こんにちは。

札幌 清田区 チャップリン美容室 河野です。



今日は大学生の男の子がクリープパーマをかけにきてくれました。


お友達がパーマに失敗してオバハンになっちまったらしい。


よく、「強めのパーマかけてください」って言われますが
また、その逆も。

でも、年齢、性別、パーマ経験・・・・それによって「強め」「弱め」ってあると思うの。

その加減はベテランじゃないとなかなかわかって上げられないと思うよ。

そういう私も、若い頃はすごい大失敗したこともある。
その大失敗をたくさん超えて今があるんでね。
失敗を恐れていちゃ、パワフルなパーマのかけられない美容師になるしね。

まずカットで。
パーマは補助。
そういうときもあるし

パーマがデザインの8割を占めるスタイルもあるし。

カラーするしないでまた違うし。

女の子スタイル、男の子スタイル、アダルトなメンズスタイル、かわいいおばぁちゃん、品のある主婦、ちょっと遊び心のある熟女・・・・・・

そのなかにも好みや雰囲気があって、いかに似合わせるか。

それは、センスかもしれないね。
と、コミュニケーション力。


まずは、美容師といっぱい話そう。

私は色んな話の中からヒントを拾います。


最悪なパターンはというと
「お任せで」・・・これだ。

これは、初めてのサロンでやってはいけません。
信頼関係が十分出来上がったらもちろんOKなんですが。


今日始めて会って
こちらもなんの情報もなしに手も口もちじこまっちゃいます。

うまく説明できなくても精一杯髪の悩みでもいい
理想でもいい
今までの履歴でもいい。

話してくださいね。

お顔を見ながら、話を聞きながら、お客様の雰囲気が伝わってくるものです。


先日、緊張していたのか、ずいぶんぶっきらぼうにお話しするお客様がいらしてね。たぶん、私と同じくらいの女性。

「クリープパーマかけて。任せるから」って言われたんだけど
色んなこと質問してみると、結構こだわりがあって、

「もしかして、フワ!って女性らしいスタイルより、男の子みたいなスタイルが似合うんじゃないかな?」って言ってみたら、

「そう!そういうの好き!!」って急に顔がパァって明るくなって
スキのいっぱい入ったラフなミックスパーマかけたらとても喜んで帰られました。

なかなか、「男の子みたいに」なんて言えないですからね。

肩ぐらいのボブで来店して、「パーマかけて」って言われちゃ、当然フワフワのウエーブヘアかと思いますよ。(笑)


私は美容室って、レジャーだと思ってるの。

必需品といえばそうなんだけど

やっぱり、楽しんでいただかないとね。


みんなの喜ぶ顔が最高の幸せなんで

これからも頑張りますよ(o^∇^o)ノ


ぜひ、いらしてくださいね!



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