやスノボ、テニスがうまい
 ・私のことを大事にしてくれる
 ・穏やか
 ・賢い
 ・理系

 ●彼の嫌いなところ
 ・頼りない
 ・受身
 ・だらしない
 ・ルーズ(金銭的にも時間的にも)
 ・優柔不断
 ・聞き下手
 ・いい加減
 ・無計画
 ・引っ込み思案
 ・忘れっぽい

思いつく限り並べてみた。
意外に嫌いなところのほうが、思いつくのに時間がかかった。

付き合い続けていくか、別れるかの選択に迷ったとき、嫌いなところに目をつぶり、好きなところをとりたいなら付き合い続け、嫌いなところに目をつぶれないなら、別れを選びがちなのかもしれない。

今まで、彼の嫌いなところをけんかの種にしてきた節がかなりある。
それでも、彼の好きなところを捨てきれず、
「こんな人はなかなかいない」
と自分に言い聞かせて、嫌いなところに目をつぶってきた。

そして、嫌いなところはだんだんと改善されていくかもしれないという希望もあった。

事実、出会った当初の彼(19歳)と現在の彼(22歳)とでは、かなり変わってきている。
良い方に。

社会人として就職したのもあるかもしれないけど、責任感や頼りがい、決断力は増した気がする。
意図的に、私がさまざまな場面で彼に任せるようにしてきたのも功を奏しているのかもしれない。
彼に一任するときは、私はなるべく文句を言わないようにしている。
なぜなら、これまで彼が私に仕切らせているくせに、文句ばかり言ってきた過去があり、その都度私が切れていたからだ。

時には不服や不満が生じるときもあるけれど、相手を思いやれば、それを相手にぶつけないよう我慢するのが優しさだと思う。

今では、率先してとまではいかないが、「どうする?」っていう場面になると、彼に「あなたに任せる」と言えばなんとか熟考して決断してくれるようになった。

将来的に一緒に家庭を作った場合、毎日が決断の連続だろう。
そんなとき、一緒に考えをめぐらせることのできないパートナーは、絶望的だと思う。

そして他にも、人生のパートナーとしては、彼にまだまだ求めたいものがたくさんある。
嫌いなところに並べたものなんて全部そうだ。

でも、彼は私の意見を聞き入れこれまでがんばってくれてきているから。

彼が今後も良い方向に変わり続けてくれるのならば、彼の未来にかけてみてもいいかなぁと考えている。

もちろん彼も同様に私の嫌いなところと好きなところがあるのだろう。

彼にベストパートナーと思ってもらえるように、私が努力しなくてはならない面。
結局お互いさまなのであろう。


別れるほどのことではない

 以前彼が言っていた台詞。

どうして、別れを切り出すのは女性の方が多いのだろう?

この質問に彼は、
「男は、ちょっとやそっと違和感があっても、平気なんだよ。別れるほどのことはないって思うから、自分から別れを切り出すことはあまりない。
逆に、その分男から別れたいって言われたら、相当本気だってことだよね。」

とのこと。
なるほどと思った。

もちろん、世の男性諸君が全員上記のような思考プロセスを踏んでいるとは思わないし、女性で同じように考える方もいるだろうと思う。

だけど、女性の方が違和感に対して敏感で、そのまま放っておくことが出来ない性分の人が多いかもしれないとも思うのだ。

自分だったら、そうだなぁと思っていた。

しかし、最近長く付き合ってみてだんだんあたしも考えが変わってきた。

昨日感じた彼に対する違和感、冷めた感情。

「いつかは別れるかも」という予感こそ感じても、
今すぐ別れなきゃいけないほどのものではないとも思った。

害があるわけではないし、また変わっていくかもしれないし。

だからといって、「我慢」するわけでもない。

今や家族に近い感じを持つ彼と離れようと思うほどの決定打といったら、やはい不貞行為などの裏切りだろうか。

近くにいるだけで、あたしの精神の健康を乱すような行為。
それらが発覚しない限りは、付き合っていけるのかもしれないなぁと思っている。

まぁ、それが幸せなのかどうかは、また別だよね。

醒めた1

冷めた…
なんだか急激に醒めてしまった…

今週は、毎日のように彼のことを考えていたように思う。
すごく愛しく感じていたし、連絡も頻繁にとりたがった。

気持ちが盛り上がっているうちに、もっと彼からの熱い言葉が欲しくて、鉄は熱いうちに打てと思ったほど。

なんとなく、こんなに自分の気持ちが高まっているのは、珍しいと自覚していたため、きっとそのうち醒めてしまう気はしていた。


そして、そのときは、皮肉にもようやく直接会えた今日にきてしまった。

あたしがクラスの子の話を、感慨深げに話していたのに彼は話半分でかつ手遊びをしながら聞いていた。

なんだこいつと思った。感動を分けあえない人とは、長く一緒に居られない。

いつか別れる日が来るだろうと思った。

そのあと映画を見に行ってなんとか下がったテンションを持ち直した。

ホテルに行ってみたものの、なんだか気分が乗らない。

あんまり気持ちよくなかった。
している最中、早く終われと思っていた。

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