ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2009年07月

Kさんからの最後のメール

私のメールに対して、すぐに返信があった。
 
優しい言葉を選びつつも、文面からKさんが相当プライドが傷つき、私に対して憤りを感じているのがわかった。
 
私の考え方は私が就いている職業から見てもおかしい、考え直すべきだ…みたいな
 
結局Kさんは心が広いふりした、自己愛の強いペテン師だった。
 
 
自分とちがう考え方は受け入れられないという、なんとも心の小さい人。
 
最後のさいごに本性が出たなぁと思った。
 
 
 
今回の一件で私が学んだことがある。
 
それは、心のすきを突かれたら、私はひどく脆く危ういということ。
 
最後の最後には自分で自分を保つのも苦労し、結局彼にこれまでの経緯を全て話してしまった。
 
彼は私が隠していたことに肩を落とし、傷ついていた。
 
彼に対しても悪いことをしたなぁと思ったし、自分も嫌な思いをすることになり、何も良いことはなかった。
 
 
こんなことなら初めからKさんを突き放せたらよかったんだよね
 
 
自分の甘さに大後悔。。。
これからは今まで以上に彼を大切にしていこうと思った。
 

さよならメール

まいとかなと、今後の方針について会議した数日間、
私はどうやってKさんに
「もう会わない」
旨を伝えるか、考えていた。
 
本音は、
『友人としても魅力を感じないし、これ以上仲良くしたいと思えない。話してても疲れる』
からである。
 
が、そうストレートに言うには、私のこれまでの対応に非がありすぎる。
 
一旦はKさんを知っていこうとしたわけだし、会うことにも承諾してきていた。
 
Kさんは
私の
「友達としてしか会えない」
という距離感を、しっかり守ってくれていたし、 手を出されたとかそういうことはなかったわけで。 
 
決定的な原因を突き付けることはできないのだ。
 
 
しかし、それでも私はKさんとはもう会いたくなかった。
 
そこで、恋愛観の違いを利用しようと思った。
 
 
そして、
 
「もう一度よく考えたら、Kさんに会うべきじゃなかったと思い至った。彼氏のことが大切だから、これ以上は会えない。『自分がされたらいや』だから。Kさんには理解してもらえないと思うけど…ごめんなさい」
 
と最後のメールを打った。

まいとかなとの作戦会議

Kさんと二回会ってみて、私は不信感を募らせた。
 
できればもう会いたくない。
 
しかしまいの旦那さんのお友達だし…邪険にしたら失礼か…
 
どうしよう…と思い、かなに相談してみることにした。
 
かなは私に彼氏がいることも、Kさんが非常に私に対して積極的だったことも知っていたので、ずっと心配しててくれたのだ。
 
 
しかしまいには言えない…
余計な気を遣わせちゃうから、
 
と思っていたのだが、かな曰く、どうやらKさんがまいの旦那さんに私とのことを報告していたみたいで、私とKさんが会っていたことも筒抜けになっていた。
(この行動もどうかと思う。普通、言わないんじゃないの?と。お互い大人なんだから、何かしら話が固まるまでは黙っておくもんだと私は思うので、Kさんには軽さを感じた。)
 
 
ちなみにかなもまいの旦那さんの別の友達から言い寄られ、困っているところだった。
 
まいは、
「旦那の友達だからって気を遣うことないよ! 」
 
と言ってくれているらしい。
だったらいっそのこと全てを打ち上けて、明らかにしといた方がお互いすっきりすると思い、三人で会う機会があったのでその時に全てを話した。
 
 
あの日以来毎日メールがきていたこと、
 
遊びに誘われ、二回行ったこと、
 
かなりの遊び人で、私とは価値観が合わないこと…
 
もう会いたくないと思っていること。
 
まいはKさんはなんて人なんだ
とがっかりしており、もう気を遣わずにがつんと断わっちゃって良いよと言ってくれた。
 
なんだか肩の荷が下りたような気がした。

Kさんと二度目の再会

 運動会後にお茶をしてから、数日が経った。最初の約束を実行する日。

 前日に、Kさんから私に約束の時間を伝えるメールが届いた。
 なんと、21:00とのこと!

 ふつう、そんな時間に約束しなくないか?といぶかしくく思った。
 いつも忙しく、いろんな会を渡り歩いているKさんだけに、きっと私との約束の前にも何かあるのだろうと思った。

 約束当日、私は仕事上のトラブルでなかなか退勤できなかった。

 21:00という約束は、私にとっても好都合の時間となったのだ。

 時間を少し遅れて到着したら、Kさんがスーツ姿で待っていた。
 顔が少し赤い。
 Kさんはお酒が飲めないので不思議に思い、

 「飲んでる?」と聞いたら、どうやら私と会う前に仕事の仲間とプロジェクトの打ち上げがあったようだ。
 
 プロジェクトのボスが強引に進めた飲み会らしく、Kさんは私との先約があったのに!と怒っていた。それでも、私と会うためにビルの上の方の夜景のきれいなお店を予約してくれていた。

 会って早々に、私は仕事のトラブルをKさんに報告した。Kさんは私の話を聞くと、笑い飛ばした。

 私としては、少し物足りなさを感じた。私にとっては大事である。
 それなのに、Kさんときたら、全然私の気持ちをくんでくれない。
 とらえ方があまりにも違うのだと、思った。

 その後、ごはんを食べながら恋愛観の話をした。
 Kさんは言った。

 「子どもたちに繰り返し言い続けてほしい言葉がある。それは、「自分がされていやなことは、人にはしない!」という言葉。でも、ひとつだけ例外がある。恋愛に関してだけは、自分本位になって良いと思う。」

 と。
 驚いた。私に彼氏がいても全く動じずに口説き続けるだけのことはある。
 そんな持論をもっていたとは。
 その後も次々とKさんの自分勝手な持論が口から飛び出してきた。

 「付き合っても相手を好きになりすぎたらいけない。相手は逃げたくなるから。」
 「女友達はたくさんいる。彼女がいてもそんなの関係ない。不安にならずに、「いってらっしゃい」ぐらいの気持ちでいてほしい。」
 「結婚するまでは、特定の彼女がいたとしても自分にとって一番理想の相手を探し続けるものだ。」

 などなど…

 こんな人とは付き合えないだろうなぁと思った。価値観が違いすぎる。

 だから、そのままKさんにそう言った。
 私は、恋愛においても「自分がされていやなことはしない」という言葉を適用したい。いや、すべきだと思っている。人の恋人には手を出さない。
 付き合ったら、心底その人にほれ込みたいと思うし、変な駆け引きや気持ちのセーブなどしたくない。目の前の恋人と生涯いっしょにいると思って、ほかの人など見ずに、生活したい。
 女友達と頻繁に会われたらやきもちをやいてしまう。

 そう反論する私に対して、Kさんはますます持論で攻めてきた。
 もはや、共感しながらの会話というのは成立しなくなっていた。
 私はすごく居心地が悪くなってきた。

 私がトイレに立ったすきに、Kさんはだれかにメールを打ったようだ。
 戻ってくると、そそくさと携帯を置いたのでわかった。

 店が閉店となり駅まで行った。
 向かいのホームからKさんが先に電車に乗った。
 
 見送ってから私も電車に乗り込んだら、携帯にメールが来ていることに気付いた。
なんと、それはさきほどトイレに行っている間にKさんが打ったメールだ。
 しかも、私宛ではなく、ほかのだれかに送ろうとしたもの。

 内容は、
「今どこ?着くのは11:45ぐらいになりそう!」

 といったもの。
 どう見ても、女に送ってるよね。これ。
 
 Kさんは私と会う前だけでなく、会った後にまでも別の人と会う予定を入れていたのだ。
 
 私は一気にKさんに対する信用をなくした。

 このメールどうしてくれようと思ったけど、今後Kさんと距離を置くことをねらって、Kさんがメールを送り間違えるという重大なミスを犯したことに気づかせようと思い、メールを送り間違えてますよと返信した。

 すると、Kさんは地元の友達が遊びにくるからと言い訳をした。
 絶対うそ。としか思えないほど、私にとってKさんはとんでもないうそつきの悪人になり下がっていた。
 

Kさんの人柄

メールをしていて私が引くと、パッと察して新たなフォローを入れてくる…とかくKさんは、こういったやりとりに慣れているんだなぁと、感じた。

そんなこんなで約束当日。

運動会が終わった後に、初めて二人きりで会って話をした。

この時、彼に対して嘘をついているという罪悪感が、私の心をチクチクさした。

でも一人で黙って処理できれば、彼に何も心配をかけなくてすむ。
私にとっては、波風立てずに彼との関係を維持していくことの方が大切だと感じていた。

いざ待ち合わせて会ってみると、Kさんは結婚式の二次会の時とは打って変わって、ラフな私服でリラックスした感じだった。

そんなに悪い印象は受けなかった。この時点ではまだ、二次会の時にKさんの友達が言っていた

「Kは誠実だ。誰にでも口説くわけじゃないい。君だけだよ。」

という言葉が、頭のどこかでピコピコ鳴ってて、

話せばわかってくれる人だろうと思っていた。

Kさんとは、仕事のことや、趣味のこと、友達のことなど、世間話に近い話をした。

二時間ぐらい話したが、ほぼKさんがしゃべっていた。

私は自分が話を振られない限りは聞き役に徹した。
Kさんに話したいこともあまりなかったし、Kさん自身が自分のことをアピールしたい雰囲気を感じたためだ。
Kさんの表情は優しくて、悪いことを企んでいるようには見えなかった。

その時にもあたしは
「友達紹介しますよ」と言って、牽制した。
あたしには彼がいるし、Kさんとは友達以上にはなれない、
無駄なことはやめといた方がいいよと、きちんと伝えた。

するとKさんは、

「友達としてこうやって会って、ぴよ子ちゃんのことを知っていきたいってのはいいでしょ?」

と食い下がってきた。

でも、これ以上会うのはな…と思いつつも、私はそれ以上強く断ることができなかった…
やっぱりまだ悪い人とは思いきれなかったからだ。

予想外の態度

食事に誘われて、一応三週間後にOKを出した私。

これでひとまずKさんからの連日メールは落ち着くのでは…

と思いきや、全然違った。


Kさんは、私のフェードアウト作戦を察したのかもしれない。

なんともっと早くに会いたいと言ってきた!!

美術展に行こうとまたまた誘ってきたのだ。

まだ先約も実行されていないというのに…

しかしさすがに予定が空かないって言ってるのに、何なんだろうこの必死さは?
と思ってしまった。


ので、
「運動会があるので無理です」
と言ってみたものの、「美術展が無理ならば運動会の後にお茶だけでも… 」

と向こうも引かない。


またまた私は根負けしてしまった。。。


運動会後のくたくたな体を引きずって、Kさんに会ったのだ。

毎日のメール

Kさんからのメールは、自然と私の日常生活に入りこんでいった。
 
今日はこういうことがあったよーとか、○○を見たよーとか、週末は□□に行くんだーとか、大体が自分の生活情報を私に与えるような感じだった。
 
それに加えて、ぴよ子ちゃんは何してるのー?とか、質問系も混じりつつ…
 
 
そういったメールのやりとりだけでも、あぁこの人は女慣れしてるんだなぁと思うのには十分だった。
 
そしてプライベートではかなりのハードスケジュールをこなしていることもわかった。
遊び回ってる人だったのだ。
 
 
それなのに私に対するマメさは、浮気男の性質からきてるんじゃ…という疑念もあり、
 
なんだかやっぱり軽い印象はぬぐえなかった。
 
ほどなくして、
「今度ごはんでも行こうよ」と誘われた。
 
私は正直、ついにきたか〜と内心焦った。
 
すでに断りづらい雰囲気を私は自ら作ってしまっていた。まんまと隙をつかれてしまった。
 
仕方なく、三週間後ぐらいならと返信した。
実際に仕事が忙しくて、スケジュール調整ができなかった、というのもあったが。
三週間の猶予の間に、徐々にフェードアウトできるかも?という期待もあった。
 
自然とメールが途絶えたりするはず。
そうすれば、またなにごともなかったかのように、以前の生活に戻れるだろうと思った。
 
 
この時点では、まだ彼氏に対してKさんのことを言うつもりはなかった。彼氏からしてみたら、私が他の男に迫られているなんて聞きたくないだろうし、彼は仕事が忙しくいっぱいいっぱいだったので、余計な心配もかけたくなかった。
 
私が内々で処理してしまった方が賢明だと判断した。

帰ってからのメール

私はけっこう肉食系女子だ。
そしてKさんも言わずもがな肉食系男子。
 
私はあまり自分からがんがん責められるのは好きじゃない。
私の話を、じっくり聞いてくれるような男性が好きなのだ。
 
そう今の彼氏みたいに
 
その点、Kさんはそれとは真逆そう…
 
 
彼氏とは比べようがないほど対極にいる感じ。
 
久し振りに勢い負けしそうな人に出会ってしまったと、不思議な気分だった。
 
 
家に着いてから、新郎新婦へのサプライズプレゼントを取りまとめるために、Kさんに携帯の番号を教えなきゃいけないことを思い出した。
 
とりあえず、今日はお疲れ様でした、となるべく社交辞令に受け取ってもらえるような文面で、送った。
 
と同時にメールを受信した。
なんとKさんからだった。
 
同じタイミングでメールを送り合うなんて…なんだか不気味。
この時も不思議な縁を感じてしまい、それが私の脇を甘くする要因となっていく。
 
この日から毎日、Kさんからメールが来るようになった。

口説き攻撃

K「ぴよ子ちゃんかわいいよね〜彼氏いるの?」
 
ぴ「いますよ」
 
K「どれぐらい付き合ってるの?」
 
ぴ「4年ぐらい」
 
K「俺も去年の夏まで4年付き合って、婚約までしてた彼女がいたんだけど、いろいろあってフラれたんだ〜」
 
ぴ「えぇ!そんなことがあったんですか…大変でしたね。でもKさんモテそうだから、すぐに良い人見つかりそうですね!」
 
K「ん〜でも俺、自分から好きになった人にいきたい派だからさーぴよ子ちゃんは結婚の予定あるの?」
 
ぴ「今のところは…わかりません。」
 
K「じゃあ、俺にもチャンスありってこと!?」
 
ぴ「わかりません
 
ってな感じで、怒濤の口説き攻撃が始まりました。
 
そこから先は、あらゆる話題が私をその気にさせようとするものばかりで…
 
私はこれも一種の場を盛り上げるためのパフォーマンスなのかな?と感じた。
 
なんだか口説くこと自体を楽しんでいるというか…口説いていることで周囲から視線を集めようとしているというか…
 
Kさんのお友達もだんだん私はKのねらった子だから…みたいな目で見始めていた。
 
Kさんのお友達が、
「お、この子かわいいね」
と私に対して言ったら、
Kさんも
「でしょ?だから今俺が一生懸命口説いてるんだからやめてね」
 
みたいに切り返す。
 
私に彼氏がいるということに対しても、Kさんは
 
「彼氏いても関係ない」
 
「まだ結婚してないんだから俺にもチャンスあるよね」
 
「しばらくセカンドでもいいよ」
 
「三か月付き合ったら結婚しよう」
 
「ぴよ子ちゃんにはビビっときてる。」
 
「とりあえずデートして俺のことを知ってよ。信用できるって思ってから付き合ってくれればいいから!」
トイレに立つ前も、
「俺がここ立ったら、他のやつが座るだろ!取られたくない!」
 
「俺おすすめだよ!理解ある男だよ!」
 
とひたすら自己PR。
 
 
私は彼氏と付き合い始めてからは、こんなにガンガンアピールしてくる人はいなかったので、なんだか勢いに押され気味だった。
 
真っ向から拒否しても空気を悪くしそうだったので、
 
ぴ「いやぁ、もっとKさんに合う人いるんじゃないかなぁ?」
 
ぴ「私の友達紹介しましょうか?」  
 
ぴ「私はわがままだからやめた方がいいですよ〜」
 
とのらりくらりとかわすしかできず。
 
それでもしぶとく粘るので、
 
ぴ「正直Kさん軽く見えるんですよね〜誤解されますよ?」
 
などと牽制もしてみた。
 
ま、でもこの場だけの人だと思い、Kさんがトイレに立った隙にかなと帰ろうとしたら…
 
先ほどのKさんの友達が、
「Kが戻るまで待ってやれよ〜今日口説かれた身として、それがマナーだろ。」
とか言い出したので、
私もなんでそこまで気遣わなきゃならんのだとイライラしてきて、
 
「Kさんは、誰にでもそういうことしてるんじゃないですか?」
 
って言ったら、
 
「いや!Kはそんなやつじゃない!あなたに対してだけだよ!」
とかかばうんで…仕方なく戻ってくるのを待った。
 

 
しかし、今思えば、この時のお友達の言葉は全然当たっていなかった。のに、私は迂闊にも、お友達が言うんだから、本当は誠実な人なのかしら?
なんて少しばかりKさんの人間性を信じようとしてしまったのだ。
 

 
 
Kさんがトイレから戻ってきたので「帰ります」と言ったら、かなをねらっていた人といっしょに出口まで私の荷物(引き出物が重かったんだ〜)をさっと持って見送ってくれた。
 
駅まで送るよと言われたが、外は豪雨だったし、そこまでされたら気後れしちゃうので、お断りした。
 
 

三次会

二次会が終わり、三次会に行こうという話が出ていた。
 
私とかなは正直朝から挙式に出ていてヘロヘロだったし、翌日も早朝から仕事だったので帰る気でいた。
 
しかしKさんに
「少しだけでもいいから!幹事同士労を労おうよ!」
と言われ、マイ側の幹事が誰も行かないというのも可哀相だなと思い、これも付き合いの一つだと割り切って、行くことにした。
 
三次会会場に行く前に、疲れて店の前で座り込んでいたら、
「姫大丈夫?荷物持とうか?」
とKさんに話しかけられた。
 
この時点でかなりフレンドリーになっていた。
 
三次会会場へは、別の幹事の方の誘導で、Kさんより一足早く向かった。
 
普通の居酒屋さんだ。店に着くと男子三人、女子三人という合コンのような構図になっていた。
 
私もかなも、もう一人マイの友人も、一時間そこらで帰るつもりだったので、誘導の方にもそう伝えていた。
 
お酒が来て、みんなで飲みながら仕事の話になった。
どうやら新郎側の幹事のみなさん、相当エリートばかり…
 
新郎自身も高学歴の研究者だったので、類は共を呼ぶのかと、驚いた。
 
ほどなくしてKさんたち後半部隊も到着した。
 
Kさんは「なんだよ、合コンみたいじゃん!」と周りの男性陣に突っ込み、私の隣に座った。
 
ここからKさんの怒濤の口説き攻撃が始まった。
 
 
 

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