ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2008年05月

坂詰美紗子

先日
『恋の誕生日』
というタイトルのミニアルバムを出した、坂詰美紗子さん。

初めて電車の中吊り広告で、彼女の存在を知りました。

その広告、一枚ごとにワンフレーズずつ女性視点の
『恋が芽生えた瞬間』
が書かれていて、恋愛小説のようで思わず目で追っちゃいました。


気になって、You Tubeで検索して曲を聞いてみたら、あたしの好みドンピシャ!

aiko並に、切なさと甘さが歌詞と曲調に表現されてて、ハマっちゃいました(*´▽`*)

急いでamazonでミニアルバムを取り寄せて他の曲も聞いてみました。

すると……

どれも良いじゃないですか!?

感動です。


ただ…何曲か聞くうちに気付いたのは、

aikoはどちらかというと、感情を遠回しに歌詞に表すんですね。

しかし坂詰さんは、

どストレート!
まさに直球で。

カラオケで歌うのは恥かしいかなぁ?(*v.v)って感じ。


たとえば、
『ツンデレ』って曲。

いつもはバリバリのキャリアウーマンなのに、彼の前ではニャンニャン(=^・ェ・^=)甘えるってな女心を歌っていて。

露骨に職場と彼の前とで態度を変えます〜って宣言が、痛快でもあり、あたし自身図星だからこっぱずかしくもあり…(o‐‐o)
彼に聞かせたいような聞かせたくないような…

あと
『ニックネーム』ってのも。

二人にしかわからないニックネームを、別れた今でも忘れられない…って切ない歌なのですが、
あたしももし彼と別れることになったら、
今呼ばれているニックネーム、一生ひきずるだろうなぁって想像しちゃいました。

坂詰さん
他の曲も聞いてみたい人、今んとこNo.1☆

です。

離さないでいて

明日は仕事が山場。緊張ーーー!
ま、でも去年に比べたら、だいぶ落ちつけるようになったかな?眠れなくなることが減った気がします。


さて今回は、女性ボーカリストがよく歌詞に歌う、彼に向けた
『離さないでいて』

このフレーズについて思ったことをぽろり。
なんだかこの言葉、相手のこと好きなくせに、自分から側にいればいいのに、なんとも他力本願だと思いませんか?

実はそのアンビバレントさこそが、女心ってやつなの。


実はあたしも付き合い始めた初期の頃、よく彼にそうつぶやいていました。

なぜなら…

付き合い始めた頃って、自分でも抑えがきかないぐらい、彼のことが大好きで。
彼のことを考えただけで、胸がギュッとなっていました。

それと同時に、なんともいえない不安も。大好きで、彼とずっと一緒にいたいと思いつつも、大好きなこの気持ちが大きすぎて彼に拒絶されたらどうしよう…という心配が共存してました。

だから、拒絶される前にあたしから離れようかな…なんて逃げたくなることも。

でも好きなんですよ、ものすごく。

そこで現れるのが
『離さないでいて』

これは、自分自身じゃ不安定な気持ちをコントロールできなくて、離れようとしちゃうこともあったりするから、彼にあたしがどっかいかないようにつかまえててって願いが入ってました。

もちろん、彼の熱い思いを、ギュッとつかまえていることで表してほしいってのもある。

切ないですよね…

素直に側にいられたら、もっと楽なのかな。
しかしこの揺れる感情こそが、恋愛の醍醐味だったりもするわけで。

過ぎ去った今となっては、かなーり懐かしい思い出(*^_^*)


あ、もちろん彼との付き合いは続いてますよ?
穏やかな川の流れのように、美しい愛情の水が、毎日心を巡ってます。

もう自分から逃げ出そうなんて思わなくなったし、

好きなだけ彼のそばにいようって、能動的になれた。


もし今彼に向けて
『離さないで』
って言うとしたら…

その意味は、

「油断してあたしから目をそらしたら、あたしどっか行っちゃうから!」

みたいな、押し付けになるかも(笑)


それぞれの
『離さないで』

があるのかな。

いずれにしても、
『あたしを追ってね』
って感じでしょうか。

敵は自分

昨日、彼と些細なことで険悪になった。

あたしが、彼の好きな女性スポーツ選手に焼きもちを焼いたのだ。
もちろん軽い焼き餅だが、彼はそれを本気と捉えてしまった。

はじめのうちは、
『彼なんで本気にしちゃってんだろうー』と思ってたけど、

そのうち彼は、

「ぴよ子こわい」
「理解できない」
「いつか娘ができたら、娘にも焼き餅妬くんじゃないの?」

と宣った。



この台詞が、胸に刺さった。
彼の強い"拒絶"を感じたからだ。

今まで、彼はなんでもあたしを受け容れてくれると思い込んでた。

でもこの台詞を聞いたとき、そうじゃなかったんだと気付いたのだ。

そして、「娘が〜」のくだり。
これは、あたしにとって禁句だった。


あたしは長いこと、母との間でこの問題に悩んできた。
母は、あたしが幸せになることを望んでないんじゃないかって、思っていた時期があったから。

今では、そんなことないって思えるようになったけど、

母の娘に対する妬みのつらさを感じていたあたしにとって、
あたしが同じことを娘にするんじゃないかっていう彼の憶測は衝撃だった。

もちろん彼はそんなあたしの過去を知らない。


だからなぜ今回こんなに彼の言葉にあたしがひっかかり、引きずってしまっているか、
理解できないだろう。

彼はあたしの焼き餅が、軽いものだったと理解したが、一向に元気にならないあたしを心配している。

一応彼には、
「あなたの言葉が刺さって今も抜けない。でもこれからもあなたといっしょにいたいから、あたしは自分と闘う。確かに凹んでるけど、あなたのせいではない。」


と、打ち明けた。


彼のなんてことない発言が、あたしの傷を刺激してしまったんだ。

でも、自分で癒すしかない。


彼は、あたしを落ち込ませてしまったことで、あたしに見捨てられるんじゃないかって不安に駆られている。

彼もまた、幼少期の親との関係において、傷つきを抱えており、あたしとの付き合いで、自分の課題と向かい合っているようだ。

あたしが彼を見捨てるわけないと安心させつつ、お互いに信じ合うしかないのだと、思うんだ。

彼の愛

ここ二週間、彼に会えませんでした。

なぜなら、うちの母が入院してしまい、あたしが家のことをしたりしていたから。

母の闘病中に、まだ公表していない彼と遊びに出かけること自体が、不謹慎だとも思ったので、あたしの意志もありました。

彼もそれは理解してくれて。

でもやはり会いたいじゃん。

すると彼は、ちょっとぐらいならと言って、昨日はわざわざ家から二時間近くかけてうちまで来てくれました。
それでも、夕飯作る時間が迫っていたので、一時間ぐらいしか一緒に過ごせなかったのですが…

そのためだけに、会いに来てくれた彼に、愛を感じました(*^_^*)


しかしつくづく思いました。


早く家の人に彼を紹介したいなって。


早く公認になって、あたしの家で家族と一緒に夕飯食べたり、団欒したり、猫や妹たちと仲良くしたり。

そんなのほほんとした平和なかかわりを夢見て。

駅で帰り行く彼を見送りました。

来週は、母が一時退院してくるみたいなので、あたしが少し会いに行って、家のこともがんばろうと思います。

男の携帯を見るとういこと

 実は旅行中、彼の携帯を久々に見ました。
 もちろん、彼の目の前で。
 彼は、何も言わず黙っていました。見てみたら、以前けんかしたときにあたしに送りそびれたメールとか出てきて、なつかしいなぁと思ったり。
 特に他の女性の影もなく。ホッとして、携帯を返しました。

 しばらくして彼が口を開きました。
 
「俺もぴよ子の見ようかなぁ。」と。
あたしは、
「別に見ていいよー♪」と差し出しましたが、怪訝そうな顔つきして


「旅行に来て男の携帯見るって、一体どういう神経?
もし変なもの見つけちゃったらどうする気?喧嘩しても空気悪くなるだけだし、嫌な思いするだけじゃん。何もなくても、見たということ自体でぎくしゃくするし…。
予め見られても良いようにいじっておいたりするのも変だし、だから俺はお互いに携帯見合うのって嫌だ。」

とのこと。

 そこであたしもようやく自分が軽い気持ちでやったことに、ちょっと悪かったなぁと思い始めました。

 以前、彼のメールを彼に内緒で見ちゃったときに、彼の親しい女友達との意味深なメールを見つけてしまい、彼との仲がおかしくなったことがありました。
しばらくその女友達に対するあたしの心象はかなり悪くなり、そのこと自体にも彼は心を痛めていたようです。
 あたし自身も携帯を見たことを大後悔し、当分の間は彼の携帯を見ると手が震えるほどでした。

 そんな時期が半年くらいかな?続いて。ようやく彼の女友達に対してもノーマルな心象に戻ってきました。それから早一年でしょうか。

 再び彼の携帯を見たいなぁという気持ちがわいてきてしまって。

 でももうこそこそしたくなかったから。彼の目の前で見たんです。

 あたしにとっては、時間が経って解決されてきたことでしたが、彼にとってはいつになっても嫌な気しか起きない行動だったんだな。

 ごめんね。ダーリン。

楽しかった旅行5

 一昨日、無事西伊豆旅行から帰ってきました。
 彼との楽しいひと時、素晴らしかったです(。・ω・)ノ゙

 初日は沼津で沼津丼を食べて、フェリーで戸田港に行き宿に直行しました。
 宿もログハウス風のおしゃれなデザインで、サービスも上々★お風呂も露天付きで貸し切れて、よかったです
 彼が、以前よりも宿の人やお客さんと積極的にあいさつを交わしたりしていて、社会人になって社交的になったのかなぁと感じました。

 二日目は、修善寺方面に。虹の郷というところから回りました。5つの村に分かれていて、中でも伊豆の村ではしいたけの売店や、屋台が立ち並び、黒豚のたけのこ入りソーセージは大当たり!!かなりおいしかったです 彼も私もあまりのおいしさに大はしゃぎしちゃいました。

 その後は、バスに乗って修善寺めぐりに。しかしバスの停留所降りそびれて無駄に再乗車して戻らなければいけなくなっちゃったんです。時間的には往復20分程度のロス…でもそのときは、なんだかすごいイライラしちゃって彼に当たってしまった(´;ω;`)大反省。虹の郷でも、空腹と疲労であっさり帰ろうとしちゃったり、あたし最低、わがまますぎですね。本当に、彼のおおらかさに甘えてしまって、ダメだなぁと思いました。

 最後に修善寺そばを食べて、〆ました。

 帰りの電車では、二人して爆睡あっさり東京に戻ってきました。

 今回の旅行は忙しい中彼がプランを立ててくれて、のんびりゆっくり旅行万歳でした
 彼に大感謝(^∀^)

 次の旅行は夏休みあたりかな?と言っています。

 反省もあったけど、楽しかったです!!

遠出計画のよさ

ちょっと忙しい時期に頑張って旅行の計画を立てると、思ってる以上に楽しみになってくる…のかもしれません。

あたしはいつも旅行好きな彼に企画を任せちゃってますが、本当はあたしもやらなきゃな。

しかしなかなか余裕がないためか、世の中のカップルってそれほど度々遠出をしないみたい。

少なくともあたしらの周りの友だちカップルはそう。

もっとお出かけすれば良いのに…とあたしらは思いますねー

だって非日常の空間はやっぱり楽しみ倍増だし、
「めったにないこの時を、めいっぱい楽しもう(^-^)」
って気になるもの。

そんな高揚感を味わわないなんてもったいない…
なんてオセッカイか(^_^;)

西伊豆へ

始まりましたGW(*´▽`*)

待ちに待ったよこの日が来るのを!

もうここんとこずっと仕事に鬱で(-_-;)
行きたくないよーってな感じで無気力無意欲状態。
いわゆる5月病?ってやつー?

なんてわかりつつも、果たして失恋のように時間が解決してくれんのか!?
と問うたら、そんなわけなさそう゜゜・(/□\*)・゜゜

ならばめいっぱい休んでみたら、回復すんじゃないという楽観視の元、全力で
「早よGWになれ〜!」と祈ってました。

そして早速今日から一泊二日で西伊豆へ行ってきます。

職場でかなりやる気なくだるそうにしてるのに、
「GWは旅行に行きます!」
なんて言えるわけない。

ので、こっそり行って参ります。

楽しみ〜o(*^‐^*)o
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