2006年07月18日

石川五右衛門--金門五山桐3

石川五右衛門『金門五山桐』の京都南禅寺の場で「絶景かな、絶景かな、春の眺めは値千金とは小せえ、ちいせえ」と見得を切り、楼門の場の科白で釜煎りにされながら詠む「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ(辞世の句とされている)」が有名である。

chara7 at 11:21│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歌舞伎 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔