June 23, 2017

昨日の釣果

まぁ、細かいものばっかり


最初はちょっと大きいけど



松 無地  乾燥
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4000*880*75
奇跡的に買えた!




ブラックウォールナット  乾燥
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1800*840*65
節あるけど、その分お求め易い




ホワイトオーク   乾燥
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2300*900*70
結構割れてるけど、その分お求め易い




さて、大きいのはこれだけ


桧   出節
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3000*120π   5本
これは人気商品



木曾さわら  柾  無地
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2100*250*45 2枚
柾に惚れた



杉  柾無地  乾燥
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3000*90*75 2本
柾に惚れた



アフリカンチェリー(モアビ)
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4000*120*90   2本
カマチSize




アフリカンチェリー(マコーレ)
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4000*250*120 2本
カマチSize




赤バツ(本当は分からん)
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この辺全部買った  20本ぐらい

こんな感じの木
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結構赤いから、人気やと思う




セランガンバツ
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4000*530*30 5枚
信じられんほど安い!





最後に、最近ちょこっといろんな市場で出てくるようになった

オバンコール
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3000*180*100ぐらい    3本
接写で
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何人かに聞いたけど、多分オバンコールだって




後、何点か買ったけど、アップするのもおこがましいぐらい

でも、次のムラモト銘木市には出します!

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商品紹介 

June 22, 2017

今一度、ひつじちゃんについて語りたい

自分の家に末永く住み続けたい

そのためには長持ちをして、飽きの来ない愛着がわく「我が家」であってほしい

価格・数値や燃費重視で「我が家」を選ぶより、数十年の付き合いかたを慎重に考える(たとえば、自分の20年後を想像する)ことの大事さを分かってほしい




ということで、「ウールブレス」をエネルギーやエコロジーの観点から考察してみたいと思っています。

つまり、ウールブレスを製造から販売、最後は住宅に使われて100年後までを「環境」」を括りに書き連ねたいと思います。

数値的なものの考え方は、自分勝手なものに限定されるかも知れませんが、かなり近いところで説明できると思っています。


まず、第一のポイント

ウールブレスに使われる羊毛とは?・・・ひつじです。当たり前!
全世界に10億頭いると言われています。弊社ウールブレスはオーストラリア・NZからの輸入ですが、オーストラリア・NZで約2億頭のひつじが放牧されています。

ここが大事なところですが「飼育」ではなくて「放牧」なんです。
つまり、狭いゲージで合成飼料を食べているわけではなくて、広大な牧場で太陽エネルギーによって育った牧草を食んで育つのです。


第二のポイントは、

ウールブレスの主原料の羊毛は、全て自然エネルギーから作られるということです。
そして、ひつじ君たちは毎年伸びた毛を刈取られているのです。
ここまでに要したエネルギーは羊毛が伸びるための太陽エネルギーと、刈取るために使うバリカンのエネルギーだけです。

その羊毛を今度は選別します。
スーツやセーターなどに使う高級衣料用や掛けぶとん・各種布(繊維が細い)とカーペット用・敷布団(繊維が太い)などと、その他の利用になっています。

その他の利用ということは、高級繊維にはならない・・・例えばあごの下やおなかのところの、繊維としては低利用のところを、道路の法面の整備や断熱材として使います。それ以外は破棄・焼却処分されています。

低利用部位の羊毛の利用促進になります。本来捨てられるはずの部位を使うことで、羊毛を余すところなく使い切る考え方です。


ここで、羊毛断熱材の利用が増えても対応できるのか?という疑問が湧きますよね。
簡単な数式で説明します。

オーストラリア・NZで約2億頭のひつじがいます。約30坪の住宅で使われる羊毛量は約20頭分です。これには理由があります。実際には200頭分の羊毛から10%分の低利用の部位を使うということです。2億÷20の10%は・・・100万戸分になります。
なんと1年間で100万戸分の供給能力があるんです。

これが第三のポイントで、将来に亘っても供給不安がないところがすごいでしょ。


第四のポイントは、
最近木材の利用で「ウッドマイル」という考え方で、国産材需要を盛り上げようとする動きがあります。
要約すると、せっかく国産材があるのに遠い他国から石化エネルギーを使って持ってくることは必要か?ということなんですが、日本に無い樹種とか量的に足りないものは仕方が無いと思っています。

羊毛は国内生産が少ないため、我々もオーストラリア・NZからの輸入に頼っています。石化エネルギー(コンテナ船の燃料など)を使っていますが、一度に大量のコンテナを運びますので、その消費エネルギーは大阪→東京間のトラック輸送の1/10と言われています。

つまり、最小の消費エネルギーで国内に輸入できているということです。


第五のポイントは、

オーストラリア・NZの工場をコンテナ積みされたウールブレスは、弊社押水物流倉庫までコンテナのまま積み替えなしでやってきます。これも無駄な手間隙をかけないという大事なポイントです。・・・でもプチポイントぐらいですね。

弊社押水物流倉庫には常時3か月分の在庫が詰まれています。その量たるや壮観なものです。2階建てのラックに目一杯詰め込んでいます。
なぜ3か月分の在庫量かというと、製造から金沢到着まで最短で1ヶ月半掛かります。豪州でもよく行われるストの影響や、台風の影響を考えるとそれくらいのストックが必要だということです。

さて、ここから全国へウールブレスが運ばれますが、弊社は複数の全国的配送網を持った輸送業者と全国発送の契約をしています。
高度に張り巡らされた国内最高水準の輸送網に乗って、夕方5時までの注文であれば本州なら翌日〜翌々日の昼前後に現場へお届けできます。

つまり、翌日〜翌々日現場配送ならば無駄な在庫を持つ必要が無く、2度運び(ムラモト→建築会社倉庫→現場)の無駄も省略でき、あらかじめ少なめに注文して最後に追加で数量をあわせることにより、余らすこともないという省エネ配送システムを構築できたわけです。


第六のポイントは、

ウールブレスを断熱材として利用すると・・・。
ウールブレスの断熱性能は断熱基準でいうところのCグループです。熱抵抗値は2.7という数値で、その値は北海道仕様と同程度の断熱性能といっても過言ではありません。

ウールブレスを使うことで高断熱住宅ができるのです。それも簡単確実に冬場の暖房の効きと夏場の冷房の効きを担保してくれます。
作業性も、特殊な機械やテクニックを使うことなく、側で誰が仕事をしていても影響が出ることはありません。



第七のポイントは、

羊毛断熱材を使うことで、壁内結露が起こりにくくなります。
通常の断熱工事でも結露の発生を抑えることが必要ですが、そのほとんどは「高気密工事」によって解決を図っています。この気密工事がバカにならないほどの労力と金額が掛かります。

気密に頼る結露防止策は、その気密が劣化したときに効力を失います。それが何年後かは検証できません。

羊毛断熱材ウールブレスは羊毛の持っている「調湿性」を利用して結露防止をするわけなので、気密工事は必ずしも必要ありません。
しかも、もし結露するような環境に一時的になってしまっても、すばやく結露を吸湿してカビ菌や腐朽菌を繁殖する隙を与えません。

結露が怖いのは、その後の結露水が長く留まりカビや腐朽菌の温床になってしまうことです。ウールブレスは湿気を長く留まらせません!
羊毛の持つ調湿性は100年経っても変わることなく、結露防止に半永久的に効果を発揮できます。



第八のポイントは、

羊毛断熱材ウールブレスは、当たり前ですが羊毛です。
その羊毛の耐久性は「国立豪州羊毛研究所」の見解では1千年以上と断言しています。

つまり、100年後の建て替え時にもごみにならずに「リユース」することにより、その役目が200年後に引き継がれます。

破棄処分でなくリサイクルでもなく、リユースすることで環境にもエネルギー消費にもやさしい「羊毛断熱材ウールブレス」があるのです。



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ウールブレスについて 

June 21, 2017

長尺カウンターの注文

最近カウンターの注文が増えてきたように思う


数年前から意識的に長尺物を仕入してきた


押水物流倉庫の良いところ「割れない」


そして自然乾燥がとてつもなく早い!


場所も9mまで置けるように整備


3m〜のカウンターの在庫量


一番長いものは現在8.8m


長尺在庫は約400枚?




昨日もスタッフが注文受けた桧のカウンター探してた・・・
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商売人ですから 

June 20, 2017

なんとなくバタバタと・・・

明日から、大阪・高知・三重と立て続け


来週は、埼玉からWal10工場などを見学に凝られる社長のご案内

再来週は、山形

その翌週は、東京で「リフォーム産業フェア」

の後は、岐阜3連荘(^^;


と、なんだかんだと忙しい・・・



けど、ここにまだどれだけ詰め込めるかが勝負!!!

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週間スケジュール 

June 19, 2017

匠の技 建具フェア

木曜日の設営から日曜日の撤収まで、産業展示館4号館に張り付きでした(^^



それにしても、手業のすごさを見せつけられた・・・




まずは、黄金の茶室
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なんと金箔1万枚以上

純金1キロ以上

そしてまたこれがすごい事やけど、一般に貸し出します!!!って、どう扱うん(^^;

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これを制作するのに、住宅1軒分の予算が必要だったらしいですが、我が石川県木材振興協会も結構な額の協賛しているらしいです




さて、作品

最高賞「内閣総理大臣賞」
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竹田城址

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お約束の「富士山」
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この組子の細かさ・・・



それ以外でも、

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樹種の違いで色味を分けています

主な樹種は、杉・桧・神代物・朴・タモ・ナラ・黒檀・黒柿・米ひば


この建具フェアの主役はあくまでも「組子」



でも、私はこちらの方が「ホッ」とする

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葦簀や竹簀


なんか落ち着くんや・・・





そして我がブースでは、
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こんな写真をちりばめながら、建具屋さんや家具屋さんに、当社の建具材等の在庫のデータを渡しておりました

30人ぐらいに配れたかな?



そして・・・というか、やっぱり(^^

材木屋の集合場所となったのでありました(^^;

初日から最終日まで途切れることなく材木屋さんがブースに訪れて来ました

遠くは大阪の東洋商工・福井の中西木材・富山の尾山製材・岸田木材

地元の通善商店・鳳至木材・観田共同木材・吉川喜商店・喜多建材・金沢木材産業・HIKARI木材

モチロン両隣りの、フルタニランバー・加賀木材

書き忘れた材木屋さん、ごめんなさい!




同じ時期に開催されていた「日本木材青壮年団体連合会の大阪大会」には出られませんでしたが、こちらはこちらで、しっかりと木材談議が出来ました(^^v



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展示会 

June 17, 2017

本日も産展4号館で建具まつり

今日から一般公開になります


凄い建具が勢ぞろい

1200万円の値札も・・・



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昨日は作品の審査会もおこなわれていました

審査員に知ってる人がチラホラと・・・




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数百点の力作が並んでいます



本日と、日曜日まで行っています

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展示会 

June 16, 2017

建具屋さんの全国大会

今年の全国建具フェアは、石川県!



大会実行委員長からの出展要請で、ブース出展しています



こんな感じ

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2m×2mのこじんまりしたブースです


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まだ設営されていないブースもたくさん


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確認できた木材業者で出展しているは、当社とフルタニランバーさんと加賀木材さん

県内トップ5に入る会社に挟まれています(^^;




場内は、

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こちらも設営中(^^;



今日から3日間

頑張ります!!!




ということで、材木屋さんの全国大会には行けません(^^;

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展示会 

June 15, 2017

昨日の釣果は少なかった

快晴の松阪

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岐阜の銘木市と日程が重なったので、お客さんは少なかったf^_^;



桧をゲットするために来たのですが、その前に桧以外のもの



タモ
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2100×360×140 2本
1本は裏無地です!



杉  一等フローリング
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2000×120×15 20坪
少ないですが、お買い得価格です




杉  上小フローリング
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2000×150×15 15坪
2000×110×15 4坪
数少ないからお買い得価格です



さて、桧

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磨き丸太
3000×180 16本
3000×150 16本
桧の磨き丸太は欲しかったんです(^O^)




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4000×500×60 2枚
小節でお得な価格です!





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2200×240×63
2000×210×50
2200×180×40
丸身があるので、格安です!




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2000×120×45 2本
2000×135×60 3本
2000×150×60 3本
木裏も無地です(o^-')b




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2100×150〜240×30 1.5立方
特にいらなかったのですが、競り人から押し付けられましたf^_^;





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2200×440×60
この巾で、この価格?は安い!




最後にメインイベント
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3000×450×105 2本
カウンターに最適な巾と厚みです(o^-')b


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商品紹介 

June 14, 2017

Wal10(ウォーロ)全国へ

一昨日のように4トン車で発送することもありますが、邸別発送だと小口になるので路線便の運送会社や佐川急便を使うことになります


その時の荷姿は、
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2袋入りと3袋入りの段ボール梱包です


本日は、愛知県・岐阜県・宮城県行きの3口が出荷を待っています。




今のところ、段ボールの高さと棚の高さが上手く合っていないので、想定していた数量が保管できません
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旧寸法の段ボールがなくなり次第、棚の高さに合った段ボールを注文して効率の良い保管をしようと思っています



ということで、多分今日の午前中に、スタッフ皆で欠品した段ボール詰めをやっていると思います
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どんどんご注文下さい!!!!

スタッフが段ボール詰めに困るくらいの(^^v

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塗り壁「Wal10」の世界 

June 13, 2017

家具・建具材 100B/L 大放出!!!

今週末から・・・
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info

石川県産業展示館4号館




家具・建具材は得意ではないのですが、市場に通いながら「これは!」と思うような材料は買い溜めています

当然当社の主力商品ではありませんので、無理をして数をそろえたりすることはないです

相場よりもかなり低いと感じた価格だったり、この価格でこの品質だったら買いだ!と思った時にだけ手を出します

なので、相場よりもかなりお得な買い物が出来ています



今回初めて建具の全国大会に出展要請を頂き、そんな材料を職人の方々に吟味してもらいながら使っていただけたら良いなぁと思い、ブース出展いたします!
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どでかい会場で、我々のブースは埋没しそうです(^^;



ブースそのものは3m×3mという小さなものなので、材料は一切持ち込みません


家具・建具用材として適当だと思われる材料のデータをお配りいたします

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なんとか頑張って集めた22樹種!!!


広葉樹 12種  約45梱包
針葉樹 10種  約55梱包



長さ  2m〜4.2m
巾   30弌300
厚み  30弌45


全部で100梱包の大放出です!




※ご興味があれば、各樹種のデータ送ります



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