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しょええ(書影)
フィーヤン編集部のツイートより拝借しました…


修正に時間がかかりすぎ、こんな日程で本当に出るのかとドギマギしていたのですが、なんと、なんと無事に9/8に出ます!しかもカバーデザインがこんなにかっこいい!中身が自分の漫画で許されるのだろうか、と不安な気持ちになっておりますが、それはさておきプロのデザイナーさんは本当にすごいですね…ありがたさしかない…すごい…

上記画像はカラーカバーで、本体表紙はこのようになっております(こちらもフィーヤン編集部のツイートより拝借)
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打ち合わせの際、何か使ってみたい紙などありますか?と聞かれ、アッ…道満晴明先生の「ニッケルオデオン」で使われていた「マリコート」(表が白色コート/裏が灰色ボール紙)を使ってみたいのですが…!とお願いしたところ、こんなにかっこよく使っていただきました。すごい。
ちなみに、後から「ニッケルオデオン」を確認したところ、どうもマリコートではなさそうなイキフンビンビコビンでした。私の眼は節穴。

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今回も、書店さんの御厚意(そしてシャの営業さんのがんばり)により、書店特典があります!書店への行き帰りにも嵩張らないすぐれもの、それは紙。ペーパー(紙)です。

・COMIC ZIN(各店)
・TSUTAYA三軒茶屋店
・SHIBUYA TSUTAYA


にてお買い求めいただくと、このような「後日談4コマ付きペーパー」が付いてくる、はずです…!
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通勤通学の最寄りに当該書店があるよ!という方、宜しくお願い致します。
本編を読み終わった後に読むと、ちょうどいい塩梅かと思われます(塩梅とは)


また、元々の同人誌漫画で新宿ルミネを(少しだけ)題材にしているというのもあり、ルミネに入っている書店のみのポップも作成しました。こちらはどの辺りに置かれるか、今のところ不明なのですが、見かけた時には宜しくお願いします(何かを)。
通常の書店用ポップも書き下ろしましたので、こちらも併せて宜しくお願いします。

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余談ですが、「あたらしいひふ」のサブタイトルとして入っている「my favorite skin」はuri gagarnのアルバムタイトルからです。同人誌版を描いていた時にちょうど聴いていたので…はい…そんなタイトルばかりで本当にすみません…。
uri gagarnはこういう感じの、バッキバキに渇いている曲をやっているバンドです。

めっちゃ関係ないんですけど、ユーリガガーンを観に行った後はなんでかマンチェスターブームの頃のバンドを聴きたくなるんですよ。なんでなんですかね…めっちゃ関係ないですね…更に関係ない話ですけど、Pacificの「Sea of sand」って漫画の元ネタ感がすごい。以上です。