2008年03月16日
新穂高温泉(奥飛騨温泉郷)谷旅館と新穂高ロープウエイ(2) 福地温泉 昔ばなしの里
2008/01/20(日)
【昔ばなしの里 石動(いするぎ)の湯】
うなぎを食い終わったのが13:50ごろ。チェックインにはまだ早いので、暇つぶしに車で10分程度の福地温泉に向かいます。うなぎ食いながら奥飛騨の達人を見ると、昔ばなしの里という施設があり、そこに立ち寄り温泉があるのを発見。クーポンで粗品プレゼントと書いてありますが、そんなのはどうでもいいからお気軽に安く立ち寄り湯ができるところってことで行ってみます。
旅館の立ち寄り湯は値段が高いことが多いですからな。昔ばなしの里の石動の湯(いするぎの湯)は500円であります。
国道を登って行き、福地温泉の表示で右に折れます。温泉街になり緩やかに登っていきますが、人がいません! ひっそりと静まり返った感じ・・・・日曜の午後14:00ですが。やはり真冬はシーズンオフなんでしょうかねえ? 坂を登っていくと昔ばなしの里が現れ、そのちょっと先の駐車場にレガシィをぶっこみます。で、昔ばなしの里に戻って行こうとすると、道ばたに、氷のオブジェの様なしろものが・・・・・

後で知りましたが、これは青ダルと呼ばれていて、山のわき水をぶっかけて凍らせたものだとか? ダルっていうのは伊豆の河津のちょっと上に、七滝(ダル)ってのがありますな。滝のことです。
で、これは、夜にライトアップされるそうです。それにしても何で青っぽくなるのか不思議ですな。わき水に何かそういう成分が入っているんでしょうかねえ?
閑散とした昔ばなしの里に入ります。路面は凍りついていて滑りますぜ。温泉と書いてある建物に入ります。化石館、てのもありますが、そいつはパスですよ。


で、中に入ってみると、囲炉裏の座敷があり、おばちゃんがいて、今日は客が来ないので、今一人で温泉に入っている客が出たらもう閉めようかと思っていたそうですが、どうぞってことで入浴します。料金は500円ですが、奥飛騨の達人見せてこれ使えますかと聞きます。粗品をくれるのかと思ったら、これどうするんだっけ? といいながら、おばちゃんはちゃっぷの奥飛騨の達人持って行って奥に引っ込み、責任者っぽいバアちゃんに対応を聞きに行きました。すると料金が400円になりました。で、宿でクーポン券のページを見て気がつきましたが、まだ数枚あったクーポン券のページを丸ごと引きちぎっていやがった!
そうとは知らず、400円払って浴室に向かいます。
脱衣所にちょうど出てきた先客が身体を拭いていました。
ということでちゃっぷの独占入浴ですぜ。
まず内湯。縁が木でできていますよ。中は岩ですが。源泉が高温なのでしょう。いったん、ぶっとい丸太をくり抜いたやつにお湯をため、そこから細い投入口で浴槽に温泉を注いでおります。
ま、あまり大きな浴槽ではありませんが、今回は一人なので伸び伸び出来ましたぜ。温泉は特に特徴はなく、微妙に川っぽい匂いがしたような?


露天風呂は内湯とつながっています。一通り温まったら露天へ出ることに。
内湯よりも小さい感じ? なぜか風呂は緑がかった色になっております。掃除していなくてこけだか、藻が付いているのでしょうか? 風呂から出るとお尻に黄緑色が付いていやがった!




露天は内湯よりもドバドバ源泉を投入。しか〜し、ホースでチョロチョロと水を入れていました。う〜ん、もうちょっと湯量を絞って源泉のみにしてもらいたいですなあ。
では、ちゃっぷの太もも大公開であります! ちんぽこが見えるギリギリのラインですぜ!!


結構、結晶が付着していますな。
ちょうどいい具合に時間つぶしができ、再び宿に向かいます。
続く・・・・
【昔ばなしの里 石動(いするぎ)の湯】
うなぎを食い終わったのが13:50ごろ。チェックインにはまだ早いので、暇つぶしに車で10分程度の福地温泉に向かいます。うなぎ食いながら奥飛騨の達人を見ると、昔ばなしの里という施設があり、そこに立ち寄り温泉があるのを発見。クーポンで粗品プレゼントと書いてありますが、そんなのはどうでもいいからお気軽に安く立ち寄り湯ができるところってことで行ってみます。
旅館の立ち寄り湯は値段が高いことが多いですからな。昔ばなしの里の石動の湯(いするぎの湯)は500円であります。
国道を登って行き、福地温泉の表示で右に折れます。温泉街になり緩やかに登っていきますが、人がいません! ひっそりと静まり返った感じ・・・・日曜の午後14:00ですが。やはり真冬はシーズンオフなんでしょうかねえ? 坂を登っていくと昔ばなしの里が現れ、そのちょっと先の駐車場にレガシィをぶっこみます。で、昔ばなしの里に戻って行こうとすると、道ばたに、氷のオブジェの様なしろものが・・・・・
後で知りましたが、これは青ダルと呼ばれていて、山のわき水をぶっかけて凍らせたものだとか? ダルっていうのは伊豆の河津のちょっと上に、七滝(ダル)ってのがありますな。滝のことです。
で、これは、夜にライトアップされるそうです。それにしても何で青っぽくなるのか不思議ですな。わき水に何かそういう成分が入っているんでしょうかねえ?
そうとは知らず、400円払って浴室に向かいます。
ということでちゃっぷの独占入浴ですぜ。
まず内湯。縁が木でできていますよ。中は岩ですが。源泉が高温なのでしょう。いったん、ぶっとい丸太をくり抜いたやつにお湯をため、そこから細い投入口で浴槽に温泉を注いでおります。
ま、あまり大きな浴槽ではありませんが、今回は一人なので伸び伸び出来ましたぜ。温泉は特に特徴はなく、微妙に川っぽい匂いがしたような?
露天風呂は内湯とつながっています。一通り温まったら露天へ出ることに。
内湯よりも小さい感じ? なぜか風呂は緑がかった色になっております。掃除していなくてこけだか、藻が付いているのでしょうか? 風呂から出るとお尻に黄緑色が付いていやがった!
露天は内湯よりもドバドバ源泉を投入。しか〜し、ホースでチョロチョロと水を入れていました。う〜ん、もうちょっと湯量を絞って源泉のみにしてもらいたいですなあ。
では、ちゃっぷの太もも大公開であります! ちんぽこが見えるギリギリのラインですぜ!!
結構、結晶が付着していますな。
ちょうどいい具合に時間つぶしができ、再び宿に向かいます。
続く・・・・
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1. 石動の湯 [ 温泉生活 ] 2008年03月17日 12:43
奥飛騨温泉郷の中で最も小さい温泉地です。平安時代に村上天皇が行幸中におしのびで入湯したことから「天皇泉」とも呼ばれています。「のくとまり手形」を使うと宿泊先以外の宿の露天風呂に無料で入湯できますので、浴衣と下駄でもらい湯に出かけるのも風情です。
この記事へのコメント
1. Posted by けん 2008年03月17日 12:18
素朴な立ち寄りですなあ。
シーズンには混むんでしょうか?
あまり手入れされていないようなのが気になりますが。
次回は、夢乙女さんように、先っちょが見えるくらいの、写真お願いしやす。
シーズンには混むんでしょうか?
あまり手入れされていないようなのが気になりますが。
次回は、夢乙女さんように、先っちょが見えるくらいの、写真お願いしやす。
2. Posted by ちゃっぷ 2008年03月18日 01:00
昔ばなしの里ってのはどういう施設なのか、イマイチ不思議でした。
管理人はかなりの歳のおばちゃんでしたが、この日は急に娘と孫が来ることになったので、客もいないし早仕舞をしようとしていました。営業は17:00までなんですがね。
で、おばちゃんが孫と行くのは平湯温泉の「ひらゆの森」って去年けんさんと立ち寄ったところですぜ。自分の所の施設ではなく、他の温泉施設に行くってのが笑えますな。
ここは風呂が小さいので、混んだらいやですな。紅葉の頃にはそれなりに混むのかも?
風呂での写真は、最初に撮ったやつは先っちょが写っていたので消去しましたよ!
管理人はかなりの歳のおばちゃんでしたが、この日は急に娘と孫が来ることになったので、客もいないし早仕舞をしようとしていました。営業は17:00までなんですがね。
で、おばちゃんが孫と行くのは平湯温泉の「ひらゆの森」って去年けんさんと立ち寄ったところですぜ。自分の所の施設ではなく、他の温泉施設に行くってのが笑えますな。
ここは風呂が小さいので、混んだらいやですな。紅葉の頃にはそれなりに混むのかも?
風呂での写真は、最初に撮ったやつは先っちょが写っていたので消去しましたよ!