ちゃっぷの温泉・ハイキングブログ

 ちょっとブログのデザインを、リニューアルしてみましたぜ!  ハイキング・温泉なんかの話題を提供したいと思います。山頂でY字バランスしているやつがいたら、ちゃっぷです。  最近は、花の名所や滝等の観光名所や行った先でのグルメ情報も満載。ただし、完全に自己満足の内容です。ちょっと下品な内容も?  情報は古くなっている場合もありますのでご注意ください。

2016.06.05(日)〜06(月)
参加メンバー:ちゃっぷ一家

 佳留萱山荘の食事編なのでありやす。

【夕食】
 夕食は18時から1Fの食事処で食いやした。
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 畳敷の食事処の様子。
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 一応、部屋ごとにしょぼい仕切りが付いていやしたよ。
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 食事処の端は舞台っぽくなっていやした。昔はここで、カラオケ大会とかやったのかも?
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 ちゃっぷ一家の席の様子。
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 食い物の初期状態ですな。
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 食い物の初期状態の中心部のアップ。
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 酒メニュー。各種取り揃えてありやすぜ。
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 おっと、それとは別に、『熊の涙』という幻の日本酒ってのがありやしたぜ! こっちはやや辛口。
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 色違いで、こっちはやや甘口ですとよ? 後でどっちかを発注しやすかね。
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 まずは生ビールを発注ですな! 風呂上りは、こいつに限る!!
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 これは食前酒で、甘ったるい山葡萄酒と実入りの梅酒だった様な?
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 刺身関係。
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 最初っから漬物が出ていやした。
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 これはヒメマスのマリネでしたかね?
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 これは面白い料理が集まった皿でしたよ。
 海老の煮たやつに、柿を模した食い物、黄色っぽい食い物、枝豆なんかがのっかっていやす。
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 裏側から見ると、ヤングコーンや黒っぽい食い物(こんにゃくだったか?)を面白れえ形に切ったやつが並び、
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 酢飯の塊に青いゼリー状の食い物がのっかっていやす。
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 この黄色い食い物は何だったか忘れやした。
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 この柿っぽい食い物は甘いダンゴだった様な?
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 こいつは飛騨牛と野菜の朴葉みそ焼き。
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 焼けてきた様子。
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 こいつは焼いている時の動画です! 味噌の焼ける香りがしてきて、気分が滾って来やすぜ! 肉も柔らかくてこいつはうめえ!

 鍋は野菜の汁でした。火をつけてもらいやしたよ。
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 さて、ここで『熊の涙』のやや辛口を発注! 4合瓶しかありやせんぜ。3000円以上した様な?
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 今となっては味の記憶がありやせんが、うまかったに違いねえ。まずかった日本酒は記憶に残りやすからな? ここでは飲みきれなくて、部屋に持ち帰って飲みやしたよ。
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 ここで、焼き立ての魚が登場!
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 岩魚でしたっけね? ちゃっぷ的には牛肉よりも岩魚ですな!
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 食い物は、後からまだやって来やした。
 茶そばですよ。とろろもちょろっとかかっていやしたな。
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 茶そばをリフトアップした様子。
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 一口食ってから、そば汁ととろろ芋をよく混ぜた様子ですよ。
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 さらに天ぷらまで登場!
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 飯は釜飯で、
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 入っている具は、ぜんまい系と油揚げ。
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 鍋が完成。火にかけてもあんまりビジュアルは変わりやせんな?
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 鍋を食いながら、
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 炊きあがった釜飯を食ったのでありやす!
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 おこげもちょろっと付いて、こいつはうめえ! 
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 腹が一杯で、釜飯は食いきれねえかと思いやしたが、うまかったんで食えやしたぜ! 海老の天ぷらは残しやしたが・・・・
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 デザートはぶどうと、さくらんぼ。
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 食った後は、異常に腹が苦しい・・・・
 19:30頃、部屋に撤収して布団にひっくり返り、そのまま休憩睡眠ですな。
 その後、復活して23:30頃から露天風呂に行ったのは報告済ですよ。

【朝食】
 朝食は7:30から、夕食と同じ食事処で食いやいしたよ。
 朝の食事処の様子。
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 夕食時と同じ席に朝食がセッティング。
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 朝食ですな。夕食と比べるとかなり質素です。
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 朝のオプションドリンクとか食い物。ジュースが体に良くてオススメと散々あおられやしたが、高いのでパスしやした。
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 これはオプションドリンクにも載っているトマトジュースですな。濃厚でうめえ。
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 コメ。
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 味噌汁。
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 生野菜のサラダ。
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 サラダには奥飛騨の山椒ドレッシング。これもみやげで買って行けと勧められやした。
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 梅干しと漬物に、
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 山菜をゆでてマヨネーズをかけたやつ。ちゃっぷ的にはこういう山菜系が好きですぜ! 山の方に行かねえと採れたての新鮮なやつはなかなか食えやせんからな!
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 混ぜて食いやす。前日の宿(坂巻温泉)で食った『ゆきささ』ほどじゃありやせんが、これもうまかったですよ。
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 焼き魚。
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 飛騨名物の漬物ステーキですな。しかし、ちゃっぷはあんまり好みではない・・・・
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 小さい豆腐もありやした。
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 温泉卵もあったんですが、画像を撮り忘れやした・・・・
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 夕食に比べれば質素ですが、なんだかんだで品数が多く、コメもうまかったのでお替りして、また食い過ぎやしたぜ?
 朝飯は40分程度で食い終わり、部屋に戻ってから廊下のトイレで脱糞し、急いで露天風呂の取材に行ったのでありやす。

 工事が終わってリニューアルオープンしたら、ぜひ泊まりに行きたいですぜ!

 水明館佳留萱山荘おわり

2016.06.05(日)〜06(月)
参加メンバー:ちゃっぷ一家

 水明館佳留萱山荘の夜の混浴露天風呂・貸切露天風呂かじかの湯編なのでありやす。
 
 夕食でうまい日本酒をしこたま飲んですっかりいい気分になり、部屋に戻ってから3時間ほど寝ちまったちゃっぷは、23時半ごろ露天風呂に出撃です。こんな遅い時間には、誰もいないに違いねえ!
 旅館の建物を出て、例によって100m程度歩きやす。夜でも所々に明かりがついているので問題なく歩けやす。
 露天風呂の暖簾の辺りも明かりが煌々と輝いていやしたよ。
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 露天風呂の暖簾の、どアップ。
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 ここから階段を下りやす。
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 階段も明るいですよ。
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 さらに階段を下りやす。
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 脱衣所の小屋の脇から混浴露天風呂を見た様子。
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 露天風呂ですよ。予想通り、誰もいねえ! 風呂は掃除時間以外は24時間入浴可能でしたからな、露天風呂も明かりがついているのでありやす。
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 では、脱衣所へ。脱衣所の小屋の履物脱ぎ場ですな。
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 脱衣所の様子。脱いだ服はカゴに入れるタイプ。
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 脱衣所の奥側から洗面所方面を見た様子。
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 では、改めて脱衣所の前にある浴槽の様子。
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 脱衣所から見て、向かって右側の浴槽の様子。
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 こいつは浴槽側から見た、脱衣所の様子。
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 露天風呂の上にあるでっかい岩ですな。大地震でもあったら、露天風呂に転がり落ちてきそうですがね?
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 ちょっと引いて巨大な岩方面を撮影。
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 向かって右側の浴槽越しに、奥の浴槽の源泉が出てくる滝を撮影!
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 奥側の浴槽に移動ですな。
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 源泉の滝を見上げた様子。
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 こっちは洞窟風呂ですよ。
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 洞窟風呂の中は、昼間でも夜でも変わりやせんな?
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 手前の浴槽に戻ってきて、奥の浴槽の源泉滝方面を見た様子。
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 脱衣所を2連発。
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 45分間程度、撮影しながら温泉浸かって堪能しやした!
 階段登って撤収しやす。
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 風呂上がりの階段はちときつい・・・・
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 暖簾をくぐって撤収ですな。
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 で、部屋に戻ってからビールをグビグビ飲んで、また寝たのでありやす。

【貸し切り露天風呂 かじかの湯】
 チェックインした日は日曜だったので、部屋で一息ついて露天風呂に行こうと玄関方面に行くと、フロント周辺は立ち寄り湯の受付をやっている客で混みあっていやしたぜ! 湯浴み着の説明を受けていやしたな。混浴露天風呂の取材は後でやることにして、貸切露天風呂の取材ですよ。
 3つある貸し切り露天風呂は無料です。フロントに貸し切り風呂の鍵の札が置いてあって、空いていれば入れるのでありやす。入浴は30〜40分が目安ってことですな。
 で、入浴が終わったら札をフロントに戻す。
 ただ、3つ全部浸かるのは根性がいりやすぜ? フロントから貸切風呂までは敷地内を100m歩き、さらに階段を下りやすからな、そいつを3往復しないと全てを制覇できねえ・・・
 一番滾れそうなやつは蒲田川の渓流沿いにある『かじかの湯』だったので、それだけに浸かりやしたよ。
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 露天風呂への階段を下りて行くと、右手に貸切風呂の湯小屋が見えやす。
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 女露天風呂と家族露天風呂の表示。
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 湯小屋に接近!
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 しかし、これは『夢をいつまでもの湯』の湯小屋。
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 かじかの湯方面へ向かいやす。
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 下画像の一番奥の方に写っているのが、かじかの湯ですよ。ところで、かじかとは何なんだ? カエルでしたっけ??
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 かじかの湯の入り口に接近!
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 かじかの湯の入り口ですな。貸切露天風呂も禁煙ですぜ。しかし、カップルの性行為禁止とは書いてねえ・・・
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 鍵を開けて中に入りやす。イヤァオ! 渓流沿いの露天風呂!!
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 脱衣所ですな。
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 脱いだ服を入れるカゴが設置されていやす。
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 階段下って露天風呂へ。露天風呂の周りにはツツジが咲いていやしたぜ!
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 渓流沿いの露天風呂ですな! 混浴露天風呂は川からちょっと離れた位置にあるので、このかじかの湯が唯一、佳留萱山荘で蒲田川を眺めて浸かれる露天風呂ですよ。
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 縦でも撮影ですな。
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 露天風呂の奥側から撮影した様子。
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 縦で脱衣所も入れて撮影ですな。
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 川の音に癒されながら浸かる露天風呂は最高ですな! しかも貸し切りで! 思うさま、取材できやすからな?
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 サービスショット? セルフタイマーで撮影した、ちゃっぷが露天風呂に浸かった様子!
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 30分程度、のんびり一人で浸かって堪能しやした。
 撤収しながら、かじかの湯の入り口を振り返った様子。
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 この後、札をフロントに返却し、内湯に浸かって部屋に戻ったのでありやす。
 では、最後にへたくそな動画ですよ。


 食事編につづく・・・・

2016.06.05(日)〜06(月)
参加メンバー:ちゃっぷ一家

 水明館佳留萱山荘の露天風呂編ですよ。

 こいつは露天風呂マップ。
 女性露天・混浴露天、さらに貸し切り風呂が3つありやすぜ。
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 この宿は日帰り入浴(露天風呂のみ)も夜まで積極的にやっていやすよ。まあ、でっかい浴槽ですからな、維持管理費も相当かかりそうなので、日帰りも積極的にやらないと採算が取れないのかも?
 宿泊客的には、のんびり静かに温泉に浸かりたい気分なのに、うるせえ立ち寄りの客がたくさんいるとくだらねえ感じになりやすがねえ。
 チェックインした日は、日帰りの客で混んでいやがったので混浴露天の取材は泊まった翌朝にとっととやりましたぜ。そうしたらなんと、朝は貸し切り状態でしたよ。他の宿泊客はどうしたんだ? 
 やっぱり外に出て100mくらい歩くのが面倒くさいんですかね?

 宿の玄関を出て、約100m歩いて露天風呂の入り口へ。
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 日帰りの時間は朝の7時から夜の8時ですとよ? 朝の7時から入りに来る奴がいるのか??
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 では、暖簾をくぐって露天風呂へ! 日本最大級の露天風呂ですぜ!!
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 露天風呂に行くには暖簾をくぐってすぐ、階段を下りやす。
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 こんな感じで! 70歳越えたたジジババにはきついかも?
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 まあ、そんなに長い階段ではありやせんがね?
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 これには男性露天風呂と書いてありやすが、混浴じゃねえのかよ? 右手が女性露天風呂ですからな、それに対抗する形で男性にしたのかも?
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 脱衣所ですな。
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 洗面所は2つ。露天風呂は全面禁煙なのでありやす。
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 泉質です。ここでは源泉の湧出量が500リットル/分という驚異的な湧出量だということを強調したいですぜ! 1分間にお湯が500kg出るのですからな、そこいらのしょぼい温泉と比べたら、けた違いっつうことですよ!!
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 禁煙、タダ風呂禁止、女風呂ののぞき禁止がでかでかと書いてありやす。で、こっちには日帰り入浴の時間は朝の8時からと書いてありやすな。7時だったのが8時に変わったのかも? 
 なお、温泉には湯浴み着を着て浸かりやすよ。
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 イヤァオ! 一番手前の露天風呂ですな! 誰もいねえ!!
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 とっとと肉体をお湯で流し、露天風呂に突入しやす。露天風呂側から脱衣所を見た様子。
 確か、女湯から混浴に行くには脱衣所のちょっと脇辺りから入って来られた様な?
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 脱衣所を別角度から撮影。
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 さらに露天風呂の奥に進んで脱衣所を見た様子。
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 もっと露天風呂の奥まで行って脱衣所を見た様子ですよ。
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 度肝抜くスケールの露天風呂なのでありやす!
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 露天風呂からドバっと山々が見えるってのは、いいですぜぃ〜
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 こいつは後程、露天風呂を上から見下ろして撮影した様子。丸見えですな! まあ、湯浴み着を着用ですから。でも、これで露天風呂の半分も写っていないのでありやす!
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 別角度でもう一発! 巨大な岩の奥にも浴槽があるのが分かりやすかね?
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 先ほども似た様な画像を載せやしたが、こいつは脱衣所から露天風呂を撮った様子。一番手前の浴槽ですな。
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 巨大な岩が滾れやす!
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 投入口の様子。
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 脱衣所から見て、向かって右の浴槽から撮影した様子。
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 こいつがその、向かって右の浴槽。
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 イヤァオ! 巨大な岩を見ながら巨大露天風呂で独占浴! 強烈な解放感なのでありやす!!
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 では、巨大な岩をメインで撮影。
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 この浴槽の投入口ですな。
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 こっちにも投入口がありやす。
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 巨大な岩の下から投入ですよ。
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 竹筒の投入口の脇の岩に乗っかって、投入口を撮影した様子。他に誰もいなかったので、思うさま撮影できちまったのでありやす!
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 では、さらに奥の浴槽へ。
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 奥の浴槽から脱衣所方面を見た様子。
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 ちょっと脱衣所方面に寄ってもう一発!
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 奥の浴槽の投入口は、滝みたいになっていやすぜ!
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 では、奥にある浴槽全体を撮影ですな。
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 湯の滝の下方面から浴槽を撮影した様子。
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 浸かった感じですな。緑の布が写っていやすが、スカートみてえな男の湯浴み着ですよ。
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 で、岩の下に穴が開いていやすが、中は洞窟風呂になっているのでありやす。
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 中には提燈がぶら下がっていやすぜ。
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 日本秘湯を守る会の提燈が!
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 十分に堪能したので撤収しやす。以前来た時は、奥の浴槽からあふれたお湯が手前の浴槽に流れていたのですが、今回は流れ出ていやせんでした。
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 奥の浴槽の湯の滝を振り返ってみた様子。
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 階段登って撤収ですな。
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 青い暖簾の裏側には、又のご入浴をお待ちしております、ですとよ!
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 では、最後に下手くそですが、露天風呂の動画ですよ。


露天風呂の夜バージョンと、貸し切り風呂につづく・・・

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