ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2008年07月

(続)親友の不倫3

さらにあたしは続けた。

私はその彼に会ったことがないからわからないけど、嫌な気持ちにさせて申し訳ないと断って、

本当に良識ある大人な男性だったら、あなたを苦しめていることをわかっていながら、現状を維持させるような、身勝手なことはしないと思う。

あなたの幸せを思って身を引くんじゃないか。

さらに、一家の大黒柱としての責任感があるならば、妻の妊娠中に他の女のところになんか行かずに、妻を支えるんじゃないのか?

その人のしていることは、無責任かつ自己中心的な行動であり、誰のことも幸せにできていないと、伝えた。

厳しいことを言ってしまったのは重々承知していた。

彼女からしたら、あたしに好きな人を悪く言われるなんて、ショックだっただろう。

それでも言わずにはいられなかった。

彼女を幸せにできもしない男に、自分の人生を預けないで!
と、思い止どまって欲しかったから。


でも……

彼女が幸せになれるか否かは、まだ誰にもわからないのだ。

彼女が自分の意思において選択・決断したならば。
それが正解なのかもしれない。

彼女の人生は彼女のものだ。

あたしの、彼女の友人としての存在意義は、もうないのかもしれない。


寂しくもあるが、誰にも止められない流れも感じる。

(続)親友の不倫2

何が再び彼女を蟻地獄に陥れたのか…

そのきっかけを彼女は以下の通りに語りました。


一度は別れたものの、やはりどうしても好きな気持ちを抑えられない。

それは彼もそうだった。

奥さんが二人目の子を産むために実家に帰っている間、半同棲生活を送っていた。

(この時点であたしの表情の強張りを彼女は鋭く見抜きました。
「人にはいろんな考え方があるから、ぴよ子にわかってもらえるかわからないけど…」そう言って話を続けました。)


すごく悩み、もう一度例の信頼を寄せる占い師さんに見てもらいにいった。


占い師さんは、自分が新しい恋をしていることをオーラの変化から見抜き、彼の写真を見せたらこう言った。

「この人は前世あなたの夫だった人よ。」

と。

その時点で彼女は自分の不倫を肯定してもらえたと自信をもってしまったのでしょう。

その後も、彼は若い頃から遊んでいた人だから、今すでに家庭をもってしまったけど、過ちであった。

今の奥さんも悩み、二人目を作ったら変わると信じていたが、もう無理だろう。関係は破綻している。

彼はあなたに会ってあなた一筋になったでしょう。
彼もあなたといることを望んでいると。

そして、今世でのあなたの課題は、この不倫を乗り越えることだと言われたらしい。

彼女の瞳は美しく澄み渡っている。
悪意なんかなく、純粋に運命や彼を信じているのだろう。


しかしその瞳を見ても、あたしは
『それは違う!』という自分の考えを抑えることができなかった。

彼女が見失っているもの。

それは、自分以外の人の人生だ。


彼女には、以下のようなことを話した。


\蠅せ佞気鵑反対しても、決意に揺るぎはなかったか。

重大な選択をするのに、その根幹を"占い"という自分とは別次元のものに委ねてしまうことは、すなわち"責任逃れ"であると思った。
だから、彼女には、占い師さんがなんと言おうと、自分のやることは間違っていないと強く思っているのか、改めて尋ねた。


⇔ズЦ紂△修硫搬欧抱える人生の歪みに責任をもてるのか。

子どもは誰が引き取るの?と聞いたら、奥さんじゃないかと宣った。

正直、ふざけるな。甘いと思った。

それでは、彼女は家族から父親を奪うだけの悪者だ。

奥様は、彼女のせいで経済的なよりどころや子どもたちの健全な発育に必要な、養育環境を奪うことになる。

人の家庭を壊すとはそういうことであり、それ相応のペナルティを覚悟しているのかと問うた。
子どもたちは彼女を一生恨むかもしれないし、父親との関係を一生修復できないかもしれない。

グレたり、将来愛のある家庭を築くことができない心理的傷つきを抱えるかもしれない、

自分のしたことは自分に返ってくる。

今彼女がしていることは、いつか自分に降りかかる。
彼が離婚した後彼女と添い遂げようとする過程で、彼女は今の奥様のように
『浮気される』ことがあるかもしれないし、『浮気されてしまうかもという不安』が一生付きまとうであろう。
彼女が妊娠して里帰りしている間に、同じように彼は他の女の子のところに行ってしまうかも。

彼女は一人取り残されるかも。
自分がしていることはそういうことなんだと、自覚してほしかった。


と狃と彼が抱える社会から貼られるレッテル

"略奪愛"
隠していてもいつか周囲の知るところとなるだろうし、好奇の目に家族中さらされていくだろう。

不倫関係が露呈したら、彼も彼女も今の会社にはいられない。

奥様や子どもたちに支払う慰謝料や養育費もなんとかしなくてはならない。
自分たちの生活も苦しくなるだろう。


ざっとこんなネガティブ因子を直面させた。

きっと彼女自身全ての因子について、既に何度も思い悩んできたのであろう。
それでも人から言われたら、また何か思うことがあるんじゃないか……

そんな淡い期待を抱いて、泣きじゃくる彼女に心を鬼にして、言葉をぶつけた。


最終的に彼女は、
「もう一度考えてみる。」

と言った。
でもあたしは、
「考えなくても良いよ。だって今までさんざん考えてきたんだろうから。」
と伝えた。

だけど、これだけのネガティブ因子から、あたしはこの決断があなたに幸せをもたらすとは思えない。
あなたは本当に幸せになれるのか、それが一番大事だとあたしは思っていると話した。

(続)親友の不倫1

事態が悪化してしまいました。

二月に親友から不倫の事実を打ち明けられて以来、春先には一時
『別れた』
との報告を受けました。
転職活動も着々と進み、辞職の意志も上司に伝えたと。

私はすごく肯定的に彼女に喜びの気持ちを伝えました。

よく頑張ったね!
きっとまた良い人と出会えるよ!

転職もうまくいくといいね!

と。

ここまではよかったんです。


ですが…5月から6月にかけて、再び彼女が崩れました。

その当時、あたしも仕事でぎりぎりの毎日だったので、なかなか彼女とゆっくり話す時間をとれませんでした。

ようやく7月に入り、一段落したので彼女に連絡をとり今日日中会ってきました。


美術館へ行き、彼女の好きな絵画を堪能し楽しい時間でした。

しかし、その後遅い昼食をとろうと入ったイタリアンレストランで事件は起きました。


薀僖好燭鮨べながら、彼女は深刻そうに話し出しました。


一度は別れた既婚の彼と、また関係を続けていると。

しかも、今回はもう全てのことを覚悟し、彼が離婚するまで待つとのこと。

その経緯は…次回に続く。

もういやだな…

昨日は例の同期の彼と二人で飲んできました。

最初普通の飲み屋に行き、その後ダーツバーでダーツを教えてもらいながら勝負して、さらにその後終電までカラオケに行ってきました。


予想通り、彼は天然系タラシでした(笑)

きっとなんにも深くは考えていないんでしょうが、

体を指先で突っ突いてきたり、ダーツをやりながらあたしの口に、ポテトをつまんで食べさせたり、あたしのお酒が減らないのを見て、次にいきましょうって言いながらあたしのお酒を奪って飲み干したり…


これで彼に愛する奥様がいなかったら、
セックスアピール?って勘違いされても仕方ないような言動…

トークの中で、彼が奥様を一途に思う気持ちが伝わってきた、すなわちのろけを聞かされたので、勘違いには至らなかったのですが、

ぎりぎりでしたね(-.-;)

帰りも、
『終電なかったら朝まで○○駅で飲みましょう(^-^)待ってます。』

とか別れてからメールが来たりしたので驚きました。

もちろんあたしはまっすぐ帰りましたが(笑)

なんにもなかったけど、疑似恋愛のようなときめきはありましたね。

その間彼氏はどうしてたかって?

一昨日のもめごとが尾を引き、放置してました。

着信も全部無視。

朝方あたしの安否を気にする旨のメールがきたので、
一応
「生きてる」

とだけ返信してあげましたが。

同期の彼と飲んで帰ってから、ようやく二日ぶりに彼氏に電話しました。

彼氏は安堵のため息をもらした後、なんと反撃してきました。

『あれだけ連絡を絶たれるのはストレスだからやめてって言ってきたのに、ぴよ子は全然わかってないんだね。』

とのこと。

知るか!
って感じですよ。

こっちはそちらのせいで機嫌を損ね、話したくないから電話に出ないのに、なんでそんなん言われなきゃならんのじゃ。

もう拉致があかないと思い、険悪な中明日話そうと言って電話を切りました。


さてさてそんな一晩を過ごし、今日もあたしは友だちと飲み会。


本当はその後彼のところに行く予定だったのですが、


これまた気分を害しやめました。

飲み会が終わってから電話したら、寝てたみたいで出ません。

この時点であたしが来ることをたいして喜んでないことがわかりました。

『電話に出ないので今日は帰ります』
とメールしたら、

しばらくして電話がかかってきました。

そして

あたしが
「眠いならそのまま寝ちゃっていいよ。会うのは明日にしよう。」と提案しました。

すると奴は
『ぴよ子が来たいって気持ちを大切にしたいから来なよ。』

とかぬかしやがった!?


ふざけんなとブチ切れましたね。
あたしは静かに

「いや、もう行きたくないから。気分的に。
帰るわ。バイバイ。」
とだけ言って切りました。


何が
"ぴよ子が来たい気持ちを大切にしたい"
だよ。

お前はどうでもいいのか。
まるであたしが一方的に行きたがってるみたいじゃないか。

絶対二度とあたしから行くなんて言うまい。

会いたかったらお前が会いに来い。

と思いました。


もし目の前に彼氏と別の男の人がいたら、

こんなこと言う彼氏より、
あたしに会いたいって言ってくれる別の男の人のもとにあたしは行きますね。

今に痛い目見るからな(`ε´)
覚えてろ!!

まただ

また。

あたしが彼のことで胸を傷めているときに限って、あの人から連絡がくる。

先月『飲みに行きませんか?』
と誘われて以来、同期の彼からちょくちょくメールがくる。

仕事で落ち込んでしまって…とかってときもあたしにメールしてきて、弱音を吐いたり。

怒りMAXって記事を書いた日も、あたしが彼に対して怒りながら、飲み会の最中も一言も話さなかったとき、その同期の彼からメールがきて、ずっと返信し合ってました。

いつも、あたしが彼から気持ちが離れそうになると、その隙間に入り込むように、すっと同期の彼から連絡がくる。

こわいなぁ〜と思いつつ、ついにその彼と会うことが決まってしまいました。

ずっと飲みに行きましょうと言われていたのですが、
『7月中に』
と言われ、ついに
『24か25に』と…

断る理由もなく、これまでも
『ぜひ行きましょう(^-^)』
とか愛想よく返していたので、必然的に決定。

二人でなのか、他に誰がいるのかはわからないけど。
いや…多分二人きりだな。

下心を感じるわけではないけど、なんか違和感というか、ん〜…(-.-;)


とりあえず明日、飲んできます。

なんとなく何かがあってからじゃ遅いと思い、後ろめたい気持ちもあいまって、彼に同期の男性から飲みに誘われたので、もしかしたら二人きりかもしれないけど行ってくると話しました。

彼は最初ちょっとふてくされ、

「何かあっても助けらんないよ?」

「どうせ止めても行くんでしょ?」

と言われました。


少し悪いかなぁと思っていたけど、今日その気持ちもふっとびました。

明日、明後日とあたしは人と会うので、今日彼にアポなしで会いに行ってみたんです。

会える保証もなかったし、半分は諦めつつも仕事終わりに一時間かけて、家とはてんで違う方向の彼の職場方面へ。


結果、彼の仕事が長引き諦めて帰ってきちゃいました。

今日は定時退社日だということで、早く仕事が終わると言われていたので行ってみたんですけど。

ここんとこ忙しいみたいで。だめでした。

彼からは、
『あともう45分待って…』
って言われたのですが、なんか萎えちゃいまして(。_。)

結局一時間待ったあげく、トボトボと一人帰路に着いたところ、同期の彼からメールが。

『明日はぴよ子さんが帰りやすい場所にしましょう(^-^)』

と優しい気遣い。

なんか女の子扱いされてるみたいで、ぐっときてしまう…


一方、あたしを一人で帰してからもう一時間も経つのに、彼からは一向にメール一本もありません…

虚しくなる。

もう家着いても連絡してやらん(`ε´)

そんなこんなで明日は彼ではない男性のために時間割いてきます。


しゅん(_ _。)

7/19夢



大学かどこかの施設の体育館。
私はすでにあるサークルに所属しているが、もう一つ体験してみようと思いバスケサークルに行ってみた。

行くと見知った顔ぶれが5人。

一緒に遊ぶ感覚で、すぐにシュート練習に参加した。

(私も一員になれたら楽しいだろうな)

と思いつつ、どこか腰掛けの無責任さに安心感も味わいつつ…

シュートは全く入らなかった。
いつもの感覚じゃないからではない。

なぜか、ゴールが通常の高さよりもうんと高い位置に設置されているからだ。

あたしは背が低く、力もそれほどない。

めいっぱい投げても、そんな高いところまでボールは届かない。

よく見ていると、他の5人もまた、一本もシュートが決まっていない。

弱小チーム?
されど心地よい。
安心感。


そのうち、私の他にも、私のような『体験希望』の人がやってきた。

私はそろそろおいとましようと思った。

甘やかしがちなの

 昨日はサークルの仲間と、市民体育館でバレーボールをやってきた。

そこへ行くまでに事件は起きた。

 バレーは夕方時から、あたしは午後仕事だったので、終わりしだい向かうことにした。少し早く終わったので、彼と途中の駅で待ち合わせをしてから行こうと思い彼にで電話をしたら、まだお風呂にも入っていないとのこと。

 急いで出てくると言ってくれたのだけど、結局体育館に間に合わない時間にやってきて、二人して遅刻。。。

彼に何をしていたのかと聞いたら、

「もっと早く家を出ようと思っていたのだけど、フルハウスに夢中になってしまって…」

とのたまった。

また、この人はなんて計画性のない奴だ…とむなしくなってしまった。

 頭にきて、こぶしを握り締めて彼に怒りをぶつけてしまった。

 彼は怒られた子どもの顔をして、しょんぼり。
「許して〜」と懇願。

 そんな感じで体育館までの道のりずっと怒っていました。

 「仲良くしようよ〜手つなぎたいよ〜」とあたしの手を握ってきたりしたんだけど、あたしが冷たくにらむから、引き下がってました。

 「これで婚約破棄しないでね」とか冗談言うもんだから、

 「まだ婚約なんてしてない!」と、突き放しました。

 その後、バレーをやって飲み会に行って、ほっとんど彼とは話さなかった。
それもまたあたしの機嫌を損ねたんだけど、

 家に帰ってから彼から電話がきて、

「俺は、ぴよ子と二人で生きていくか、一人で生きていくかの選択肢しかないと思っているよ。だから、ぴよ子に見放されたら、一人で生きてくしかないんだ。」

とか、これまたあたしの同情を買おうとしてこんなこと言うもんだから・・・

 いつの間にか、許してしまっていました

 まったく、あたしは彼を甘やかしてしまっているのかな。

 彼はあたしに、

「ぴよ子の夫にふさわしくなるように、おれがんばるよ

って言っているので、まぁ長い目で見ていくかぁって感じです。

結局惚れた弱みだよね。
あたしは、奴に惚れているから。

弱いんだ。

久々〜

 あれ以来職場の嫌味おばさんとは、距離をおきながらなんとかやってます。

先日宿泊の仕事があり、その人と同じ部屋で二人で寝ることになって、いやだなぁと思ってたのですが、結果的にはほとんどあたし一人で寝ていたので、ほっとしました。

さて、その宿泊の仕事のおかげで、彼とは3週間近くまともに会えていなかったのですが、一昨日久し振りにゆっくりデートしました。

彼は新橋の沖縄料理とコリアン料理のお店を予約してくれて、美味しいごはんを食べました。

そのあと、彼の部屋に行くつもりでいたのですが、なんと彼はあたしに内緒で、シティホテルを予約してくれていました

びっくりさせるつもりだったみたい。

前回彼の部屋に行ったときに、彼の会社の人に見つかってしまって気まずい思いをしてしまったので、あたしが行きたくないと思っていると気を回してくれたみたいでした。

楽しいひと時を過ごせました


来週はサークルの仲間とバレーをやりにいきます。

もちろん彼もいます!
楽しみ〜
GyaOデイリーランキング総合ベスト5
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ