chapter22

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スピンオフ?スピンオフとは??となっておられるかと思いますが、私も全く同感です。
前回告知をした「まんがライフ」本誌の読者ページに掲載されている高野の5コマ漫画(説明が長いうえにわかりにくくてすみません)の、スピンオフ漫画です。まだ2回しか載っていないのに何様だという感じがすごい。

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「曇天ニューライト」というタイトルで、10/17発売の「まんがライフ」に読切形式の8ページ漫画が掲載されています
久しぶりに、ポエムもない毒にも薬にもならない漫画で、描いていて楽しかったです。他のたのしい漫画のついでにでも読んでいただけると嬉しいです。
これが好評であればまた呼んでいただける、のか…??その辺りは全くわかりませんが、また機会があると良いですね…今回仕上がりが大変たいへん遅くなってしまったので、もっと精進しなくては…(「この絵は間違っているのでは??」となって同じ顔を3時間以上描き直す病に、また罹っていました)(また)

余談ですが、タイトルを最初「曇天ぼんぼくら」にしようと提案したところ、担当さんから「ぼんぼくら、は『Bombo Claat』ですか?それだとちょっと…」とリジェクトいただきました。わかる。ファッキン!みたいな意味ですものね。タイトル的にはちょっとアレですよね。こっそりねじこめるかと思っていたのですが速攻でバレました。
「ニューライト」はいやらしい意味とかではなく、ANATAKIKOUのアルバムに入っているすこやかな曲から引用しました。もちろん曲と漫画の内容は全く関係ありません。引用でタイトル付けるの、死ぬまで治らないやまいのような気がしてきました。
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タイトルがわかりにくくてすみません。
まんがライフ本誌の中に「ライフ@コミュ」という読者ページがありまして、そこに埋め草として高野の5コマ漫画が載っています。8/17発売の10月号から毎月1本、のんびりと載ります。

こんな感じです(残り4コマは次ページ掲載)
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内容は地方の女性会社員の話です。
毎月1本なので、3億年ぐらい経てば単行本になるかもしれないのですがならない可能性の方がもちろん大きいので、本誌をご覧になる時がありましたら、チラッと見ていただけるとうれしいです。

ちなみに、前号の予告ページに何故か大きくカットを掲載してもらって、毎月1本しか載らないのに!やさしさ!てなりました(嬉しいので携帯で撮りました)
ML001
というか「イラストを新担当!」だったんですね。5コマ漫画を描いてしまいました。

なんというかそういう感じでやっていくようです。見かけた折にはどうぞ宜しくお願い致します。


ここからは本当に余談なんですが、漫画を描くと本誌を送っていただけることが多いんですよ。で、毎月1ページしか漫画を描いていないわたしにも竹書房さんは送ってくださるらしく、そうするとさ…毎月、竹本泉先生や柘植文先生や小坂俊史先生が載っている漫画雑誌が自動でうちに届くんですよ…すごくないですか??完全にエビで鯛を釣っている感があってドキドキします。ありがてえありがてえ…生きてるといいことあるな~!という気分です。人生がんばりたい。
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tia117b
このサークルカットを描いていた時に自分が何を考えていたのかはもう思い出せません。

2016年8月21日に東京ビッグサイトにて開催される、コミティア117にサークル参加します。
スペース番号は

ち01a


です。 ヒューウ!
連続で出られるのが久しぶりだ!そして、みんなだいすき(というか私が大好き)関根美有さんの「エベレストライブラリ」と合同参加です。たぶん当日販売されているであろう名作傑作選「はびこる愛」、引き続き宜しくお願いします。 

今回持っていける既刊が、前回の新刊「シーサイド・シークェンス」のみなので、コピーでも良いから新刊を持っていきたい。持って行きたいですね…あと3日、仕事を投げ打って完成させることが出来れば持って行きます。出ていたら御笑覧いただければと思います。ゲラゲラゲラ(*御笑覧のイメージ)
 
ちなみに既刊、「Random Access Moments」は前回で完売しました。ありがとうございました。半年後辺りにフリーダウンロード出来るよう、何とかかんとかしたい。したいけどあの本どうやったらwebで閲覧しやすくなるんだ…???と不安がいっぱいです。がんばりたい。
また、「終わる世界は君の季節」は完売はしていないのですが、在庫が全て委託販売に廻ってしまったため手持ち在庫がなく、今回は持って行くことができません。在庫、ある時はあんなに自宅を圧迫するのにない時は本当にないので、よくわからないですね…。



在庫はさておき新刊まんが、間に合わせたいですね。出たとしてもペラッペラのなんかアレなのが出ると思います。それでくたびれまくった中高年女性(私です)がスペースにてお待ちしている予定です。新刊が出ていなくても中高年女性がお待ちしています(そこは変わらない)。お越しの方、お暇でしたらお立ち寄りくださいませ。
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3tyafair
お久しぶりっすビッチ先輩。

フェアー?フェアーとは??何かの賞を獲った訳でも何かの刊行記念でもないのに、大丈夫なのかな???と不安な気持ちでいっぱいですが、タントウシャの方の御厚意によりTSUTAYA三軒茶屋店限定で、8/1より高野のフェアーをやっていただけることになりました。

内容としては

・サイン本(「さよならガールフレンド」と「13月のゆうれい(1)」)の販売
・同人誌(2種)の委託販売
・購入者に書き下ろしオリジナルペーパー


とのことです。
サイン本、ちょっとこれお店的に大丈夫なのかな???担当者の方、あとで本社に呼び出されたりしてしまうのでは???と心配になる冊数を依頼されまして、割と頑張って書いたんですけども、本当の本当に不安です。なんかこう、無事にお手元に届きますように…という気持ちでいっぱい。もはや祈ることしかできない。

同人誌は、自分の手元に在庫があった「終わる世界は君の季節」「シーサイド・シークェンス」の2種をお願いしています。めちゃくちゃどうでもいい話ですが、価格を即売会と同じにしてみたので、コミティア行けない派の方はぜひぜひどうぞ。最初これはいい思い付きだぞ~と思ったのですが、ほぼ原価販売やないかと後から気付き、強く目を閉じました。(ちなみに「終わる世界は君の季節」に関しては、今回TSUTAYA三軒茶屋店さまにお願いしたもので在庫終了となります)

そんなこんなで完全に分不相応ぽさがすごいのですが、お近くにお立ち寄りの際はぜひぜひ宜しくお願い致します。今から、TSUTAYA三軒茶屋店の下半期決済のことが心配でなりません。一週間位無給で働きに行ったほうがいいのだろうか、そんな気分です。


しかし、上京するまでよく知らなかった街で、自分の漫画のフェアーをやっていただけることになるなんて、人生すごいなあ。ありがとう三軒茶屋。もっとがんばりたい。
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2016年5月5日発行
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A5・32P/300円


三年前、2013年8月のティアズマガジン表紙に描かせていただいた二人の女の子の話です。簡単に言うと「はじめての同人誌・はじめてのコミティア」という内容のまんがです。

実際のネームは(その)三年前にある程度書いてはいたのですが、その時期から商業誌に漫画を描かせてもらえることとなり、ばたばたしている間にどんどん後回しにしてしまっていたのでした。

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*コミティア113にて出そうとはした例(結果、新刊以前にイベント自体に出られませんでした…)

それとは別に、自分は「コミティア出身」という感じで評されることが多々あって、確かに自分でもそう思っているし表紙も描かせていただいたのに、レペゼン!て感じの漫画があってもよいのでは?とも思っていたので、今回こうして書き上げることができて本当によかったです。また一歩成仏に近づいた!(生きています)

で、久しぶりの同人誌だし、装丁もむちゃくちゃ凝っちゃお~!と意気込むだけ意気込んで見積もり出すだけ出して気持ちはハンパなく盛り上がっていたんですが、他の仕事の進捗がアレしたり身内に不幸があったりして全く間に合わず(特殊装丁は印刷所さんに手間をかけるので早期入稿が基本…)、間に合う範疇での最大の特殊仕様ということでこういう感じになりました。これを引き受けてくれたほおぷちゃんマジで偉大…正直この時期にお願いしていい仕様じゃない…ありがとう…ありがとう関西の鬼(別名:限界原稿救済神)…


余談ですが、表紙に使ったヤシの木の写真、ビッグサイト横のやつです。よければ即売会の帰りに確認してみてくれよな!(ウィンク) 
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