ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2009年01月

与えられたい?与えたい?

他の方のブログを読んでいたら、いろんな男の人を渡り歩いている人の記事を見つけた。
 
その方は、一緒にいてくれるが冷たい本命彼氏の他に、仲良くしてくれる男、可愛がってくれる男、甘えてくれる男、たくさん抱いてくれる男…と、それぞれの相手に役割を分けて求めている。
 
依存型かなぁと思った。
 
一人じゃ満足できないのではなくて、与えてもらうことばかりを追求してしまうんだろう。
 
必要とされたい。らしい。
 
本命彼氏からだけじゃそれを感じられず、他の人で補う。
 
浮気を繰り返す女の人の中には、こういう依存型の人が少なからずいるなぁと思います。
 
 
 
 
では自分は?
 
彼氏について考えてみた。 
彼は、 
 
一緒にいてくれて、
 
大切にしてくれて、
 
優しくしてくれて、
 
仲良くしてくれて、
 
甘えてくれて、
 
可愛がってくれる
 
総じて、私を必要としてくれる。
 
うん、私は彼の愛情とその表現方法や量に、満足してるんだな。
 
だから、別の人に目がいかないんだ。
 
不満はありますよ?
 
たとえば、前回の記事のような『送り迎え』についても。
 
でも、結局彼は最終的にはあたしの意向を汲もうとしてくれるんですよ。
 
昨日も、あたしは
 
「相撲見てていいよ。一人で帰るから。」
 
って言って出ようとしたら、
「相撲はワンセグで見るから」って、送っていってくれました
 
その瞬間に、私はものすごく罪悪感を感じました。
 
『悪いことしちゃったなぁ…』
って。でも彼はニコニコして、満足げ。
 
あたしのために行動することを、頑張ってくれてる。
 
何よりもの愛情表現ですよね。あたしは幸せ者です。
 
だから、安定して関係を築けるんだな。
 
現状では彼に依存しているともとれるかも。
 
 
じゃあもし彼の愛情を感じられなかったら?
 
あたしは忍耐強くないので、他の人で補うなんて面倒なことしてまで続けられませんね。
 
早々に見切りをつけて、別れてしまうでしょう。
 
彼の愛情には依存してるけど、それがなくなれば離れます…ということですね。
 
でもあたしは一方的に幸せにしてもらいたいわけじゃない。
 
幸せになりたいなんて、思ってません。
 
幸せは、自分で実感するものだから、与えてもらうものじゃないもの。
 
むしろ、彼が幸せを感じられるように、できる限りのことをしたいとは思ってます
 
与える側に回りたいな。

4周年

今日は彼との4周年記念日
 
毎年記念日は、一緒に過ごそうって彼の言葉通り、今年も昨日から彼のうちに泊まりに行って、一緒に過ごしました。
 
 
本来だったら、
『あぁ〜もう4年か
とか、感慨深く思ったりするのだろうけど、
今年はなんだか複雑…
 
ぶっちゃけ、彼のうちに行かなきゃ良かったと、今は思ってしまってます。
 
ことの顛末を話すと
 
 
まず昨日は、私はサークル仲間の女の子だけの飲み会でした。
 
18:30から24:00ぐらいまでずっと飲んでました。
もっと早く終わると思ってたので、その後彼の家に行くことにしてて、彼も迎えに来てくれるって言ってたんだけど…
 
 
遅くなってしまったから、彼は待ち切れず寝てしまってました。
 
 
なので、あたしは一人終電で彼の家に向かいました。
到着ギリギリで彼は目が覚めたみたいで、駅までは迎えに来てくれてました。
 
 
その後彼のうちに行きましたが、もう1時00分を回ってましたし、そのまま就寝。
 
 
今朝起きて、ブランチを食べに行き、その後漫喫であたしの持ってきたDVDを一緒に見ました。
 
そして16:00頃、彼のうちに帰ってきました。
 
帰ってきたものの、することも、話すこともなく、彼の部屋はほこりだらけで汚いし、彼自身も前日に美容院に行くって言ってたのに、結局いってなくて…
 
部屋ではごろごろTVを見るだけで、つまらなくなってしまいました。
 
何のために来たんだっけ?って、わからなくなってしまいました。
 
 
確かに、記念日だからといって、どっかでお祝いしようとか、お出かけしようとか、そういう話はお互いに全然していなかったし、あたしもそんなつもりはなかったので、こういう過ごし方になってしまったのは仕方ないかなぁ〜って思ってます。
 
でも、だらだらと汚い部屋で過ごしていると、付き合い初めの頃に、彼のそういうだらしないところに嫌気がさして、もう部屋には来ない!って決めたことを思い出しました。
 
4年の付き合いは、あたしが彼のそういう部分に目を瞑ってきたから続いてきたのかも…とかぼーっと考えたり。
 
すると、彼がそんなあたしの異変に気付き、
 
『ぴよ子、どうしたの?
 
このまま俺とだらだら続けてていいのかなって思ってるんでしょう?
 
本当は、そろそろ結婚とか、次のステップに行きたいなぁとか思ってるんでしょ?』
 
と聞いてきました。
 
私は返答につまりましたね。
図星だったから。でもそれを肯定したら彼が傷付くので、
 
「違うよ!別に不満も不安も無いよ。」
 
 
と言いましたが、彼は怪訝な顔つき…悲しそうでした。
 
あたしはもうそろそろ帰ろうと思い、その旨伝えました。
すると彼は、
 
「相撲を見たいから、あと1時間待って!そうしたら送って行くから。」
 
 
と言うのです。
 
昨日は眠気に負けて迎えに来ず、今日は相撲に負けて送っていくのも躊躇されてしまった…
 
もともと付き合い始めた当初から、彼は送り迎えを嫌がる人でした。それは今も変わりません。
 
私は当たり前のように、1時間以上電車を乗り継いで、一人で彼の家まで来て、また一人で帰っていくこれまでの4年間の日々が、とっても虚しくなりました。 
 
それでも彼は今年は変わりたいと言って、送ろうとしてくれたのですが、無理があるのだろうなぁと思います。
 
なんだか、このままでは彼が可哀相かも。
 
あたしは、彼にいろんなことを要求するのを、やめています。彼の首をしめてしまうから。
 
でも、その状態では、あたしが落ち込んでしまうのです。
 
彼に暗い顔を見せては、悲しませてしまう…でも、あたしも自分の浮き沈みをコントロールできない。
 
 
一緒にいては、お互いしんどいかもしれません。
 
 
近頃、彼はあたしに謝ってばかりだし、
「好き」や「かわいい」などの言葉も、私を喜ばせるための機嫌とりにしか思えない…
 

友達の浮気

またまた友達がやらかしました…
 
不倫している親友とは別の子です。
 
が、同じ大学の友達です。
その友達の彼氏も同じ大学の仲間だったので、私も知り合い。
 
大学以来4年以上付き合ってきたそのカップルは、変わったカップルでした。
 
互いのプライドが高くて、相手よりも自分が優位に立とうとするくせに、依存し合っている。
 
 
これまでに2回ほど別れていますが、双方の同意のもとによりを戻してここまできました。
 
 
しかし、彼女は彼氏に対して今後も好きでいられる自信がないことから、職場の既婚上司に魅力を感じ、好きになってしまった。
 
その既婚上司もまた悪い奴で、子どももいるくせにいろんな女性と不倫を繰り返している。
 
 
友達もまた、その罠にはまり、関係を持ってしまったとのこと…
 
 
ひどくがっかりしました
 
これまでいろいろ無茶はしても、常識は守ってきた子だったし、彼氏のことで悩んではいたけど、中途半端なことはしてなかったから。
 
 
私も友人として信用してました。
 
でも今回ひどく安易に既婚上司と関係をもち、それに対して、
『しかたなかった』
『他の人ともやってるし』
『今回限りだと思うし』
『彼氏のせい』
『上司のせい』
 
と、反省もせずへらへら笑いながら事の顛末を話す友達を見て、
 
もう私の知ってる友達じゃないな、
同じ価値観では話ができない、
 
分かり合えないな…
 
と諦めに似た感情を覚えました。
 
世の中にはこういう人もいる。
 
それを受け入れなきゃならない。
 
この感情は私側の問題だと思います。
 
でも
 
今後この友達とどう付き合っていくか。
 
まだ答が出ません。
 
 
この子は、彼氏との成長できず足を引っ張り合う関係に嫌気がさしているのでしょう。
無意識に、彼氏との関係を終わらせるきっかけを作りたかったんだと思います。
 
本来ならちゃんと問題と向き合って、自分の気持ち、彼氏の気持ち、しっかり考えなきゃいけないのに、
 
依存しちゃってるから、
 
 
考えたくなくて、ごまかしごまかし続けてきたつけがまわってきた。
 
自分が悪いのです。

浮気を許す人

【浮気を許す人】は、【浮気を許せる人】とは意味合いが異なります。                          
 
後者は、何もかも悟り、受け入れ、それでも相手と一緒にやっていくと決意した人と、私は解釈します。
 
一方、【浮気を許す人】は、あくまでも不本意に許す、という意味がこめられています。
 
本当は自分だけを見てほしいし、大切にしてもらいたい。信用したい。
 
でも明らかに相手は浮気や怪しい行動を繰り返し、どう考えても簡単に信じることは難しい状態…
 
 
それでも【許す】その心理とは?
 
私が思うに、自分より魅力の高い人と付き合ってしまい、自分に自信がない人が、相手にずかりつきたい思いから許さざるを得ない状態に陥ってしまっている…ということだと思います。
 
 
そんな関係って、虚しいですよね…
 
相手との間に信頼関係が成立していないのに、好きだからと一緒にいるのは、片思いと変わらない。
 
自分に対する気持ちがないのに、付き合っているという体裁にこだわって、一体何になるのでしょう?
 
 
ますます自信を失くし、落ち込み、魅力が減退していくだけではないでしょうか。
 
なんとか現状を肯定したいから、自分に都合の良い情報(別れるって言われてない)や解釈(別れるって言わないのは、あたしを好きだからだ)のみをよりどころとしようとする。
 
でも無理がある。そして頭の片隅では、真理に気付いてる。本当は、愛されてないことに。                        
 
身も心も削られていく…
 
苦しいくせに、やめられない、
 
そんな蟻地獄から抜け出すには?
 
『愛されていない』という現実を直視する強い心が必要だと思います。
 
幻想に見切りをつけましょう。

婚外恋愛

『結婚と恋愛は別』

という考え方を元にして、
【婚外恋愛】とかいう言葉が生まれたんでしょうけど、
結局は【=不倫】なんですよね。

【不倫】という言葉は、倫理を否定している意味合いがありますから、法律的に、道徳的に【悪い】という意味が含有されています。

でも、【不倫】を肯定したい人は、このような否定的ないわれ方、呼ばれ方をするのが嫌なのでしょう。

だから、【婚外恋愛】なんて、さもありそうなネーミングでごまかして…その根性が好かん!!

再三このブログでは言ってますが、私は不倫は完全否定派です。

どんなに仲の良い友達でも、尊敬している上司でも、不倫をしている人は人として大事なものが欠落していると考えます。

誰かを悲しませることよりも、自分の欲を優先させてしまう自制心のなさ、わがままさ。
自分の不道徳を受け入れられないがための自己肯定、他者否定を繰り返しよりどころとする傲慢さ。

同じ大人として恥ずかしいです。

一生懸命育ててくれた親御さんが不憫です。

【婚外恋愛】なんて言葉、子どもたちにどう説明するんですか?

早く死語になってほしい…こんな国では明るい未来はないよ。

満たされなかった日

昨日は彼と二人でテニスをしてきました。
 
その後お気に入りのスープカレー屋さんに行って食べ過ぎてしまい、二人でお腹抱えながらおお笑いして彼のうちに。
 
夜までまったりDVD見ながらいちゃいちゃして過ごしました 
 
本当は泊まっていきたかったんだけど、あたしも彼も今日仕事だったので、大事をとって帰りました。
彼は
「朝まで一緒にいてほしい」  
 
って寂しがってたんですけどね…
 
 
で、今日。
 
予定通り仕事へ。
 
なんだか仕事に集中できず、彼の顔が脳裏にちらつく。
 
EXILEのバラードを聴きながらやっていたせいかしら?
 
とにかく無性に彼に会いたくなって、電話してしまいました
 
でも、彼電話に出ません…
 
仕事中か、と思い
 
「なんだか無性に会いたくなった
 
ってメールし、トボトボ帰路につきました。
 
すると、電車に乗る直前に彼から電話が折り返しかかってきて、どうやら職場の人と帰ってきたところだったそうな。
 
 
これから会いに行こうか?って言ってくれたんだけど、なんだか素直になれず。
 
「悪いから良い。頼めない
なんてかわいくないことを言ってしまいました。
 
が、さすが彼は私のことをわかってて、
「意地張らないの!今から行くから。」 
 
って、来てくれました
 
おかげでホクホクです♪
 
あたしの心はやっと満たされました。
 
なんであんなに不安定になってしまったのかよくわからなかったけど、今夜彼と会って、お酒飲みながらいっぱいしゃべって、笑って、なんだかすっきりです
 
彼に大感謝

悪いところを真似し合わない!

付き合いも長くなると、互いの良いところだけじゃなく、悪いところも目につきつつ、受け入れ合えたりするのですが… 
 
 その副作用なのか、近頃互いの悪いところを真似し合ってしまう私たち
 
 
 例えばあたしは、彼のルーズなところをうっかり真似し、彼に
「俺みたいなへましないでよ
と言われたり。
 
彼は彼で、あたしの感情的なところを真似て
「もういい!」とかってポーズとったり、
 
付き合って一年間ぐらいはお互いに
 
「そういうのいやだからやめて。」 
 
とか言ってたのになぁ〜
 
今では当てつけの一種か、真似しちゃうんだよね〜
 
そして真似をされた当人は、
「やられるとやなもんだな」
って思うようですから、ある意味効果的なのかも(笑)
 
でもやっぱり真似し合うのはよくない!

安比高原〜夜の部〜

夜別々の布団で寝てたら、彼のいびきがすごくて、耳栓しましたよ〜
 
さらに暖房切って寝たら、朝方布団一枚だと寒くて…縮こまってました。
 
したら彼も寒くなったみたいで、あたしを自分の布団の方にぐいっと引き入れて、ぎゅう〜っと抱き締めながら、「あったけ〜」って言ってました(笑)
 
そのままついつい二度寝。
 
予定時間より10分過ぎちゃったので、彼に
「起きなきゃ!」って言ったんだけど、彼に抱き締められてて身動きとれない、
しかも彼も寝ぼけて、頭なでながら
「いいんだよ〜そのまま寝な〜」とかあやしてるの。
あたしもなんか催眠術かけられたみたいに眠くなってきちゃって…再び寝入ってしまいまして。
 
結局朝食に遅れてしまいました〜(汗) 
 
そんなこんなでお気楽な旅でしたが、やっぱり彼といるのは世界一楽しい!
ってことを実感しました
 
帰りの新幹線の中で、あたしは寂しくなってしまいションボリ…いつものことなんですがね。
 
一方彼はなんだか嬉しそう
 
あたしの推測ですが、もうすぐあたしを楽しませる旅行という名のミッション達成!ってことで、解放感に浸ってたんじゃないかと思います。
 
男の子ってそんなもんなのかもね?

安比高原

1/4〜1/5の間、岩手県の安比高原スキー場に行ってきました。

私は一人ではやて1号に乗り、彼と盛岡で落ち合いました。彼は実家から直接行ったのです。
あたしの方が一時間遅れていったのですが、彼はその一時間の間に、盛岡じゃーじゃー麺の店を調べてくれたりしていたようです

良い男です。彼


泊まったところは、『ドーミー倶楽部安比高原』ってところでした。
何度もスキー場と、宿舎を送迎バスで往復してくださって、とても新設な宿でした。
和室で、洗面所に洗面台が2台ついていたのもよかったですし、温泉もすごく気持ちよかった

スキーは、初日強風でゴンドラは動かないわ、超寒くて凍え死にそうだったわで大変だったけど、彼が一生懸命強風から私を守ってくれて、きゅんって感じでした。

あたしよりも薄着だった彼の方がきっともっと寒かったと思うのですが・・・

彼の優しさをいっぱい感じた旅行でした。

二日目は良い天気で山の上の方まで行けました。
途中こぶだらけのコースはひぃひぃ言いながら下りてきましたが、私の不格好を心配げに見ていた彼の方はもっとひぃひぃ言っていたことでしょう…私のテンションが下がることほど、彼にとって怖いことはないのですから・・・申し訳ない限りです


夜のことは、また次の更新で。

つづく

最小限の悲しみ

ずっと待ってた彼からやっと電話がきた。
 
 初めの10分くらいはあたしがなかなか素直になれず、モゴモゴ小さな声で返答してたんだけど
 
 ようやく
「二日間ほうっとかれて寂しかったわ〜
って言ったら、
 
彼が
「ごめんな、最小限の悲しみを与えてしまって。」 
て言ったの。
 
何それ?って聞き返したら…
 
『今回ぴよ子に寂しい思いさせちゃったけど…ぴよ子の悲しみを最小限に抑えられるのは俺しかいないよ?
俺だからこんなもんですんでるんだ。他の奴だったら、ぴよ子はもっと悲しがったり寂しがったりしてるはず。俺だから最低限ですんでるんだ
 
ぴよ子はラッキーだね♪
これからも俺のおかげで、最小限の悲しみしか味わわずにすむんだから
 
とかぬかしやがった!
 
あたしは呆れて笑ってしまって、
「口うまいね〜
と言い返しました(笑)
 
なんだか、彼があたしのことを一番理解してくれてるようで、うかつにもあたしの負の感情をも丸ごと包んでもらえてるような安心感を感じちゃいました
 
 
言いくるめられたようで悔しいけど、
 
今日の彼の名言です(笑)
 
明日から安比高原にスキーに行きます☆
 
 

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