2017.09.08(金)
参加メンバー:みみず仙人さん,ちゃっぷ

 奥三河ツアーの詳細版、湯谷温泉周辺散策編なのでありやす。
 利修仙人の足湯(鳳液泉の足湯)・浮石橋・馬背岩なんかを見てまわりやしたよ。

 鳳来寺山の散策を終えて駐車場に戻ってきやしたが、強烈な日差しでアテンザの中はクソ暑ちい! 全ドアをフルオープンしてしばらく熱気を追い払いやすぜ。
 で、ドアのウインドウは全面開放で駐車場を出ていきやす。
 駐車場を出るゲートは、入口ゲートとは別の場所でした。
 駐車場ゲートを出てしばらく走るとT字路にぶち当たりやす。先程はT字路の右側から来たのですが、今宵の宿の湯谷温泉は左側ですよ。
 左折後、曲がりくねりながら下って行きやす。
 鳳来寺山パークウエイ駐車場のゲートを出てから10分かそこいらでT字路にぶち当たり、左折したところが湯谷温泉の源泉になっている鳳液泉の温泉スタンドと、足湯の駐車場になっていやすぜ。場所はこのリンク。
 ちなみに、湯谷温泉は鳳来寺の開祖である利修(りしゅう)仙人が発見したってことですよ。
 で、左折してそのまま走ればすぐに湯谷温泉なのでありやす。
 一旦、温泉スタンドの駐車場に入りやしたが駐車場は狭く、ここに車を置いて辺りを散策するのは温泉スタンドに来た客の迷惑になると思ったちゃっぷは、T字路の右折側にも駐車場があるのを見ていたのでそっちに移動しやしたよ。T字路の右折側の駐車場は広々していやしたぜ。
 鳳来寺山パークウエイ駐車場のゲートを出てから、温泉スタンドの駐車場の向かいの駐車場にアテンザを停めるまでのダイジェスト動画は以下ですよ。

 ちゃっぷが停めた駐車場の様子。
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 ここは駐車場だか公園だかよくわかりやせんが、結構広かったです。
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 こいつがT字路の様子ですな。画像の左側から山を下ってきたのでありやす。
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 温泉スタンドと足湯を見やすかね? 100円で100リットル! しっかし、どうやって100リットルも持って帰るんですかね??
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 小さい駐車場の奥に温泉スタンドと足湯がありやした。
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 温泉スタンドと足湯に接近。
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 さらに足湯に接近しやす。
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 「利修仙人の足湯」の足湯と書いてありやす。おお! お湯は笹にごり系? 湯谷温泉の源泉はこういう泉質ですかね? 宿の風呂もこの源泉だったら異常に滾れやすな!
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 足湯の周りには丸太に彫刻をした動物がいやした。
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 では、この辺りを散策ですな。
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 湯谷温泉街はここからたったの100m!
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 温泉スタンドの駐車場の斜め向かい側に「馬背岩」入口の案内が出ていやす。
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 ここから入りやす。鳳来薬師如来の案内も出ていやすな?
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 薬師如来はすぐそこですとよ! 
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 短い橋を渡りやすが、
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 この橋は、単線の飯田線の上を渡る橋でした。
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 橋を渡った先にある薬師如来の説明書きですな。書いてある内容がイマイチ分かりにくいですがね?
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 すぐに出てきた鳳来薬師如来! 赤いのぼりが邪魔で薬師如来がよく見えねえ・・・・
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 では、接近してどアップで! ちょい、ビートきよし似??
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 薬師如来の後ろにスペースがあり、川を見下ろせそうなので行ってみやす。
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 おお、これは宇連(うれ)川の大滝というやつでしょうか? なかなか迫力がありやすぜ! ただし、ちょっと遠いですな・・・もっと傍から見られねえのか?? で、今宵の宿の「はづ別館」は、川沿いの建物のどれかですよ。
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 薬師如来の入口に戻り、階段を下りやす。
 この階段が、ジジババにはちと厳しい、必殺で転げ落ちそうな過激な階段! 何なんだ、この急さ加減は!!
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 しかも結構、なげえ!
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 階段降りて振り返った様子。帰りはこれを登り返すのか??
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 先に進みやす。みみず仙人さんが大滝を撮影中。
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 ちゃっぷも真似してそこで撮影ですな! この景観は素晴らしい!
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 では、大滝をどアップで!
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 宇連川にかかる赤い吊り橋ですな。
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 浮石橋ですとよ? 浮石とは何なんだ??
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 浮石橋を渡りやす。
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 浮石橋の上からリコーTHETA画像を一発!
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


 で、馬背岩というのは浮石橋の下流側にあるやつらしいですよ? これでしょうか? しっかし、イマイチ良く分かりやせんな?
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 では、馬背岩をどアップで! 岩に階段みたいなやつが付いていやすな? 岩の上に行けるのか! 
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 浮石橋を渡ると、右手にある宿が、「風のHAZU」。今宵の宿の「はづ別館」の姉妹館ですよ。
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 浮石橋を渡りきって、浮石橋を見た様子。橋の下にある岩を、浮石というみたいですな?
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 しかし、馬背岩にはどうやって行くんですかい? そういや、馬背岩の入口の表示はありやしたが、その後、どうやって馬背岩に行くのか、案内がちっともありやせん。
 吊り橋をこっちに渡っちまうと、間に川があって馬背岩には行けないみたいですからな。

 この階段を登ると、
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 「風のHAZU」の敷地内でした。
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 で、大昔は姐さんだった3人組が「風のHAZU」から出てきて、吊り橋方面に歩いて行くので、地元の人なのか、馬背岩にはどうやって行くのか聞いてみやしたぜ。なお、3人組の一人はかなりのヨタヨタ歩きで、数段の石段の下りで尻餅をついていやがった。こんなんであの強烈な階段を下ってきたのか??
 で、姐さん方は地元じゃなくて、「風のHAZU」で昼飯食って温泉に入ってきたってことでした。
「馬背岩? ああ、馬の背の湯から見えたやつかね? 歩いていけるのか知らないけど」
と、下流側に見えるやつを指さしやす。
 確かに下流側にあるやつが馬背岩ということは分かりやしたが、その上に行けるのかどうかは良く分かりやせんでしたよ。で、ちゃっぷは気になっていたことを質問しやす。
「あの強烈な階段を登るんですか?」
と聞くと、優しい道もあるってことでしたぜ。
 まあ、今回は馬背岩に上陸するのは諦めて撤収ですな。
 再び浮石橋を渡り返し、鳥が泳いでいるのを発見!
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 橋を渡ったら右に行くと緩やかに登る坂がありやした。これなら昔の姐さん方でも歩けやすな。
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 で、平らな道に出て左に行くとすぐに踏切。踏切の先には、鳳来寺山パークウエイの駐車場のところにあった、「まつや」の本店がありやした。金曜なので休みですがね。名物五平餅と書いてある。名物なら五平餅を食ってみたいですな。
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 ここからちょっと歩くと足湯のところに出やしたよ。

 後になって気が付きやしたが、馬背岩は薬師如来石像の説明板の所を右に行く未舗装のしょぼい道があったので、その道を行けば良かったのかもしれやせんな? でも、何で案内がなかったんだ??

 アテンザに戻り、しばらくドアをフルオープンして車内の熱気を逃がし、この辺りにはコンビニはなさそうなので、ちょい街方面に戻ってコンビニで買い物ですな。
 その後、宿にチェックインしやすかね。

つづく・・・

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