ぴよ子のタマゴ

 ぴよ子と彼の愉快な日常をつれづれなるままに、つづります。ぴよ子の『タマゴ』は、日々生まれくる、ぴよ子の想いや気持ちです

2018年01月

乳腺炎と息子の戦い

乳腺炎を発症してから、患部側のおっぱいを飲みたがらなくなった息子。
吸い付きが悪く、飲んでも数分で口を離して、イヤーと泣く。
何度も口に含ませようとするが、断固拒否。ペット吐き出される始末
そのため、だんだん分泌量が減って益々飲まなくなるという、悪循環。しこりもなくならないし、困りました。

そこで、改善に向けて試したこと、

”儔鷦乳
これは王道ですが、二時間おきでとにかく飲ませる。3回に一回くらいは、患部側も飲んでくれるように!

∈馥
飲み残しはなるべく絞って、たまらないようにした。お風呂でも絞って、排出。

食事を軽く
低脂肪のものを選びつつ、量はしっかり食べた。

すると、一週間してようやく分泌が回復してきて、しこりも小さくなってきた。息子も嫌がらずに飲んでくれるように!

ここまでくるのに、かなりしんどかったですが、やっと希望が見えてきた。
でも、ちょっと油断するとすぐ詰まりそうになるので、毎日綱渡り状態…
大好きな乳製品の我慢が一番堪える
が、これも息子のため、かんばらねば!

娘の夜のオムツ

娘はまもなく5歳。
ですが、まだ夜寝るときはおねしょの確率が高くて、オムツをはいて寝てます。
なるべくプレッシャーをかけないようにと思いつつ、連日オムツがぐっしょりの時は、「目が覚めたときに、トイレ行ってみたら」なんてこえをかけたりもしてました。
娘はけろっとして、あまり気にしてないように見えてましたが。
今朝、4時に息子の授乳をしてたら、娘が起きてトイレに行きました。戻ってきて7時に起床。
起き上がりながら、
「ママー!おまたさんが得技だよー!」
と、よくわからないことを(笑)
よくよく聞くと、おしっこをしたのに、おまたさんがオムツから吸いとってくれたとのこと。夢でも見たかなと思いつつ、
4時にトイレに行ったからだねと、話しました⁉️
寒くて暗いのに、一人でトイレに行けたことも大きな成長。
私が息子にかかりきりなため、無理させちゃってるところもあるかも…

やっと寝てくれるように

産まれてからずーっと一時間おきに起きていた息子が。
昨夜初めて、まとまって朝まで寝てくれました!ママが発熱してて、苦しんでるから空気読んでくれた?

今までは、頑張っても二時間しか続けて眠れず。すぐに泣いて起きてしまって。毎回授乳してたら吐き戻しが増えてしまったので、抱っこして夜中5〜6回寝かしていたので、毎日寝不足でフラフラでした。

そこで、検索しまくり、いろいろ調べてみましたがよくわからず。
しかたなく、息子をじっくり観察してなんとか睡眠の改善を試みました。

まずは、とにかく長く眠る間隔をつかませなければいけないのかなと思って、抱っこでも良いからひたすら寝かし続けてみました。旦那がこれうまい
自分も寝ながらの抱っこ。
何度か息子を落としそうになってたので、やめてって言ったけども。

次に、布団で寝る練習。

起きても諦めず何度も布団に下ろす。泣いたらまた寝かしつけて、布団に下ろす。さすがに、三回くらいで成功するので。

そして、さらに安心感を与えよう作戦。ずばり、添い寝。
月齢の早いうちは、敏感な息子は添い寝すると逆に速く目覚めちゃったけど、3ヶ月入ってからは、わりと慣れてくれた。
これで、うまくいく日は、3時間は寝てくれるようになった。

寝かしつけも、決まった子守唄をエンドレスで歌ってたら、3クール位で諦めて目を瞑ってくれるように(笑)
少しずつ、薄皮を剥がすように、変化してきています。

が、まだ目を擦る癖で起きてしまう息子。
これが治まるまでは、おくるみなしでは厳しいかな…?
本当は、もういやがってるから、とって解放してやりたいんだけども
しかも、スワドルミーから脱出して結局目を擦るので、ミトンモ併用してる。
いくら冬とはいえ、暖房もつけて寝てるし、暑いだろうな。
葛藤です。

またまた乳腺炎

新生児期から二回目の乳腺炎。
そんなに乳房は張ってないのに、あっという間に関節痛と頭痛で発熱。
また産院でマッサージと薬を出してもらいました。
早く治さなければ、子どもらの面倒を見られない
ふらついて、抱っこして階段を下りるのも危なくて
お風呂にいれるのも、夕飯作るのもしんどいしんどい
パパが早く帰ってくれたり、朝のしたくやってくれたおかげで、助かった。
どうか、すぐ治りますように!

12/30父は、自分の誕生日の翌日に亡くなった。
四年前に胃ガンが見つかり、胃の三分の二を切除して、抗がん剤治療を行ったが、二年後に再発。腹膜播種になって、外科的治療も叶わず、運命を受け入れた父。
最期まで希望を捨ててなかった。
口から物を食べられなくなり、ストーマを入れたり、腎臓も機能しなくなり、腎ろうカテーテルをいれたり。
体重は、半分になってしまった。
それでも、寝たきりになる一週間前までは自力でトイレに立っていた。
1ヶ月前までは、一人で外出しようとしていた。
本当に、強くて、人に迷惑をかけようとしない人だった。
家族は、自宅看護を望む父のために、必死に看護した。ろくに緩和的治療をしようとしない在宅医とも戦った。本当は、自宅での最期を望んでいた父だったが、在宅医に見切りをつけて、入院を選んだ。年末に一時帰宅する予定だったが、誕生日当日、
「間に合わない。今帰らないと、大変なことになる」
と言って取り乱した。
そして、言った通りになった。あと1日で帰れたのに。

父は最期まで頑張った。
私たちが尊敬する父だった。

亡くなってから一週間。
昨晩やっと夢に出てきてくれた。

動物の石を並べようとしていた。どこに並べるかわからず、私と妹で探した。
広いトイレに行ってみたら、私のベビちゃんが脇の布団に寝かされてた。外は雨で、洗濯物が濡れていた。広いけど、薄暗い。ここではなく、明るい庭にしようと、池のある庭に出た。並べる前に目が覚めた。

あまり、話せなかったけど、やっと会えた。

子育てに翻弄されて、父の最期を慌ただしく迎えてしまったことが、悔しい。
でも、父がそうしてくれたように、私も子供たちをしっかり守って育てていこうと思う。
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