ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2013年10月

変な夢

娘がベビーベッドでつかまり立ちをするようになってしまったので…
いろいろ考えた末、私のベッドに布団を敷き、隣にマットレスを置くとちょうど同じ高さになったので変更することにした。

おかげで、添い寝しやすくなった。
そして、娘は添い寝だとこてっと寝てくれるため、昼寝も添い寝をしている。
しかし、添い寝は大人もこてっといってしまう(笑)

今日も午前中は30分でなんとか起きられたが、午後はうっかり2時間…
必死に眠気と戦ったのだが、いつの間にか夢の中にいた

夢の中でも睡魔と戦っていて、娘を抱っこしながら必死に瞑りそうになる目を開けて歩いていた。
しかしだんだん目が開けられなくなっていき、遂には完全に閉じてしまう。と同時にどさっと倒れたみたい。
意識ははっきりある。
「このままじゃ娘が危険だから、早く起きなきゃ!」って。

しかし起きられないでいると、誰かが室内に私を運んでくれた。
しかし目が開かないため、誰がどこに運んでくれたのかわからない…でも殺されたりしたらたまらないから、なんとかこじ開けだ
するとそこにいたのは、以前仕事でお世話になった上司の方。
優しく私たちを寝かせてくれてた。

でもなぜここにいるのだろう?と思い起き上がって聞こうとしたら、娘がうんちをした。
しかも、オムツもおしりふきも持っていない…

どうしよう?このままじゃかわいそうだし!!とりあえずオムツをはずすか、と思いはずしたが、どうしようもなく途方にくれる…

するとテレビのニュースで私が道端で赤ん坊を抱いたま倒れたことが流され、旦那が探してくれてることがわかった。
急いで駆けつけてくれ、
「一体どうしたの?」
と聴かれたが…
「眠かったの」
とは言えず困っていたところで目が覚めた。

変な夢だったなーと思いつつ、時計を見たら2時間経過

とっても焦りました。

過保護の誤解

親になってみて。

我が子は本当に愛おしい…

絶対に幸せになってほしい…

悲しみ 苦しみ 痛み 辛さ

そういったネガティブなものから守ってあげたい

ても…これをずっと続けていったら、立派な過保護親の出来上がり♪

そして、そんな親に育てられてしまったら、子は世間の荒波の中で生きていくことはできなくなってしまうでしょう…

結果、それでは 「不幸」ですよね。

ジレンマなんですよね、子を思う親心って。

幸せになってもらいたいなら、守るのではなく、戦わせていかなければならない。
そうして、子がどんな苦行にも、耐え、生き抜ける強さを身に付けさせていくことこそが、真の子育てになる。

「かわいい子には旅をさせよ」

って言葉がこんなに重いとは…産むまで知らなかった。

だって、目の前で子が失敗するかもしれない、悲しむかもしれない…わかってても、先回りしてそうならないよいにしてやりたいのに、しちゃいけないんですよ。

子にはいつも笑っててほしい。

でも、時にはぐっとこらえる涙も、心の成長には必要。
人は苦しみを知って初めて人の傷みを想像できるのですから。

まだ8ヶ月の娘が、必死にハイハイする姿を見ながら、
「あぁーそこ行ったら危ない!」
「固い床の上でつかまり立ちなんて、もし倒れたら!!」
とヒヤヒヤしながら後を追う自分を省みて、ふと思ったことを書き留めてみました。

転んでみて、初めて転ばない方法を身につけていけるのです。

守りたくなる衝動を、これから何回。ぐっとこらえていくのかな?

親にできること。

難しいね。
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