若い女の子、(実年齢だけではなく精神年齢としても)は、本能的に、ただやみくもに、魅力を感じる異性相手に恋に墜ちる。

しかしその恋の行く末は、決して甘くて優しいものとは限らない。

自分の魅力と相手のそれとが釣り合っていないことが多い、というのもあるし。

相手が自分に合う人であるわけではない、ということもある。

往々にして、若い女子は自分というものを理解していない。
だから、〔自分に合う〕という意味もわからない。

「好きなら相性なんて関係ない」
と言いたげな顔。

いや違うんだな。

どんなにあなたが好きでも、合わなかったり釣り合わなかったらうまくいかない。

あなたが大好きで大好きで忘れられない想い人は、あなたより遥かに魅力がある。

一回はそういう相手のお眼鏡に叶い、相手にしてもらえたからって、一度振られたということは、あなたの魅力が見限られたということ。

『またいつか…』
なんて淡い期待は、あっさり切り捨てた方が身のためです。

大好きな彼を見返すすべは、あなたが今より遥かに魅力的になった上に、他の異性と幸せになることしかありません。

自分を振った相手に執着している段階では、あなたの魅力UPは難しいでしょう。

前に進めない人間ほど、魅力のない人はいませんから。

成長を止めてしまっては、あなたが輝くことはできません。

忘れて前を向く努力を、すべきです。


最近いろんな友達の恋バナを聴いていて、感じました。

何年も元彼を忘れられない子たち。

決して悪い子たちじゃない。

どちらかといえば素直な良い子たち。

なのに報われない…

不憫でなりません。

そっちに行っても幸せになれそうにないよ!
と言いたいが、
本人の幸せは、私が決められることではないので、口を出せず…

ただ、自分の株を下げるようなことはそろそろやめた方が良い。

と、無垢な彼女たちに伝えたい。