ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2007年11月

彼の誕生日

11/25彼の23歳の誕生日でした☆

あたしは忙しかったのもあり、入念に準備をすることができませんでした…

でも、なんとか彼も喜んでくれてよかったです。

その日は13時頃に駅前で待ち合わせ、彼のスキー板を買いに行きました。
一応欲しいものが見つかり、購入後には予約していたディナーまで時間があったので、カラオケに行ったり、コートを見たりして過ごしました。

ディナーは、コースを頼みデザートのグレードを上げて、彼の名前をいれてもらいました。
写真も撮ってもらっちゃって(*´▽`*)
しかし現像したものを見てみると、彼ってば半目(笑)

かわいそうに…(*≧m≦*)

その後は、予約していたホテルに行き、そこでも特典でシャンパンとアイスをいただいちゃいました♪

12時を回り、23歳になった瞬間にお祝いをして、手紙を渡しました。
2月のあたしの誕生日のときに手紙をもらったので、そのお返事のつもりで。

すぐにさらっと読んでくれて、その後もう一回読むって言って読んで、さらにまた…と何度も読み返していました。

その表情からは、何を考えているかわからなかったけど…

とにもかくにも、彼が喜んでくれたならよかったです。

その日は、恋空を観て、彼へのプレゼントとして革靴を選びました。

あたしがイメージしていたものと、彼が欲しがったものがけっこう食い違っていて。
やはりかという感じでしたが、彼の身に着けるものなので、彼の好みに合わせて、こげ茶のを買いました。

見てくれていた

最近、彼の記憶力か私を勝る瞬間に遭遇するようになってきた。

これまでは、私が覚えていた二人の思い出を、彼が忘れてしまっていることがよくあり、彼は記憶力が弱いと解釈していた。

でも違うのかもしれない。

単に彼に強く印象づけられる出来事と、私に強く印象づけられる出来事が、ずれているのかも。

あたしが強く覚えていることは、彼にとっては薄い記憶、逆に彼が強く覚えていることは、あたしにとっては薄い記憶…

本来同じ出来事に対しては同じ強度で印象づけられている方が、相性が良いとされるのだろう。

私たちはそこがずれているので、思い出に対して共感しあって振り返ることができない…

ま、でも彼が全てを忘れてしまっているわけではなかったことがわかり安心したからいいかな。

さらに、彼は私の表情をよく見てくれていたことが最近わかってきた。


この間、彼が初めて私に書いてくれた手紙を読んだときのことを思い出して、

彼が
「あのときのぴよ子は、3つぐらいの感情が入り交じったような顔してたよなぁ〜」

とぼやいた。

確かにそうだった。
彼はこれまでの2年の月日を振り返って、その時々のあたしへの気持ちを言葉にして書いてくれていた。
それを読みながら、
『あぁ、この時期は彼とうまく話せなくてつらかったなぁ。でもこんな風に大切に思って反省してくれてたんだ…嬉しいな。
だけど彼に無理をさせてはいないだろうか…心配だな。』
などなど……

いろんな感情を巡らせながら、読みふけっていた。
彼は、そんなあたしの表情を、目で追ってくれていたんだ。

他にも、
「最近俺が愛してるって言っても、ふ〜んて顔してるよなぁ。
昔は、嬉しいような恥ずかしいような照れた顔してたのに…」
と言われた。

確かに彼の言うとおりで、あたしは最近の彼の愛の言葉を軽く感じるようになっていた。

言われ慣れてしまったというんだろうか…一言一言に重みを感じなくて、そんな思いが顔に出ていたんだろう。

彼があたしの表情を気にかけてくれていたことを知って、嬉しかった反面、あたしの地雷にいつもびくびくしていたからなんだなとわかり、彼を思って切なくなった。


彼があたしの表情を見てくれているのは。あたしを理解しようと努めている証拠。

そして、あたしが悲しい顔をしていたらすぐに慰めてくれたし、あたしがつらい顔をしていたら、彼が怒っていても譲歩して話を聴いてくれた。

そんな優しい彼に、支えられてたんだなと、改めて気付いたんだ。
付き合い始めてもうすぐ三年。
だんだん馴れ合ってきている実感を持ちつつも、彼があたしを大事にしてくれていることに変わりない。

大切にしていきたいな。
そう思った。

高尾にて自己険悪

a58a3726.JPG昨日、彼と紅葉狩りに高尾山へ行ってきました

報道では、まだ山のふもとはあまり紅葉が進んでいないと言われていましたが、空気のきれいさと紅葉の美しさで十分満喫できました。

登りはリフトにて。
途中写真を撮ってくれるサービスにびっくり(笑)
観覧車に乗る前とかに撮られるやつみたいな(笑)

紅葉に気分も高揚し600円にてお買い上げ
彼はいらないって言ってましたが

久し振りの一日デートだったので、張り切って朝から早起きしてお弁当颪盧遒辰舛磴い泙靴(*´▽`*)

しかしここんとこ料理をあまりしていなかったため、失敗だらけ…途中挽回の意欲すらなくし、いっそお弁当持っていくのはやめようかと思ったほど。

でもなんとか持ち直した、修正を施して持参しました。

リフトから降りて、ベンチにてお披露目し、食しました。

一応彼は「おいしい♪」って言ってくれたけど、お世辞だね…次回はちゃんと準備してがんばろう。

お昼を食べた後に、かなり寒かったので甘酒を買いました。
ベンチに戻ろうとしたところに、彼がベンチを離れてこちらに向かってきます。

「あれ?席とられちゃってるよ!」
とあたしが言うと、
『ゆずったんだよ』
と彼。

「なんで譲っちゃうの澄座って甘酒飲みたかったのに!」
とあたしは自己中に怒ってしまいました。

彼はしゅんとして、
『だって食べ終ったのに占領してるの悪いじゃん…そんなん言われるなら譲らなきゃよかった』

と。
あたしは普段子どもたちに、思いやりや親切を道徳の時間に教えています。
なのに、目の前にいるあたしの大事な人が、他人に思いやりある行動をとったのに、後悔させてしまった…

譲ってえらいねって言ってあげられなかった自分のわがままさに虚しくなり、黙ってしまいました。

彼はいつだって、優しい人なのに、あたしは彼のそういうところが大好きなのに。

あたし自らが彼のよさをつぶしてどうする?と。恥かしくなりました。

しょんぼりしていたら、彼があたりのどんぐりを拾って
『はい』
と渡してきました。
私が教材にすると言って、リフトに乗る前に夢中で拾っていたのを笑いながら見ていた彼。

あたしの機嫌をとろうと、拾ってきてくれたんです。
その健気さにまた、自分の汚さを呪いました。

すぐには素直に謝れない。
「ありがとう。行こっか」
と彼の手を取り歩き出しました。
彼は何も言いません。
しばらく手をつないでいました。
すると彼が、
『機嫌なおった?』
と聞いてきました。

そこでようやく、
「ごめん、人に席を譲って偉かったねって言わなきゃならないところだったのに。あたしがわがままだった。
ごめんね。」

と謝ることができました。

彼はにっこり笑ってくれました。

まだまだあたしは未熟もの…

器量のある大人の女になれるよう、頑張らなくてはと反省した一件でした。

またまた険悪

今日も険悪なデートとなってしまった…

急遽会えることになって、すごく嬉しかったのに。

あたしの価値観と彼のそれとが噛み合わせが悪いんだ。

結局そこに帰ってくる。

あたしにとっては大事な事項も、彼にとっては笑い事。あたし一人がムキになって、彼は『俺にどうしろと?』とげんなり…

「あたしたち合わないんだよ」とあたし。

『最近そればっかりじゃん。んなこと言ってたって、他にぴよ子と会う人なんかいないよ。』と彼。

ますます悲しくなるあたし。

ついに今日は泣いてしまった。

彼は母親に怒られた子どものような目で、こちらを見ていた。

あたしの期待に応えたい…でもその期待にはどうしても沿えない…不甲斐ない。
そんな心の声が聞こえた気がした。

あたしたちは幸せにし合えないのだろうか。
好きな気持ちが強いから、本音は保留にしてある。

今回も、すぐには解決しないから、彼に
「保留にしよう」と提案した。

すると彼は、
『だめだよ、今日中に決着つけよう!』
って食い下がって来たけど、
あたしは
「無理じゃんか。他にも保留にしてることがいくつかある。徐々に解決していこうよ。」
と言ったら、ショックを受けたみたい…
そんなに保留があるなんてって。

でもしかたないよね。
どうにもこうにも、相性の悪さは…

愛情で相性を越えられるか!3

目下あたしの恋愛テーマ…

いわゆる

『好きだけじゃだめなんだ!?』

いや、
『好きだけじゃだめなのか?』
ですかね…

まだ結論は出ていないので。

とっても大好きなのになんだか合わない…
だんだん気持ちが負けちゃって、別れを意識し始める…

同じように悩み、うまくいかなくなる話なんて、巷にごろごろしていますよね。

他人事じゃないんだな…あたしにとっても。
いかんせん、うちらの場合、合わないと違和感を感じているのはあたしただ一人。

彼は、あたしとの未来になんら迷いはないと言っている。

でもあたしは、
毎度毎度の彼に影響される不快な気分…
今後改善される見込みもなし。

あたしが受け入れられなきゃうまくやっていけないのに。

『好き』という感情だけで、この壁を乗り越えられる自信がないのさ。

悪いかなとは思ったけど、うっかり彼にこのことを話してしまった。
彼からしてみれば失礼な話で、あたしに減点されていっている感が嫌だって。
せいぜい他の男と天秤にかけて、俺を量ればいいだろ!と怒らせてしまいました。

あたしが言わなきゃよかったんだよね…
でもある日突然、
「他に好きな人ができた」って別れを告げられそうだって彼を不安にさせていたから、率直に話してしまった。続きを読む

デドックス1

〔其四:やはり愛せないかも〕

今日のOB会には彼も一緒に来た。はじめの一時間は二人で出店をまわり、途中から仲間に合流した。

するとしばらくして彼は部室に消えていった。
あとから行ってみたら、彼は麻雀をしていた。
あたしは彼が麻雀をしていると無性に腹が立つ。
以前、麻雀を種に、旅行前に大喧嘩をしたことがあり、麻雀に対する不快感を増した。

大学を出てからは、そういったシーンを目にすることがなかっただけに、久々に見てショックを受けた。

あたしは黙って姿を消した。

さらにOB会中、彼は終止受け身だった。上の先輩に気を回すこともせず、気の置けない仲間内だけで固まり、相変わらず社交を軽んじていた。
子どもだなぁとも思ったし、情けなかった。
昨夜、うっかり彼に
「たまには大人な一面も見たい。」
みたいな台詞を投げ付けてしまったんだけど、昨日の今日だからなおさら彼の行動が際立って。

ダメだなぁ。

本当は、彼のそういう部分も、ひっくるめて愛してあげたいのに、できてない。

会の最中、イライラが先行し、ほとんどと言っていいほど彼とは口を聞かなかった。


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デドックス1

酔っ払っていることを言い訳に、今日感じた不快出来事に毒づいちゃう。

〔其一:どこまで自己中なの〕

昨年の今頃、後輩の女子二人が一人の男を巡ったトラブルがあった。
A子はわりとマイペースで周りの空気を読まずに、生意気な印象を与えがちな子。
B子はおとなしく控え目で、優しい子。
同期の二人はこれまでお互いのC男への恋心を打ち明け合い、友情を懸けてぬけがけなしの契約を結んでいた。
それなのに、ある日突然A子はB子に言った。
「実はC男の彼女って、あたしなんだよね〜」
信じてたB子は二重でショックを受けた。

あまりにも傷つき、サークルから離れていった…

彼女たちの先輩である私たちも非常に心を傷めた…
A子はなんでそんな軽いんだろう…酷いことをしている自覚がない。
みんなB子に同情した。私もその一人で、もともとA子に良いイメージがなかったのもあり、憤りを覚えた。

あれから一年。

今日A子とC男は、しょうこりもなく二人でみんなの前に姿を現した。
結局これまで付き合ってることを隠していたくせに、公表したようだ。
別に直接私には関係のないことだけど、そのツーショットを見たら、なんとも言えない虚しさを感じた。


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