July 11, 2018

桐 圧密フローリング

当社は、他社にはない特殊なフローリングを持とうと心がけています





桐の浮づくり(ブラッシング)フローリングは、当社定番商品として在庫も持っています


しかし、浮作り加工はブラシの硬さや加工速度の調整に細心の注意が必要です

それでもかなりの毛羽立ちが目立ったりするのです


では、超仕上げ材に圧密をかけるとどうなるのか?



ということで、お隣福井県の中西木材に、桐の圧密フローリング加工をお願いしました
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ちょっと「照り」があるので、圧密をかけたことが分かります


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上半分にリボスを塗ってみました



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リボスのアルドボスを塗っても、圧縮した板は膨らみません



これけっこういい感じなので、在庫の約50坪をさっそく圧密加工してもらうことにしました!!!


すでに1件の物件に採用してもらったのですが、大変好評です

桐の柔らかすぎるところを多少圧密によって硬くすることで、爪のひっかきにも目立つ傷はつきにくくなっています


でも、冬でも素足で歩けるくらいに、表面は暖かく感じます

また、夏は夏で汗でべとつかず、さらりとした感触を楽しむことが出来ます


桐という高級素材を圧密加工することで、フローリングとして採用しても申し分ないクオリティーを出すことが出来ました



今後、浮作り加工よりも圧密加工が定番になるかな?

chappchapp2001 at 00:00コメント(0) 
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