chapter22

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同人誌を作っている時は、自分用メモとして奥付に「その時聴いていた音楽」を記載しているのですが、商業誌だとそういう区切りがないのでわかんなくなっちゃうな…と思い、漫画とは全然関係ないのですが、後で自分で読み返してアア~となるためだけのエントリです。自己満足!ウワーッ!そして超長い!(自分用なので)
暇で暇で死にそうな方だけどうぞ…
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まだ2016年も終わっていないのに、2017!てなんかすごいですね。
それはさておき、「このマンガがすごい!2017」の「あの人気漫画家に聞く」というコーナーにアンケート回答をしました。 「あの」とは…?「人気」漫画家とは…???等々、疑問点が多いのですが、好きな漫画に票を入れさせていただけるんだったらコーナー名がどんなでもさせていただきま~す!という気持ちで回答しました。利己主義。

写真 2016-12-13 1 16 37
画像を一部加工しておりますが、なんと田亀先生と同じページに!しかも揃って同じ漫画を!!!と大興奮しました。

ほんで、名前をあげられる漫画が5冊までだったので、悩んで選ばなかった方の漫画に票が集まっていなかったので、しまったな~!と思いました。「鬼滅の刃」もっともっともっと点数入ってると思ってたんですよ…!めっちゃ面白いしジャンプだからと気を抜いてしまった…ぬかった…!あと、「入り勝ち」を去年のランキング対象だと勘違いして入れなかったのもおろかでした…くやしいですね…


で、こう、やいのやいの言うてますけども、そんな自分の漫画はどうだったかっていうと、ハハハ…ハハハハ…来年がんばりま~す♡(本当に頑張れ自分) 
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fyC13th14

(こちらの体力不足により)不定期に連載されていた「13月のゆうれい」が、今月12/8発売のフィールヤング1月号にて最終回を迎えました。ワー!打ち切りにならずに最後まで描けて良かった~!当初考えていた話より随分と長くなりましたが、 なんとか完結まで持っていけてよかったです。
そんな最終話は、いつもより増ページでドーン!やったね!最後こそは早期入稿がんばるぞ!とこりこり描いていたのですが、ラストスパートの段階で家族が突然亡くなるなどしまして、結局大変な進行になりました。最後までご迷惑をおかけしたシュークリーム(編集)と祥伝社の皆様には足を向けて眠れない、もうワイが北枕で寝るしかない、そんな感じでした。無事掲載されて本当によかった…葬式も無事に終えられてよかった…(マジ大変だった…)。冬は人が死ぬのでこわい。みんな死なないでくださいね。春までどうにか生き残りましょう。

そんな話はさておき、描いているうちにキャラクターの生活や人生について真剣に考えすぎたり、自分でも想定していなかった方向性が見えてきたりして、これが連載の醍醐味か~!とすごさを実感しました。同人誌であれ、最初から最後までカチッと配分を考えて描く読み切り形式しかやってこなかったので、すごく新鮮な経験でした。ドライブ感というかなんというか。独りで打ち込みで音楽をやってきた人がバンドをやったらこういう気分なのかしら…(わからんが…)
あと、たった14回・たった2巻分なのに描き終わってみると寂しい気持ちになるので、今まで自分が読んできた長期連載の作家さんとか本当にすさまじいものがあるんだろうな…と思いを馳せるなどしました。感想。


予定では、来年2017年の3月に最終2巻が発売されます。今から本文修正なのですが、すっごい、すっごいんですよ…落ち着いた状態で読む刷り出しの破壊力…めちゃくちゃ直してえ…直します…。少なくとも、本誌で追って読んでくださっていた方がニヤリニヤリと出来るぐらいには修正していきたい。がんばります。 
(まだ未発表ですが、単行本発売に合わせて、またフィールヤングで連載をさせていただけることになったので、そちらのネームなども、なども、がんばります…!ウワーッ!!!!!)




以下余談。
最終回のトビラ絵は、タイトルの元(?)にもなったDOTAMA×ハハノシキュウの「十三月」のCDスリーブのこの構図
ファイル 2016-11-18 9 07 59
を真似しようとしたのですが、こっちは横長でトビラは縦長なので早々に諦めました。諦めの早さなら任せてほしい。
こちらのアルバム、漫画の内容とは一切全くこれっぽっちも関係ないのですが、いいアルバムなので宜しければ聴いてみてください。
というか今もうCDでの販売が終わってしまったんですね(iTunesにはある)。DOTAMAさん人気だろうか。どたまさんと言えば、マルチネレコーズの「port tower」岩岡ヒサエ先生の「土星マンション」ぽい雰囲気があって好きです。 
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スピンオフ?スピンオフとは??となっておられるかと思いますが、私も全く同感です。
前回告知をした「まんがライフ」本誌の読者ページに掲載されている高野の5コマ漫画(説明が長いうえにわかりにくくてすみません)の、スピンオフ漫画です。まだ2回しか載っていないのに何様だという感じがすごい。

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「曇天ニューライト」というタイトルで、10/17発売の「まんがライフ」に読切形式の8ページ漫画が掲載されています
久しぶりに、ポエムもない毒にも薬にもならない漫画で、描いていて楽しかったです。他のたのしい漫画のついでにでも読んでいただけると嬉しいです。
これが好評であればまた呼んでいただける、のか…??その辺りは全くわかりませんが、また機会があると良いですね…今回仕上がりが大変たいへん遅くなってしまったので、もっと精進しなくては…(「この絵は間違っているのでは??」となって同じ顔を3時間以上描き直す病に、また罹っていました)(また)

余談ですが、タイトルを最初「曇天ぼんぼくら」にしようと提案したところ、担当さんから「ぼんぼくら、は『Bombo Claat』ですか?それだとちょっと…」とリジェクトいただきました。わかる。ファッキン!みたいな意味ですものね。タイトル的にはちょっとアレですよね。こっそりねじこめるかと思っていたのですが速攻でバレました。
「ニューライト」はいやらしい意味とかではなく、ANATAKIKOUのアルバムに入っているすこやかな曲から引用しました。もちろん曲と漫画の内容は全く関係ありません。引用でタイトル付けるの、死ぬまで治らないやまいのような気がしてきました。
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タイトルがわかりにくくてすみません。
まんがライフ本誌の中に「ライフ@コミュ」という読者ページがありまして、そこに埋め草として高野の5コマ漫画が載っています。8/17発売の10月号から毎月1本、のんびりと載ります。

こんな感じです(残り4コマは次ページ掲載)
ML002

内容は地方の女性会社員の話です。
毎月1本なので、3億年ぐらい経てば単行本になるかもしれないのですがならない可能性の方がもちろん大きいので、本誌をご覧になる時がありましたら、チラッと見ていただけるとうれしいです。

ちなみに、前号の予告ページに何故か大きくカットを掲載してもらって、毎月1本しか載らないのに!やさしさ!てなりました(嬉しいので携帯で撮りました)
ML001
というか「イラストを新担当!」だったんですね。5コマ漫画を描いてしまいました。

なんというかそういう感じでやっていくようです。見かけた折にはどうぞ宜しくお願い致します。


ここからは本当に余談なんですが、漫画を描くと本誌を送っていただけることが多いんですよ。で、毎月1ページしか漫画を描いていないわたしにも竹書房さんは送ってくださるらしく、そうするとさ…毎月、竹本泉先生や柘植文先生や小坂俊史先生が載っている漫画雑誌が自動でうちに届くんですよ…すごくないですか??完全にエビで鯛を釣っている感があってドキドキします。ありがてえありがてえ…生きてるといいことあるな~!という気分です。人生がんばりたい。
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