ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2009年12月

箱根温泉

クリスマス代替デートのお話の続きです。
 
26日は相模湖から一時間ぐらい車を走らせたところに宿泊しました。
 
クリスマスプラン?の恩恵で、ホテルのルームサービス5000円分のお料理がただで食べられたの
 
とっても美味でした。
 
次の日は箱根に向かい、日帰りで貸し切り温泉に浸かって、ランチに和食をいただき、大満足
 
さらにさらにその後御殿場のアウトレットでお買い物をし、クリスマスプレゼントってことで服を買ってもらっちゃった
 
私も彼のために、靴をプレゼントしました。
 
 
そんなこんなで、ご機嫌で帰路に着いたのですが…
 
最後の最後の15分間でちょっとしたことから険悪な雰囲気に
 
私が怒ってしまったというか…
機嫌直せないままバイバイになってしまい、がっくり。
 
彼にも悪いことしちゃったなぁと、だんだん正気に戻ってきた
 
あとで謝って仲直りしようと思います。
 
終わり方は残念でしたが、楽しい週末になりました

プロポーズ?

7929e5c5.jpg
2009年のX'masは平日だった
 
そのため次の日の26、27日で一泊、神奈川方面で遊んできた
 
26日は相模湖のイルミネーションを見に行った。
 
 
意外に穴場で、すごくきれいだった
 
リフトに乗って、頂上の観覧車まで行ってみたら、ますます夜景が素敵で見とれてしまった。
 
すると一緒に窓の外を見ていた彼が突然私の目を見て、口を開いた。
 
「来年のクリスマスは、家で一緒に過ごそう。」
 
私は、一瞬なんのことかわからなくて「え?あなたの家でってこと?」
 
と聞き返してしまった…
 
彼は、
「いや、一緒に暮らしてってこと。結婚しよう
 
と言った。
 
私は意外と冷静で、NOという言葉を出す気はもともとなかったけど、なんとなく出てきた言葉が、
 
「そうしよう
 
だった(笑)
 
そんな私の返答に物足りなさを感じたのか?
 
彼はもう一度、
 
「結婚してください。」
 
と言ってくれたので、今度は私も神妙そうに
 
「はい」
 
と頷いた。
 
と、普通ならここで指輪が出てくるものだが、彼はまだ準備できてないとのこと
 
らしいっちゃらしいが、ちょっとがっかり。
 
本番はまた一ヶ月先ぐらいに、指輪を渡す日を考えてるとか言ってたので、今日は練習ってことで、勘弁してやるか!
 
という気分で、プロポーズ予行?が終わりましたとさ。
 
なんだか微妙…まぁでもこれでなんとなく具体的に話を前に進めるかぁって気になってきたので、よかったのかな?

どうしよう?

わからなくなってしまった。
 
私と彼は、なんで付き合ってるの?
 
お互い好きだから…付き合えば他の異性から守れるから?
 
でも。
 
付き合ってても寂しい。
 
彼の心のどこに私が存在するのか、全然見えない。
 
口ではたやすく
「びよ子が必要だ」
「何よりも大切に思ってる」
「寂しい思いはさせない」
なんて言うけど、
 
 
実際には
連日の残業、あまり連絡もとれない、たまに早く帰れても私に黙って飲みに行く。
 
私の我慢や心配なんかなんのその。むしろ不要のよう。
 
それって大して好きじゃないってことじゃないのかな?
 
このまま付き合っていって、いつか一緒に暮らすとしたら、よりないがしろにされるようになっていくのだろう。
 
じゃあ私は?
 
私にとって彼は必要?
 
先週、私が最大に忙しかった時、
 
彼は平日でも時間を作って会いに来てくれた。私を応援したいからって。
それは嬉しかったし、おかげで元気になれた。
 
でも。
 
もし彼がいなかったとしても、私はそれなりにやっていくんじゃないだろうか??
 
確かに今より充実度や安心感などは減るかもしれないが、生きていけないほどではないと思う。
 
いてくれたらありがたいけど、付き合っているからこそ生じる不安や心配に比べて、いない生活でのマイナス面とは、どちらが勝るのだろう?
 
 
彼は今回のことを、どうせいつものように、しばらくしたら機嫌を直して元どおりにやれるだろうって思っているみたい。
 
 
でも、私はちがう。
 
確かに今までも似たようなことがあった。その都度、妥協したり、これで改心してくれるだろうって期待して、許してきた。
 
でも多分…彼はもうこれからも変わらないだろう。
 
いや、むしろ。彼が本来もっているルーズで自由な性質からすれば、現在の彼はよっぽど一生懸命私に合わせようとしてきたんじゃないか。
 
もう、これ以上彼に望むのは、不可能なんじゃないか?
 
だとしたら。
 
あとは私がそんな彼を寛容に受け入れられるかどうか。
 
受け入れてでも、彼と一緒に生きていきたいと思えるかどうか…
 
残念ながら、即決できないほど、私の彼に対する気持ちは萎んできているようだ。

遠距離の相談について

とある恋愛相談掲示板にて、
 『海外勤務がもう一年長引くことに…日本に残している25歳の彼女のことで悩んでます。勤務は自分の力になるだろうと思うけど、どうしよう…?』 
 
といった相談が投稿されていた。 
 
 
この相談に対して、私は人事とは思えず、
 
いろいろと思いを巡らせてしまった。  
 
私の今の状況も、遠距離に近いものがあるから。  
 
結論
 
ずばり、
 
『彼女次第』  
 
だ。
 
 
彼がどんなに彼女と関係を続けたいと思っても、彼女が待てるかどうかにかかっている。
 
彼女が待てるかどうかは、
おもに二つの要因によって左右されるだろう。
 
一つ目は、
「待ちたい」
すなわち
「待ってでも彼との関係を継続したい」
と、彼を必要と思える愛の強さや、
将来の彼との人生に対する期待感をもてるかどうか。
 
待つことに対するモチベーションの強さだ。
 
それがなければ、待とうとは思えない。
結果、他の人との人生を選ばれてしまう。
 
二つ目は、
彼女の精神的な強さ。
 
「待ちたい」と思っても、待つことに伴う辛さや苦しみに、彼女が耐えられなくなれば、自動的にリタイアとなるわけで。
 
彼女が精神的に自立し、安定していることが必要となる。
 
これは『意志』とは裏腹なため、鍛えるのは非常に難しい…
 
家族や友達に恵まれていれば、支えとなってくれるかもしれない。
 
では、相談者の男性はどうしたらいいか?
 
 
まずは、正直に自分の意志を伝えるべきだ。
「キャリアのために海外勤務を延ばすが、貴女も必要だから待ってほしい!」
 
と。
 
あとは彼女がどう答えるか。
 
「一年後に結婚を約束してくれるならOK」などと条件を提示されることもあるかもしれないし、
「もう待てないのでサヨウナラ」
かもしれないが、仕方ないだろう。
 
そう言われて、
彼女を失うぐらいなら、仕事を捨てようと思えるなら、そういう選択もある。
 
そこで初めて、相談者の男性は岐路に立たされるのであろう。

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