2013年09月26日

長女の入学準備

チャリです。

8月にこどもチャレンジの入学準備教材が届いてからやる気満々の長女です。

チャレンジは毎月、子供任せにしていて、本をたまに読むぐらいで、ワークは放置していたのですが、よくよく読んでみると、なかなか工夫されていて、しっかりやったら色んなことが身に付くような仕組みになっているんですね。

入学準備教材では、生活習慣を整えることと学習習慣を身につけることがテーマのようです。
目覚ましコラショというキャラクター付きの時計が届きました。
起きる時間と寝る時間をセットしておくと、「朝だよ、起きて!」とか就寝30分前に「もうすぐ、寝る時間だよ。お風呂と歯みがきすんだ?」と声がかかります。

1分刻みの時計もついていて、ボタンを押すと現在時刻をおしえてくれるので、時計の読み方もわかるというすぐれもの。

長女もすっかり気に入って、朝と夜時間を意識するようになりました。

ワークは7月までまったくやらずにいたのですが、準備号のワークをチラリと見ると、以前の遊びの延長とは違って、字を書く練習や数字など小学校につながるような内容が出ていて、あわてました(わたしが)。
そこで、毎日ピアノの練習の後にワークをやることにしました。

隣にぴったりくっついて見ていると、書き順がメチャクチャ。
「む」なんて横線書いて「し」を書いて◯を付け足すというびっくり方式!

ひらがなもカタカナもいつの間にか書けるようになって、お手紙とか書いていたので本人任せにしていたけれど、やっぱり親が見てあげないと駄目なんだなぁと反省しました。


字の練習用にマスが4つに区切ってあるノートを用意して、うまくかけない字を練習しているのですが、
長女が「私、むがうまく書けなくて、みんなできるのにくやしいなって思っていたから、こういうノート買ってもらって良かった。」と言いました。
なんだ、それなら言ってくれれば、もっと早く用意したのにと言いかけて、はっとしました。
それに気づかなきゃいけないのは私の方だったのかなって。


小学生になると先生とも顔を合わせないし、学校生活の様子がわからなくなる分、子供のことをよく見て、子供がかかえるいろいろな気持ちを引き出せるようにしないといけないと感じました。


ワークは毎日、終わるとシールをはったり、ところどころ付録のおもちゃを使って、何かをためたり、やる気を出させる工夫がいっぱい。
1ページでいいよというのに、もっとやる!とはりきって、どんどん進めるので、過去の分も含めて全部終わり、今はもっとやりたい人用の用意された市販のワークをやっています。


一緒にやると私の時間もなくなるので辛いのですが、毎日決まった時間に机に座る習慣ができたのはいいことだし、今までの反省も含めて、自立するまでは続けてみようと思います。


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chari_jami at 12:00│Comments(0)TrackBack(0) 子供 

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