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【一日目】 15:30 近江八幡で至レリ尽セリ
合流したD氏に近江八幡市を案内してもらう。まずはロープウェイに乗り八幡山の頂上を目指す。
頂上からは碁盤の目状の市街や琵琶湖が一望できる。私たちが今走ってきた道も見える。
しばらく景色を堪能してから下山する。
自転車をロープウェイ乗り場脇に止め、D氏の車に乗せて頂く。

昼食も取らずに走ってきた私たちにな・な・なんとD氏は近江牛とよく冷えた生ビールをご馳走してくれるとのこと。
近江牛なんて食べた事ないし、これからも食べる事ができるかどうかわからない牛肉である。
私たちは遠慮はしてみたものの心の中はヨダレをたらしたオオカミのように吠えていた。
けれども、それによって私たちは一つの岐路に立たされることになる。
ここでアルコールを摂取すればこの後自転車はこげない。今日の走行時間は4時間、距離は40キロ。これではあまりにも少なすぎないか?いいのかそんなことで。一泊二日で一周しようとしている計画が台無しになるではないか・・・! と。

そんな考えは一瞬で空の彼方に高ーく吹き飛んだ。
ビール〜♪近江牛〜♪
なんのためらいも無く今日は近江八幡に泊まる事にした。

口に入れると舌の上でとろけてしまうような柔らかい近江牛と食道から胃袋にギューっと染み込む冷たいビール。
これは今までの疲れがふっとんだどころか、こらからの疲れも吹っ飛ぶ事間違いなし!
食事が済み、湖畔のカフェで琵琶湖の夕暮れを眺める。
山々と船、湖面がまるで墨絵のようで情景溢れる眺めだった。

おなかも景色も堪能した後今日の宿を探す。
シャワーを浴び、一服してからまたビールをご馳走になる。
ほんとうにお世話になりました。そして有難うございました。
<走行時間:4時間>

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