ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2009年04月

会いたい

「最近会いたいって言ってくれないね
 
彼から言われた一言。
 
(だって言ったところで会えるわけでも満たされるわけでもないじゃん…むしろ不十分な応対に、余計さみしさ倍増するんだよ…)
と心の中で一人ごちるあたし。
 
先日の一件により、しばらくボディタッチを控えることにしたあたしたち。
というか 、あたしが一方的にそう宣言し、
 
「Don`t touch me 」
 
と心の距離を空けているのですが。
昨日も、タジン鍋という蒸し料理を食べ、映画を見て健全なデートをしてきました。
 
しかし満喫で映画を見たものだから、いけなかったな…
 
度々彼はあたしにチューしてきた。
拒んでいたんだけど、何度か拒み切れず許してしまい…ますますつらくなってしまった。
 
 
あたしだって本当は彼に飛び付きたい。
いっぱい抱き締めてもらいたい。
 
でもその結果、彼があたしに欲情しなくなってしまったから
 
必死に彼に触れたい衝動を抑えてたんだよ。
 
なのに。
彼の方からあたしのブレーキを外そうとしてくるんだもの。
葛藤しながら、だんだん悲しくなってきちゃった。
 
帰りがけに、すたすた改札をくぐろうとするあたしを引き止めようとする彼。
 
すかさずあたしは、
「電車なくなっちゃう。他にどこも行くとこないでしょ?」
 
彼は手を離し、あたしを見送った。
 
本当は力強く抱き締めてもらいたい。
 
どこか二人きりになれるところへ連れさってほしい。
 
複雑な女心

話し合いーその後

話し合いが終わってから、私はちょっとうとうとしてきていた。
 
目を閉じて眠気に連れて行かれそうになりながら、すぐ近くに彼の視線を感じた。
 
それはそれは聞こえないほどの小さな声で、彼は
 
「ぴよ子、なんとかするからね」
 
とささやいた。
 
 
あたしがうちに帰ってお酒を飲んでいると、彼からの着信。
いつものごとく、あたしの安否を気にしての電話。
 
ぴ「無事着いたから心配しないで」
 
と言うと、彼はおもむろに
彼「俺はずっとぴよ子のそばにいるからね。だからぴよ子も俺のそばにいてね。」
 
と言ってきた。
 
だんだん酔いが回ってきた頭で、あたしはその言葉をどう受け止めれば良いのか、考えた。
 
ぴ「うん」 
 
としか言えなかった。
 
期待しずぎず、悲観しすぎず、それがあたしの出した答。
 
彼があたしとの未来を諦めないうちは、あたしもそのスタンスに付き合って、諦めない素振りを貫こう。   
 忘れちゃいけないのは、彼は決して悪くないということ。
 
最後の一瞬まで、あたしは彼の前では笑顔でいたい。
それがあたしの、PRIDE

将来に向けての話し合い

 私は言った。
「二人別々の人生、っていう選択枝もあるよ?変に責任取ろうとか思わなくて良い。もうこれまでに十分幸せにしてもらった。あたしは、もう十分だよ。恨んだりしない。心配しないで?優先事項を考えて、無理しない道を選んで。」

 と。

 彼「ぴよ子は俺がいなくても生きていけるの?」

 ぴ「そりゃはじめは落ち込むよ。でもいつかきっと立ち直ってみせる。自分の足でしっかりと第二の人生を歩むよ!」


 彼は私のことを気にして、こんなことを言った。

「なんとかする。これが今年の俺のポリシーだ!!!8月の研論が終わったら、自信もってぴよ子にはっきり言うよ。でも、もしその時いろんなタイミングが合わず、はっきり将来の約束をできなかったら、ぴよ子の言うように、俺のこと切り捨ててもらってもかまわないよ。いつまでも待たせるわけにもいかないし。」

 私は、現実的な話だな、と思った。彼の言うことは、できる限り私にもやもやさせないための見通しだった。私にできることは、彼にできるだけ心配かけないことだ。

 ぴ「わかった。」

 とだけ答えた。

 私には見えてしまった。彼と別々の道を歩んでいく自分と彼の姿が。 

 中途半端かもしれないけど、私には彼と一緒に彼の地元についていく覚悟も、彼と別れて別々の道を歩く覚悟もどちらもできている。だから、どっちに転んでも、彼が幸せならそれでよいと思った。

 話し終えて、彼の家を出て帰路についた。
 本当は今すぐにでも泣き出しそうだった。
 半分強がりで半分本気。
 でも彼に、弱気な顔を見せたくはなかった。だからいつもより振り返らずに、あっさり改札を後にして足早にホームに上がった。

 電車から降りて家の近くのコンビニで缶チューハイを一本買った。

 飲まずにはいられなかった。
 
 一人で飲みながら、気持ちを落ち着かせた。泣きはしなかった。何が悲しいのか、自分でもわからない。でもきっと二つ。
 女として見られていないということと、彼と別の道を歩き始めようとしていること。この二つはとってもつながっている。まるで他にはもう何の選択枝もないほどに。

 絶望に近い、切り替えのとき。

 受け入れなくてはならない。期限はあと半年ほど。悔いのない、彼との残りの日々を大切に過ごそうと思う。
 

 

将来に向けての話し合い

 彼の口から出ててきた第一声は、

「おれ、いろいろ考えてることがあって。」

 だった。

 彼は、ちょっと言いにくそうな顔をしていた。

 「もし、俺が今すぐ実家に帰るって言ったら、どうする?」

 と、聞かれた。私は、何を言っているのかな?って思った。
 
 でも、その答えによって、彼のこれから言おうとしている言葉が変わってくる気がした。だから。一応、答えてみた。

 ぴ「今すぐに一緒に行くってことはできない。せめて年度末とか、仕事が見つかってからとかでないと。」

 彼「なんの確約もせずにこっちに置いていくことはできないでしょ。でもぴよ子は向こうでは暮らせないんじゃない?虫もうるさいし、夜は真っ暗だし…」

 ぴ「虫がうるさかったら耳栓をするよ。夜暗いなら家にこもる。私はそれでも全然平気。」

 彼「おれの地元にはアパートみたいなのはあんまりないし、できれば実家の近くに住みたいけど、住む場所がなぁ…」

 ぴ「うーん。でも、、、それよりあなたの方が、地元で仕事を見つけることを考えないと…私は仕事がら、日本全国どこへ行っても講師ぐらいの仕事なら見つかるだろうから、身動きとりやすいけどさ。」

 彼「そうなんだよね。おれさ、ここんとこ思っていた以上に、実家に帰る日が早く来る気がしている。この間帰ったときにも遠い親戚にいろいろ言われさ。やっぱり○○家の長男として、もし結婚する場合は、いついつまでに帰って親の面倒を見るっていう方針をはっきり言わないといけないと思っている。もう今年はそのための具体的な準備をする時期なんだって。」

 彼のお父さんが、先日手術をしたことは聞いていた。農業の仕事をしているから、体を壊すと一切収入が入ってこない。彼はとても心配しているし、これからのことも考えていた。しかし将来設計を考えるとき、二つのことが問題となる。

 ひとつは仕事のこと。
 彼の地元には、今彼がやっているような仕事がなかなかない。再就職するには職種を変えないといけないかもしれない。でも、彼は今の仕事を楽しんでいるし、できることならこのまま続けていきたいと。


 もうひとつは、私のこと。一人で実家に帰るということは私と離れるということ。でもそんな非情なことはできない。。。だから結婚がちらつく。しかし自分の生活基盤自体が危ういので、自信をもって言うことができない。そう考えているように見てとれた。
 

 しかし、結婚と仕事、一気にどちらも同時進行というわけにはいかない。 

 ぴ「あれもこれも同時期にっていうのは、難しいんじゃないかな。まずは、ご両親のことと、仕事のことが最優先でしょう?私のことは、今は考えなくていいよ。」

 彼「でも、ぴよ子もいつまでも待てないでしょう?いつまでも私たちだけ何も変わらないって言ってたじゃない。」

 あぁ、彼は私のことが、相当プレッシャーになっているのだなって気づいた。
 けんかしたときに、私は上記のようなセリフを言ってしまった。結婚したり同棲したり、これまでの付き合いからワンステップアップしていく周囲の友人たち。自分たちと比べてイライラしてしまっていた。だけど…もうそんなことを言って彼を困らせるのはいやだ。私は、彼のプレッシャーを解除したいと思った。

 

将来に向けての話し合い

 昨日、彼と将来について話し合いました。
 なんだか、いろいろと複雑で・・・・もしかしたら、別れることになるかもしれません。

 こうして言葉にしてしまうと、本当にそうなりそうでこわいのですが、何も言わずにいるともやもやばかりして、とっても息苦しいので。

 思い切って、胸のうちを明かしてしまおうかと。


 彼は、今日大切な資格試験の受験日です。つまり昨日は前日でした。
 試験勉強のために、会うのは控えようと思っていたのですが、今日試験の後に、例の友人の結婚式の二次会の打ち合わせがあるとのこと、昨日会わなかったら今週は会えずじまいということで、少しだけ顔を見にいってきました。

 応援がてら。

 そこで、少しいちゃいちゃして・・・彼はせっかく来た私をそのまま帰すのはしのびないと思ったのでしょうか。ことに及ぼうとしてくれたのですが・・・機能せず。

 あぁ〜。無理してしようとしてくれたのだろうな、と思い、空しさをこらえて
「もういいよ。」って、言いました。


 このとき、私は思いました。もう、彼にとって私は女じゃないのかもしれないなって。魅力を感じないのかもしれない。だから、性欲もわかない…数えてみると、彼と最後にしたのは一ヶ月も前。先々週は手を出してこようともせず、先週は私が女の子の日で。そして昨日。なのに、お情けでの情事で機能せず。。。。。

 それでもその場では彼を傷つけてはいけないと思い、泣くのはこらえました。もうそのまま帰ってしまおうかと思いました。

 すると、その気まずさに何か私をつなぎとめる言葉を出そうとしたのか、彼はゆっくりと今の心境を話し始めました。

それが、将来についてのことだったのです。

 

 

久々のまったり満喫

今週はなかなか彼とのタイミングが合わず、すれ違いの日が続きました。
 
連絡をとらなければ、だんだん彼への意識が下がっていく…
 
ま、それでも電話で声を聞けばやはり彼に会いたくなるわけで
 
一昨日は
「ギュッてしてほしい」
「あなたの腕の中で眠りたい」
 
なんて甘えたこと言っちゃったんですけども。
 
彼は今試験勉強中なので、ちょこっと土曜日の夜に会うぐらいにしようと提案しました。
 
彼は
「お泊まりにおいでよ
って言ってくれたのですが、遠慮しました。
 
しかし彼とのスキンシップは欲しいなぁと思い、満喫に行きました。
 
生理中だったのでホテルは断念
 
満喫ではSATCを初めて見ました!予想以上に面白かった★彼も気に入ったみたい
 
そんなこんなで三時間パックでまったりし、帰ってきました。
帰り際は寂しくて離れがたかったけど、改札前で激しく抱き合う十代ぐらいのカップルを見たら、あたしらはもうあんなんはできないなぁ〜と逆に興ざめ(笑)
 
おとなしくばいばいしました。
 
来週は試験当日なのでますますゆっくり会えないけど、仕方ないね!
精一杯応援します

デート

今日はお花見と動物園に行ってきました〜
 
彼が一日中車使えるように手配しておいてくれて、ゆったり遊べました
 
お花見ではガスとコンロ、なべを持ち込み、芋煮ってやつをやりました!
やっぱりできたてはうまいね〜♪
 
動物園は予想以上に管理の行き届いた場所で、動物の多さにも大満足
 
特に彼は、園内の地図をずっと眺めながら楽しそうに回ってました。
 
 
しかーし、本日の反省点が二つあります…
 
一つ目はあたしが機嫌を損ねてしまったこと。
 
 
夕飯をどうするかって話になった時、私は洋食を、彼はお寿司を所望しましたー
 
あたしは、今日の楽しかったデートは彼が頑張ってくれたおかげだと思い、彼の食べたいお寿司にしようと納得しました。
 
しかし実はあたしはあんまりお寿司は好きではない…さらにデートで回転寿司に行くのってあんまり…                          
まぁでも彼のため!と思い向かったが…残念ながらお寿司屋さんは激混み。
 
15組待ちだと。
 
 
あたしはそんだけ混んじゃってたら、さすがの彼も寿司屋はあきらめて、プランを変更するだろうと思ったのですが…彼は全くそのつもりなし。
 
「待つでしょ?」みたいな…
 
 
そこでついにカッチーんときちゃいました。
 
 
あたし、待つことはお寿司以上に大嫌い!!
 
なんで好きでもないお寿司を何十分も待たなきゃならんのだ〜しかも仮にもデート中だぞと。思ってしまい…    
 
あたしの気持ちも考えて、と言ってしまいました…
 
 
結局彼は寿司屋を諦め他のお店を探し始めたが、どこもファミリーが多くてなかなか入れず。
 
 
初めにあたしが提案したとこにしとけばよかったものをと、思ってしまいました。                                           
そんなこと言ったらもっと雰囲気悪くなっちゃうので必死に機嫌を戻すことに専念しましたが、
 
あたしがもっと寛大になって、お寿司を待ってあげればよかったんですよね…
 
なんと心の狭いこと…
 
反省です。
 
 
二つ目の反省は、会話の内容がネガティブになってしまったこと。
 
仕事や家族のこと、ちょっと今もめていまして。
胃痛を抱えています。
 
自分からは話すまいと思って黙ってたのですが、デート終盤彼に送ってもらう道中、彼から聞かれて話し始めたが最後。
 
 
ドワァ〜っと膿が溢れだしてしまった…
 
 
こんな話、彼は聞きたくなかっただろうと思い、すごく反省し、彼に嫌な話を聞かせてごめんと謝りました。
 
 
もちろん彼は優しいので
『全然良いよ
と言ってくれましたが、甘えすぎちゃだめですね。
 
あぁ〜思考がネガティブモード入っちゃってて、自分でもうっとうしいー!

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