2011.04.13(水)快晴
ちゃっぷ単独

 山梨の花見シリーズ第8弾! 花見の後の立ち寄り温泉です。
 この日はよく晴れていたので、久々にほったらかし温泉に行くことにしやしたぜ。
 最近は、この辺りに来ると、正徳地温泉初花か、みたまの湯のどちらかに行っちまうのでたまには別の所も紹介しようって事ですよ。
 ブログを見ると、前回は2006年の4月に行っていました。その時はたどり着いたのが日没後だったので画像はありやせんでしたがね。
 しかも、ブログ始めて2回目の投稿記事だったので、画像が少なく、文章も面白みがありやせんな。
 
 カーナビ任せで走ったのでどこを通ったのか良く分かりやせんが、石和温泉駅の辺りから、R140に出やしたぜ。R140を東に進めば正徳地温泉初花の近所を越えて、西関東道路入口って信号がありやすからな。そこを左折して100mも走らねえうちにフルーツ公園入り口って信号があるので右折。坂を登りながらフルーツ公園に向かいます。
 途中、フルーツ公園にぶち当たる近所で右折して、フルーツ公園の外周沿いに走り、フルーツ公園の入り口に入ります。フルーツ公園に入るとすぐにT字路で、ここは右折。公園の中の道を走ります。
 赤松の湯ぷくぷくの前を通るとすぐに横溝正史館なんて表示がありやした。以前はそんな施設は無かった様な? 角川映画が流行った時に横溝正史の金田一耕助シリーズを大量に読んでファンだったのでちょっとそそられやしたが、今回は時間の関係でパスですよ。まあ、後で調べたら開館は午後4時まで(入館は3時45分まで)なんで、行ってもダメでしたがね。
 フルーツ公園を突きぬけると、AZ山梨サーキットとかいうレンタルカートのサーキット場がありやしたぜ。
 そいつを過ぎると、しばらく人工物が無くなります。陶芸屋を過ぎてしばらく走るとようやくほったらかし温泉の駐車場へ行く道になります。なかなか遠いですな。
 場所はこのリンク。15:40頃到着ですよ。
 駐車場の様子。未舗装ですな。この日は平日なので車は少なめですが、それでもこの台数!
01 ほったらかし温泉駐車場
 休憩所とか、売店がありやす。
02 ほったらかし温泉設備
 でかい亀の彫刻?
03 カメ
 ほったらかし温泉には、あっちの湯と、こっちの湯と2ヶ所の建屋があります。別料金ですがね。
04 こっちの湯とあっちの湯
 あっちの湯の方が広々としているので、あっちの湯に向かいます。
05 こっちの湯とあっちの湯案内
 あっちの湯の外観ですな。ボロ小屋の様ですが。富士山もばっちり見えていやすぜ。
06 あっちの湯外観
 受付で700円払って、まずはトイレへ。
 おお、ケツ洗いマシーン付き!
07 ケツ洗いマシーン
 で、脱衣所に行くと、下らねえ注意書きを発見! 
 風呂では、飲酒・喫煙・写真撮影禁止です! 写真については、客からの度重なる要望・苦情によるもので、ご理解くださいと書いてありやがった! ちっ! くだらねえ。
 以前はこんな表示はなかったので、この5年の間にこんなルールができたのですな。絶景露天風呂なので客がいるのもお構いなしに、ビシバシとカメラのシャッターを切る客が大勢いたのでこんな苦情が出たのでしょう。
 まあ誰もいなけりゃ写真撮っても大丈夫でしょうけど、この日は露天風呂に12人ほどお客がいやした。なので、通報されたら面倒なことになるので画像無しです。
 温泉は内湯が一つと、露天風呂が2つ。露天風呂は上段と下段に分かれていて甲府盆地と富士山を眺められますぜ。この時期は、年に一度、甲府盆地がピンクに染まりやすからな。良い画像が撮れるんですがねえ。写真撮影NGは残念でした。
 露天風呂の上段にいた時に、下段の風呂と富士山がセットで人が写らない瞬間もあったんですがね。ちゃっぷの周りに人がいたので撮れませんな。
 まあそんなわけで、取材意欲も萎えて、設備画像も少なめになりやしたねえ。
 温泉は無色透明で、温度も適温。アルカリ性が高いのかツルツルします。ちと、消毒くせえのが難点ですな。まあ絶景なので許しますかね。
 風が気持ちよく、いつまでも入っていられる感じですぜ。
 なお、このホームページには風呂画像が載っていますよ。
 風呂から出て、ここに来たら食おうと思っていた、名物の温玉あげ(120円)を食います。
08 おん玉あげ
 売店で購入して、この休憩所で食いやした。
09 休憩所
 まあ、卵のから揚げみたいなものですが・・・・・・
10 おん玉上げ
 かぶりついたら、黄身がどろっと出やがった! なかなか食うのが難しいですな。指が黄身だらけになっちまいやしたぜ。塩味が付いています。
 しっかし、これはどうやって作るのか??
11 おん玉上げ食った感じ
 
 手を洗って、缶のブラックコーヒーを購入してからとっとと帰ります。
 フルーツ公園を抜けた後、名前のない展望台というのを発見!
12 名前のない展望台
 なんだここは! 絶景じゃねえかよ? ピンクの絨毯だし? 富士山バッチリ。
13 名前のない展望台2
14 名前のない展望台3
15 富士山
 ほったらかし温泉あっちの湯から見える景色はまさにこんな感じでしたぜ。
 若い姐ちゃんが一人、佇んでいやしたな。軽自動車で一人でやって来た様子だ。動く様子も無く、物思いにふけっていた・・・・・いやなことでもあったんですかねえ?
 最後に絶景写真を撮れて、満足しやしたぜ。
 その後は、勝沼ICから中央高速に乗っかって帰りやす。空いていやしたな。朝から走りまわってあちこち見物して果てやしたが、良い気晴らしになりやしたぜ。

 たまプラーザの家には18:30頃到着。
 花見をしたとはいえ、酒が飲めなかったので家で飲みます。
 岸波酒店から年末に取り寄せて、熟成させていた「越の華 にごり酒活性吟醸」! こいつは特別に詰めたふたに空気穴なしのやつです。夢乙女さんが、4月まで冷蔵庫で寝かせておくとまろやかでおいしくなるからって言うので、言われた通りにしたやつですな。
16 にごり酒 越の華
 ちょっとキャップをひねったら、この様に発泡しやした。さすがは活性生酒! 生きていやすな! まあ、噴き出しはしませんでしたけどね。
17 にごり酒 越の華2
 最初は上澄みだけ飲んでみましたが、やっぱり旨味が足りません。ビンをひっ繰り返してちと混ぜます。
 おお、どうですか、この発泡具合と、澱の湧き上がり具合は! 
18 にごり酒 越の華3
 ああ、うめえ! たまりやせんな。
 ちなみにこのぐい飲みは、先日亡くなったロッジタシロのオヤジさんに以前いただいたものです。オヤジさんが登り窯で焼いたやつですな。
 タシロの息子が言うには、オヤジは焼いた物は滅多に人にはやらねえ。それをもらったって事は、特別な人ってことだ、といっていやしたぜ。ちゃっぷは、家で日本酒を飲む時は、必ずこのぐい飲みで飲んでいやすよ。

おわり

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