June 24, 2016

いつもの怪しい旅行じゃないよ(^^;

株式会社 ムラモトは

24日(金)〜28日(火)昼まで


お休みさせていただきます。



現在24日深夜1時。


昨日の夕方にスタッフ一同、セントレア空港へ向けて出発しました。

今日の出発を心待ちにしつつ、セントレア空港近くのホテルで前泊・・・で、前夜祭盛り上がり、(^^;




ということで、

ムラモトの研修旅行。




ハチャメチャ材木屋珍道中ではありません!!!

「いつもの怪しい旅行じゃないよ!」って言ってる時点で、「いつも」は墓穴を掘ってるような気がしますが、気にしない(^^v




ムラモトスタッフたちの、由緒正しい研修旅行です。



 
3年前は、鹿児島へ「樅の家見学研修」

2年前は、NZへ「ウールブレス工場視察」

去年は、屋久島へ「縄文杉見学」




今回の行先は、カンボジアはシェムリアップ!

アンコールワット・アンコールトムの世界遺産を観てきます。




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日本とは違う石の文化の悠久を感じられる。

私自身感動して、過去2回観に行ったアンコールワット。

スタッフのみんなにも、和の歴史とは違う感覚を感じてもらいたい・・・。



そして、全世界から観光客が集まる「シェムリアップ」での、憩いのひと時・・・


日頃の激務から解放させて、ゆっくりとした時の流れを感じながら癒されてほしい。



非日常をたっぷりと堪能してきます。
 

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海外出張記 

June 23, 2016

倉庫を二つほど・・・

準備の真っ最中!

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 レトロ感あふれる木造の倉庫(約60坪)

元々フリッチから造作材を製材していたところ。

製材機は撤去しました。


これから、ここを活用しようと思って、現在整備中。

左側の木床もコンクリート敷きにして、リフトが入れるようにします。

ところどころ隙間風が入る外壁は、今から修理。



70年以上の歴史がある木造倉庫は、佇んでいるだけで心が落ち着きます。

大切に使っていきたい。

私のこれからの「サボり場所」になりそう(^^;




そしてこちらは、鉄骨造りの丈夫な倉庫(約80坪)
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ここも有効に活用するべく、残材の整理を進めています。

大きなスライド扉が3つも付いているので、出入りは良さげ。




この二つの倉庫は、道路を挟んで向かい同士にあるので、使い勝手が良いのです。

これまでの6か所(本社・旭町3丁目・押水・高松・湊・Wal10)に加えて、7・8か所目の倉庫になる。




詳しいことは・・・




Coming soon
 

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商売人ですから 

June 22, 2016

さくら・さくら・・・

季節外れですが・・・




海地山桜フローリングを納めた現場から、
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『 壁面にフローリングを張ってやったぜぇ!!!』


という連絡が、
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この画像と共に・・・



『 前のケヤキよりも貼りやすかった (笑)』

というメッセージ付きで・・・。



「 縮み杢 」もしっかり出てて、相当な逸品やと思います。 




昨日、高松けやき倉庫に行ったときに、
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これは「海地水目桜」(乱尺)



次回入荷で海地製材の「けやき・山桜・朴・水目桜」などが、

50〜60坪ほど入る予定。





  「 さくら 」


と言えば、


「 山桜! 」

と、

「 水目桜! 」


なんちゃって・・・



当社には、

「カバ桜」(中国産)



「西南桜」(中国産)

もございます(^^; 

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商品紹介 

June 21, 2016

補助金は使えるときに使わな!

なんて偉そうなことではないのですが・・・


数年前から一般企業でも、国や県や市町村の様々な補助金を有効に利用できるようになっています。



補助金アレルギーの人も多く知っているのですが、私は使わない手はないと思っています。




申請までに必要な書類作成のしんどさや、審査中の呼び出しでの審査員からの質疑応答、事業が始まってからの報告、終わってからの精算業務。

数年間の資料の保管。 



そんなことに時間と手間かけるぐらいならやらん方がマシや!・・・とお思いの方もたくさんいらっしゃる。



そんな時間や手間にかかる経費程度のものを、何の問題もなく稼いでいる会社であれば、補助金申請など必要としないし、内容を精査する審査員も必要ないと判断されるでしょう。




でも私の会社はこう考えるのです。

新しいことするにはお金と時間が掛かりますが、素早く立ち上げて軌道に乗るまでは手を尽くし続ける。

だから、そのための時間は惜しみません!

しかし、資金は底をつくのです。

投資資金を回収するまでは、投資・投資の連続です。

モチロン借入してじっくりと返すこともやっていますが、補助金がいただければ真水の投資資金に余裕が生まれるのです。



新事業や新商品は、「素早く立ち上げ、素早く回収する!」ことが理想です。

そのために当社は利用しているのです。



当然、素早く回収出来た暁には、たっぷりと税金を納めるということで還元していると思います。

実際の補助金は事業年度末にしかもらえませんが、その時点での会計処理で相当良い数字が出るわけです。



時期的に補助金では間に合わないということもあります。

先月末に締め切りの、当社にとっても有利な補助事業があったのですが、資料作成と導入機械の時期が合わず断念しました。



まぁ、いろいろあります。

これまで申請が通った確率は、7割ぐらいかな?

申請すれば通るってわけではないんです。




ということで、昨日が締め切りの補助金申請を1件受理してもらいました。

通るかどうかは2か月後のお楽しみ!



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さて、来月にもう一本!!! 

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商売人ですから 

June 20, 2016

日本はいつから歩みが落ち続けているんだろうか?

7年前に書いたことを読み返してみた。


今でも通用する考え方だなぁと・・・


とすれば、この先もまだまだ険しい山が続くのかな?



〜ここから7年前に書いたこと〜

世の中の景況感というものが一段と不鮮明になっている中で、私はいつもいつも皆に『もっと頑張れ!』『止まるな動け!』と、鼓舞してきました。
 

私自身は、これまでもこれからも常に前向き人間でいようと思い、またそのためには『有言実行あるのみ!』と、行動してきました。
 

しかし、さすがに最近はこの市況を把握し、業界は微妙に軌道修正せざるを得ないのかなぁと思い始めてきました。
 

つまり、縮小する市場がこれからも続く限り、業界としての適正な供給体制を保つためには適正な業界規模でなければいけないのだということです。



現在各会社の営業方針はどのようなことが元になっているのでしょうか?
 

A 資金力があって行動力もあるところ
   (うらやましい)
 

B 資金力があっても動かないところ
   (そのままキープ(^^;)
 

C 資金力があっても動けないところ
   (後継者問題?)
 

D 資金力がなくとも行動するところ
   (頑張れ!)
 

E 資金力がなくても行動せざるを得ないところ
   (ちょっと不安?)
 

F 資金力がなくて動けないところ
   (かなり不安)
 

G 資金力もなくて動かないところ
   (即退場!)

 

実際にはもっと細かく分かれるのかもしれませんが、各々で対応が違って当たり前ですよね。
 

自社のおかれている環境に沿って、適切な行動をすることがこの先少なくとも1年間は求められます。
 

つまり、無茶する時ではないということです。
 

私のところはDかEの微妙なところですが、というかほとんどのところがこの位置にいると思っているのですが、会社の売り上げ規模を適正水準に穏やかに下方修正することが望まれるのではないでしょうか?
 

こんなこといいながら、私のところはアップを狙っているのです。

おかしいですか? おかしいですよね。



でも、当社が扱っている商品群は、まだまだ市場開拓余地のある成長分野だと思っているので、縮小する業界の中でも常に前向きに行動あるのみの精神で突っ走れるのです。


えらそうだと思わないでください。
 

私でも、成長が見込めない商品をがむしゃらに売ろうとすることはしません。
 

各商品に愛着と確信があるからできるのです。



縮小する業界規模に無理やり抵抗する無駄は避けてください。

売り上げが落ちることは想定の範囲なのです。



その中で生き残っていくためには
 

競争力のある商品

魅力ある提案力

先を見据えた経営判断
 

が必須です。

 
 

これが出来なければ・・・ひたすら耐えて耐えて耐え忍んでください。

 

冗談や馬鹿にして言っているわけではありません。



本当のことだと思います。

〜ここまで〜




7年前やねんなぁ

厳しい考え方してたけど、この業界はまだまだ続くように思う(^^; 



残るところと残らないところ。

上がるところと下がるところ。



景気の上向きが期待できないこの業界で、底上げがない中でとる行動は限りがある・・・ 




とにかく、「新しい考え方・新しい商品・新しい売り込み方・新しい客層」


変んなきゃな! 



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想い事いろいろ 

June 18, 2016

来週は、銘木市22日だよ!

記念すべき 『第80回 ムラモト銘木市』


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特別何にもありませんが、


6月22日(水)

9:00〜17:00

押水物流倉庫


 
ブラックウォールナットやアフリカンチェリー・アフリカンマホガニー ・ウエンジ・パープルハートなどのテーブル板が特にたくさん取り揃えています。


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また、海地ブランド材を置いてある「高松けやき倉庫」には、希望者がいましたら見学にお連れ致します。
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お知らせ 

June 17, 2016

Wal10(ウォーロ)順調に出荷

4月20日に正式に販売開始になったWal10。
ウォーロ ロゴ(影あり)


当たり前やけど、販売開始したからっていってすぐに売れるものではない(^^;
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4月20から正式にお披露目と営業活動が開始されたわけやから、採用されたからっていっても実際の現場が動くまでにはタイムラグがある。



そして、6月も半ばを過ぎた最近になってようやくというか、動き出してきた。

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そして工場も今月と来月は、フル稼働!!!
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60袋入りの梱包が次々と出荷されていきます。
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なんか、感慨深いです(^^


去年の12月30日に、慌ただしくも塗り壁工場の買い取り契約を済ませたこと。

その後3ヶ月で「Wal10」を完成させたこと。

さまざまに塗り実験を繰り返し、納得できる商品だと確信できたこと。

まずは、自分の仲間的な人間関係で売っていきたいと思って行動を始めたこと。 





そして、





実際に動き始めたこと。






感謝です!







まだまだ時間がなくてお知らせ出来ていない仲間も多いのです。 






新建材店には任せられない!

これは私の新建材に対してのアレルギーなので、・・・いやワガママなのかもしれませんが、





どうしてもどうしても売って貰いたい人達がいるのです!

木材販売を真剣に考えている全国の材木屋仲間たち!

彼らに「無垢の木材と自然素材の塗り壁材」を売ってもらいたい!



少しでも起爆剤になれば幸いです。 






やってみたいと思う材木屋さん!

連絡くださいな!!! 

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塗り壁「Wal10」の世界 | 商売人ですから

June 16, 2016

外壁板を考える・・・まじめか!

今日は外壁や外部に使う木材の話。

外部に使うので、当然耐久性(くされに強い)が無くてはいけないのです。

「塗装」をすることによって、その耐久性や耐候性を高めることはできます。

 ムラモトでは、リボスの「タヤエクステリア」をお勧めしています。

油性のペイントにも負けない耐久性能は、富山県林業試験場で一番の耐久性を証明されたことでもわかりますね。

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taya


しかし、木材そのものの耐久性も大事なので、「ひのき・ひば」などのD1樹種を使うことも必要です。

防腐剤を含侵させることもありますが、ムラモトではあまりお勧めしません。


比較的安価で、耐久性をお考えになるのであれば、杉赤身(つまり白太を除く)を使うことが良いでしょう。

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ムラモトの倉庫に使われている、「杉赤勝ち羽目板」

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芯に近いところも入っていますが、その分耐久性は抜群です。

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3000×180×12 赤身勝ち

あと、高級材 「木曽さわら羽目板」
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4000×165×12 赤身勝ち 



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分かりにくいけど、「木曽さわら」の羽目板貼りです。
        ・・・ムラモトならお値打ちに販売できます。



そうそう、忘れてならないのは「下地材」

外部羽目板は丈夫でも、それを留め付けておく下地材に低耐久材ではお話になりませんよね。
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ムラモトは、「桧胴縁」

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4000×45×20  18ミリではなく20ミリ!!!

通気工法を採った場合に、20ミリの厚みがより通気性を高める「桧胴縁」を標準商品として販売しています。



さらに・・・

タルキ 4000×45×45 「桧」
最近では北陸でも関東タルキといって40×30のサイズが使われるようになりましたが、「タルキ」と言えば45×45です!


ヌキは 4000×75×15 「能登ひば」



とにかく、下地だからって手を抜くことはしません!

下地だからこそ!

将来も手の入れようがないところだからこそ!


これが本当の「住まう人と住宅そのものに」への気遣い!



徹底してるでしょ!



これが・・・

羊毛断熱材屋だけじゃない、「材木屋」としてのムラモト標準です。

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June 15, 2016

宝の持ち腐れ・・・金沢城の柱

3年前の過去記事なんですが・・・


いまだに放置状態(^^;


どう活用すればいいのか検討中・・・。




何か良いアイディアないですか?






〜ここから過去記事〜

先日、ウン十年のお付き合いをさせていただいている宮大工さんのところへ行ったら、こんなものが。


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ただの木材の切れ端にしか見えないでしょう。

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大きさは相当なものです!!!


これが何かというと・・・。
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金沢城の・・・

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菱櫓の・・・

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柱!

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         ※これは菱櫓におかれている実大モデルです。



そうなんです、金沢城復元工事の純木造で仕上げられた菱櫓の柱の切れ端なんです。



宮大工さんの父親は、当時の工事の総棟梁でして、その親方が大切に持っていたものです。



この金沢城復元工事には、総棟梁の命を懸けた情熱を傾けていたことは、お付き合いさせていただいていた若造の私でも十分に伝わるものでした。

当時、金沢城の復元工事は純木造で作ることは決まっていましたが、ゼネコン丸投げの悪しき慣習の上に成り立ちそうでした。

そこで親方は、県知事に直訴してまで地元の職人の技の結集とその伝承が必要なことを説いて回り、木工事の地元建築組合への分離発注を勝ち取ったのです。


その過程の中で、親方が寝食を忘れ作ったものがこれです。
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金沢城においてある1/50の精密スケールモデルです。

仕口の組み方もほぼ正確に表現されています。

この材料は、当社が「ひば(ヒノキアスナロ)」を提供して作られました。


この模型のおかげで県知事の心が動き、地元大工を使って限りなく当時の手法・工法を使い、建てあげることを決断されました。



そして、本当に残念なことですが、総棟梁の親方は城の竣工を見るまでもなく、直前に他界されました。

しかし、その後の金沢城の数々の復元工事は、この親方の命をかけた情熱の上に建っていることは間違いありません。



そんな親方は、『金沢職人大学校 』の設立にも尽力されました。

一人前の職人を、超一流の職人に鍛え上げるというコンセプト。

職人の心も育てる・・・お茶・お花・詩吟・長唄などなど。

こんな施設は全国どこを見回してもありません!

そこで巣立った生徒たちは、金沢の伝統建築の維持・管理・修復に欠かせない存在になっています。






そして・・・


息子さんである現親方が、なんとこの菱櫓の切れ端(この言い方は適当ではないなぁ)を私に譲ってくれると!!!



伊勢神宮の式年遷宮や出雲大社の大遷宮の年に・・・。

なんということや(^^)v



大事に管理・展示して、親方の功績を伝えます!

近々「流季の家」に展示します。





しかも近県の超有名なお社の建て替え工事のお話も舞い込んできた!!!



こいつは春から・・・もとい、秋から縁起がいいぜ! 

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想い事いろいろ 

June 14, 2016

今日の釣果・・・調子に乗った(>_<)

淡々とご紹介


ホワイトアッシュ
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3000*350*60 無地 2枚
乾いてると信じて!




タモ
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4000*250*45 無地 2枚
又、間違えて買ってもた(T_T)





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5200*630*65   無地 2枚
これはお買い得やった!






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4000*430*105 上小
結構な良材です。





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4300*350*95 上小   2枚
4900*390*90 上小   2枚





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4000*135*135 4無
杉4無好きにはたまらん!




青森ひば
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細かいもの一杯!
金沢の人間として買っとかな!




木曽さわら
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3000*105*36 19本
4000*105*45 7本
4500*135*45 3本
これも金沢の人間として買っとかな!




木曾桧
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2000*120*45 40本
超お買い得!




花梨
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4500*450*70
花梨は、お金借りん(^O^)





花梨
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4000*550*90
花梨は、お金借りん(^O^)






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2300*500*65
2300*580*65
良材ゲット!




ブラックチェリー
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7000*300*60
6000*450*60
5000*300*60
チェリー好き(=^_^=)



ということで、買っちゃいけないけど



満足(^▽^)

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