August 29, 2016

イベント報告と告知

金沢では、


石川県産業展示館4号館(たぶん北陸最大級)

『 いしかわ環境フェア 』

DSC_3149
 
そこそこ多いお客様(たぶん15000人/日)

DSC_3150
 イケダCo,の応援も得ました。


DSC_3152
流季の家とムラモト銘木市を強烈アピール・・・できたかな?





一方、新潟では当社スタッフが、

1472267424309

塗り壁材のPRのお手伝い

1472265917593

そこそこの反響だったそうです。





代理店サポートの告知!

当社塗り壁材代理店の皆様には、塗り壁材のPRなどのお手伝いは、お声掛けくだされば極力ご協力させていただきます。



当社塗り壁経験者(息子ですが(^^;)が、応援道具一式持って駆け付けます!



現場での塗り壁体験

スタッフへの講習

お客様への説明会 



何なりとお申し付けください! 

chappchapp2001 at 05:30コメント(0)トラックバック(0) 
展示会 

August 27, 2016

杉 赤四方無地

お客様から「ポーチの柱がほしい!」と言われました。



当然、さらし材です。



ということで、普通考えるのは、・・・あっ、外材は別です。

米ひば・米桧・台湾桧・米杉等は、耐候性もあって強いんやろうけど、敢えて国産材勝負!!!



ということは、

桧     一等材    高温乾燥(背割れなし)

桧     上小無地材  AD(自然乾燥・背割れあり)

能登ひば  一等材    乾燥材(背割れなし)

能登ひば  上小・無地材   乾燥材(背割れなし)

青森ひば  上小・無地材   乾燥材(芯去り)


こんなところが多いのかな?



杉は、白太が多くて紫外線でボロボロになりやすいから候補から外れる・・・
(それ言うと桧もそうなんですが・・・)



杉を扱っている皆さんからすると、「何で杉を外すねん!!!」とお思いでしょうが、桧やひばを使ってほしいというお客様の要望や、工務店さんも「桧・ひばは強いやろ?」という注文が多いのです。
 



でも今回は、『杉!杉!杉!』 



少しづつ買い溜めている「杉 芯去り赤 ムジ柱」


芯去り赤三方ムジ

芯去り赤四方無地

芯去り赤柾四方無地 


このへんを20本ぐらい在庫できたかな? 



今回はその在庫から出しました。
1472198745633

1472198773086
4mの120角  芯去り赤四方無地  3本



オーバースペックだと言われそうです・・・。
 

chappchapp2001 at 18:58コメント(0)トラックバック(0) 
商品紹介 

August 26, 2016

昨日の釣果

久しぶり?


仕入れする?


あんまり乗り気やなかったけど、昨日のblogを書いた以上買わんとね(^-^)/




ということで、

代わり映えしないけやき
DSC_3131

2300*650*60

お安く仕入れました!




けやき
DSC_3132

2200*105*105 3本

細い角物少ないんです。





花梨
DSC_3134

3000*450*45

十分乾燥してます!




ブラックチェリー
DSC_3133

3000*350*60
3000*300*60

人気のチェリー入荷します!




桧 生き節
DSC_3135

3000〜4000*300〜600*60

7枚ほど大人買い!




杉 天井板 源平
DSC_3141

2000*390*7     24坪
大人買い!





けやき
DSC_3142

3600*900*9    80枚ほど

大人買い(^-^)/

DSC_3136

見事な珠杢です!

DSC_3137

すみません(>_<)

突き板貼りを買ってしまったm(__)m

chappchapp2001 at 05:06コメント(0)トラックバック(0) 
商品紹介 

August 25, 2016

在庫の必要性


必要なものを必要なだけお届けできるサービスは、本当に便利なものです。

ただ、そのサービスを受ける側に立つのかサービスをする方に立つのかで、商売の方法も大きく変わってしまうと思うのです。

最近の傾向を見てみると、工務店サイドの在庫というものは極端な縮小傾向にあり「在庫を持たない」経営が当たり前化しています。



我々流通業者は、二極化が顕著です。




在庫派
産地へ企画OEM等で生産してもらって全量買い取りして、流通店なのに独自ブランド商品として販売する方法。

産地の過剰在庫等を買い、在庫し販売する。

市場などである程度まとまった商品を買い、販売する。



在庫しない派
産地や商社に必要数量だけを随時注文し、余分な在庫は持たない。

受注に合った商品を、その時点でのベストの生産地へ適量発注する。

倉庫の広さの問題と、古くなることや保管時の傷等に敏感なので、随時発注する。





どっちが正解というわけではないのです。


当社は、昔から在庫で勝負!する会社でした。

今でも6ヶ所の倉庫には「いやっ」ってほどの在庫があります。

そして、在庫にないものも同業者の仲のいいグループで、共同買いや共有在庫を持って対処しています。



在庫をするから一所懸命に売る・・・ってなことも心理的にはあります。




もちろん、時代の流れで在庫するものも変化してきています。


昔は、「安い相場時に大量に買って持つ」ということと、欠品があると困る・品質の一定化での在庫が多かったと思うのです。

最近は、価格の安定化・産地との協力関係・希少価値の独占などの理由が上位かな? 




image

これは昨日の夕方に、近所の問屋で珍しい寸法のものがあったので、速攻で買っときました。
このサイズなら、在庫しておけば必ず実を結びます!



在庫を持って良いことといえば、お客さんの要望だけを聞いて販売するスタイルだけではなく、 良いと思うものを買ってお客様に納得してもらって売る!というスタイルを確立できたこと。


つまり、「待ちの商売」ではなく、「攻めの商売」ができたってことかな? 




それと、商品に対しての責任感! 

当社は在庫として買ったものについては、後で産地にクレームをつけることは基本的にありません。

それは、在庫として買ったことで心理的にはメーカーの立場を併せ持って売るという「不転退の覚悟」を持つことで責任感が生まれること。 

よく、製品のちょっとした傷や色味・割れ・節などをクレームとしてメーカーにぶつける会社もあるようですが、絶対に当社で堰き止めます!



品質や納期や価格に優位性を持たせてもらって買わせていただきながら、クレームが出たとたんに豹変し産地を叱咤する・・・。

それではアカンでしょう。



在庫をするということはそういうことなんです。



でもそれにより、産地との絶大な信頼関係が築けるということです

chappchapp2001 at 06:24コメント(0)トラックバック(0) 
商売人ですから 

August 24, 2016

会社を潰す社長の10のポイント

5つの弱さ

1.「計数面が弱い」
2.「朝が弱い」
3.「決断力が弱い」
4.「パソコンに弱い」
5.「人情に弱い」




5つの無いもの

1.「計画性がない」
2.「情報がない」
3.「リーダーシップがない」
4.「危機感がない」
5.「人脈がない」




これ面白いです。



5つの弱さ

1.「計数面が弱い」
めっちゃ弱い、大体感覚で商売してる。


2.「朝が弱い」
超夜型。昨日も寝たの2時半!


3.「決断力が弱い」
これは違うな!即断即決型です!


4.「パソコンに弱い」
まったく分からん(^^;すぐパソコン屋さんを呼んじゃう!
モチロン今でも人差し指だけ!!!


5.「人情に弱い」
自分ではビジネスと割り切ってるつもりですが、周りはそう見てくれてない(^^;




5つの無いもの

1.「計画性がない」
まったくない!思いつきで行動する!!!


2.「情報がない」
ネットでしか拾ってないし(^^;


3.「リーダーシップがない」
自覚は全くない。
好きなことをしていると、ついてくる変わり者はいる。


4.「危機感がない」
ケセラセラ・レットイットビー (^^v


5.「人脈がない」
人と交わるのがそんなに好きじゃない。
お前が言うな!って思われるかもしれませんが、心を開けるのは相手を知ってからです。

あっ、人脈でしたね。
今は木材関係の団体に所属だけはしていますが、幽霊会員です。
それ以外の団体やグループには属していません。





とすれば、





私は、社長失格ですね!!!

chappchapp2001 at 06:48コメント(0)トラックバック(0) 
想い事いろいろ 

August 23, 2016

自然素材・無垢なもの

とにかく刺激的な
リーフレット
全国でWal10を広めてくれる仲間を探して、

今日から全国行脚スタート!




材木屋さんにどうしても協力してほしい!!!


木材も塗り壁も、完全完璧は絶対にない!

それが分からない人たちが売ろうとするからややこしくなる。



自然素材・無垢なものを、新建材に変えて売り込んできた人たちが、自然素材・無垢を扱うことに無理がある。



自然素材・無垢なものを売り続けてきた人たちに、自然素材・無垢なものを語る権利があることは明白です。

というよりも、「一日の長」というやつ。



だから私は、Wal10を「自然素材・無垢」なものを扱い続けてきた材木屋さんに売ってもらいたい!



新建材は、住まう人にとってのメリットよりも、使う人・売る人にとってのメリットの方がはるかに大きい。

だからといって、10数年経てば「みすぼらしくなる」新建材を使っていいのか?



50年経っても「味」と言える自然素材・無垢なものを使う・勧めるほうが、住まう人のメリットが大きいことは業界の常識。



建築業界は、「住まう人と住宅そのものに」とっての、ノウハウを注ぎ込まねばならないはずです。

儲けは後からついてくるもの。



最初から儲けを考えて新建材を勧めるってなことあってはならないのです!


「だって、お客の予算がないから・・・」

そこを何とか(まだ早い・小さく・予算拡大の工夫)するのがプロでしょうが!!!





あんまり言うと、敵ばっかり作っちゃうんでこれくらいにしとこ・・・




DSC_3125
より良い施工が出来るように、日々進化中!




 

chappchapp2001 at 08:28コメント(0)トラックバック(0) 
塗り壁「Wal10」の世界 | 辛口言いっ放し

August 22, 2016

凄いぞ!イケダCo,!

当社が一番お世話になっている自然塗料等の輸入元「イケダCo,」


本日の日経新聞全面広告!
1255654
月曜朝からびっくりぽん!!!

でも、代理店として頼もしいです!


3か月前には関家具の全面広告でびっくりしましたが、私にとってはそれと同等の驚きでした。


オリンピックが終わってちょっと気が抜けてる週明けに、身の引き締まる思いで見ました。



それでは過去記事の中から、カルクウォール関連をひとつ




 イチゴのショートケーキ

IMG_3789

おいしそうでしょ!

IMG_3792

なんとこれ・・・フェイクです。


当社取り扱いの「スイス漆喰 カルクウォール」のユーザーさんが、カルクウォールを使って作ってくれました。

t_shikkui01_564

 カルクウォールと言えば「白い壁」

DSC00239

図1

流季の家の外壁も塗っています。
IMG_1362
もうすぐ塗ってから7年が経ちますが、真っ白な壁は健在です。

在庫もたっぷりと持ってますので、ご注文よろしくお願いします!
SA2A0473_0001



ということで、もう一度イチゴショートケーキのアップを
IMG_3791


IMG_3790

すごいでしょ!

おいしそうでしょ!

chappchapp2001 at 08:18コメント(0)トラックバック(0) 
気になるブログや情報 

August 20, 2016

月末からの出張予定

さぁ、来週からの約1ヶ月は、怒涛の出張ラッシュ!

8月23日     名古屋

 24日      三重

 25日      大阪

 27日〜28日   いしかわ環境フェア

2345433
 29日      埼玉

 30日      茨城・栃木

 31日      福島

9月 1日      宮城・山形

  3日      京都
 
  6日〜9日    東京 「ギフトショー」

 13日〜14日   岐阜


ここまでこなすと、シルバーウィークに沖縄のご褒美

 16日〜20日   沖縄
2014-05-11-18-02-39     
二年前にも滞在した貸切一軒家 
2014-05-11-15-46-33
とっても気に入ったので、ここで3連泊の予定
 
頑張って仕事しよ!!! 

chappchapp2001 at 08:28コメント(0)トラックバック(0) 
週間スケジュール 

August 19, 2016

土蔵から考える住宅

土蔵というと特殊な建物だと思われるでしょうが、高温多湿の日本の気候風土に木造建築としてすぐれた耐久性を誇り、室内環境も抜群の建物なんですよ。


家族にとって大事なものを長きにわたって保存するために作られたということは、現在においては人間が住み続ける空間としても最良だといえますね。


これまでもこれからも、末長く住み続けられる木造建築の、お手本中のお手本です。




ある土蔵改修工事からのお話です。

建物の強度や耐久性はまだまだ申し分なかったのですが、土壁漆喰の外装部が傷んできている中で、施主の強い希望でムラモトの木材を多用した外壁にしました。


ここのお施主さんは、築数十年のお住まいを何年かごとに改修されていています。


それも、お化粧のやり直しの時や、耐久性の向上の場合と、時期に応じた的確な改修工事がなされています。


ムラモトはそのお客様からのご指名を頂き、優良な木材をその都度提供してきました。


さて、その土蔵の完成写真です。

P1010801












P1010791












土蔵の入り口部分に意匠的に漆喰が施されています。
土蔵の戸は青森ヒバです。

P1010800












構造体の部分はケヤキです。
柱は8寸角、桁は尺2×尺、支梁は8寸×5寸
柱は当社の在庫品で四方赤無地。
桁と支梁は新たに仕入れてきたので、予算にあった品質です。


この改修工事の予算はお伝えできませんが、これでできるの?というような金額です。

P1010792












屋根タルキや、下地材は能登ヒバ
やはり北陸にはヒバが似合います。
似合うだけではないんです…必然です。

P1010794












そして、今回の目玉「押し縁下見板張り」

木曽さわらの小節板を使っていますが、節がそんなにいやらしくないでしょう?

P1010799












見栄え重視で、無地(節なし材)にして材種を落とす(たとえば杉)よりも、等級を落として(節あり)木曽さわらの持つ耐久性や加工性を尊重しました。


しかし、等級は落としても品質は絶対に落としません!
それが証拠に、すべて赤小節です。外壁に使う場合には絶対条件です。


住宅は何十年も住まい続けなくてはいけませんよね。


何千年に一度の大地震に耐えうる強度を持つことも大事ですが、せめて当たり前に100年以上はもつような耐久性のほうが、圧倒的多数の住まい人には大事なことです。


耐久性の向上はできるだけすればするほどお得です。
30年持つより100年以上持った方がいいでしょ?


耐震性の向上は限りがあります(1000年に1回の地震より10000年に1回の大地震に耐えうることに意味はない)が、企業間競争の上での宣伝効果が高いから謳うんです。


予算に限りがあることが普通です。その予算をどう割り振るかで、その住宅に住まい続けることができるかが決まります。


第一に「耐久性」 第二に「耐震性」 第三に「住心地」(温熱・空気環境) 第四に「使い勝手」(便利さ・間取り)


この順番を間違えると「見栄えが良くて便利な住宅にたった20年ほどしか住むことができなかった!」なんてことになりかねませんよ!


永く住まい続けることができるだけの耐久性が維持できるかどうかなんですよ!

chappchapp2001 at 05:00コメント(0)トラックバック(0) 
想い事いろいろ 

August 18, 2016

金沢の玄関口の癒し

今朝の北国新聞

DSC_3121

もく遊りん制作の『海地ブランドけやき』を使ったベンチ。



海地ブランドけやきについてはこちら

最近の怪しいと思われる行動について

高知 総括




金沢駅のコンコースに設置された14台のけやきベンチが好評だそうです。


石川県が誇る県木「能登ひば」が使われるものだと思っていましたが、固定して設置するものではないので、ある程度の重さがある木材を使いたいという要望がありけやきを使うことになったそうです。


そして制作を指名されたもく遊りんさんが、「けやきならムラモト!」と思ってくれたかどうかは分かりませんが、もく遊りん若社長からのTELで依頼され納めました。


ムラモトは公共事業的な納材は苦手ですが、こうして仲間が頼ってくれて良材を納めることが出来たことは素直にうれしいです。

金沢城の新しい門の材料にも海地ブランドけやきが使われましたし、白山山頂の白山比弯声勹宮には、当初外材使用もやむなし(予算の関係)ということだったのですが、「すべて桧を使います!」という当社の提案を聞き入れてくれて納めました。


今も、福井のお寺の山門の材料注文や、被災した熊本のお寺の修復材料の見積もりや、能登の大きなお寺の修復材料の発注を頂いています。



「良材ならムラモト!」と指名していただけるようにこれからも精進致します。

・・・と、ちょっと慎ましやかなこといってみる(^^;





以下は、先月アップした内容です。


世界で一番美しい駅14選に選ばれた金沢駅


c0167615_13415853
 
最初は、金沢市民の評判は芳しくなかったのですが、14選に選ばれてからは誇らしげに案内できるようになりました。

10671_03
古都のイメージからはほど遠い近代的な駅。

そのギャップが良いのでしょうね。




その金沢駅のコンコース
DSC_2943
駅の中は、石川県が誇る伝統工芸品にあふれています。
F4BEEF68CC91463383C3AB27FB847901_L

eki09

能登ヒバや和紙で彩られたコンコースの24本の門柱型の柱。柱の内側には、それぞれ九谷焼や輪島塗をはじめとした伝統工芸品のプレートを設置されています。人間国宝8名、芸術院会員3名などを含めた石川県を代表する24人の作家の方々が制作されたそうです。


 そして、
DSC_2946
 そんなコンコースには休憩用のベンチが備え付けられました。


それを当社の海地ブランドけやきで作ってもらいました。
DSC_2944
 なんと14台も!!!

DSC_2945
 そう、誰が何と言おうが「日本一の大栃のケヤキ」

海地ブランドけやきです! 



今回は、もく遊りんさんの求めで、ベンチとして加工するということで納めさせていただきました。

さすがもく遊りん!

カッコいいベンチです。



海地ブランドけやきが、全国から金沢に観光で来てくれる人々の疲れを癒してくれるベンチとして使われた!


本当にうれしい!!!

chappchapp2001 at 08:29コメント(0)トラックバック(0) 
想い事いろいろ 
Archives