とても、とても悩みましたが、1歳になり断乳を決断しました。
本当は、既に1日2回しか飲んでおらず、授乳にストレスもないので、2月くらいまで(一歳半)続けようと思ってたのですが…

この度第3子妊活のスタートを決めた為、決意致しました。
(このことについては、また後日)

息子は完母なため、おっぱい大好きでした。
離乳食が進んでからは、自分から飲みたがることはあまりなかったですが、私から「おっぱい飲む?」って聞くと嬉しそうにニコニコしながらよじ登ってくるのがとても可愛くて
幸せそうにおっぱいを飲む息子の姿に、毎日癒されてました。
歯が生えるのも遅かったため、噛まれることもほとんどなく、乳腺炎こそ心配なものの、授乳のおかげで、育児ストレスも軽減されてたきがします。

どんなにグズっても、おっぱいさえあげれば満たされた表情になってくれる、私にとっても幸せ完母生活でした。

離乳食をバクバク食べ、牛乳も飲めるようになった今となっては、おっぱいは精神安定剤兼入眠導入剤としてのものになっていました。
それでも、来年度も家庭保育を続けるつもりでしたから、本当は卒乳を待ってもよかったんです。
そんな経験もしてみたかった。
だけど、ここへきて、家庭保育を続けることにしたからこそ、3人目を迎えたい気持ちがムクムクと大きくなり、断乳に至りました。

断乳初日は、夜に少しぐずりましたが、2日目はほとんど忘れちゃってるかな?といった感じです。初日からお風呂はパパと入ってもらっているし、寝る前の授乳も断乳1週間前からやめていたので、それほど抵抗していません。
おっぱいは左がパンパンで痛いですが…息子の気持ちを考えたら、我慢しなくては
愛する息子よ、おっぱいがなくなっても、ママの君への愛は変わらないからね。
生まれてから、1日も欠かさず、毎日いっぱいおっぱいを飲んで、大きくなってくれてありがとう