September 11, 2018

工務店には必須

木造建築業界紙

「新建ハウジング」


当社も、全国の先進的な工務店・住宅会社がどのような戦略を持ってトップランナーたるか?を知るきっかけとして愛読しています


多分北陸は購読率が低いのではないかと思っています



我々資材流通業者でも、非常にためになる内容だと思っている(次にくる商材のヒント等)



工務店・住宅会社で、

・次の戦略を考えている
・後継者がいる
・差別化を図りたい
・手探り状態だ
・今のトレンドを知りたい
・同業他社の動向
・新商品検索
・同業の仲間を作りたい

というような会社には最適の業界紙だと思っています



その「新建ハウジング」が、こんなものを作りました
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GANJIBA=頑張る地場工務店

こんなものを発行しました


地域で生きる人々の暮らし方・提案の仕方を特集


工務店がどういう風に地域とかかわっているのか?






また、内容はほとんど一緒で一般のお客さんに配れるように、広告などは一切省いた小冊子
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JIMOSUMU=地元に住む

ゆる〜く、工務店が地元とどうつながっているのかをわかってもらえる内容になっています
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業界の雄「相場建設さん」も特集されています




地元の工務店支援ということでこの2冊を数十部入手したので、これから当社のお客さんにも配っていこうと思っています




我々の業界(住宅資材流通)も、モノを売っているだけでは全然だめで、如何に地元工務店と一緒になって「良い家づくりを顧客に伝えるか?」を考え実行しなければ、生き残れなくなっています


単純に「安く・大量に」では、その市場の圧力に耐えうる企業はわずかで、淘汰の荒海を乗り越えたところだけが恩恵を受ける結果になってしまいます


一社一社が個性を持って一社一社とお付き合いができるような、画一的ではない多面的な営業と商材を展開することで、金太郎あめ的な消費者(これはどうしてもいる)以外の受注を図ることが大切だと思います




サラリと格好よく、上場企業のセールスマン?みたいな立ち居振る舞いで契約を取ってくるようなまねは、当社にはできません


お客さんとひざ突き合わせて、とことんビジョンを語り将来を語る

本当に良いものだけを、「住まう人とその住宅そのものに」の理念の基に勧める




ということで、くどいようですがムラモトは「くどい営業」を仕掛けます(^^;






chappchapp2001 at 08:51コメント(0) 
商売人ですから 

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