ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2013年02月

電話訪問

出産した産院のアフターケアサービスとして、『電話訪問』というのがあり、今日ベビーをとりあげてくれた助産師さんから電話がかかってきた!

血の塊が何個か出て悪露にオロオロしていたけれども、今は血も少なくなってきたことや、母乳のこと、黄疸のことなど心配だったことを一気に話すことができた。
母乳は、十分母乳だけでやっていけそうだと言われ、黄疸もベビーが元気なら大丈夫とのこと

聞きたかったことみんな聞けたから、安心したなー。
あとは行政がやっている新生児訪問を受ければ、体重とかも測ってもらえると言われた。

やっぱり誰か専門の人に相談できるといいよね

ほんの6時間のために

2/15(金)の夜、旦那さんが、仕事終わりにほんの6時間しか滞在できないのに、わざわざベビーに会いに泊まりにきてくれた
 
週末スキー旅行に行くから、気を遣ってくれたのだ。
仕事が終わって、夜22時ごろ来て、朝4時に出発していった。
 
しかも、夜中のミルクあげに少しでも貢献できるようにって、布団も敷かずソファで仮眠状態…
あまりにもかわいそうなので、実際には起こさずに授乳した
(ベビーが泣かずにいてくれたから)
 
今日も、スキー帰りに寄ってくれて、ベビーにミルクをあげてくれた。
筋肉痛でボロボロなのに、ガンバって抱っこしてあやしてくれて…
ベビーも喜んでた♪
 
少し横になってもらっていたら、私も眠くなってきて、一緒に横になってみたら、後ろから抱き締めてくれて……
赤僕の話を思い出したんだ
 
育児ノイローゼのようになってしまった若い新米ママが、たくや達に出会い、アドバイスをもらったりする。
最終的には、たくやパパに諭されたそのママの旦那さんが、理解を示してくれるようになるんだけど…
赤ちゃんの横で寝ているママを後ろから抱きしめるのです。
それだけで、ママは緊張がほぐれるのです。赤ちゃんにも優しく接することができるように。
 
読んでいた当時も泣けたけど、今はよりそのママの気持ちがわかる。
私はまだそこまで追い詰められた気持ちではないけど、一番身近な愛するひとに、やはり一番理解してもらいたいし、それが何よりの支えになると思う。
 
今週末がんばってくれた旦那さんに、
「気を遣ってくれてありがとう」
と言ったら、
「ぴよ子とベビーに会いたいから会いにいっただけだよ
って言ってくれて、うれしかったな

かわいいな〜

退院して、一週間が経ちました。

2、3時間ごとの授乳で常に眠気との戦い…朝方と22時ごろが特にピークで、眠い
しかしベビーは、日によってその時間に寝たり寝なかったり…

生後2週間経ったけれど、新生児期も折り返しなのだなあと、しみじみ

毎日が長いような短いような…?

日に日にベビーの起きてる時間が長くなってきていて、一時間ごとにおっぱいをほしがる。
母乳は相変わらず出てはいるけど、ベビーの飲む量が増えているから足りなくなってきてるのかな?と、心配

夜と朝方はミルクを足してるけれど。

沐浴は裸にすると、ギャーっと泣く。
湯に浸れば徐々に泣き止む。
うちが寒いからかなあ?

と、いろいろあるけれども。
とにかくベビーはかわいい
我が子とは思えないほど(笑)

生まれる前は、自分の分身みたいな感覚になるのかなーと思っていたけど、そんなことはなかった。
自分とは違う、一個の人格をもった一人の人間。なんだけども、ちょーカワイイ♪

不思議。

守ってあげたく思わせるのは、赤子の特性のひとつなんだろうけど、遺伝子に組み込まれた母性なのだろうか。

この子のためにがんばろうって思えてくる。

一方で、毎日一回は泣けてくる。
悲しいわけではない。
何かが琴線に触れてだーっっと。

心細さは多少ある。

だからか、毎日旦那さんに無性に会いたくなる。

産後うつとまではいかないけど、これらも多少ホルモンの乱れによるものなのかな?

ベビーはかわいいし、実家で助けも得られているのに、ぜいたくですよね。

そのうち、消えるかな?

初めてのパパとの生活

この三連休、旦那さんが私の実家に一泊三日で泊まりに来ました!

ベビーとの初めての生活の時間
初沐浴では時間との戦いにあたふた
夜中の授乳中は目覚めつつ寝ててもらったけど、夜と早朝はミルクをあげてくれました!ぐずるベビーを抱きつつ、片手で調乳できたらなあ、と言っていました。
命名の筆入れは、一生懸命練習をして本番に臨み、家族写真も撮りました
命名キットのなかに、手形と足形を取るstampが入っていたのでトライ!したところ………
足形は簡単にとれたのですが、手形は、指を開いてくれず、悪戦苦闘…
寝ている隙をねらって、だっこしつつなんとかできました

三日間一緒に過ごしてみて、赤ちゃんの動向に四六時中しばられるのは、やはり大変だけど、ベビーがかわいいから楽しかった!と言ってました。

どちらかというと、子どもは苦手(というか、どう接したら良いのかわからない)な旦那さんですが、我が子を前に親心が芽生えたのかなと、嬉しく思いました

来週末は、スキーに出掛けてしまうため会えませんが、平日来られたら来てくれるそうです。

こういうのって、通い婚?週末婚?みたいな形になるのかな。
新鮮で、良いかも
でもやっぱり、バイバイのときは寂しいもので
早く三人で暮らしたいなあ〜と感じました

心配事…

おかげさまで、ぴよベビーはよく寝て、よく飲んで、元気に過ごしています。

ところが、いくつかベビーと私のからだのことで心配なことが…

_疸
ベビーに黄疸が出ています。
退院するときに、
「もっと黄色くなったら、連絡して」
と、言われたものの、どの程度が黄疸の進行なのかわからず…
白目は退院前から黄色くて、今もまだ。
助産師さんには、
「母乳のせいで黄疸が出ているのでしょう」
と言われたけども、なぜ同じように母乳を飲んでいる赤ちゃんに、黄疸の出る子と出ない子がいるのか…わからない。

悪露かげん
昨日、5cm大程度の血の塊がドロッと出てきた…それまで、悪露の量は減りつつあったので焦った。
一昨日、布団を干したりと動き回ってしまったせいか?と思い、昨日は比較的安静にしていた。調べたら、今後悪露が増えたり腹痛を伴ったりしたら、受診した方が良いらしい。
ということで、ようすをみている。
今日のところは、ほどほどの量かな?

O討硫爾砲靴海蠅!!
妊娠してから、両脇の下ににきびのようなものができた。一過性のものだろうとほうっておいたら、出産後に左側だけ大きくなってしまった
これまた調べてみたら、『副乳』というものの可能性が。しかし、もし悪いものだったら…ということで、こちらも様子を見て、一ヶ月健診のときに聞いてみようと思う。

今後もこういう心配なことが次々に出てくるのだろうと思う。
慌てず冷静に対処できるようにならなきゃなと、思った。

退院!!

2/5(水)に、赤ちゃんと一緒に無事退院できました

その日は、前日から雪の予報で、関東でも積雪の恐れありといわれていたので、足をどうしようと心配していましたが
幸い雨になり、マイカーで実家に帰ってきました!
オムツを替えたとたんに、会計待ちの間うんちをしてしまったり、せっかく取り付けたベビーシートの使い方がわからなかったり…とハプニングもありましたが(笑)

旦那さんは、私と赤ちゃんを実家に送った後、会社を休んで区役所に出生届を出したり、乳児医療証や児童手当て等の申請も一気に済ませてきてくれました

実家に戻ってからは、授乳の合間にベビー布団を敷いたり、哺乳瓶の消毒液を作ったり、加湿器や、空気清浄器を起動させ、赤ちゃんの心地よい環境作りをしました。

ふと気が付くと、目の下にすごいクマが…
いつもは午前中に夜中の分の睡眠を摂っていたのに、この日は退院で、寝られなかったせいみたい。

夕方強い眠気に襲われ、旦那さんに赤ちゃんを見ててもらって寝ちゃいました

実家にいれば、人手があるからちょっとした時に赤ちゃんをみててもらえて本当に助かる!
食事のときや、シャワー、トイレのとき。
これが、自宅に戻ったら一人かーと思うと、心配になるな

産後4日目

朝7時ごろ起床。
昨日よりかは、寝たなーという実感あり。
薬のおかげか、三日ぶりの便も出た
かなり立派で、巨大(笑)
 
授乳後赤ちゃんを預けて、私は診察を受け抜糸した。
 
抜糸は、抜くときにピリピリした痛みだったが、数分で終わった。
子宮の中もきれいだったし、収縮も順調だったため、明日退院できることに
 
午後退院後の説明を受けて、おやつには同じくお産をしたばかりの皆様と、おしゃべりしながら、ティータイムを過ごした。
 
早く帰りたい気持ちと、もう少し病院でダラダラしていたい気持ちと混在。
病院にいれば、病院のスタッフが赤ちゃんを守ってくれているため、安心なので。
 
しかも、明日は雪らしい
道路状況大丈夫かなー?と心配。
 
今日いろんな方のお産の話を聞いて、本当に十人十色なのだと思った。
 
私と同じ日に出産した人5人だけでも、それぞれ全然ちがった。
 
4時間での、スピード出産をした人は、旦那さんが立ち会いに間に合わなかったり、後産が大変だったらしい。
卵膜が子宮に残ってしまったのでその処置もあったそう。
 
出産予定日を一週間過ぎていた人は、一週間毎日促進剤をうったけど、結局帝王切開になったとか。入院も延びるし、4日目の今日ようやく赤ちゃんと対面できたらしい。
 
私は20時間かかったけど、上には上がいた…
 
30時間以上の方も。
 
みなさんと産後同室になったので、今日まで、一緒に過ごしているが、おっぱいの出もそれぞれ。
 
私は、初日からわりとよく出ているのでミルクはほとんどあげていない。
今のところ、胸の張りもほどほど。
 
スピード出産した方は、おっぱいが出すぎるあまり、カチカチに張ってしまって、毎日つらそうに搾乳している。
 
30時間の方は、あまり飲んでくれないとかで便の出を心配していた。
 
赤ちゃんも、ママも人それぞれ。
人と比べても仕方ない。
うまくいかなくても、気にしないで赤ちゃんと息を合わせてやっていこうと思った。
 

産後3日目

やはり疲れ気味の朝を迎え、この日は産後検診ということで、尿検査や血圧測定、血液検査をした。
 
昨日同様、赤ちゃんを預けたら仮眠。
赤ちゃんが戻ってきたら、授乳をして、昼御飯を 食べた。
この日は13時からアロママッサージが入っていたので、再度赤ちゃんを預けいざマッサージ!!
これがすごく気持ちよくて、天にも登る気分でした
うつぶせで、頭から足の先までほぐしてもらい、特に背中から肩にかけてはバキバキだったので、ほぐれた〜
 
終わったら沐浴の練習をした。
赤ちゃんはその後聴力検査ということで、私はシャワーへ。
 
検査は異常なし
夕方から調乳の話を聞いてから部屋に戻り仮眠。
 
と、その間に赤ちゃんをとりあげてくれた助産師さんが訪問してくれていたみたいだけど、私が寝ていたので置き手紙と出産までのメモをくれた。
細かく書いてあって、感動した
 
夕飯を食べて、リラックスしていたところ仕事帰りの旦那が顔を出してくれた。
ほんの、20分だったけど、寝ている赤ちゃんを見て帰っていった。
 
この日の夜中は、わりと寝てくれた。それでも2、3時間毎に授乳していたが。
一回ごとにゆっくり飲ませると、満足するみたい。
添い乳は、即効性はあるけど、持続性がない。
一時間位で起きてしまう。

産後2日目

朝方は、夜泣き対応に追われた後なので疲労困憊。みんなして、やつれ顔
 
やっと寝付いた赤ちゃんを横目に朝ごはん、健康観察。そして、8時までに一度新生児室に赤ちゃんを預けに行く。
このときに、沐浴してくれたり、診察してくれたりと二時間ほど見ていてもらえる。
 
さあ、部屋に戻ったママ戦士ほやほやの私たちは、限られた休息の時。
寝ました。ひたすら。
旦那が暇潰しにとテレビカードを買ってくれていたけど、暇などないので、見ることもできず。
 
爆睡の二時間後、
「赤ちゃん戻ってきましたよ〜♪」
との看護師さんの明るい声で現実に帰還。
再び赤ちゃんとの時間。
 
しかし、この日も日曜だったので、午後旦那が来てくれて、ずっと見ていてくれた
赤ちゃんが寝ている時に、二人で出産の振り返りをした(笑)
お産が進まなくて、一時は絶望だったねーとか、分娩室に入ると早かったねーとか。
私が意識朦朧としていたところは、旦那から情報をもらったりして、ようやく全容がつかめた
 
旦那が帰ったあとは、赤ちゃんとの我慢比べ再び。
この日は、夜中一時間置きに授乳しつつ、うまくげっぷが出せず吐いてしまいまたリセット…と、きつかった。
 
しかし、母乳の出はとても良いらしく、二日目にしてピューッと飛び出すほど。助産師さんに誉められ、なるべく母乳だけで進めてみてはと言われた。
 
ミルクの方が腹持ちが良いのでよく寝るのだが…母乳はどんどん出した方が良いんだって。
 
相変わらず、お又は痛い
座るときは、円座

産後1日目

朝目が覚めると、体がボロボロ…
特にお又と二の腕が痛い
お又は、縫合のせい。
二の腕は、いきむために手すりを全力でつかんでいた後遺症だろう。
痛みでほとんど、眠れなかったのもあるかも。

しかし、朝ごはんはペロリと完食
その後、血圧やら患部やらの診察があり、AM11時から入院や母子同室の説明を受けた。

新生児室で、母乳のあげ方やおむつの変え方を教わり、いざ自室へ
私は、陣痛中に睡眠薬を入れていたので、投薬後24時間を経過する12時過ぎまで母乳はあげられなかった。

でも、赤ちゃんは口をパクパクさせてよく泣いていた。
とりあえず抱いてあやしたりしたけど、早くおっぱいをあげたいなあと、じれったかった。

泣き止まないので、抱いたまま立って昼御飯を食べた。
困ったときはナースコールでヘルプを呼べるのだが、助産師さんにも
「おむつ換えてダメなら、抱っこしてはしいのかなー片手で抱きながら食事しめごらん。」
と言われた。

初日は土曜だったので、午後からは旦那も私の両親も面会に来てくれた。
私は6人兄弟なので、両親にとって赤ちゃんは珍しいものじゃなかったけど、
抱いたり、写真を撮ったりして喜んでくれた。

両親が来ているときに、初の授乳指導を受けた。
赤ちゃんのおへそと、自分のおへそをちかづける。
乳首だけでなくて、なるべく深く赤ちゃんの口にパクつかせる。
赤ちゃんははじめてなのに、よく吸い付いてくれた
私もママになったんだなーと、じんわり感動した。

旦那が赤ちゃんを抱くと、赤ちゃんはすーっと落ち着いて寝入った。
お腹の中にいるときに、
「パパはあなたを守ってくれるよ。安心して甘えるんだよ。」
って、言い聞かせた甲斐があったかな?(笑)

赤ちゃんを抱くことで、旦那も癒されているように見えた。
旦那は、私が固いベッドで寝づらいからと、敷物を用意してくれたりと非常に頼りになった!
旦那に見ててもらっている間に、私はシャワーを浴びた。
誰かが見ていてくれるって、すごく助かる

20時になり、面会時間が終わって旦那は明日また来ると言ってかえっていった。
再び赤ちゃんと二人きり。
といっても、4人部屋でみんな、同じ日に出産した方々ばかりだから、初めての赤ちゃんにとまどう気持ちはわかり合える。

一方で、代わる代わる4人の赤ちゃんが泣くから、夜中は夜泣きの合唱状態
やっと、泣き止んで寝かしつけたところで、次の赤ちゃんぎゃん泣き…すぐ起きてこちらもまた泣き出す…
みたいな。

完全にお互い様だから仕方ないけど、母子同室方針ならば、部屋は個室の方が良いなあと思いました。

初日は、母乳の後に糖水を10ml足していました。

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