ある日突然、娘が話し出しました。3歳で聞いたときには無反応だったのに、5歳になって、自ら突然…

内容は、
生まれる前は神様と空にいて、ママを見てた。双子にならなかったのは、ママたちが大変になると思ったから、一人で来た。
弟君は、私が小さいといじめちゃうかもしれないから、私が大きくなってから来ることになっていた。

だそうな

驚いたのが、双子に関しては思いあたる節があって。私自身が双子なのと、旦那の身内に双子が多い(旦那の祖父が双子)ので、私らも双子に縁がありそうと漠然と思っていたのです。が、そんな話を娘にしたことないのに、突然双子話が出てきて、びっくりしました!!

そして、下の子と歳の差が開いたことも、私はなんとなく引っ掛かりがあって。でも、生まれてみたら、この歳の差でよかった、上の子が身辺の自立が進んでるお陰で、下の子が育てにくい気質をもっているわりには、余裕をもって二人目育児できてるなと感じていました。
そのことについても、もちろん娘に何か言ったことはないのに、上記のようなことを言い出して。
信憑性があると感じました。

私があまりにも興味深く聞いてしまったばかりに、その後は話を飛躍させ、大いに盛り始めて創作しだしてしまったので、本当に、話をし始めたこの一瞬のところだけが、本物だったのかなと思います。

不思議体験でした

いつか息子からも聞けるかな?